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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

今年は、コスモスの開花がどこも遅れています。
9月が気温が高かったことが影響していると思いますが、今週に入って涼しくなったので、これからどんどん花が咲くと思います。

そんな中で、糸島市の平原遺跡のコスモスがほぼ見ごろを迎えていました。
途中、周船寺駅のコスモスも見てきましたが、こちらも一部は満開になっています。

ここは、1週間前に様子を見に来たのですが、その時は台風で倒れてしまっていました。
しかし、今日(12日)見に行ってみると、元気に起き上がって花を咲かせていました。

ここは、夕焼けに映えるコスモスが綺麗に見られます。
今日は綺麗なうろこ雲が出ていたのですが、空が赤くなるにつれて消えてしまいました。
場所はこちらです。
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# by j-machj | 2016-10-12 20:16 | 植物 | Trackback | Comments(6)
ホークスタウンが取り壊されて、ヤフオクドームの前がすっきりとしています。
今、「よかとぴあ通り」にある二つの歩道橋から見ると、ヤフオクドームが美しく見えます。

しかし、このホークスタウンの跡地も2年後には、新しいショッピングモールが出来ます。
新しいショッピングモールは、売り場面積が今までの1.8倍あるそうです。
それにしても、2年でオープンとは早いですね。

この敷地には、かってもう一つドームが建てられる計画がありました。
そのドームは、アミューズメントパークとして使われる予定でした。
そして、ホテルは二つのドームの間に立つ予定でした。

しかし、90年代に入るとバブルが崩壊し、親会社が経営不振に陥り計画は、とん挫しました。
その後、計画は大幅に見直されて、シネコンやライブハウスなども備えたショッピングモールが完成しました。
オープンしたころは、飲食店に行列ができるほど、それなりに繁盛していたようですが、ここ数年は空き店舗が目立ち「明るい廃墟」状態となっていました。
そして、今年3月に16年の歴史に幕を閉じました。
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# by j-machj | 2016-10-08 11:18 | 建造物 | Trackback | Comments(6)
9月は度重なる台風で、彼岸花の名所は1か所しか回れませんでした。
また雨が多くて、彼岸花の開花期間もわずかでした。
これは、筑肥線・一貴山駅近くの農村風景です。
農道や小さな川の土手に赤と白の彼岸花が、ところどころに咲いていました。

これからコスモスの季節ですが、能古島アイランドパーク海の中道海浜公園も、今週末からその次の週末くらいまでが見ごろになりそうです。
しかし、この記事を書いている時点で、台風18号は九州の西の海上を進んでいます。
せっかく咲き始めたコスモスが、台風で倒れてしまわないか心配です。
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# by j-machj | 2016-10-04 19:57 | 植物 | Trackback | Comments(6)
また、新たな秘境を見つけました。
ここは、佐賀県伊万里市にあり、有田町との境に位置します。
近くには、棚田百選に選ばれている「岳の棚田」があります。
ここは、棚田百選にも選ばれていないし彼岸花の名所としても紹介されることもないので、あまり知られていないと思います。

カーナビに行き先を設定すると、とんでもないところに連れて行かれました。
「この先、すすめるのだろうか?」と不安に思っていましたが、向こうからお婆ちゃんの運転する普通車が2台走ってきたので、狭い道をとりあえず進んでみることにしました。

やがて集落が見えてきて、なかなかどうして立派な棚田があるではないですか。
彼岸花の咲きっぷりについては、うきは市の「つづら棚田」にもひけをとりません。

最もロケーションの良い場所には、展望所があり車2台分の駐車スペースがあります。
それと農業体験センターなるものがあり、そこにも4台くらいは車が停められます。
しかし、道は狭く路上駐車できるところは、ほとんどありません。

棚田の最も美しい時期は、水を張った直後と稲穂が黄金色に染まったころですが、その時期は農家も最も忙しい時期なので、早朝か夕方に訪れるのが無難でしょう。
ここは、午前中が順光になります。
場所はこちらです。
http://www.city.imari.saga.jp/9642.htm

