ブログトップ

九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

福岡市から国道202号線を一時間半、松林のトンネルをぬけると、そこは唐津だった。
唐津城の横を通り抜ける時、ちょうど干潮になっていたので河口付近にはカモメさんがたくさん羽を休めていました。
e0093903_2134331.jpg

二枚目のシャッターを切ろうとしたとき、カモメさんたちは一斉に飛び立っていきました。
e0093903_2136464.jpg

[PR]
# by j-machj | 2006-02-18 21:37 | 建造物 | Trackback | Comments(8)
どうです、この雲ひとつない天気の良さ。
呼子と言えば、イカ。イカしゅうまい。イカまんじゅう。干しイカ、イカの活き作り・・・・
呼子に行ったら、「イカを食わずして死ねるか」ですよ。
しかし、駐車場がどこも満杯でイカを食べられずに帰ってきました。
e0093903_1854661.jpg

[PR]
# by j-machj | 2006-02-15 18:11 | | Trackback(1) | Comments(5)
今津干潟で、クロツラヘラサギを見つけました。このクロツラヘラサギは世界に1000羽くらいしかいないといわれる貴重な鳥で福岡ではここと、多々良川で見かけることがあります。しかし、警戒心がとても強く近づくのがむづかしくて、ここまで引き寄せるのがやっとでした。
e0093903_21383771.jpg

こちらは、白鷺ですが干潟のとなりの貯水池にいました。
e0093903_21395275.jpg

[PR]
# by j-machj | 2006-01-09 21:41 | 植物 | Trackback(13) | Comments(9)
年末の大潮の日に、有明海へ行ってきました。
有明海は、東京湾や伊勢湾とほぼ同じくらいの内海です。水深は深いところでも20数メートルの浅い海ですが、潮の満ち引きの大きなことで、そこに広がるとてつもなく広大な干潟です。潮の干満の差は、有明海の奥にいくほど大きく、5メートル~6メートルにもなり、これは断然日本最大です。
e0093903_0241353.jpg
e0093903_0242950.jpg

干潟とは海底がドロで、地元ではこの干潟をガタと呼んでいます。有明海の干潟の大部分は砂ではなくて軟泥干潟なのです。なぜ、ここは海底が砂でなく泥なのかというと、今からおよそ8万年前阿蘇山が大噴火を起こし、地下から噴き出した大量の土砂が九州全体を埋め尽くしました。その土砂は、長い年月を経て風化し、植物質を含み「黒ぼく」と呼ばれる粘土質の泥に変わっていったのです。そのため、ここにはムツゴロウやワラスボ等のここでしか見られない独特の生き物が生息しています。
[PR]
# by j-machj | 2006-01-05 00:34 | | Comments(13)
皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
平成18年は戌年です。これは、我が家のマーガロです。これから時々、出演させていただきますので、よろしくお願いします。
e0093903_23393559.jpg

[PR]
# by j-machj | 2006-01-01 00:00 | 動物 | Trackback(3) | Comments(13)
やっと、撮影できました。
このイルミネーションは1月9日まで飾られています。
e0093903_19571384.jpg
e0093903_19573798.jpg

[PR]
# by j-machj | 2005-12-19 19:59 | 夕景・夜景 | Trackback(2) | Comments(8)
毎日、寒い日が続いてますね。
福岡地方の天気予報では、今週雪だるまが4つ並んでいます。
皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

ところで先日、久住の牧の戸峠へ行ってきました。
気温はマイナス2.5度でしたが、無風状態だったので以外に寒さを感じませんでした。
でも、本当のところはあまりにも見事な樹氷に見とれて、寒さを忘れていたようです。
それが、証拠に車に戻った時は、手が真っ赤になってしもやけのような痛さを感じました。
e0093903_1959514.jpg
e0093903_19594028.jpg

[PR]
# by j-machj | 2005-12-12 20:02 | 雪景色 | Trackback(3) | Comments(10)
久しぶりに、筑豊の旧炭地をドライブして来ました。
もう、炭鉱の跡はほとんどなくなっていましたが、10数年前までは炭住もかなり残っていました。
この写真は、飯塚市の住友石炭鉱業のボタ山で、このあたりにわずかに当時の面影を残す住宅が残っていました。
e0093903_2272727.jpg

このボタ山というのは、採掘された鉱石から除かれた不要の捨石を「ボタ」と呼び、この「ボタ」を積み上げられたものがボタ山です。
だから、本来ならば木も草も生えにくい土質なのですが、今はごらんのようにしっかりと木が生えています。
実は、僕は筑豊の生まれで高校を卒業するまで筑豊で育ちました。
まだ、そのころの筑豊地区にはあちこちに、ボタ山がみられ草も木もなく山は黒々としていました。
それから、30年の歳月をかけて風化したボタ山に木や草が茂ってきたのをみると自然の再生力の凄さを感じます。
e0093903_2275215.jpg

[PR]
# by j-machj | 2005-12-04 00:58 | | Trackback(3) | Comments(13)
太宰府市に九州国立博物館がオープンしてからというのは、平日でも天満宮の周辺は道路が渋滞しています。
九州国立博物館は当初予想していた来場者数の10倍の人手とうい人気ぶりです。
そのため、少子化によって減少傾向にあった学問の神様として知られる大宰府天満宮の参拝者が再び増えてきたそうです。
その天満宮の隣にあるのが、この写真の光明禅寺です。
今年は、渋滞で光明禅寺に近づけないので、去年撮影した写真を公開します。
e0093903_0322228.jpg

e0093903_032499.jpg

[PR]
# by j-machj | 2005-11-24 00:34 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)