東峰村のアーチ橋
「世界遺産」という言葉が身近になってからは、世界農業遺産、近代産業遺産、夜景遺産など、〇〇遺産というものが、どんどん出てきています。
この東峰村にかかる日田英彦山線のコンクリートのアーチ橋は「近代土木遺産」に認定されているのだそうです。
年末にはライトアップされて、「日本一美しい鉄道橋」と言われています。
この橋が美しく見えるのは、村の景色に見事に溶け込んでいるからだと思います。
車では登っていけないけども、この橋を俯瞰してみることが出来る山がどこかにあるそうです。
いつかは、その山に登ってみたいと思っています。

これは、もう一つのアーチ橋で「宝珠山梁橋」と呼ばれています。

真っ暗な中で、移動する列車の動きを止められるか実験してみました。
ISOを6400まで増感して、列車を止られるぎりぎりのシャッター速度1/125秒に設定したら、なんとか動きを止めることができました。
しかし、APSサイズのカメラではこれだけノイズが出てしまいました。

橋の下を、たまたま車が通ったので、一瞬だけ車のヘッドライトに橋が照らされました。
露光時間を30秒にしていれば、そんなわずかな光でもこれだけ明るく写ります。

データーを撮る事はとても大切ですよね、
私もおおくの記録を残しています。
上の数々の写真とてもいいですね!
湯布院の塚原高原へは、行った事ありますか?
九州の原風景の本に乗っていました。
コメントありがとうございます。
真っ暗な中でも列車を止めることが出来たので、あとはこれと星景をコンポジットしてみたいのですが、カメラにさわらずに露出を変えるには、EOS6Dの購入をまたなければなりません。
塚原高原は、定期的に行ってます。
星撮りにもめぐまれていると思いますが、霧が発生しやすいです。

