星空の東峰村
ちょうど田植えの時期だったので、水田に景色が映っていました。
東峰村は、2005年に「平成の大合併」で小石原村と宝珠山村が合併して発足した自治体です。
合併後も、人口は3000人以下で、市町村でも数少ない村制を敷いた珍しい自治体として全国でも話題になりました。
ここは、今でも日本の原風景がたくさん残っています。
ここには、「日本の棚田百選」に選ばれている「竹の棚田」があります。
先週の「ほたる祭り」に続いて、今週の土曜日(13日)には、その「竹の棚田」で「火祭り」が行われます。
田植えが終わった直後の畦道にともされる灯りが、とても幻想的です。
竹の棚田・火祭り
http://www1.vill.toho.fukuoka.jp/info/prev.asp?fol_id=5045



これは、去年行った「火祭り」の時の写真です。

虫やカエルの鳴き声が聞こえてきそうなお写真ですね。
先週の土曜は空気が澄んでいましたね。
水田に星が映り込むスポット探しを楽しんでました。
ここ数年の火祭りは梅雨の時期ながらも開催されてますね。
今年はどうでしょうか。
行ってみようか悩んでます。
コメントありがとうございます。
火祭りは、点灯の1時間以上前からカメラマンが三脚を立てています。
当日は、路上駐車が認められていますが、早めに行かないと、どんどん会場から遠くなってしまいます。
こちらは、養殖の蛍で、それもずらりと並んでみなくてはならないので、蛍の光だけを
見にいくような感じなので、こういう自然の蛍は憧れです。
この写真で、楽しませてもらいました。本当に素晴らしいです。
コメントありがとうございます。
16日は晴れ間も出るような予報ですね。
梅雨の合間の晴れは、空が澄んでいるので、運よく晴れてくれたらいいですね。
僕は、霧のかかる時に志高湖の菖蒲を狙っています。
コメントありがとうございます。
ホタルは薄明るい時間から、光を灯しているので、その時間なら川の流れなどと一緒に見ることができます。
でも、一番風情があるのは、民家をバックに水田の上を飛んでいる時ですよ。
二枚目の写真は、もう真っ暗で実際には橋も見えていないのですが、長時間露光では何も見えないものも写ります。

