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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

志賀島は、福岡市東区にある島で「海の中道」という全長12キロに及ぶ砂洲と橋によって本土と繋がっています。
さらに、その志賀島の最北端には、沖津島という小さな島があって鳥居が見えています。
これは、沖津宮と呼ばれていて、天之御中主( アメノミナカヌシ)と底綿津見神(ソコツワタツミノカミ)が祀られています。

この天之御中主とは、天体信仰の神様で一説によると、「北極星」を意味する神名といわれています。
確かに、ここへは北極星を撮りたくて訪れたのですが、それは偶然ではなかったのかもしれません。
志賀島の砂浜から150メートルしか離れていないのですが、大潮の干潮の時だけ海に道が出来て島へ渡ることが出来ます。

そもそも福岡市は東区、西区、南区はありますが、北区はありません。
なぜならば、街の中心の北側が海だからです。
したがって、福岡市内で星がよく見えるところといえば志賀島しかありません。

しかし、ここは福岡空港へ向かう飛行機が3分おきくらいに飛んでくるので、星撮りは22時過ぎでないと、飛行機の光跡が何本も写ります。

星はしっかりと見えているのに、空がこれだけ明るいのは水平線の向こうに漁火があって、その光に照らされているのでしょうか?
初めは島をもう少し明るく写すために、ISO感度は1600に設定していましたが、これではあまりにも空が明るくなりすぎたので800にして撮影しました。

キャノンEOS6Dで、フルサイズ換算24mmで30分間のコンポジット撮影です。
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そして、こちらはミラーレス一眼レフのキャノンEOSM5で、APS換算で15mm(フルサイズで22mmに相当)で15分間撮影しました。
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# by j-machj | 2017-10-10 13:23 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
国道498号線の佐世保~伊万里間にある国見トンネル付近には、「日本の棚田百選」にも選ばれている「岳の棚田」があります。
ここは、秋が深まって来ると朝もやに包まれた有田の町が見られることがあります。

先月のハウステンボスの花火大会の帰りに通りましたが、その時はうっすらともやがかかっていました。
まだ9月だったので、雲海のように深い霧はかかりませんでしたが、10月下旬以降で冷え込みの強い晴れた日だと、綺麗な朝もやが見られることがあります。

それよりも、今回は刈り取りの始まる前の稲穂が黄色く色づき始めて綺麗でした。
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わずかでしたが、棚田のあぜ道には彼岸花も咲いていました。
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これは、7年前に撮った写真です。
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オマケの写真です。
松浦鉄道大木駅のホームの近くには、たくさんの彼岸花が咲いていました。
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# by j-machj | 2017-10-06 20:18 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
「炭山の棚田」に続いて、今度は福岡県八女市旧黒木町の「ヨシビの棚田」に行ってみました。
しかし、彼岸花はもう終わりかけていました。
そこで、今回は動画だけ撮影してきました。
静止画は、過去に撮影したものです。

「炭山の棚田」では、下から上へと撮影していったので、今度は上から下へと撮影してみました。
ここの棚田は、それほど大きくはありませんが彼岸花の群生では、ここが一番きれいだと思います。

ふだんは、鹿やイノシシよけのために柵がありますが、彼岸花の開花時期だけは中に入れるようにしてあります。
しかし、駐車場がないので彼岸花の群生地の前に路上駐車すると迷惑駐車になります。
車を停める場合は、群生地よりも少し上の方まで登って行くと車が数台停められる程度の幅の路肩があります。
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# by j-machj | 2017-10-02 20:59 | 棚田 | Trackback | Comments(9)
「ハウステンボス九州花火大会」の翌日は、佐賀県伊万里市にある「炭山の棚田」に立ち寄りました。
佐賀県小城市の「江里山の棚田」に行くか?「炭山の棚田」に行くか?ずいぶん迷いましたが、「江里山の棚田」は彼岸花祭りの日で人が多そうなので、結局「炭山の棚田」に行くことにしました。

ここは、本当に人が少なくて静かです。
まだ、あまり知られていないようで、今のところ穴場です。
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# by j-machj | 2017-09-28 21:33 | 棚田 | Trackback | Comments(8)
今年もハウステンボスの花火大会に行ってきました。
去年は、打ち上げ会場から4キロ離れた戸尺鼻というところから、花火全体を望遠で撮りましたが、今年はパーク内から撮りました。

花火を鑑賞するだけなら打ち上げ会場から観るのが臨場感があって一番良いのですが、写真を撮る場合は打ち上げ会場からではファインダー全体に花火が収まりきれなくなります。

