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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

今年の花火大会第一弾は、九州で初開催となる芸術花火に行ってきました。
これは、音楽に融合して花火が打ち上げられ、完全有料制の花火大会です。
観覧料は自由席で3500円と決して安くはなく、駐車場は普段は500円のところを当日は2500円でした。
しかも、駐車場からシャトルバスでJR海の中道駅まで移動し、そこから打ち上げ会場まで30分は歩きます。

それなら、列車で行く方が渋滞の心配もなく安上がりなので、僕は列車で行くことにしました。
列車で行く場合は、鹿児島本線香椎駅から香椎線に乗り換えます。
しかし、香椎駅からどっと乗客が乗り込んで来るのではないか? と香椎駅の2つ手前の土井駅に車を停めて土井駅から乗りました。

香椎線はローカル線なので、予想通り土井駅まではガラガラに空いていて余裕で座れました。
そして香椎駅に着くと、どっと乗客が乗り込んで来て山手線並みに満員になりました。
かくして作戦は成功でした(笑)
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ここは、飛行機が真上に飛んで行くので大きな花火は上がりませんでしたが、初めて見るユニークな花火がたくさん見られました。
花火は真上に上がって炸裂するものですが、この花火大会では、花火が放物線を描くように飛んでいき、水面すれすれの所で炸裂するものもありました。

この花火大会は対岸の箱崎ふ頭や博多港からでも、よく見えそうですが距離があまりにも遠すぎます。
実行委員会は、また来年も開催したいと仰っていましたが、その時は会場から見ることをお勧めします。
この花火大会は音楽も重要な要素になっています。
帰りは、マイカーもバスも長蛇の列が出来ていました。
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# by j-machj | 2017-05-14 18:01 | 花火 | Trackback | Comments(6)
「駄竹の棚田」で夕日を撮り終えた後は、玄海町の「浜ノ浦の棚田」に立ち寄りました。
ここは、棚田に水が入ったころに、正面に夕日が沈むのでGWには、たくさんの人が訪れます。
またプロポーズをするのに相応しいスポットとして「恋人の聖地」にも選ばれています。

その「浜ノ浦の棚田」に月が沈むところを狙ってみました。
しかし、まだ全ての棚田に水が入っておらず、長時間露光ではせっかくの三日月も輪郭がぼけて丸くなってしまいました。
もっと明るい月が、高い位置にあって棚田全体を照らしているときに撮った方が電灯光による赤みも中和されて、綺麗な色が出せたと思います。
これは、失敗ですね。
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# by j-machj | 2017-05-10 22:19 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
GWの前半は、今年も棚田めぐりに行ってきました。

東松浦半島の唐津市旧肥前町地区には、海に突き出た棚田がたくさんあります。
その中で、ここは初めて訪れました。

海に日が沈む棚田は、玄海町の浜ノ浦の棚田と長崎県松浦市福島の土谷の棚田が有名で、GWにはたくさんの人が訪れます。
しかし、ここはあまり知られていないようで、まだ穴場と言えるでしょう。
僕は棚田めぐりには、肥前町を推します。
他に、日本の棚田百選に選ばれている大浦の棚田をはじめ、棚田を見下ろす先に鷹島へ渡る鷹島大橋の見える犬頭の棚田などがあります。

一枚目と二枚目の色の違いは、ホワイトバランスの違いです。
夕焼けを強調したいときは、ホワイトバランスを日陰モードに設定すると効果的です。
まだ、太陽が高い位置にあるうちは完全にシルエットになるので、太陽光モードではあまり綺麗な色が出ませんが、太陽の位置が低くなるにつれて光が柔らかくなるので、ホワイトバランスを太陽光モードに切り替えて撮影しています。
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# by j-machj | 2017-05-06 10:31 | 棚田 | Trackback | Comments(12)
今日から5連休に入りましたが、皆さんどこかへお出かけでしょうか?
僕はGWの前半に、武雄市の御船山楽園に行ってきました。

桜の季節が終わると、次はつつじですね。
僕のおすすめは、長崎県の長串山公園と、この御船山楽園です。
ここは、桜の季節や紅葉の季節もライトアップされます。

今回は、つつじと春モミジがライトアップされていましたが、つつじの方はライトが明るすぎて、山の頂上まで明かりが届いていました。
つつじよりも、むしろ御船山の全景を少し離れて観たところの方がインパクトがありました。
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# by j-machj | 2017-05-03 09:54 | 植物 | Trackback | Comments(7)
福岡県うきは市は、綺麗な桜が咲いている所をたくさん見かけます。
桜の咲く季節には大分自動車道を大分方面に走っていると、甘木インター~杷木インター間には、綺麗な桜がたくさん見えていて、ついつい杷木インターで降りたくなってしまいます。

今回、やっとその機会を得て、うきは市の桜を見に行きました。
最初に行ったところは、有名な「流川の桜並木」です。
ここは、堤防の道に1000本の桜が、約2キロにわたって続いています。

