蓮華咲く平成筑豊鉄道
福岡市から、距離的には大牟田市や門司港の方が遠いのですが、感覚的には京都郡や豊前市がもっとも遠く感じます。
というのは、福岡市がかっての筑前国であったのに対して、京都郡や豊前市はかっての豊前国に属します。
豊前国は、大分県にもまたがっていているので、このあたりまで来ると、ずいぶん遠くまで来たような感覚になります。
隣の畑は、すでに耕田が始まっていたので、1日か2日遅かったら、この蓮華の花も刈り取られていたでしょう。
秋に稲刈りの終わった後に、蓮華草を植えるのは、蓮華の根には土を肥やす効果があるそうです。
そこで、田植えの前にトラクターで蓮華の花を土に混ぜ込んで肥料にするので、このように満開の花を見られる期間は、ごくわずかです。




横でトラクターがスタンバっていて、ギリギリセーフでしたんね^^
崎山〜犀川付近のレンゲ畑は毎年ローテーションしている感じですが、ここだけは毎年同じ田んぼのようです。しかも花の密度はすごく濃いですよね。
コメントありがとうございます。
東犀川から崎山間は、1年を通して、本当に良い画が撮れますね。
ここで、水鏡を狙ってみたいのですが、早朝に行かないと水田に、さざ波が立ってしまうので、近くの筑肥線で狙っています。

