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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

「湖と池の違いは何だろうか?」と以前から疑問に思っていました。

この区別には、明確な定義はありませんが、水深が5メートル以下で沈水植物が育っているものが池で、水深5メートル以上で沈水植物が育たないものが、湖だそうです。
沼も、水深5メートル以下で沈水植物が育っている所だそうですが、主に池よりも広い所を指します。

佐世保市吉井町にある五蔵池は、大雨が降った後だけに出現する不思議な池です。

今回は4回目の訪問でしたが、そのうち2回は水がなくてハズレでした。
どちらも、梅雨明け直後でしたが、ここは9月の大雨の後の方が、見られる確率は高いようです。

今年の9月は、よほど雨量が多かったのか?  以前に訪問した時よりも、かなり水位が上がっていました。
林道の途中に、車が5台程度停められるくらい路肩が広くなっているところがあるのですが、そこから池まで遊歩道が続いています。

以前は、水際まで歩いて5分くらいかかったのですが、今回は3分で到着しました。
以前は、水が透き通っていて風がなかったので、水鏡になっていましたが、今回は風が強く、さざ波が立っていたので、スローシャッターと高速シャッターの2通りで撮影してみました。

まるでマングローブのようですね。
この水没している木は、アキニレという木で、群生しているのは非常に珍しいのだそうです。
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ここは本来、遊歩道でこの先に池(ふだんは湿地)に池があるのですが、水位が上がって全て水没していました。
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# by j-machj | 2019-09-23 16:50 | | Trackback | Comments(0)
今年の「中秋の名月」は、唐津市の西の浜から眺めていました。
あらかじめ、月の出る方位を調べておいて、佐賀県ヨットハーバーの近くで月が出るのを待っていました。
佐賀県ヨットハーバーのあたりから唐津城を入れて撮れば月がもっと大きく写るのですが、コンパスは100%正確に位置を指さずに、唐津城よりもかなり左寄りに昇りはじめました。

急いで西の浜海水浴場へ移動しましたが、昇りはじめの月は移動が早く、5分でかなり上の方まで月が昇ってしまいました。
ここ数日、雲の多い天気が多く、わずか30分で空全体が曇って来て、月が見られたのはラッキーでした。

やはり、お城に月はよく似合います。
なお東浜からだと、お城の方角に沈む細い月が見られます。
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これは、一枚目の写真をトリミングして縦位置にしたものです。
こういう構図では、縦位置の方がまとまりやすいのですが、パソコンの画面が横位置なので、なるべく横位置で撮るようにしています。
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# by j-machj | 2019-09-18 10:48 | 星景写真 | Trackback | Comments(10)
現在の門司港駅は、1914年(大正3年)に建造されました。
関門トンネルが開通するまでは、この駅舎が門司駅で九州と本州は関門連絡船によって結ばれていたので、この駅が九州の玄関口でした。

駅舎としては、初めて国の重要文化財に指定されました。
この門司港駅が、老朽化と耐震工事のために2012年から、改修工事に入りました。

それを知らずに、6年前にイルミネーションを撮りに行ったら、素屋根で駅舎がすっぽりと覆っていたので、仕方がなく小倉駅界隈へイルミネーションを撮りに行ったことがあります。

当初は、2017年の完成を目指していましたが、予定は2年遅れて2019年の春にリニューアルオープンしました。

この門司港駅をいっそうレトロな雰囲気に撮るために、空が赤く染まりそうな日を狙って、門司港駅に行ってみました。
当日は、台風13号が朝鮮半島を通過していたので、予想通り分厚い雲に覆われながらも空が赤く染まってくれました。
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真っ暗になると、ブルーの明かりでライトアップされ、黄昏時とはまったく異なる雰囲気を醸し出していました。
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こちらが改札口です。
まだ改修されたばりなのでりなので、床も天井もピカピカに光っています。
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そして、こちらが「緑の窓口」です。
こんなレトロな雰囲気の「緑の窓口」は他にはないのではないでしょうか?
向かい側には「スターバックスコーヒー」が入居しています。
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# by j-machj | 2019-09-13 14:16 | 建造物 | Trackback | Comments(6)
福岡市を含めた北部九州は、秋雨前線の影響で先々週が最も大雨が降りました。
特に佐賀県では、鉄工所から雨で流れだしたオイルが田畑に流れ込み、収穫間際の米が油まみれになって出荷できなくなった地域もあります。