僕は、パーク内のライトアップされた建物を絡めて撮りたかったので、打ち上げ会場には入らずにパーク内を移動しながら撮りました。
「そうとう、ごった返してしているだろうな?」と覚悟していましたが、来場者はハウステンボスの広い敷地の方々に散らばっているので、人が少なくて余裕で撮ることが出来ました。

途中45分間の休憩があるのですが、その時間はタワーシティ(ドムートルーン)のレストラン街はガラガラに空いてました。

ハウステンボスの花火は、高く上がる花火ならパーク内のどこからでも見えます。
お薦めは、タワーシティのテラスのあるレストランで食事をしながら観るのがロマンティックです。

歩きながらなら比較的ゆったりと観ることが出来る花火大会ですが、帰りが電車でもマイカーでも大変です。
来場者は行きはバラバラにやってきますが、帰りは一斉に帰るので出来ることなら23時すぎまでパーク内にいたほうが無難です。
僕は、大村にホテルをとっていて23時の電車に乗るつもりでしたが、電車が30分遅れて到着したのでホテルに帰り着いたのは24時を過ぎていました。
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# by j-machj | 2017-09-24 17:56 | 花火 | Trackback | Comments(11)
9月に入って、曇りの日が多くなりました。
そんな中で今月の初旬に、福岡市近郊でどうにか天の川が見える日がありました。

どうも、夏は昼間は晴れていても夜になると雲が出てくる傾向があります。
それと日が長いので、21時ごろにならないと星が見えるほど空が暗くなりません。

冬は空が澄んで星が見えやすいうえに早く暗くなるので、星撮りには好機なのですが、とにかく寒いのがつらいです。
夏は、涼しくて好都合なのですが、一度家に帰ると再び出かけるのが億劫になってきます。
どうも、思い通りにはいかないものです。

これから、冬になるにかけて星座の見え方が変わってきます。
まだ、今の時期だとオリオン座が昇ってくるのは午前1時ごろですが、寒くなってきたら「都会の空のオリオン座」を狙っています。
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# by j-machj | 2017-09-20 10:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(2)
しばらくご無沙汰していた糸島市の二見ヶ浦に行ってみました。
ここは、以前はよく海水浴場で来ていましたが、今回おとずれてみて「こんなに水が透き通っていたかなあ」とあらためて感動しました。

僕は、福岡市へ引っ越してくる前は、福津市の東郷海岸で海水浴やマリンスポーツをしていましたが、福岡市へ来るまで福岡市の西に、こんな綺麗な海があったとは知りませんでした。

今回は、動画がメインの撮影でしたが、ここはいつも風が強くドローンで鳥居をくぐる時は、緊張で手が震えていました。
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# by j-machj | 2017-09-15 20:29 | | Trackback | Comments(4)
6月に、唐津城に沈む細い月を撮りに行きましたが、遅刻したために月が天守閣よりも低い位置まで降りてきていました。
そこで、8月末に再びリベンジしてみました。
しかし、今度は雲に邪魔されて月がうっすらとしか写りませんでした。

唐津市へ向かう途中、夕立にもあいました。
そして、ほんの一瞬だけ虹が見えてました。

その後は、綺麗な夕焼けが見られましたが、雲が多くてどうしても月が雲に隠れてしまいます。
雲が切れて月が顔を出した瞬間にシャッターを押しました。
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撮影場所は、唐津市西の浜の漁港の防波堤からです。
これが、フルサイズ換算200mmでの撮影です。
これ以上、後ろに下がるのは無理かと思いましたが、月が沈むときに干潮になっていれば、砂浜の上から撮影できそうです。
こんど、そのチャンスがあったら400mmで月をもっと大きく写してみます。
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# by j-machj | 2017-09-11 10:43 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
以前に紹介した、唐津市の立神岩で星を撮ってみました。
この日は、月が出ていないので星はよく見えましたが、岩は真っ暗で地肌がほとんど写りませんね。
ちなみに撮影データは、フルサイズ換算24mm、ISO感度3200で絞りf4、シャッタースピード30秒です。
今度は、月の明かりに照らされているときに撮ってみようと思います。

2枚目は比較明コンポジットで、1コマ30秒で約30分間の撮影です。
その中に、一コマだけ流れ星が写っているものがありました。
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# by j-machj | 2017-09-07 10:59 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
今年も、ベイサイドプレイス花火ファンタジアに行ってきました。
これは毎年8月最後の土曜日に行われるもので、盆踊り大会の後に20分間の花火があがります。

小規模な花火大会なので、あまり認知度はありませんが、駐車場も余裕で停められて博多港からゆったりと見られます。
今年は花火大会が終わった後に、細い月が博多ポートタワーの横に沈み始めたので、みな花火が終わってもすぐには帰らずに月に見入っていました。
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# by j-machj | 2017-09-03 13:22 | 花火 | Trackback | Comments(4)