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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

梅雨があけて海の季節です。
先日の3連休は、唐津市を中心に東松浦半島へドライブに行ってきました。

今は、西九州自動車道の部分開通や、バイパスの前原~唐津間の無料化によって、海に面した国道202号線の旧道(前原~唐津)や国道204号線(唐津~呼子)間は、かなり車が少なくなりました。

ドライブで呼子に行ったら、呼子大橋を渡り加部島まで行くことをお勧めします。
ここは、杉の原放牧場といい加部島の最北端にあります。
海をバックに牛が草を食べる光景は、まさに絶景です。
さらに、この牧場の向こうは断崖絶壁になっていて遊歩道が続いています。
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# by j-machj | 2017-07-19 20:26 | 動物 | Trackback | Comments(2)
福岡県でお茶の産地といえば、代表的な所が八女市です。
郊外を車でドライブしているとあちこちでお茶畑を見かけます。
その中で、ひときは広大で一般の人でも見学しやすいのが「八女中央大茶園」です。

ここは、1969年から1973年にかけて「県営パイロット事業」として103haの山林を開発して作られました。
お茶畑の中を車を走らせらなが登って行くと、頂上に設けられた展望台にたどりつけます。
視界がよければ、遠くに八女市の街並みや有明海まで見渡せます。

5月の初めころから一番茶の刈り取りが始まるので、刈り取りの始まる前の葉っぱが伸びているころが葉が一番きれいな色をしています。
刈り取りが終わってしばらくは、お茶の木が坊主になっていますが、7月以降はまた伸びてきて、ほぼ1年を通して景色が楽しめます。
頂上の展望台には、屋根も設けられているので風が心地よくて、これからの季節でもドライブにおすすめです。

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# by j-machj | 2017-07-15 13:45 | 田畑 | Trackback | Comments(11)
九州北部は、5月も6月も極端に雨が少なく、このまま空梅雨に終わってしまうのかと思っていたら、5日に福岡県朝倉市や大分県日田市は大変な大雨の被害にあいました。
この大雨で、カミさんの親戚や友人の家は2メートル以上水に浸かったそうです。

今回の大雨の被害に遭われた方には、心からお見舞いを申し上げます。

一方、福岡市は5日の夜は一晩中雷がなって大雨が降っていましたが、それ以外は普通の雨で被害は出ていないようてす。
この雨は、8日の午前中まで続きました。

雨が止んで、9日に百道浜に行ってみると大きな水たまりが出来ていて、水鏡に百道浜のビルが映っていました。
これは、APS換算10mmで、水面から10cmくらいの高さから撮影しました。
この雲を見ると、もう梅雨明けは近いですね。
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# by j-machj | 2017-07-11 20:47 | 都市・町並み | Trackback | Comments(10)
以前に、百道浜の高層ビル群を一望できる絶景ポイントを紹介しましたが、そこは道順がわかりにくく、道幅も狭いのでアクセスが困難でした。

今度、見つけた場所は国道263号線から楽に行けます。
福岡市早良区の「湧水千石の郷」の近くに、新しい林道が出来ました。
その林道を登って行くと一瞬だけ、福岡市を見下ろせる場所があります。

「湧き水千石の郷」の近くには、坊主滝があります。
その滝へも、簡単に行けるようになりました。

「湧き水千石の郷」は、入浴だけでもできます。
ここの展望大浴場からでも、福岡の街を見下ろすことが出来ます。
ただし、百道浜の方角はわずかしか見えません。
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# by j-machj | 2017-07-07 17:44 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
JR筑肥線・一貴線~筑前深江間の間には、広大な田園地帯があります。
今の時期は、まさに田植えのシーズンです。

そこで、水鏡になった田んぼに映る列車を狙ってみましたが、これがなかなか難しいです。
田植えは、一斉に行われるのではなくて、水の入ったところから順番に行われます。
水鏡に映る列車を撮るためには、線路のすぐ横の田んぼが水鏡になっていなければなりません。

そのタイミングをつかむために何回か通いましたが、今年は雨が少なく風が強かったので、完全な水鏡にあることはありませんでした。
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これは、麦の収穫のころです。
ここは、6月初旬に麦の刈り取りが終わり、下旬から田植えが始まります。
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# by j-machj | 2017-07-03 21:12 | 鉄道 | Trackback | Comments(12)
大分県竹田市の隠れた穴場の紹介です。
ここは竹田市とはいえ久住エリアにあるので、久住高原や熊本県産山村の山吹水源に行ったついでに立ち寄るのにおすすめです。

「黄牛」と書いて「あめうし」と読みますが「黄牛」とは飴色をした牛のことで、肥後地方による見られるそうです。
ということは、「肥後のあかうし」のことでしょうか?

伝説によると、その昔、滝には龍が住んでいて、村人や家畜に危害を与えていました。
ある夜、僧侶は子牛の首を生贄として差し出すと、龍の禍を鎮めたのだとか?