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# by j-machj | 2016-09-29 10:50 | 棚田 | Trackback | Comments(6)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言えたのも、一昔前のこと。
台風の通過後、少し涼しくなっていましたが、お彼岸が過ぎると再び気温が上がってきました。
しかし、秋は確実に深まってきています。

ここは、福岡市早良区の飯盛地区の風景です。
金武から野方へ向かう市道を走っていると、ほんの一瞬だけ田んぼの向こうに百道の高層ビル群が見えてくるところがあります。
僕はここを通った時は、よく車を停めてこの風景に見とれています。
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稲もかなり実ってきましたが、もちろん彼岸花もあちこちに咲いています。
背後に見える山は、飯盛山です。
この山の麓には、縁結びの神様として知られている飯盛神社があります。
遠くから見ると、山の中腹にメタリックグレー?の堂々たる鳥居が見えています。
以前は山頂近くまで車で行けたのですが、今はこの鳥居のところまでになっています。
飯盛山は、標高385mで山頂からは福岡市の夜景が綺麗に見えます。
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# by j-machj | 2016-09-25 12:39 | 田畑 | Trackback | Comments(4)
3連休の最後の日に糸島市旧二丈町地区へ彼岸花を探しに行ったら、早くも稲刈りが始まっていました。

この時期に、よく見かける光景ですが、鷺とトラクターがかけっこをしていました。
それも、筑肥線のすぐ横です。

筑肥線・一貴山駅~筑前深江駅間は、糸島市最大の農村地帯で広々とした平地になっています。
ここは、僕のお気に入りの場所で春には麦畑、初夏には水鏡に映る電車など、季節ごとに写真を撮っています。

今回は、彼岸花が目的でしたが、予期せぬ光景に出会えました。
彼岸花も、一貴山駅の西側の踏切の近くにたくさん咲いていましたが、まだ咲きはじめでした。
明日、台風で倒れていないか見に行く予定です。
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# by j-machj | 2016-09-21 22:18 | 田畑 | Trackback | Comments(8)
あれほど晴天が続いた8月に対して、9月に入ると立て続けに台風が来て、ずっと天気が悪い日が続いています。
福岡市は、今も土砂降りです。

昨日は雨が降らなかったので、お墓掃除の帰りに彼岸花の多くみられる農村地帯を走って帰ってきました。
今年の彼岸花は、一週間後が見ごろのところが多いようです。
しかし、台風が接近しているので、せっかく咲いた彼岸花が倒れないか?心配です。

そこで、これまでに撮った彼岸花の名所をご紹介します。
彼岸花の名所は、見ごろを迎えた時期には、大抵イベントなどが行われています。
それで、イベント情報や地図が載っているリンクを貼り付けています。

七つ森古墳(大分県竹田市)

ここの彼岸花の数は圧巻です。
朝日と夕日に照らされる時間帯がもっとも綺麗です。
http://oita.jp-o.net/taketa/nanatumori/nanatumori.htm
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つづら棚田(福岡県うきは市)

ここは、かなり人気のあるスポットなので、休日は混雑回避のために道路は一方通行となります。
道もかなり狭いので、ウォーキングがおすすめです。
「つづら棚田」まで向かう途中に随所に彼岸花が見られます。
http://www.city.ukiha.fukuoka.jp/life/pub/detail.aspx?c_id=44&type=top&id=652
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江里山の棚田

民家が所々に点在した棚田の中に、彼岸花が整然と咲いています。
山里らしい、のどかな風景が魅力です。
http://www.ogi-kankou.com/tourist/813.html
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大淵地区の彼岸花(福岡県黒木町)

ここは、あまり宣伝に力を入れていないようです。
それゆえに人が少なくて穴場なのですが、駐車スペースが少ないので、農家の方に気を使って訪れた方がいいでしょう。
http://yokatokojoho.jp/eve/event_201.php?EVCD=40400909001
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番所の棚田(熊本県菊鹿町)

