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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

福岡県うきは市は、綺麗な桜が咲いている所をたくさん見かけます。
桜の咲く季節には大分自動車道を大分方面に走っていると、甘木インター~杷木インター間には、綺麗な桜がたくさん見えていて、ついつい杷木インターで降りたくなってしまいます。

今回、やっとその機会を得て、うきは市の桜を見に行きました。
最初に行ったところは、有名な「流川の桜並木」です。
ここは、堤防の道に1000本の桜が、約2キロにわたって続いています。

しかし、人の多いこと・・・
天神地下街とあまり変わらないほどの人の多さでした。
臨時駐車場に停めてある車は、地元「久留米ナンバー」よりも「福岡ナンバー」の方がはるかに多かったです。

ここは、甘木市・秋月の「馬場の桜」に匹敵するほど綺麗でした。
「馬場の桜」は、駐車場を確保するのが難しく、そこに至るまでが渋滞しますが、こちらは渋滞もなく臨時駐車場がいっぱいでも、路上駐車できるほど路肩の広いところがたくさんありました。
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「流川の桜並木」の次には、保木公園へ移動しました。
ここは、人が少なく落ち着ける場所です。
久大本線の鉄橋が見えており、桜と列車のコラボを撮るにも、良いポイントでした。
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# by j-machj | 2017-04-29 11:18 | | Trackback | Comments(10)
今年は、福岡市では桜が満開になったとたんに雨が続いたので、あっという間に桜が散ってしまいました。
それで、福岡よりも少し気温の低い由布院へ桜を見に行ってきました。

湯布院は、まさにベストタイミングで桜が見ごろを迎えていました。
この大分川の桜並木は、湯布院では定番の桜の名所で由布岳を借景に、桜と菜の花が見事に競演していました。
場所は温泉街のすぐ横で、湯布院名物の「辻馬車」も通ります。
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ここは、少し上流の方で桜並木はサイクリング道路になっています。
月は雲に隠れて真っ暗でしたが、それでも結構写るものです。
しかし、大失敗をしました。
PLフィルターをつけっぱなしにしていました。
ちなみに撮影データは、ISO800で絞りF4、シャッタースピードは30秒です。
フィルターを外していれば、ISO400でも十分に写るということです。
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# by j-machj | 2017-04-25 21:17 | | Trackback | Comments(7)
久大本線には、桜の綺麗な駅が何か所かあります。
鉄道マニアの間では、豊後中川駅が有名です。
ここは、桜以外にも色々な花が同時に咲きます。

しかし、桜に限って言えば、北山田駅の方が断然綺麗です。
僕が訪れた日はベストタイミングで、まさに春爛漫といった感じでした。

この近くには、玖珠町の観光の目玉の一つである「三日月の滝」があり、駅のホームから見えています。
ここは、温泉や宿泊施設の他に、キャンプ場やカヌーのレンタルもあります。
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# by j-machj | 2017-04-21 09:51 | 鉄道 | Trackback | Comments(8)
ここは、大分市在住の友人が、教えてくださった場所です。
場所は、九重町の龍門の滝から車で10分プラス歩きで10分ほどですが、林道で途中に道がいくつも分かれているので、ひじょうに解りづらい場所にあります。

僕は、ミツマタといえば和紙の原料になるという程度の知識しかなく、花が咲きそれが群生するとは知らなかったので、この場所に来てとてもインパクトをうけました。
薄暗い杉林の中に白い花が咲いている光景は、とても幻想的です。

ただ、花のピークは過ぎていたようで、花が少し白っぽくなって頭が垂れていました。
ピークの時は、もっと鮮やかな黄色をしているようです。
名前の由来は、枝の先が3本ずつに分かれているから「ミツマタ」で非常にわかりやすいですね。

これで、薄い霧がかかっていて光芒が差し込んでいたら、さぞや幻想的な光景になるでしょうね。
来年は、そのチャンスがあったら狙ってみたいと思います。
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# by j-machj | 2017-04-17 09:39 | 植物 | Trackback | Comments(11)

ここは、大宰府市の宝満山の登山口にあります。
宝満山の登山口とあって、広い駐車場が用意されています。

秋は紅葉の名所でもあり、紅葉シーズンもライトアップされます。
このライトアップは、東京の有名な照明デザイナー内原智史さんによって演出されたものです。

ここは縁結びの神様なので、若い女性に人気があります。
そのため数年前に、社務所がとてもオシャレに改装されました。
社務所のデッキからは大宰府の街が一望できて、このデッキのベンチやチュアはイギリスのインテリアデザイナーによってデザインされたものです。

大宰府といえば天満宮ですが、時間があれば、こちらもおすすめです。

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# by j-machj | 2017-04-13 21:35 | | Trackback | Comments(11)
今年の舞鶴公園のさくら祭りは予定が狂ってしまったようです。
本来なら、3月25日から4月3日までの予定でしたが、今年は桜の開花が遅れたために4月9日まで延長されました。

舞鶴公園のさくら祭りは、年々パワーアップされています。
今年は、鴻臚館広場にも屋台が並んでいました。
ライトアップも年々、技術が向上しているように思われます。
実行委員会の方々には、頭が下がる思いです。