ここは、入り口から滝つぼまで320メートルしかないので、楽に行けます。
とはいえ、遊歩道が出来るまでは、地元の人もほとんど滝つぼまで行く人はいなかったそうです。
階段を下りていくと、まず由布川渓谷のような光景に出会います。
遊歩道は、きちんと舗装された立派なものではなく、石を積み上げただけの簡素なものなので、滑りやすいので注意が必要です。

ここからは、まだ滝は見えていませんが遊歩道を少し歩くと、堂々とした滝が見えてきます。
落差は20メートルですが、雨の少ない時期に行ったのに、この水量です。
滝つぼまで行くと、ミストのような気持のよい水しぶきが降ってきてマイナスイオンたっぷりです。
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# by j-machj | 2017-06-29 21:47 | 川・滝 | Trackback | Comments(4)
ここは、福岡市内では数少ない貴重な田園地帯です。
場所は、早良区金武にあります。
このあたりには、たくさんの古墳があります。
その代表的なものが夫婦塚二号墳で、この水田を取り囲むように存在しています。

その周りは今もなお、住宅開発が進められていますが、遠くに百道の夜景が見えていて、まだ福岡市内にこんなところが残っていたのを嬉しく思いました。
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そして、こちらは金武地区の低いところにある吉武・高木地区の田園地帯です。
この田んぼの下からは、弥生時代のたくさんの遺跡が発掘されました。
つい最近、やよいの風公園がオープンしました。
今のところは、人が少なくて落ち着けます。

実は、この場所へ福岡市動植物園を移転する計画がありましたが、福岡市の財政事情から中止になりました。
たしかに動物植園を作るには理想的な環境ですが、僕は移転計画が中止になってよかったと思っています。
ここは、古代のロマンを残していてほしいものです。
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# by j-machj | 2017-06-25 22:23 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
蕨野の棚田は、佐賀県唐津市(旧相知町)の八幡岳の北側の斜面にあります。
斜面が急なために、かなり高い石積みが作られています。
その高さは平均で3~4メートル。
最も高いところで、8.5メートルを誇ります。
その高さは、棚田の石積みとしては日本一を誇ります。
収穫を終えると、菜の花の種がまかれ田植えの始まる前には、棚田に菜の花が咲き掘っています。
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これは、ドローンによる空撮です。
大抵の棚田は、自分の立ち位置よりも10メートルくらい高いところから見るとよく見えます。
こんな時は、ドローンによる撮影が有効です。
ただし超小型カメラでの撮影なので、画質は一眼レフにはとても及びません。
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続いて動画です。
平坦な所を空から撮影するのは、それほど難しくはありませんが、高低差のある棚田では、そのようにドローンを飛ばせば良いのか? イメージをつかむのが難しいです。
それは、ヘリコプターに乗って撮影するよりも難しいでしょう。
しかし、ドローンは機体が小さいのでヘリコプターでは撮影できないようなシーンも撮影できそうです。

もう少し棚田に近づけば臨場感が出てくると思いますが、あまり近づきすぎると壁に激突してしまいそうなので、どうしても早めに退いてしまいます。
ドローンによる空撮は、撮影技術以前に、ドローンの操縦技術ありきですね。









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# by j-machj | 2017-06-21 12:51 | 棚田 | Trackback | Comments(6)
1989年に、福岡市制100周年を記念して、アジア太平洋博覧会(通称よかとぴあ)が行われました。
その会場は、中央区地行から早良区百道までの埋め立て地でした。
博覧会の終了後は、福岡タワーと博物館と西部ガスミュージアムだけを残して都市開発が進められました。
今や、この地区は福岡市でもっとも洗練された街並みといってもさしつかえないでしょう。

時を同じくして姪浜地区の埋め立て地に建設された新興住宅地がマリナタウン西福岡です。
昼間みると、ごく普通のニュータウンですが、夜に姪浜から百道に向かって都市高速で室見川の上を走っていると、まるでSF映画に出て来そうな未来都市のように見えます。
この写真は、室見川を隔てて百道浜海浜公園から撮影しました。

あまり知られていませんが、ここにはかって早良炭鉱が存在しました。
この炭鉱は、大正8年の創業で石油進出によって閉鎖を余儀なくされたのが昭和37年です。
炭鉱があったからにはボタ山も存在していたはずですが、そのボタ山の土が埋め立てに使われたそうです。

炭鉱があったのなら、記念碑とかその痕跡が残っていそうですが、まったくその面影がないのが驚きです。
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# by j-machj | 2017-06-17 16:09 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
久住(くじゅう)と九重(ここのえ)は混同されやすいです。
九重連山の主峰が久住山ですが、この場合は「くじゅう連山」と読みます。
この九重連山の北側が、玖珠郡九重(ここのえ)町で、南側が旧久住町(現竹田市)です。

久住は全て、「くじゅう」と読みますが、九重森林スキー場は、「くじゅう森林スキー場」と・・・
九重夢大吊橋は「ここのえゆめおおつりばし」と読みます。
これでは、ひじょうに紛らわしいので、今は「くじゅう」とひらがなで表記するところが多くなりました。

九重町には、飯田高原がありますが、こちらは長者原から朝日台まで、やまなみハイウェイのひたすらまっすぐな道が伸びています。
一方、久住高原は国道442号線の瀬の本高原から北にくじゅう連山を見ながら、南に阿蘇の涅槃像を見ながら、適度なカーブとアップダウンが続く快適な道です。
こちらも、沿道にはくじゅう花公園ガンジー牧場などたくさんの観光施設があります。
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# by j-machj | 2017-06-13 20:09 | 高原 | Trackback | Comments(4)