小高い丘の上から見る棚田風景が、実に絵画的でした。
http://www.ar.kumanichi.com/2016/09/17111

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# by j-machj | 2016-09-18 11:18 | 植物 | Trackback | Comments(8)
福岡市で最後の農村地帯といえば西区の今津地区と、この早良区の金武地区でしょう。
しかし、今津地区の方は九州大学伊都キャンパスが出来て、どんどん住宅開発が進んでいます。

福岡市は、ドーナツ化現象で最初に住宅開発が進んでいったのは、西鉄大牟田線の通っている博多区と南区だと思います。
もう、この地区はほとんど田畑は見られなくなって、隣接する春日市や大野城市との境界線が、どこにあるのか? わからなくなっています。

バブル崩壊後は、都心回帰が始まり中央区にどんどんマンションが建ち始めました。
ところが、車を捨てる人が増えてきたのか? 郊外よりも都心部の方が車が混まなくなってきました。

この近くには「かなたけの里公園」があります。
都会では、絶対に見られないアオバズクやモグラが見られるそうです。

あと一か月もすれば、稲が黄金色に輝き始めるでしょう。
田んぼに水を張った直後には、百道の夜景が水鏡に映っているかもしれませんね。
しかし、このくらい視界の良い日は春から初秋にかけては、めったにありません。
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# by j-machj | 2016-09-14 18:58 | 田畑 | Trackback | Comments(4)
姫島と言っても、大分県国東半島沖にある「姫島」ではありません。
これは、玄界灘に浮かぶ糸島市に属する「姫島」です。

島の周囲は3キロで、世帯数約50戸、人口約210人の島です。
島への交通は、糸島市営渡船が岐志港から一日4往復出ています。
人口210人の島に対して一日4往復とは大したものです。

特に過疎化が著しい離れ島に対して、この島はわずかながら人口が増え続けているそうです。
また、こんな小さな島でありながら下水道が完備されているそうです。

僕は、まだこの島に行ったことはありませんが、小学校がとてもユニークな形をした木造校舎だそうです。
そして、ほとんど知られていないことですが、最近ネットの口コミで広がって、別名「猫島」とも言われています。

最近、離れ島で「猫の楽園」になっている所が、話題になっていますが、この姫島も例外ではないようです。
そのうち、この島に渡ってみようと思っているので、いつかレポートします。
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# by j-machj | 2016-09-10 19:33 | | Trackback | Comments(10)
国道202号線を糸島市加布里から唐津に向かって車を走らせると、浜窪海岸に鳥居のある小さな島が見えてきます。
入り口に民家が建っているので、個人の所有する島かと思って、これまで近づきませんでしたが、8月の終わりに磯遊びをする人たちが何人かいたので、近くに車を停めて行ってみることにしました。
民家の隣に、簡単に降りて行ける道があって、潮がひいているときは陸続きになっています。

この島は、箱島神社とも「箱島様」とも呼ばれていて、村を守る神である寒座三柱大神(さやりますみはらしらのおおかみ)、大漁の神と呼ばれる西宮大明神(西宮大明神)、愛の神と呼ばれる愛染明王(あいぜんみょうおう)の神々を祀られています。
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ほとんど岩出来ているようで、鳥居をくぐって島を登って行くと小さな祠がありました。
祠の中には「火吹き竹」が納められていて、この「火吹き竹」を耳に近づけて、息を吹くと耳の病気が治るのだそうです。
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この島には、かって料亭があったそうですが、その当時の写真を掲載したブログがありました。
この写真を見ると、これは凄いです。
台風が来れば、すぐにでも壊されそうな岩ばかりの島に、よく家を建てたものだと思います。
http://karatsukaido.jugem.jp/?eid=93

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# by j-machj | 2016-09-06 12:29 | 史跡 | Trackback | Comments(4)