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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

やっと、「風のハルカ」のタイトルバックの撮影場所を見つました。
あのタイトルバックは、6月ごろ撮影したものと思われますが、春に撮影するとこのようになります。

由布院の本当の魅力は、町の中ではなく郊外にあります。
そしてもうひとつが、国道210号線を湯平温泉へむかうJR久大本線の南由布駅付近です。
このあたりから見る、由布岳が一番綺麗に見
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# by j-machj | 2006-04-19 00:25 | | Trackback(1) | Comments(17)
ひさしぶりに柳川へ行ってきました。
柳川市と言えば、北原白秋の生まれた町です。
そして、もう一つの顔が水郷の町です。
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♪ 上り下りの、舟人が~
  ♪  櫂のしずくも、花と散る~

隅田川ではないけども、歩道橋の上から見下ろした水郷は、そんな情景を思い起こさせられました。
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# by j-machj | 2006-04-12 00:14 | 川・滝 | Trackback | Comments(16)
ここは、福岡の地下鉄の唐人町駅から歩いて10分ほどのところにあります。
しかし、周囲はマンションで覆いつくされているので、離れたところからはほとんど見えません。
この塔になんとか桜の花を取り入れて写せないものかと、路地を歩きまわったら、一箇所だけ桜の木が見つかりました。
実は、この場所も電柱や塀など目障りなものがたくさんあるのですが、桜の花で隠しています。
この場所を訪れてみると、きっと「写真に騙された」と思われることでしょう。
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# by j-machj | 2006-04-09 00:42 | 建造物 | Trackback | Comments(11)
福岡市の舞鶴公園の桜が八分咲き程度になっています。夕方から小雨が降ったりやんだりの天気で風も強かったですが、それでも皆さん花見で盛り上がっています。夜桜を楽しむための照明に、ストーブに準備は万端でした。
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# by j-machj | 2006-04-01 21:19 | 紅葉 | Trackback(1) | Comments(12)
遠賀川へ行ってきました。菜の花を見るなら、遠賀川の土手に勝るところはないでしょう。直方市から飯塚市まで13キロの土手にひたすら菜の花畑が続いています。

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筑豊電鉄の鉄橋を背後に。
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# by j-machj | 2006-03-21 22:50 | 植物 | Trackback | Comments(9)
雨のしたたる、肌寒い日に、福岡城跡にある舞鶴公園に行ってきました。
梅そのものを、見るのなら大宰府天満宮に一歩譲りますが、ここは、お城の石垣と梅が、上手くマッチングしています。
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# by j-machj | 2006-03-09 00:37 | 植物 | Trackback(3) | Comments(12)
福岡市から国道202号線を一時間半、松林のトンネルをぬけると、そこは唐津だった。
唐津城の横を通り抜ける時、ちょうど干潮になっていたので河口付近にはカモメさんがたくさん羽を休めていました。
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二枚目のシャッターを切ろうとしたとき、カモメさんたちは一斉に飛び立っていきました。
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# by j-machj | 2006-02-18 21:37 | 建造物 | Trackback | Comments(8)
どうです、この雲ひとつない天気の良さ。
呼子と言えば、イカ。イカしゅうまい。イカまんじゅう。干しイカ、イカの活き作り・・・・
呼子に行ったら、「イカを食わずして死ねるか」ですよ。
しかし、駐車場がどこも満杯でイカを食べられずに帰ってきました。
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# by j-machj | 2006-02-15 18:11 | | Trackback(1) | Comments(5)
今津干潟で、クロツラヘラサギを見つけました。このクロツラヘラサギは世界に1000羽くらいしかいないといわれる貴重な鳥で福岡ではここと、多々良川で見かけることがあります。しかし、警戒心がとても強く近づくのがむづかしくて、ここまで引き寄せるのがやっとでした。
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こちらは、白鷺ですが干潟のとなりの貯水池にいました。
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# by j-machj | 2006-01-09 21:41 | 植物 | Trackback(13) | Comments(9)
年末の大潮の日に、有明海へ行ってきました。
有明海は、東京湾や伊勢湾とほぼ同じくらいの内海です。水深は深いところでも20数メートルの浅い海ですが、潮の満ち引きの大きなことで、そこに広がるとてつもなく広大な干潟です。潮の干満の差は、有明海の奥にいくほど大きく、5メートル~6メートルにもなり、これは断然日本最大です。
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干潟とは海底がドロで、地元ではこの干潟をガタと呼んでいます。有明海の干潟の大部分は砂ではなくて軟泥干潟なのです。なぜ、ここは海底が砂でなく泥なのかというと、今からおよそ8万年前阿蘇山が大噴火を起こし、地下から噴き出した大量の土砂が九州全体を埋め尽くしました。その土砂は、長い年月を経て風化し、植物質を含み「黒ぼく」と呼ばれる粘土質の泥に変わっていったのです。そのため、ここにはムツゴロウやワラスボ等のここでしか見られない独特の生き物が生息しています。
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# by j-machj | 2006-01-05 00:34 | | Comments(13)