しかし、人の多いこと・・・
天神地下街とあまり変わらないほどの人の多さでした。
臨時駐車場に停めてある車は、地元「久留米ナンバー」よりも「福岡ナンバー」の方がはるかに多かったです。

ここは、甘木市・秋月の「馬場の桜」に匹敵するほど綺麗でした。
「馬場の桜」は、駐車場を確保するのが難しく、そこに至るまでが渋滞しますが、こちらは渋滞もなく臨時駐車場がいっぱいでも、路上駐車できるほど路肩の広いところがたくさんありました。
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「流川の桜並木」の次には、保木公園へ移動しました。
ここは、人が少なく落ち着ける場所です。
久大本線の鉄橋が見えており、桜と列車のコラボを撮るにも、良いポイントでした。
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# by j-machj | 2017-04-29 11:18 | | Trackback | Comments(10)
今年は、福岡市では桜が満開になったとたんに雨が続いたので、あっという間に桜が散ってしまいました。
それで、福岡よりも少し気温の低い由布院へ桜を見に行ってきました。

湯布院は、まさにベストタイミングで桜が見ごろを迎えていました。
この大分川の桜並木は、湯布院では定番の桜の名所で由布岳を借景に、桜と菜の花が見事に競演していました。
場所は温泉街のすぐ横で、湯布院名物の「辻馬車」も通ります。
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ここは、少し上流の方で桜並木はサイクリング道路になっています。
月は雲に隠れて真っ暗でしたが、それでも結構写るものです。
しかし、大失敗をしました。
PLフィルターをつけっぱなしにしていました。
ちなみに撮影データは、ISO800で絞りF4、シャッタースピードは30秒です。
フィルターを外していれば、ISO400でも十分に写るということです。
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# by j-machj | 2017-04-25 21:17 | | Trackback | Comments(7)
久大本線には、桜の綺麗な駅が何か所かあります。
鉄道マニアの間では、豊後中川駅が有名です。
ここは、桜以外にも色々な花が同時に咲きます。

しかし、桜に限って言えば、北山田駅の方が断然綺麗です。
僕が訪れた日はベストタイミングで、まさに春爛漫といった感じでした。

この近くには、玖珠町の観光の目玉の一つである「三日月の滝」があり、駅のホームから見えています。
ここは、温泉や宿泊施設の他に、キャンプ場やカヌーのレンタルもあります。
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# by j-machj | 2017-04-21 09:51 | 鉄道 | Trackback | Comments(8)
ここは、大分市在住の友人が、教えてくださった場所です。
場所は、九重町の龍門の滝から車で10分プラス歩きで10分ほどですが、林道で途中に道がいくつも分かれているので、ひじょうに解りづらい場所にあります。

僕は、ミツマタといえば和紙の原料になるという程度の知識しかなく、花が咲きそれが群生するとは知らなかったので、この場所に来てとてもインパクトをうけました。
薄暗い杉林の中に白い花が咲いている光景は、とても幻想的です。

ただ、花のピークは過ぎていたようで、花が少し白っぽくなって頭が垂れていました。
ピークの時は、もっと鮮やかな黄色をしているようです。
名前の由来は、枝の先が3本ずつに分かれているから「ミツマタ」で非常にわかりやすいですね。

これで、薄い霧がかかっていて光芒が差し込んでいたら、さぞや幻想的な光景になるでしょうね。
来年は、そのチャンスがあったら狙ってみたいと思います。
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# by j-machj | 2017-04-17 09:39 | 植物 | Trackback | Comments(11)

ここは、大宰府市の宝満山の登山口にあります。
宝満山の登山口とあって、広い駐車場が用意されています。

秋は紅葉の名所でもあり、紅葉シーズンもライトアップされます。
このライトアップは、東京の有名な照明デザイナー内原智史さんによって演出されたものです。

ここは縁結びの神様なので、若い女性に人気があります。
そのため数年前に、社務所がとてもオシャレに改装されました。
社務所のデッキからは大宰府の街が一望できて、このデッキのベンチやチュアはイギリスのインテリアデザイナーによってデザインされたものです。

大宰府といえば天満宮ですが、時間があれば、こちらもおすすめです。

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# by j-machj | 2017-04-13 21:35 | | Trackback | Comments(11)
今年の舞鶴公園のさくら祭りは予定が狂ってしまったようです。
本来なら、3月25日から4月3日までの予定でしたが、今年は桜の開花が遅れたために4月9日まで延長されました。

舞鶴公園のさくら祭りは、年々パワーアップされています。
今年は、鴻臚館広場にも屋台が並んでいました。
ライトアップも年々、技術が向上しているように思われます。
実行委員会の方々には、頭が下がる思いです。

しかし、満開になったのは7日ですが、この日からずっと雨が続きました。
今年は、満開になってから一度も晴れることがなかったので、昼間の写真は撮りませんでした。
10日以降も雨の予報になっているので、天気が回復する12日頃はそろそろ散り始めているでしょう。
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これは、御鷹屋敷跡のライトアップです。
刻一刻とライトの色が変わるので動画で撮影しました。



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# by j-machj | 2017-04-09 21:49 | Trackback | Comments(11)