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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

去年の11月30日から福岡県直方市の鴨生田上池に2羽のコウノトリが飛来して地元の人たちを驚かせています。
多い時では、50人くらいのカメラマンが望遠レンズでコウノトリの写真を撮っているそうです。

写真から、足輪が付けられているのがお分りだと思います。
足輪から、このコウノトリは兵庫県豊岡市の「兵庫県立コウノトリの郷公園」から放鳥されたものと思って間違いないそうです。

日本のコウノトリは、明治期以後の乱獲や農薬の使用などによって、1971年に一度は絶滅したと言われています。

その後、「兵庫県立コウノトリの郷公園」などの人工飼育によって2005年から放鳥が始まりました。
現在、確認されている野生のコウノトリは98羽だそうです。

コウノトリは、大鷺よりも一回り大きく羽を広げた時には、全長2メートルにもなります。

僕は、定期的に直方市へ行っていますが、そのついでに鴨生田上池に立ち寄ってみたら、幸運にもフルサイズ換算200mmで充分撮れる距離に2羽ともいてくれました。

今年は酉年なので、とても良いタイミングで飛来してくれました。
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# by j-machj | 2017-01-01 00:16 | 動物 | Trackback | Comments(10)
「巨人の星」ではありません。
「ゴジラの星」です(笑)

筑前町に、作られた「藁のシンゴジラ」のオブジェがあまりにもよく出来ていたので、撤去される前にもう一度カメラに収めに行きました。
このシンゴジラは、12月4日まで展示されていましたが、最後の日の夜まで見に来ている人がたくさんいました。

今度は、ライトアップが終わって自然光で撮ってみました。
ライトアップで撮るよりも、自然光で撮る方がリアリティがあると思います。

あれだけ話題になったのだから、これを作った人達は来年はプレッシャーがかかるでしょうねぇ。
ジュラシックパークの5作目でも公開されれば、そのタイミングでティラノザウルスでも作ればいいのですが・・・

今年も、一年間ブログを訪問してくださってありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えください。
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# by j-machj | 2016-12-28 12:06 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)

今月は、2日に綺麗な三日月が見られました。
今回は、いつも行く近くの伊崎漁港から撮りました。
事前に計算していた通りに福岡タワーに月が沈んでくれました。

福岡タワーのネオンは、はじめに雪ダルマが現れ、やがてツリーに変わり、雪が降り、星が降り、最後に月が現れます。
ここまで一巡するのに5分以上かかるので、見ていて退屈しないです。
皆さま、良いクリスマスをお迎えください。

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思いっきりトリミングしているので、画質はそうとう荒れました。
写真を撮っている間は月ばかり意識して金星に目が言っていませんでしたが、動画を再生してみると金星が月の軌道を追っているのがわかりますね。



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# by j-machj | 2016-12-23 12:20 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
12月に入って気温も下がり、空気が澄んできたので星が綺麗に見えてきました。
特にオリオン座は光害の多い街の中でも、よく見えています。
12月は、忙しいので遠くには行けずに、近場で星を撮っています。
14日は、ふたご座流星群の極大日だったのですが、残念ながら雨で見ることはできませんでした。
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# by j-machj | 2016-12-19 21:23 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
福岡市のイルミネーションスポットは、天神、博多駅、キャナルシティ、百道浜の4つに分けられます。
どこも、去年と大きくは変わっていませんでした。
その中で、福岡市市役所前のクリスマスマーケットが目新しさを感じました。

ヨーロッパは、大抵は教会を中心とした広場があります。
クリスマスシーズンは、その広場にたくさんの店が並びます。
それを再現していました。
「ヒュッテ」と呼ばれる木の小屋に、クリスマスグッズやシュトレインやマンデルといった伝統的なクリスマス菓子が売られていました。

そして等身大のサンタクロースの人形が、いくつも配置されていましたが、それがとてもよくできています。
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キャナルシティは、水辺で大道芸が行われています。
ここは、曲線を生かした建物に飾られた電飾が美しいです。
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これは、警固公園のトレインです。
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福岡タワーは、3年くらい前から壁がネオンになりましたが、このクリスマスのネオンは一巡するのに結構な時間がかかって、見ていて退屈しないです。
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観光で福岡(博多)の町を歩くなら、天神よりも上川端町の方が面白いです。
一時期は、少し寂れていましたが、キャナルシティが出来てから活気を取り戻しました。
明治時代からある店も結構あり、商都博多の原点はここにあります。

まず目につくのは仏壇店で、次に夜のお仕事をする女性のパーティドレスを扱うブティックが多く見られます。
また、製造から販売までを手掛ける店も、帽子店やオーダーメイドで作ってくれるエンブレムやシールの店もあります。
中には、銃砲店(猟銃などを売っている店)まであります。
こういう店は、天神には見かけません。
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# by j-machj | 2016-12-15 21:59 | イルミネーション | Trackback | Comments(4)