被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。

先週の月曜日から、雨もやみ天気も一段落したので、福岡市唯一の渓谷である「野河内渓谷」へ森林浴に行ってみました。
ここは、福岡市内とはいっても、このすぐ先にある三瀬トンネルをぬけると、もう佐賀市に入ります。
福岡県と佐賀県は県庁所在地が隣り合っているのですが、川を渡り山を越え、その実感はほとんどありません。

「野河内渓谷」は、曲淵ダムに流れ込む「八丁川」の上流にあり、往復40分くらいで散策できる遊歩道が整備されています。
無料の駐車場から、ちょっと離れていますが、遊歩道のすぐ横にある「滝やま荘」の駐車場に1日500円で停められます。

大雨の後に行ったので、川の水量が増えてかなりの勢いで水が流れていました。
雨の少ない、紅葉シーズンではチョロチョロと水が流れている程度です。
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# by j-machj | 2019-09-08 09:30 | 川・滝 | Trackback | Comments(0)
どうも、今年の花火大会は天気にめぐまれませんでした。
北九州市の「くきの海花火の祭典」は、雨で断念し、「シーサイドももち花火ファンタジア」も急な雨で30分で終わりました。

この「姪浜花火大会」も、しとしとと降る雨の中での撮影でした。
この花火大会も、本来は8月15日に精霊流しの後に行われるのですが、台風で19日に順延になりました。

この花火大会は、毎回べつの場所から撮っていますが、今年は「シーサイドももち海浜公園」から撮影しました。
花火の左側に写っているのは、海の上の結婚式場「マリゾン」です。

今回の撮影で気が付いたのですが、ここにはレストランがたくさんあります。
その中にバーベキューの出来る店もあるのですが、そこの店からバーベキューを楽しみながら観るのがベストロケーションです。
もう少し、花火が大きく見えていれば文句なしなのですが・・・
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# by j-machj | 2019-09-03 19:11 | 花火 | Trackback | Comments(2)
僕は、子供の頃は一年で一番好きな月は8月でした。
学校は休みで毎年、親戚一行で4泊5日で海水浴に行っていました。
また、学校のプールにも欠かさず通っていました。

それが、今は一年で一番嫌いな月が8月です。
それは、暑いからではなくて一年で一番、道路渋滞がひどくなるからです。

そんな中で、志賀島へは都市高速を使って比較的スムーズに行けるので、綺麗な夕日の見られそうな日は、志賀島へ出かけていました。
これらの写真は、全て別の日に撮影したものです。

この勝馬海岸は、志賀島の最も北に位置し、夏は海水浴場になります。
シャワーや更衣室などの設備も充実していて水も綺麗です。

ただ、比較的波は高く、決して遠浅ではありません。
砂浜の両側は、磯場になっていて、海水浴と磯遊びの両方が楽しめます。

この海岸から見る景色は、玄海島が印象的で、5月から8月くらいが最も夕日が綺麗に見えます。
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# by j-machj | 2019-08-29 21:57 | | Trackback | Comments(2)
長いお盆休みが終わったので、1泊か2泊で平戸か久住に出かけようかと思っていたのですが、毎日天気が悪くてガッカリです。
もう、泊りがけの撮影ドライブは9月になりそうです。

お盆が終わるまでは毎日、入道雲もくもくとが出ていました。
入道雲は、形が刻一刻と変化しているので、同じシーンでも雲の形がよくなるまで、30分くらいは撮影していました。
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# by j-machj | 2019-08-24 20:47 | その他 | Trackback | Comments(4)
国道210号線の九重町~日田市は、滝の宝庫です。

