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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。


去年は、朝6時に場所取りに行ったけども失敗だったので、今年は夜0時30分に場所取りに行きました。
どうも、ここは夜中の1時頃までに場所取りに行かないと、池のほとりの最前列はほとんど押さえられてしまうようです。

来ていたのは、ほとんどが若い人でそれも未成年者のようです。
中には場所を押さえて、そのまま夜更かしをしている人も少なくはなかったようです。

大濠公園の花火は、都心で打ち上げられるので尺玉は上がらず、数も6000発と比較的に地味なものですが、それでも来場者は多いです。
去年の来場者は42万人と発表されていました。
この数字は、どうやって出しているのでしょうね。

それに対して、先月行われた百道浜の花火大会は2万5000人と発表されていました。
これは、おそらくお金を払ってみた人の数で、タダで観ていた人の数は軽く10万人を超えると思います。

大濠公園の花火大会は近所で行われるので、いつもは夕方18時ごろから家の前を人がゾロゾロと歩きはじめ、23時を過ぎてもヤンキーがたむろしていて声が聞こえてきます。
ところが、今年は22時を過ぎると急に静かになりました。

おそらく今年は、百道浜の花火大会の方に人が流れていったのだと思います。
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# by j-machj | 2017-08-05 10:31 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今回で4回目の訪問です。

やはり北部九州のひまわり園では、ここが一番きれいのようです。
有明海に面した、干拓地に植えられた50万本のひまわりは、もう圧巻です。
堤防が見えていなければ、スペインの「アンダルシア地方のひまわり畑」のように見えるでしょうね。

開花状況は、6月からFacebookで観ていましたが、「今年は特に生育が良い」と自信ありげなコメントが続いていたので、開園を待たずに開花と同時に行ってきました。
今回は、動画を撮影するために誰もいない時間を狙って、朝7時に到着しました。
確かに、今まで行った中で今年は一番、生育がよかったです。

いつもは、7月の下旬から8月の上旬に咲くのですが、今年はちよっと早かったようで昨日で終了しました。
写真も動画も、7月17日に撮ったものです。
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# by j-machj | 2017-08-01 13:28 | 植物 | Trackback | Comments(6)
17年ぶりに福岡市百道浜の花火大会が復活しました。
去年は、能古島から姪浜の花火大会を絡めて撮りましたが、今回は大会のスケールが大きいので花火のクオリティが違います。
今回は、有料制でイタリアやスペインからも花火職人を招いての音楽と融合した花火大会でした。

僕は、人込みは苦手なので、対岸の志賀島の西戸崎地区から撮りました。
百道浜の花火大会は、志賀島からだったら遮るものがないので、海の中道~西都崎の間からよく見えます。
もっとも近いのが西戸崎地区ですが、直線で約6キロあります。
今回も、決して視界は良いとは言えませんでしたが、暗くなればそれなりに見えるものです。
フルサイズ換算で135mm~200mmの間で撮影しています。

百道の花火大会がこれまで中止になっていた理由は諸説があります。
近隣からの住民から苦情があり中止を申し出られたとか、都市高速が開通したからとか、なかには不良同志の喧嘩で傷害事件が起きたともいわれています。

20年くらい前に、友人のクルーザーに乗せてもらって海上から見たことがあります。
僕の友人は、ベテランなので船を座礁させるようなヘマはやりませんでしたが、花火大会の終わった後に潮がひいたので座礁して翌日まで動けなくなった船がたくさん停泊していました。


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# by j-machj | 2017-07-27 11:59 | 花火 | Trackback | Comments(12)
今年の夏の花火大会、第一弾は糸島市の芥屋の海水浴場で行われた、「糸島海の祭典」へ行ってきました。
しかし・・・
コンディションは最悪。

この日は、PM2.5が酷くてかなり霞んでいました。
もう、どこが水平線なのかわからないくらいです。
おまけに風がまったくありませんでした。
山の上から花火を見下ろしたために、後半は花火が煙にかくれて見えなくなったので30分で切り上げました。

さらに山の中なので、虫刺されに対する対策は万全のつもりでしたが、虫よけスプレーはあまり効果がありませんでした。
やぶ蚊は、Tシャツの上からでも容赦なく攻撃してきます。
Tシャツで覆われている部分には、虫よけスプレーを吹き付けていなかったので、家に帰ってTシャツを脱いでみると、赤い斑点が、たくさん出来ていました。

まさに今回は「骨折り損のくたびれ儲け」でした(苦笑)
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これは、昼間見たところです。
この場所は、視界がよければ、なかなか良い撮影ポイントになると思います。
芥屋の海水浴場は、「日本の海水浴場100選」に選ばれているだけあって、水も綺麗でしょう。
単に水が透き通っているというだけでなく、水質がとても良いそうです。
この花火大会は、今年で5回目という新しい大会ですが、糸島市は良い場所を花火の会場に選んだと思います。
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# by j-machj | 2017-07-23 17:13 | 花火 | Trackback | Comments(4)
梅雨があけて海の季節です。
先日の3連休は、唐津市を中心に東松浦半島へドライブに行ってきました。

今は、西九州自動車道の部分開通や、バイパスの前原~唐津間の無料化によって、海に面した国道202号線の旧道(前原~唐津)や国道204号線(唐津~呼子)間は、かなり車が少なくなりました。

