ブログトップ

九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

野倉地区ミツマタの里(大分県九重町)

去年はじめて訪れた、九重町のミツマタの原生地へ今年も行ってきました。
去年は、花が白くなって終わりに近づいていましたが、今年はベストのタイミングで見ることが出来ました。

このミツマタの原生地は、20年ほど前から杉の間伐をしていたら、徐々に日当たりがよくなり、ミツマタがどんどん群生地を広げていき、今では5ヘクタールの広さになったそうです。
これは九州最大規模だそうです。

場所は「龍門の滝」から4キロほど狭い道を登ったところです。
ここにも「平家の落人伝説」があるそうです。

去年から一般に公開されたようで、地域の方は「ここを九重町の新たな観光スポットとして育てていきたい」とおっしゃっていました。
今年は、3月25日と4月1日にイベントが開催されたようで、ミツマタの群生する林道にはステージまで作られていました。
ミツマタの花は開花期間が長く、通常は4月下旬まで見られるそうですが、今年は開花期間が早かったので林道の上の斜面は、まだ黄色く染まっていましたが、下の斜面はもう白くなっていました。(3月30日撮影)
場所はこちらです。
http://www.i-oita.net/spot/nature_landscape/kokonoe/10462.html#thispagemap
e0093903_13515061.jpg
e0093903_13521126.jpg
e0093903_13522102.jpg
e0093903_13552164.jpg
ミツマタの名前の由来は、このように枝がかならず3本に分かれているところから来ています。
枝は和紙の原料として使われています。
e0093903_13515924.jpg
e0093903_13524707.jpg


[PR]
by j-machj | 2018-04-04 14:05 | 植物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kariud.exblog.jp/tb/27178430
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]