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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

今日も福岡市は朝から、しとしとと雨が降り続いています。
梅雨さえ明けてくれれば、海にでも渓流にでも写真を撮りにいけるのですが、ブログのネタに困っています。

花火なら雨さえ降らなければ、晴れていても曇っていても、空は真っ黒なので問題ないので、先週の唐津の花火大会に続いて、今日は北九州市の若戸大橋を舞台にした「くきのうみ花火の祭典」に行きたいと思っているのですが、東シナ海には台風が通過中で絶望的でしょう。

この花火大会なら、博多駅からソニックにちりんで戸畑駅まで40分、そして駅から会場まで歩いて5分というアクセスのよさなので、楽勝なのですが・・・

余談ですが先週の唐津の花火大会は、雨上がりで急に気温が下がり、強風が吹いていたので、今週は夏風邪でダウンしていました。

ということで、今日は日田市を流れる三隈川の屋形船の紹介です。
実は、これらの写真は5月の川開きの時の花火大会の日に撮ったものです。

ここの花火大会では、この屋形船と花火を重ねて撮るのは不可能なので、花火は諦めて温泉街を背景にもっていって屋形船を撮りました。

梅雨が明ければ、この屋形船に乗って食事を楽しむのもいいものですよ。
三隈川では、屋形船から鵜飼いを見ることもできます。
この屋形船は、200年の伝統を誇り、長良川とならんで日本でも最大規模のものです。
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これは、過去に撮影したもです。
別の角度から温泉街をスローシャッターで撮ると、滝を入れて撮ることが出来ます。
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# by j-machj | 2019-07-20 11:17 | 川・滝 | Trackback | Comments(0)
まだ梅雨の明けぬ三連休に、今年も唐津市の花火大会に行ってきました。
この花火大会は、今年で6回目です。

桜の開花が待ちきれずに、毎年「宝珠寺のヒメシダレ桜」に行くように、夏の花火は一番早く開催される、この花火大会に行ってしまいます。

この花火大会は、梅雨が明けているかどうか微妙な時に開催されるので、半分くらいの確率で天気は崩れます。
今回も、昼過ぎまで雨が降っていましたが、夕方から止んだので無事に決行となりました。

しかし、分厚い雲がかかっていたので、二尺玉はてっぺんが雲に隠れてしまいました。
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この花火大会のラストはナイアガラとこの二尺玉があがります。
二尺玉は、直径が480メートルで、上がる高さは500メートル、値段は53万円だそうです。
この花火を全部入れて撮ると、他の写真と比べて唐津城がかなり小さくなりますね。
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# by j-machj | 2019-07-15 10:46 | 花火 | Trackback | Comments(4)
北部九州は、6月26日に観測史上最も遅い梅雨入りを記録しました。
南九州は、各地で大雨の被害が出たようですが、福岡県は毎日くもり空でも、まとまった雨は1日も降っていません。

福岡市のダムは、いまのところ貯水率36%で水不足が心配になってきています。
福岡市は、大きな川が流れていないので、深刻な水不足に見舞われることが、たびたびありました。
そのため、近隣の自治体のダムから水をひいてきています。

その点、久留米市は筑後川が流れているので、水資源には恵まれています。
これらの写真は、久留米市と小郡市の中間にある田園地帯で撮りました。

この曲がりくねった用水路は、珍しいですね。
梅雨が明けて入道雲がもくもくと沸き上がっているときに撮ってみたいものですが、おそらくその時は水位が下がっていることでしょう。

ところで、1枚目から3枚目の写真を撮影中に角形フィルターのホルダーをこの用水路に落っことしてしまいました。
それで、水位が下がった時にもう一度出かけて探してみます。

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# by j-machj | 2019-07-10 16:38 | 鉄道 | Trackback | Comments(11)
ビジネスライクな西鉄大牟田線にも、いま流行りの「食堂列車」がお目見えしました。
食堂列車といえばローカル線が多いようですが、西鉄大牟田線を食堂列車が走ると何故か? 都会的に見えてしまいます。

このチェック柄のボディカラーは、テーブルクロスをイメージしたものでしょうか?
ベースとなった車両は、6050形のようですが、カラーリングでこうもイメージが変わって来るのかと思えてきました。

特急で、福岡(天神)~大牟田間を1時間のところを2時間25分かけてゆっくり走ります。
運行日は、毎週・金・土・日の下りが天神発11時50分、上りが大牟田発16時40分(金曜日は17時40分)で下りがランチ、上りがディナーとなっています。

西鉄大牟田線は、天神を出て小郡までは、雑然とした都会の風景の中を走りますが、小郡を過ぎると美しい田園地帯を走ります。
今なら、味坂~端間間で田植えが終わったばかりの水田の中を、9月に上りの列車に乗れば美しい夕焼けが見られそうです。
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# by j-machj | 2019-07-05 20:44 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
今月の満月は、「ストロベリームーン」でした。

そこで、当日は百道浜に昇る満月を撮るために、能古島へ渡りました。
昇り始めは、本当にピンクに見えるのですね。

しかし、この名前の由来はネイティブアメリカンにとって、6月はイチゴの収穫期であることから、そういわれるようになったそうです。

そのロマンティックな呼称が拡大解釈されて、「恋が叶う月」とか「幸福になれる月」とか、言われるようになったようです。
昇り始めは、ピンクでも、やがてオレンジに変わり、高度があがるにつれて白く見えてきます。

細い月と夜景のコラボを撮るのは、比較的簡単ですが、満月の場合は明るいので真っ暗になってからでは、輪郭がボケてしまいます。
1枚目は、まだ薄明るいので夜景が綺麗に見えません。
もっと暗くなれば、夜景がハッキリと見えて来るのですが、月の輪郭を丸く写すには、3枚目の明るさが限界でした。
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# by j-machj | 2019-06-30 14:12 | 星景写真 | Trackback | Comments(9)
これらの写真は、相島、姫島、志賀島で撮影しました。

