戸尺花から見るハウステンボスの花火大会
ハウステンボスの花火大会の日は、道路が大渋滞することで有名です。
2013年の「九州一花火大会」では、ツアーバスが渋滞にはまって、花火大会の終了15分前に、ハウステンボスの駐車場に到着したこともあるそうです。
これは、いまや「伝説の大渋滞」として語り継がれています。
ハウステンボスの花火大会の日は、遅くとも14時に到着していないと駐車場が満車になるそうです。
花火が上がるまで6時間。
ハウステンボス内で時間をつぶすには、それほど苦にならないでしょう。
しかし、帰りがまた駐車場を出るまでが、かなり時間がかかるそうです。
電車で行けば渋滞の心配はありませんが、帰りは駅で1時間は並ばなくてはならないそうです。
行くときはバラバラに行きますが、帰りは一斉に帰りますからね。
そのため、花火大会が終わっても、すぐには帰らないことです。

あくまでも、これはパーク内から花火を観るときの攻略法です。
僕は対岸からハウステンボスの夜景をからめて、花火を撮ってみたいと思っていたので、ハウステンボスに行ったときは、いつも対岸からハウステンボスが見える所をロケハンしていました。
しかし大村湾は、入り江がいくつもあって、戸尺鼻というところからしか見えないようです。
しかし、ここも花火大会の日は、通行規制があって四輪車では行けなくなります。
そこで、途中から折り畳み式自転車で行くことにしました。

福岡を12時に出て、佐世保を通らずに「急がばまわれ」の諺どおり、長崎自動車道を通って、東彼杵インターから行くことにしました。
しかし、この日は何故か? 高速道路がガラガラに空いていて、東彼杵インターに14時に着いてしまいました。
それで、先に大村市に予約していたホテルに行って、チェックインを済ませて、大村湾の美しい風景を見ながらゆっくりとハウステンボスを向かいました。
17時ごろ南風崎駅の近くに着き、車を停められる場所を探して、そこから先は折り畳み式自転車で目的地まで向かました。

この日の気温は34℃で、途中に上り坂もあり、もう暑くて暑くて熱中症になりそうでした。
19時に目的地の戸尺鼻に着きましたが、この日は無風状態で゛半数の写真は花火が煙に隠れてしまいました。
その中から、なんとか煙の目だたない写真を4枚選びました。
ここからハウステンボスまでの距離は直線で4キロあります。
この花火を、パーク内から観ると、さぞ綺麗でしょうね。
今度は、パーク内のライトアップされた建物をからめて撮ってみたいと思います。
その時は、電車で行きます。
ハウステンボスの花火大会は、「難攻不落」だからこそ撮りがいがあるのです(笑)
花日大会に間に合わなかったバスツアーに参加した方の体験を綴ったブログがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/miku_1123/32211660.html

昔パーク内から見たことありますが 圧巻です!!
私は昔し 渋滞で高速おりてわずか10分でユータンしたことがあります
私は夕方の渋滞でもイライラする方なので 基本祭り系は殆んどいかず 夜中走行が多いのです
たまにお土産をと 言われる事があっても 大体、店が開くころには そこにはいなくて
別の地点に移動するのです・・・笑!!
コメントありがとうございます。
僕もカーマニアなので、渋滞は大の苦手です。
それでも、良い写真が撮れるところには、我慢していきますけどね(笑)
年々、車よりも歩行者と自転車が増えて、はやく福岡から逃げ出したいと思っています。
お土産は、旅行に行く前に福岡市内にあるアンテナショップで買うこともありますよ(笑)
今夜は、大濠公園の花火大会とラブFMで放送していましたが、スポット探しも大変だろうと想像します。
コメントありがとうございます。
昨日は、大濠公園の花火大会を池の畔から観ていました。
写真は、実験撮影しかしていません。
池の畔から見ると、超広角レンズでも全部が入りきれないのですね。
でも、ベストポイントはわかりました。
魚眼レンズを使えば、面白い写真が撮れそうです。
朝、6時に場所取りに行ったのですが、最前列は全部押さえられていました。
いつも美しい写真に、感心しています。
無風状態で乱射している花火ですから、
やっぱり煙対策というか、
それを目立たなくするのも、
大事な攻略法の一つになりそうですね。
しかし本当にここの花火は、
結構な密度の集中砲火ですよね。
コメントありがとうございます。
無風状態の時は、煙は上に昇りますから、真下から見ると気にならないです。
ただ、これだけ離れて写真を撮るとなると、その日の風向きによって、撮影ポイントを決めるのが理想的なんですけどね。
これらの写真は、フォトショップでコントラストを強くして煙を目立たなくしています。
そのため、花火が白とびしてしまっているのです。
ハウステンボスの花火大会は、打ち上げ本数こそ隅田川に及びませんが、テーマパークから打ち上げているから、見ごたえありますよ。
それが、年に大規模なもので年に4回あります。

