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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

開花が、遅れていたコスモスの名所は、まだ元気に咲いているところもあります。
ここは、まだあまり知られていない穴場です。
花は15万本と、それほど規模は大きくありませんが、棚田状の転用田にコスモスが植えられているのが特徴です。

場所は、川添記念病院の隣にあります。
福岡市から糸島半島の二見ヶ浦へ行く途中にあるので、ドライブの途中に毎年訪れていますが、今年は特に花の生育が良いようでした。
どうも、遅咲きのコスモスの方が花が大きく育つようです。

人が少なく、棚田状になっているので、ドローンによる空撮には最適でした。
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# by j-machj | 2018-11-11 20:38 | 植物 | Trackback | Comments(0)
飯田高原で紅葉狩りを堪能した後は、いったんホテルへチェックインして暗くなってから再び飯田高原の長者原へ星を観に行きました。

やまなみハイウェイを走っている時に、イノシシが道路沿いに現れたので、長者原ビジターセンターの駐車場から星を撮ろうと思っていましたが、ここからではどうも良い構図にならないので、タデ原の遊歩道を駐車場から少しだけ歩いて適当な場所を見つけて撮影しました。

イノシシは、自分から向かってくることはありませんが、挑発したりすると突撃してきます。
もしイノシシに出会った時は走って逃げたりせずに、ゆっくりとバックでその場を離れます。

飯田高原は、星を見るにも絶好のポイントです。
この日の20時の気温は12℃と、あまり寒くはなかったのですが、風が強くてスローシャッターではススキが完全にブレてしまいました。

ちなみに撮影データは、フルサイズ24mmでISO感度5000、絞りf4、シャッタースピードは20秒です。
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# by j-machj | 2018-11-07 10:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
10月の旅行は、3000万本のコスモスが咲き乱れる(もちろん日本一)といわれる、大分県中津市の三光コスモス園に行く計画を立てていましたが、今年はコスモスの開花が大幅に遅れ、いつのまにかくじゅう連山の紅葉が始まっていたので、予定を変更して大分県九重町の飯田高原へ紅葉狩りに行ってきました。

山の紅葉は、すでに終わっていましたが、飯田高原が見ごろを迎えていました。

1枚目は、筋湯温泉から長者原へ向かう泉水グリーンロードから、三俣山を見た絶景ポイントです。
ここは、紅葉が終わっても12月初旬までは、黄金色に輝くススキが見られます。
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長者原ビジターセンターから見た三俣山です。
ここが飯田高原のメインスポットで広大な駐車場やレストハウスがあります。
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これは、ススキではなくタデという植物です。
38ヘクタールの湿地の上には、遊歩道がありラムサール条約に登録されています。
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こちらは、やまなみハイウェイの熊本県側から見たくじゅう連山です。
やまなみハイウェイの阿蘇~九重間は、野焼きの直後を除けば、いつ行っても魅力的ですが、やっぱり秋が一番綺麗です。
(10月29日撮影)
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# by j-machj | 2018-11-02 13:37 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)
ひと雨降るごとに秋が深まり、風がひんやりと感じるようになってきています。

今年は、大分県中津市の三光コスモス園に行ってみようと思っていたのですが、コスモスよりも九重連山の紅葉の方が、先に始まってしまい、旅行の計画が狂ってしまいました。
今、九重連山は牧ノ戸峠のあたりが見ごろを迎えているそうです。
三光コスモス園は、来年に持ち越すことにしました。

先週の筑肥線に続いて、今日は甘木鉄道へ行ってきました。
甘木鉄道は、旧国鉄甘木線を今は第三セクターとして営業している路線です。
ビジネスライクな筑肥線の車両と比べると、さすがにこちらはローカル色の強いレールバスが走っていて、沿線に蕎麦畑あり、コスモスありでカラフルな車両とよくマッチしていました。
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立野~小郡間
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今隈~西太刀洗間
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西太刀洗~山隈間
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今熊駅
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西太刀洗~今隈間

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# by j-machj | 2018-10-28 21:15 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
日が短くなり、午後の影が長くなって、すっかり秋らしさを感じる今日この頃です。

ここは、JR筑肥線・一貴山~筑前深江間の田園地帯です。
春から初夏にかけては麦が風になびき、梅雨明け間近には水田の水鏡に列車が映りこみ、今は稲刈りの真っ最中です。

農作業をしている人に、比較的若い人が多いことに驚かされました。
日本の農業従事者が、どんどん高齢化していく中で、ここはしっかりと後継者が育っているのでしょうね。

午後の2時をすぎると逆光で見る、すすきや猫じゃらしが黄金色に輝いていました。
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# by j-machj | 2018-10-24 21:26 | 鉄道 | Trackback | Comments(5)
今年は、コスモスの開花が遅れているようです。
10月18日時点で、1000万本のコスモスが咲き誇る朝倉市のキリンビール福岡工場が3分咲き、3000万本のコスモスが咲き誇る大分県中津市の三光コスモス園が2分咲きとのことです。

しかし、最近は10月に入っても台風が来るので、開花が遅いところの方がコスモスが台風で倒れるリスクが少なくなっています。

写真は、糸島市の平原遺跡公園で10月13日と14日に撮影しました。
10月6日に一度、コスモスの開花状況を見に行ったのですが、台風25号の影響で倒れていました。
しかし倒れたままでも、10月13日には花は元気に咲いてくれました。
ここは、今週末まで楽しめそうです。

