朝倉農業高校跡地のイチョウ並木
自宅近くの、明治通り(旧国道202号線)の西新付近のイチョウは、まさに今が見頃です。
ここは、2009年に閉校となった福岡県立朝倉農業高等学校のイチョウ並木です。
一回目に行ったときは、まだ緑の木もあって葉っぱがほとんど散っていなかったので、また出直しました。
ここは、隠れた黄葉のスポットです。
ここは、去年も一昨年も行ってきました。
一昨年は、校舎や実習施設がほとんど残っていました。
それが、去年は北部九州豪雨で流れてきた、流木が積み上げられていました。
そして、今年はその流木は綺麗に取り払われていて、校舎もほとんど取り壊されて広大な更地になっていました。
その広大な更地は、今後は公園として整備されるようです。
多分、このイチョウ並木だけは残されると思います。
去年は舗装されていなかった、この道は今年舗装されたようです。
公園として整備されるのは良いことですが、ちょっぴり物寂しい静かなイチョウ並木を歩けるのは、今のうちでしょう。
(11月30日撮影)
これが、公園の完成予想図です。
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1402535011950/index.html





このイチョウ並木って、非常にいーじゃないですか。
公園になるなら、残すのが当然でしょう。
しかし・・・100年以上の歴史に幕とは、
残念な話もありましたね。
コメントありがとうございます。
ここは「知る人ぞ知る」というのかな?
時々、人が来て写真を撮っています。
農業を志す若い人が少なくなり、少子化も手伝って廃校になったのでしょうね。
この一帯は、福岡県でも有数の穀倉地帯でもあるのですけどね。
コメントありがとうございます。
朝倉農業高校跡の更地には、大カエデとそれを映す水たまりもありました。
しかし、まだ完全には色づいておらずら師走を迎えてしまいました。
本当に、今年は暖かいですね。
天神のもみじもまだまだ見頃ですよ。