ドライブで呼子に行ったら、呼子大橋を渡り加部島まで行くことをお勧めします。
ここは、杉の原放牧場といい加部島の最北端にあります。
海をバックに牛が草を食べる光景は、まさに絶景です。
さらに、この牧場の向こうは断崖絶壁になっていて遊歩道が続いています。
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# by j-machj | 2017-07-19 20:26 | 動物 | Trackback | Comments(2)
福岡県でお茶の産地といえば、代表的な所が八女市です。
郊外を車でドライブしているとあちこちでお茶畑を見かけます。
その中で、ひときは広大で一般の人でも見学しやすいのが「八女中央大茶園」です。

ここは、1969年から1973年にかけて「県営パイロット事業」として103haの山林を開発して作られました。
お茶畑の中を車を走らせらなが登って行くと、頂上に設けられた展望台にたどりつけます。
視界がよければ、遠くに八女市の街並みや有明海まで見渡せます。

5月の初めころから一番茶の刈り取りが始まるので、刈り取りの始まる前の葉っぱが伸びているころが葉が一番きれいな色をしています。
刈り取りが終わってしばらくは、お茶の木が坊主になっていますが、7月以降はまた伸びてきて、ほぼ1年を通して景色が楽しめます。
頂上の展望台には、屋根も設けられているので風が心地よくて、これからの季節でもドライブにおすすめです。

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# by j-machj | 2017-07-15 13:45 | 田畑 | Trackback | Comments(11)
九州北部は、5月も6月も極端に雨が少なく、このまま空梅雨に終わってしまうのかと思っていたら、5日に福岡県朝倉市や大分県日田市は大変な大雨の被害にあいました。
この大雨で、カミさんの親戚や友人の家は2メートル以上水に浸かったそうです。

今回の大雨の被害に遭われた方には、心からお見舞いを申し上げます。

一方、福岡市は5日の夜は一晩中雷がなって大雨が降っていましたが、それ以外は普通の雨で被害は出ていないようてす。
この雨は、8日の午前中まで続きました。

雨が止んで、9日に百道浜に行ってみると大きな水たまりが出来ていて、水鏡に百道浜のビルが映っていました。
これは、APS換算10mmで、水面から10cmくらいの高さから撮影しました。
この雲を見ると、もう梅雨明けは近いですね。
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# by j-machj | 2017-07-11 20:47 | 都市・町並み | Trackback | Comments(10)
以前に、百道浜の高層ビル群を一望できる絶景ポイントを紹介しましたが、そこは道順がわかりにくく、道幅も狭いのでアクセスが困難でした。

今度、見つけた場所は国道263号線から楽に行けます。
福岡市早良区の「湧水千石の郷」の近くに、新しい林道が出来ました。
その林道を登って行くと一瞬だけ、福岡市を見下ろせる場所があります。

「湧き水千石の郷」の近くには、坊主滝があります。
その滝へも、簡単に行けるようになりました。

「湧き水千石の郷」は、入浴だけでもできます。
ここの展望大浴場からでも、福岡の街を見下ろすことが出来ます。
ただし、百道浜の方角はわずかしか見えません。
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# by j-machj | 2017-07-07 17:44 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
JR筑肥線・一貴線~筑前深江間の間には、広大な田園地帯があります。
今の時期は、まさに田植えのシーズンです。

そこで、水鏡になった田んぼに映る列車を狙ってみましたが、これがなかなか難しいです。
田植えは、一斉に行われるのではなくて、水の入ったところから順番に行われます。
水鏡に映る列車を撮るためには、線路のすぐ横の田んぼが水鏡になっていなければなりません。

そのタイミングをつかむために何回か通いましたが、今年は雨が少なく風が強かったので、完全な水鏡にあることはありませんでした。
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これは、麦の収穫のころです。
ここは、6月初旬に麦の刈り取りが終わり、下旬から田植えが始まります。
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# by j-machj | 2017-07-03 21:12 | 鉄道 | Trackback | Comments(12)
大分県竹田市の隠れた穴場の紹介です。
ここは竹田市とはいえ久住エリアにあるので、久住高原や熊本県産山村の山吹水源に行ったついでに立ち寄るのにおすすめです。

「黄牛」と書いて「あめうし」と読みますが「黄牛」とは飴色をした牛のことで、肥後地方による見られるそうです。
ということは、「肥後のあかうし」のことでしょうか?

伝説によると、その昔、滝には龍が住んでいて、村人や家畜に危害を与えていました。
ある夜、僧侶は子牛の首を生贄として差し出すと、龍の禍を鎮めたのだとか?

ここは、入り口から滝つぼまで320メートルしかないので、楽に行けます。
とはいえ、遊歩道が出来るまでは、地元の人もほとんど滝つぼまで行く人はいなかったそうです。
階段を下りていくと、まず由布川渓谷のような光景に出会います。
遊歩道は、きちんと舗装された立派なものではなく、石を積み上げただけの簡素なものなので、滑りやすいので注意が必要です。

ここからは、まだ滝は見えていませんが遊歩道を少し歩くと、堂々とした滝が見えてきます。
落差は20メートルですが、雨の少ない時期に行ったのに、この水量です。
滝つぼまで行くと、ミストのような気持のよい水しぶきが降ってきてマイナスイオンたっぷりです。
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# by j-machj | 2017-06-29 21:47 | 川・滝 | Trackback | Comments(4)