相島は、2年前にNHKの「ダーウィンが来た」で取り上げて以来、いっそう観光客が増えています。
10連休の時は、積み残しが出ていたそうです。

今月中旬の平日に行ってみましたが、定員180名のフェリーの乗船率は8割程度でした。
フェリーが島に着くと、猫目当ての観光客が猫を取り囲んで、なでなでしているので、猫ポートレートどころではありませんでした。
そのかわり、港から少し離れた所へ行くと、岩合光昭さん風に、背景に島の風景を取り入れて猫を撮影することが出来ました。

一方、糸島市に属する姫島の猫は、少し警戒心が強く、どこかへ隠れていますが、1匹見つけると餌でおびき寄せれば、すぐに10匹くらい集まってきました。
こちらは人も少ないので、猫目線でゆっくり撮影することが出来ました。

猫を撮影するときは、出来るだけカメラを低い位置に構えるために、バリアングルファインダー付のカメラでモニターを見ながら撮影しています。
ちなみに、使用したカメラはキャノン・EOS・M5です。
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# by j-machj | 2019-06-25 08:23 | 動物 | Trackback | Comments(7)
2019年・初夏の阿蘇、最後の写真です。

早朝は、無風状態で阿蘇盆地の水田が水鏡になっていましたが、夜はかなり風が強くこの時期にしては星が綺麗に見えていました。
5月下旬とはいえ、日が暮れると阿蘇山の山頂まで行ける阿蘇パノラマラインは、さすがに寒く気温は13℃でした。

阿蘇パノラマラインは、1976年に3つのルートが開通した、観光道路で開通当初は有料でしたが、現在は償却を終えて無料となっています。
2018年4月まで、熊本地震の影響で通行止めになっていましたが、現在は全線復旧しています。

あたり一面が牧草地で、昼間は牛や馬が草をついばんでいますが、夜は星がとても綺麗にみえます。
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# by j-machj | 2019-06-20 17:44 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
どうも旅行中は、神経が高ぶって必要もないのに朝はやく目が覚めます。
この日も、朝5時に目が覚めたので、ホテルの非常口の窓から外を眺めてみると、近くに水を張った田んぼがありました。

そこで朝食の前に朝6時ごろ、その田んぼまで行ってみました。
この時間は、ほぼ無風状態で阿蘇の山々が、見事に水鏡に映っていました。

一番上の写真の、左側に見えている電柱の右側に建っているのが、今回泊まった阿蘇の司ビラパークホテル&スパリゾートです。
幸い部屋は8階だったので、部屋からでも阿蘇の山々が、よく見えていました。
ここは、国道57号線のすぐ横にあり、カドミードミニオンも徒歩圏にあり、阿蘇パノラマラインへの近道もあります。

朝7時30分まで水鏡を撮影していましたが、この時期は早くも風が吹き始めて、田んぼにさざ波が立ち始めたのでホテルに戻って朝食をとり、温泉に入りにいきました。
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# by j-machj | 2019-06-15 11:32 | Trackback | Comments(2)
2016年4月に起きた熊本地震の影響で、ここのところ阿蘇方面には、すっかりご無沙汰になっていますが、5月下旬に1年3か月ぶりに阿蘇に行ってきました。

今なお国道57号線の立野付近は、通行止めとなっており大津町から阿蘇市へはミルクロードへ迂回して行きます。

新しい国道57号線は二重峠の下を3・7キロのトンネルが通り、大津町から阿蘇市抜けます。
今年、2月にこのトンネルが貫通し、完成は2020年度とのことです。
この二重トンネルが完成すれば、大津~立野付近の渋滞が解消されるでしょう。

今回は、3年ぶりに仙酔峡道路が復旧したので、仙酔峡まで行ってみました。
ミヤマキリシマの見頃は終わっていたけども、仙酔峡の遊歩道から阿蘇の根子岳が綺麗に見えていました。

国道57号線の迂回路として阿蘇市へ向かう途中にある「阿蘇の涅槃像」のビューポイントです。
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仙酔峡から見た根子岳。あともう少し早く来ていれば、ミヤマキリシマが見ごろを迎えていたと思います。
ここは、大分県の久住連山、長崎の雲仙とともにミヤマキリシマの美しいスポットです。
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やまなみハイウェイの出発地点ともいえる城山展望所から。ぼちぼち水田に水が入り始めていました。
この後の更新も、阿蘇の風景はまだまだ続きます。
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# by j-machj | 2019-06-10 09:52 | | Trackback | Comments(6)
今年も、ホタルの季節がやってきました。

今年は、初めての場所として犬鳴川のホタルを見に行ってきました。
宮若市を流れる犬鳴川の上流には、脇田温泉があります。

ここは、奈良時代からの歴史をもつ古い温泉で、福岡市から最も近い山里の温泉です。
その脇田温泉から犬鳴川をさらに上流に登って行くと、ホタルの乱舞が見られます。

たまたま条件がよかったのか? 今まで見に行ったホタルのスポットとしては、一番多かったです。

ホタルは、薄暗くなりはじめたころに草や木の葉の中で点滅しはじめて、20時ごろから45分間くらい飛び続けますが、そのあとは数が少なくなります。
しかし、ここは22時過ぎても、まだ乱舞していました。

ただ、初めての場所なので、どこから撮ったらいい背景になるのかわかりませんでした。
今回、場所はだいたい特定できたので、来年は北斗七星とのコラボを狙ってみます。
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# by j-machj | 2019-06-05 23:43 | 動物 | Trackback | Comments(4)