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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はマツダCX30。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

全国で猛暑が続いてますね。
久留米市は、昨日の最高気温は35℃で全国一だったとか?
でも、この暑さも今日までのようで、明日から本格的に梅雨らしい天気になりそうです。

太宰府天満宮の菖蒲に続いて、今度は福岡市東区の筥崎宮の紫陽花を見に行ってきました。
筥崎宮は、日本三大八幡宮で応神天皇(第十五代天皇)が主祭神として祀られている、福岡市でも特に由緒ある神社の一つです。

境内は、かなり広く神苑花庭園では1月に冬ぼたん、今の季節は百合など四季折々の花が楽しめます。
でも、なんといっても一番見ごたえがあるのは別の場所にあるあじさい苑です。

ここは、100種類、3000株の紫陽花が植えられています。
おそらく種類の多さでは、ここが最も多く、他では見られない珍しい紫陽花をピックアップしてみました。
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# by j-machj | 2021-06-10 09:05 | 植物 | Trackback | Comments(2)
今年は、梅雨入りが早かったけども、その割には福岡は天気のいい日が多いです。
ただ、全国の天気予報を見ていると、地域によって寒暖の差が激しかったり、大雨と突風による被害が出ていたりで極端な天気のようですね。

福岡も、雨が降る日はまとまった雨が夜中に降ります。
まだ、6月は始まったばかりなので予断は許せませんね。

太宰府天満宮の菖蒲が見ごろを迎えています。
今年は、菖蒲の開花も少し早かったようで、5月は乾燥した晴れの日が多かったので、綺麗に咲くかどうか心配していましたが、例年よりも綺麗に咲いているようです。

菖蒲は、比較的開花の期間が長いので今月中旬まで見られそうです。
大宰府天満宮は、アジサイもたくさん咲いているので、これからが菖蒲とアジサイの両方が楽しめそうです。

緊急事態宣言が延期されて、参道の店は臨時休業しているところも多かったですが、その割には平日でも人は多かったです。
太宰府天満宮は、1年を通して人でごった返していますが、夕方になると急に人が少なくなるので、夕方がお勧めです。
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# by j-machj | 2021-06-05 10:43 | 植物 | Trackback | Comments(2)
2020年7月の豪雨の被害を受けて肥薩線が不通となっているために、6月下旬までの土・日曜日だけ「SL人吉」が鹿児島本線の熊本~鳥栖間で臨時運行されています。
これで、福岡県内で「SL人吉」が見られるので、4回にわたって撮影に出かけてきました。

ただし、鹿児島本線は肥前旭駅から瀬高駅まで九州新幹線の高架橋の下を通っているので、撮影は新幹線の高架橋と重ならない瀬高駅の南側と肥前旭駅付近で撮影しました。

ちょうど今の季節は麦畑が風になびいて綺麗でした。
そろそろ麦は刈り取りが始まるので、6月下旬はもしかしたら「SL人吉」の水鏡が撮れるかもしれません。

この「SL人吉」をけん引している通称ハチロク(8620型機関車)は大正11年1922年に製造された車両なので、今年で99歳になります。
元々、このSLは豊肥線で「SL阿蘇ボーイ」をけん引していたのですが、阿蘇を走る豊肥線は勾配がきついので、肥薩線に変更されたという経緯があります。

なにしろ99歳という高齢なので、最後尾につながれているディーゼル機関車はけん引を補助するためのものです。
行きはSLが先頭ですが、鳥栖駅には転車台がないので帰りはディーゼル機関車が先頭になります。
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# by j-machj | 2021-05-31 10:04 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
佐賀県唐津市の砂浜にハマヒルガオが群生しています。
ハマヒルガオは、5月下旬から6月初旬に砂浜に咲く直径が4cmから5cmの多年草で、アサガオを小さくしたような薄紫の花が咲きます。

しかし、このハマヒルガオも年々数が減少しているようです。
以前は、唐津城の下にも群生していたのですが、今年はほとんど見られませんでした。

原因は、はっきりとしたことはわかりませんが、可能性としては環境省が生態系被害防止リストにあげている、「コマツヨイグサ」が勢力をのばしていることが考えられています。
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また、虹の松原の砂浜から唐津城の西側にかけて、ところどころにオレンジ色の花が群生していました。
はじめはキバナヒスモスかと思ったけども、コスモスは秋の花です。
しかも砂浜に自生するとは考えられません。

ネットで調べたら、この花はオオキンケイギクという花で北米産の多年草です。
強靭でよく生育することから、かっては工事の際の方面緑化に植えられたり、苗が売られたりしていました。
しかし、あまりにも繁殖力が強く、周囲の環境を一変させてしまいます。

そこで、環境省は特定外来生物に指定し、現在は駆除にあたっています。
この花を持ち帰って栽培することは禁止されています。

しかし、思うのですが自然界は「弱肉強食」です。
動物ならミシシッピアカミミガメもそうですが、本来そこにいなかったものを外から持ち込んでいながら、生態系を壊すことになると駆除するとは人間はあまりにも身勝手ですね。
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# by j-machj | 2021-05-26 10:54 | 植物 | Trackback | Comments(2)
福岡市アイランドシティに5棟目のタワーマンションが建設中です。
さらに、6棟目のタワーマンションも土台が完成しています。
これまでは、タワーマンションはアイランドシティの西側から撮っていましたが、これで東側の雁ノ巣や奈多から見る方が眺めがよくなりました。

福岡市アイランドシティは、1994年から埋め立てが始まった人工島ですが、土地の分譲が始まった当時は、土地バブル崩壊の時で思うように土地が売れずに、しばらくは塩漬けにされていました。

2008年のリーマンショックからしばらくたって、ようやく土地が埋まりはじめ、あとは東エリアに分譲地を残すのみとなっています。

ここは、かって広大な干潟があり野鳥たちの楽園だったので、埋め立てが計画される前は、多くの自然保護団体からの反対や批判がありました。
かって和白干潟には、貴重な野鳥たちがたくさん生息していて、かなり遠方からもバードウォッチングマニアが訪れていましたが、今は大幅に野鳥の数が減っています。

いよいよ最後に残った島の最も東側の更地は、去っていった野鳥たちを呼び戻すべく、「はばたき公園」を整備しています。
車で工事中の公園の横を通ると、土が盛りあげられた部分があるので、おそらくそこがバードウォッチングとアイランドシティを見渡す展望台になるのでしょう。

はたして去っていった野鳥たちは帰って来るでしょうか?
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# by j-machj | 2021-05-21 10:27 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)