10月14日に平原遺跡公園に行ったついでに、帰りにJR筑肥線・周船寺駅裏のコスモス畑に寄ってみましたが、こちらは
8分咲き程度でした。
ここは、今週末には見ごろを迎えそうです。
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# by j-machj | 2018-10-19 17:51 | 植物 | Trackback | Comments(4)
6月から、新大阪~博多間にサンリオの「ハローキティ」とコラボした新幹線がお目見えしています。
ベースとなったのは、今はカモノハシ顔の700系に主役を譲った、500系新幹線です。

500系のオリジナルカラーは、グレーとブルーのツートンカラーなのですが、これを白いボディにピンクの屋根と車体に沿って描かれたピンクのリボンで、キティちやんの世界観を表現しています。
それにしても美しいですねえ。
秀逸です。このボディカラーは・・・

実は、この車両は5月まで「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボした新幹線だったのです。
それが大好評となり、今回の企画は「ハローキティ」ということになりました。
いつまで走っているか分かりませんが、次の企画も楽しみですね。
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ハローキティ新幹線は、上りは博多6時40分発「こだま730号」、下りは新大阪、11時29分発の「こだま741号」で運転しています。
試乗するだけなら、博多から乗るにはかなり早起きしなければなりませんね。
しかし、300円で乗る方法があります。
下り「こだま741号」は、終点の博多駅に15時38分に到着した後は、16時11分発の博多南行きになります。
これに乗れば、この区間は特急券・乗車券あわせても300円です。

1号車はハローキティの限定グッズや、地域の特産品を販売するスペースとなっています。
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2号車は、キティちゃんと記念撮影できるスペースがあり、この車両だけは室内もハローキティ仕様になっています。
しかも自由席というのも魅力的です。
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博多駅新幹線乗り場には、期間限定でキティちゃんの特別メニューやオリジナルグッズも売られています。
試しに、「ハローキティカレー」を食べてみました。
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# by j-machj | 2018-10-14 18:24 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)
9月の終わりに、大野城市の水城城跡にコスモスの開花状況を見に行ったついでに、大宰府市の戒壇院へ寄ってみたら、境内に彼岸花が咲いていました。
お寺に彼岸花は、よく似合うと思うのは僕だけでしょうか?

彼岸花は、田んぼのあぜ道に多く咲いているので、僕には彼岸花は日本的なイメージが刷り込まれています。
彼岸花の正式名が曼殊沙華(まんじゅしゃげ)というサンスクリット語から来ているので、それも仏教的なイメージを連想してしまいます。

日本では、彼岸花は毒があるとか、墓地によく咲いていることや、「幽霊花」「死人花」「地獄花」といった別名から不吉なイメージもあります。
しかし、曼殊沙華という名前は「天界の花」「天上の花」という意味だそうです。
これは、法華経にある「お釈迦様が説法中に頭上に花が降り注いできた」という場面から来ているそうです。

見方を変えれば彼岸花のイメージも180度、変わってきますね。
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お寺の塀の外に咲く彼岸花には、数羽のアゲハが飛んでいました。
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戒壇院(かいだんいん)
元は観世音寺の一部で、出家者が正式な僧侶になるために必要な戒律を授けるために753年に建てられた施設です。

いつも人でごった返している大宰府天満宮から徒歩で20分ほどですが、ここは比較的人が少なくて落ち着けます。
僕は、よく写真を撮りに来ているのですが、何故か? スケッチを描いている画家をよく見かけます。
この隣にある観世音寺の境内にも、10月中旬にはコスモスが咲き乱れています。

9月27日はライトアップされていました。
この次は、12月30日と31日にライトアップされます。
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# by j-machj | 2018-10-09 21:21 | 植物 | Trackback | Comments(4)
これは、9月初旬に撮影したものです。
僕の自宅からでは晩秋から冬の間は別として、街の灯りで夜は曇っているのか晴れているのか判別が難しいほど星が見えません。
自転車で30分ほど走り、百道浜のそれも防波堤の先端まで行くと辛うじて星が見えてきます。

福岡市は、北が海になっているので夏は北斗七星やカシオペア座はよく見えています。
しかし、南側は街の灯りで空が明るくてほとんど星は見えません。

11月下旬ごろになると、23時ごろからオリオン座が昇ってくるので、北の空よりも南の空の方が星がよく見てえきます。
23時になれば福岡タワーのイルミネーションが消えて、飛行機もあまり飛んでこないので、撮影はそれからになります。

夏は涼しいので星撮りには良いのですが、夜は水蒸気で星は見えにくく、冬は空気が澄んで星がよく見えるのですが、寒さとの格闘です。
冬になれば、この位置にオリオン座がよく見えるので星がよく見える日にオリオン座を点で撮ってみようと思っています。
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# by j-machj | 2018-10-04 12:01 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
彼岸花は赤が定番ですが、福岡県・築上町にある正光寺の境内には、白い彼岸花ばかりが咲いています。
約50年前から地域の人たちに大切に育てられて、今では10000本の白い彼岸花が、お寺の境内に咲いています。
見頃時には、「白い彼岸花祭り」も行われて多くの人で賑わいます。

この白い彼岸花は、赤い彼岸花と黄色い彼岸花(ショウキズイセン)の交雑種とされています。
繁殖力が弱く、とても珍しいそうですが、九州では土手などに赤い彼岸花に交じって自生している所を見かけることもあります。

あぜ道に咲く赤い彼岸花が、真っ赤な炎のように見えているのに対して、こうやって白い彼岸花一色だと、まるで妖精をイメージさせられました。
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# by j-machj | 2018-09-29 21:35 | 植物 | Trackback | Comments(2)