玖珠町の「三日月の滝」、天ヶ瀬温泉の「桜滝」、さらに国道からちょっと入り込んだ所に九重町の「龍門の滝」「仙道の滝」などがあります。

その中で、特に人気があるのが、「慈恩の滝」です。
この滝は、国道210号線からも久大本線からも見えています。
数年前に、「道の駅・慈恩の滝くす」が出来たので、駐車できる台数も増えました。

この滝は、滝の裏側に歩いて行けるので、別名「裏見の滝」とも言われています。
そして、滝が2段になっているのですが、滝の前からでは上段の滝は見えません。

滝つぼのすぐ横に、滝の上流を流れる川の横へ通じる道が通っているのですが、上流の川から滝を見下ろせる場所は危険なので立ち入り禁止になっています。

この滝の上段は、どうしてもドローンで撮影するしかありません。
そのため、早朝の誰も人がいない時間帯に撮影しました。
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# by j-machj | 2019-08-19 11:52 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
北九州市は洞海湾と関門海峡があり、小高い山がたくさんあるので花火大会は、福岡市よりもロケーションに恵まれています。
若戸大橋をバックにした「くきの海花火の祭典」や関門海峡を、またいで門司側と下関側から打ち上げられる「関門海峡花火大会」がそれです。

「くきの海花火の祭典」は、台風で行けなくなりましたが、今回は「関門海峡花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は、門司と下関と両方で15000発が打ち上げられます。
両方の主催者は別ですが、あえて同じ日に行われます。

ですから、関門海峡の横から観れば両方の花火大会を楽しむことが出来ます。
人気の撮影ポイントといえば、門司の「和布刈り公園」「ノーフォーク広場」下関側が「火の山公園」などです。
しかし、これらの人気撮影スポットは遠方から車中泊で来て、午前中から三脚を立てて花火が上がるのを待っている人もいるそうです。

今回は、初めてだったので来年の下見を兼ねて、人が少なそうな場所を選びました。
これは、下関駅から歩いて10分くらいの丘の上から撮りました。

博多駅を18時の新幹線に乗って、小倉まで行き在来線に乗り換えて下関まで行き、博多駅に帰って来たのは22時15分でした。
九州から本州の花火大会を観に行って帰って来るのに、わずか4時間15分でした。
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# by j-machj | 2019-08-14 14:29 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年で、3回目の「ももち花火ファンタジア」に行ってきました。
去年、一昨年は、志賀島の西戸崎から撮影したので、今年は能古島から撮ってみました。

夕方に家を出ると、南の空にもくもくと入道雲が出ていました。
そして能古島に到着して、三脚を立ててカメラをセットしました。

南の空は、みるみるうちに雲が広がり、遠くで雷がなって稲妻が光ってました。
その雲はだんだんこちらに近づき、やがて大粒の雨が降り出したので、撮影を中断して雨宿り出来る所に避難しました。
夕立なので雨が止むのを待っていましたが、始まって30分すぎたころには大雨のため、花火大会は終了してしまいました。

雨は、20分程度で止みましたが、フェリーの出港時刻まで1時間以上あるので、再開するのかどうか待っていましたが、ついに再開されることはありませんでした。
なんとも、未練の残る花火大会でした。
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もう、この時は花火の打ち上げ会場は雨が降っていたようで、夜景は完全に見えなくなっていました。
今日、「ももち花火ファンタジア」の公式サイトを見ると、中途半端に終わってしまったので有料席は払い戻しするそうです。
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しかし・・・・

花火よりも貴重な写真が撮れました。
花火大会が始まる前に、南の空には稲妻が光っていました。
稲妻が光ってから、シャッターを押しても間に合うわけがないと思っていましたが、何枚かは写っていました。
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2018年、志賀島から撮った「ももち花火ファンタジア」はこちらです。






# by j-machj | 2019-08-09 08:34 | 花火 | Trackback | Comments(8)