長崎県で最も綺麗なイルミネーションは、佐世保市の「ハウステンボス」であることは、疑う余地はないでしょう。
もしかしたら日本一かもしれません。

しかし、「ハウステンボス」のイルミネーションとライトアップには、夏と冬と合わせて四回訪れているので、今年は、電車に乗って日帰りで長崎市に行ってみました。

長崎市は、キリスト教と縁の深い土地だけにイルミネーションには力をいれてます。

日帰りでは、とても全部は回り切れないので、今回は「グラバー園」→「大浦天主堂」→「長崎駅」とまわって帰ってきました。

「グラバー園」に行くには、市電で大浦天主堂下の電停で降りて「大浦天主堂」を拝観してから行くのが定番のコースですが、そこは長崎・・・「坂の町」です。

大浦天主堂下の、もうひとつ先の石橋という電停で降りて「グラバースカイロード」に乗って「グラバー園」のもう一つの入場口から入ると、上り坂はほとんどなく、ひたすら坂を下りながら、最後には「大浦天主堂」にたどり着けます。
この「グラバースカイロード」というのは、エレベーターですが、ケーブルカーのように斜めに登って行きます。
5階が「グラバー園」で、その途中の階は、急斜面に建つ住宅街にあります。
長崎観光の土産話には、この「グラバースカイロード」がお薦めです。


「グラバー園」は、クリスマスシーズンだけでなく、夏も含めてかなり長い期間、イルミネーションとライトアップをやっています。
通常は18時までですが、イルミネーションとライトアップの期間は20時~21時まで延長されます。

夏などは、昼間に汗だくなって「グラバー園」に行くよりも、夕方から行けば長崎市の夜景も堪能できます。
長崎市のイルミネーション  http://www.at-nagasaki.jp/event/51731/

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最後に長崎駅のクリスマスツリーです。
長崎市の市街地に普段は車で来ることはないのですが、電車を降りてみると、駅の正面に迫る山に墓地がたくさん見えていることに気づきました。

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# by j-machj | 2016-12-11 12:05 | イルミネーション | Trackback | Comments(0)
いま話題のアクションカメラあるいは、ウェアラブルカメラの代名詞とも呼べるをGoProを購入しました。
僕は、動画撮影はまるっきり初心者です。
そこで、まず手始めにタイムラプスモード(微速度撮影)を使って流れる雲を撮影してみました。
クリームのようなきれいな雲は、雨あがりの風の強い日に現れやすいです。
10秒に一コマの割合で1時間30分撮影すると、だいたい20秒くらいの動画になります。

景色の良い道路を走る時などは、動画があるとわかりやすいので、これから時々動画もに紹介できたいと思います。


これが、僕が購入したカメラです。
通常の動画撮影の他に、静止画、タイムラプス、連続撮影ができます。
アクセサリーが豊富に揃っていて、自転車やサーフボードに先端に取り付けたり、あるいは水中での撮影にも使えます。
https://gopro.com/
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# by j-machj | 2016-12-07 12:43 | その他 | Trackback | Comments(8)
佐賀平野は佐賀市を中心に、南は鹿島市から北は鳥栖市までを指す平野です。
佐賀市は丘とよべるような高いところも、ほとんどない平坦な街です。
そのためか、かなり自転車の保有率が高いと言われています。

そして遠浅の有明海に面しているので、江戸時代から干拓が行われてきました。
そのため、郊外はとても広い豊かな農村地帯が開けています。
それが、佐賀市がバルーンフェスタの会場に選ばれた理由だと思います。
北海道のような、広々とした農村風景の中をドライブしたい人は、佐賀市市街地から佐賀空港に通じる道がお薦めです。
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ダッシュボードにアクションカメラを取り付けて、農道を走るシーンを撮ってみました。
ここは、佐賀空港から数キロしか離れていません。
右側には佐賀空港のターミナルが見えてきます。



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# by j-machj | 2016-12-03 12:20 | 田畑 | Trackback | Comments(5)
気が付いて見たら、2016年も残すところあと1か月となっていました。
11月は、色々なニュースが世間を賑わわせたように気がします。
ある国では、暴言の好きな大統領が誕生したり、博多駅前の道路が信じられないような陥没を起こしたと思えば、それをわずか1週間補修して、多くの国から高評価を得たり・・・

11月に入ってかなり日が短くなってきたので、どこかへ出かけた時は帰りは大抵は真っ暗になっています。
星のよく見える日は星景写真を撮っていました。

星がよく見えるような真っ暗な場所にある建物といえば、カントリーエレベーター。
しかも、電気がついていないので星景写真を撮るには都合がいいです。
これは、佐賀平野で見つけたカントリーエレベーターです。
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佐賀空港の南には、空港公園があります。
そこには、国産初の旅客機YS-11が生態保存されています。
金網で囲まれているので、金網の隙間にレンズを通して撮影しました。
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いつも訪れている糸島市の二見ヶ浦の鳥居です。
鳥居が白いので、真っ暗な中でもよく写ります。
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# by j-machj | 2016-11-29 22:09 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
森藩は、慶長6年(1601年)、来島長親によって玖珠郡に立藩された豊後国で最も小さな藩です。
1万4千石と言われていますが、その規模の小ささから来島氏は城を持つことが許されませんでした。
そのため、現在の三島公園のある場所に森陣屋がおかれました。
その敷地の中には、現在でも久留島庭園や清水御門、栖鳳楼などと、この末廣神社があります。

ここは、桜の開花時期は地元の人の花見で賑わいを見せているようですが、紅葉のスポットとしてはアピールされていないようです。

たまたま、行った時期がよかったのか?
まだ木に残っている葉っぱと落ち葉が半々くらいでした。

ここは、石垣や石畳みがとても見事で、一見すると城跡のように見えます。
というのも森藩は城を持つことが許されない小藩だったので、神社と言い張って実質的には城を築いたからです。
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これは、日本一大きな手洗石だそうです。
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# by j-machj | 2016-11-25 18:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)