しかし、満開になったのは7日ですが、この日からずっと雨が続きました。
今年は、満開になってから一度も晴れることがなかったので、昼間の写真は撮りませんでした。
10日以降も雨の予報になっているので、天気が回復する12日頃はそろそろ散り始めているでしょう。
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これは、御鷹屋敷跡のライトアップです。
刻一刻とライトの色が変わるので動画で撮影しました。



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# by j-machj | 2017-04-09 21:49 | Trackback | Comments(11)
今年は、桜の開花が遅れています。
さっき、近場の舞鶴公園へ行ってきましたが、全体で8分咲き程度でした。
しかし気温が一気に上がってきたので、明日(6日)には、見ごろを迎えそうです。

宝珠寺のヒメシダレザクラへは、これまでに何度も行っているのですが、どこも満開になっている所がなくてブログの更新ネタがないので、今年もまた行ってきました。
ここは、毎年ソメイヨシノよりも4日~5日ほど早く満開になります。

桜の隣にあるのは、民家ではなくお寺です。
ここの住職さんの話によると、ここは開花するのが、早いので桜が満開になったあとに畑や屋根に雪が積もったこともあるそうです。

桜のライトアップの中でも、シダレザクラは時に「幽玄」という言葉がピッタリくるような気がします。
今週いっぱいは、見られそうです。(4月2日撮影)
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# by j-machj | 2017-04-05 20:58 | | Trackback | Comments(10)
2015年、ついに博多港がクルーズ船の寄港回数で横浜港を抜いて全国で一位になりました。
今年に入っても、寄港回数はまだ増え続けています。
多い日では、一日に3隻のクルーズ船が停泊している日もあります。

今や福岡市は、国際観光都市と言っても過言ではありません。
とは言っても、福岡市の場合は買い物が目的の方が大きいような気がします。

マリノアシティなどは、平日でもいつ行っても人が多いし、博多港の立体駐車場の1階は広い免税店になっています。
おかげで、ベイサイドプレイスもバブル期の活気を取り戻しました。

クルーズ船の人気は、早朝に到着して夕方出港するので、昼間は船を降りて観光を楽しみ、宿泊はすべて船内なので、一度クルーズ船に乗り込んだら旅が終わるまで、重いキャリィバックを持ち歩かなくていいというのが、理由の一つです。
さらに、夜は船の中でイベントを楽しんだり、シアターやアミューズメント施設を利用できるのも魅力です。

こんなクルーズ船の人気をうけて、イタリアのコスタクルーズ社が国内のクルーズツアーも始めました。
博多発の場合は、4泊から6泊で主に日本海側の都市を廻って、最後に釜山に立ち寄ります。
これなら10万円以下で、豪華客船の旅が楽しめます。

国内クルーズの一例
http://www.jtb.co.jp/cruise/costavictoria/
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# by j-machj | 2017-04-01 22:26 | | Trackback | Comments(11)
遠賀川の菜の花が咲きはじめました。
今年は、開花が少し遅れたようで見ごろは、まだまだこれからです。
この場所は、映画「おっぱいバレー」のラストシーンが撮影された場所です。

主人公の寺嶋美香子先生(綾瀬はるかさん)が、堤防の道から生徒たちに見送られて、北九州市からどこかの町へ引っ越していくシーンに、この可憐な電車がピッタリとハマっていました。

映画のストーリーなどについては、割愛させていただきますが、この映画の舞台は1979年の北九州市戸畑区の中学校です。
原作は、静岡県三ケ日町が舞台なのですが、1979年の街並みを再現するにあたって、北九州市には昭和のレトロの建物がたくさん残っているので、舞台を北九州市に変更したそうです。

しかし、当時北九州市を走っていた西鉄の市電は現在は廃線になっているので、筑豊電鉄の直方駅付近で撮影されました。

余談ですが、バレーボールの試合のシーンは直方市立体育館で撮影されています。
ボランティアのエキストラは、直方市で募集されました。
このシーンを注意深く見ていると、壁に「必勝・直方第二中学校」とかかれた横断幕が写っています。
これは、実在する中学校です。
劇中に登場する「竜王中学」は架空の中学校ですが、おそらく直方市にある「竜王峡」からとったものだと思います。
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# by j-machj | 2017-03-28 22:40 | 鉄道 | Trackback | Comments(7)
真っ暗な田園地帯を走っていると、時々妖しい明かりを灯したビニールハウスを見かけます。
おそらく電照菊を栽培しているものと思われます。

菊は、日照時間が短くなると花芽を形成し、やがて開花するという性質があります。
電照菊は、その特性を利用して夜間に人工光を当てて花芽を形成させないようにして、開花を遅らせる栽培方法です。
この方法によって、本来なら夏から秋に咲く菊を冬から春にかけても、出荷できるようになります。

またハウス栽培の場合は温度、湿度等の管理をして一年中好きな時期に出荷することが出来ます。
福岡県で見かける、電照菊の栽培はほとんどがハウス栽培です。

この栽培方法は、渥美半島から始まったもので、渥美半島は全国で一位の栽培量を誇っていますが、福岡県の筑後平野でも栽培はさかんで八女市は全国で2位の出荷量を誇っています。

筑後平野や佐賀平野は広々として遮るものが少ないので遠くからでもよく見える電照菊のビニールハウスは、とても幻想的です。
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# by j-machj | 2017-03-24 10:43 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)