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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2017年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

紅葉の季節が終わっても、やまなみハイウェイの飯田高原から熊本県側の北外輪山まで、黄金色に輝くすすきが楽しめます。
太陽が傾き始める午後15時ごろから16時ごろに逆光で見ると綺麗です。

1枚目は、長者原から筋湯温泉に通じる泉水グリーンロードです。
2枚目は、同じ場所から別の角度で撮影したわいた山です。

この山の頂上を境に、熊本県と大分県にわかれています。
この美しい形状から、熊本側では小国富士、大分側では玖珠富士と呼ばれています。
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ここが飯田高原のメインスポット、長者原のタデ原湿原です。
中間湿原としては国内最大級の面積を誇り、ラムサール条約に登録されています。
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by j-machj | 2017-11-30 17:42 | | Trackback | Comments(6)
糸島市の紅葉の名所といえば「雷山千如寺大悲王院」ですが、ここは福岡県を代表する紅葉の名所として超人気スポットなので、紅葉時の休日は大混雑します。

どんなに魅力的な景観地であっても、人が多すぎては魅力がなくなってしまいます。
「雷山千如寺大悲王院」は、これまでに何度か、このブログで取り上げているので、ここでは割愛されていだだくとして、この「雷山千如寺大悲王院」から、さらに車で10分ほど登ったところに雷神社はあります。

ここは人が少なくて、まさにパワースポットといった雰囲気です。
境内には、樹齢1000年の大杉が2本と900年のカエデがあるのですが、もうひとつこれらの大木と同じくらいの高さのイチョウもあります。
紅葉の時期は、このイチョウが最も存在感があって他の木を圧倒しています。

イチョウの葉が散って、落ち葉の絨毯になったころが最も癒されます。
ただ、ここへ行くにはどうしても「雷山千如寺大悲王院」の大渋滞を通り抜けなければなりません。
「雷山千如寺大悲王院」のカエデの方が、散るのが少し早いので、「雷山千如寺大悲王院」の紅葉のピークを過ぎてから行くのが良いでしょう。(11月23日撮影)
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by j-machj | 2017-11-26 10:32 | 紅葉 | Trackback | Comments(9)
以前に、唐津市の立神岩で星を撮りましたが、その時は月が出ていなかったので、岩が真っ暗になりました。
そこで、今度は月の明かりを利用してリベンジしてみました。

これは、新月から5日目の月明かりで撮りました。
新月から5日目の細い月でも、しっかりと道を照らしてくれて影がしっかりと出来ていました。
これが、満月だと昼間のように明るい写真になります。

月が出ていると、そのぶん星は見えにくくなりますが、少し風景を明るく撮りたい時は月の明かりを利用するのも有効です。
山の中など人口光がないので、星は綺麗に見えますが風景はISO感度をかなり上げてもシルエットになります。

二枚目は、ソフトフィルターを使って小さな星をカットして、ホワイトバランスを蛍光灯モードにしました。
蛍光灯モードにすると、少し紫がかった空の色になります。
ファンタスティックな雰囲気にしたい時は、この方法も有効です。

また、ホワイトバランスを電灯光モードにすると、白色蛍光灯やLEDは緑色になります。
そんなときも蛍光灯モードが効果的です。
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by j-machj | 2017-11-22 00:34 | 星景写真 | Trackback | Comments(3)
唐津市は城下町ですが、かっては石炭の産出及び積み出し港という顔も持っていました。
唐津には、明治維新以降に芳谷炭坑、相知炭坑などがあり、それは唐津市の経済をささえる重要な基幹産業となっていました。

そこで産出された石炭の輸出などを手がけたのが「三菱合資会社」でこの建物は明治41年に「唐津出張所」として建てられました。
その後は昭和9年に事務所が撤退した後、唐津海員学校校舎、唐津海上保安部庁舎などの政府機関の庁舎に転用されましたが、後に三菱商事から唐津市に寄贈されました。

それをうけて昭和54年より唐津市歴史民俗資料館として利用されていました。
現在は閉館されて静かな住宅街の一角にひっそりと佇んでいます。

場所はこちらです。
http://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/437/
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by j-machj | 2017-11-18 11:16 | 建造物 | Trackback | Comments(2)
篠栗九大の森ラクウショウが紅葉しました。
僕が初めてここを訪れたのは2年前の6月でしたが、その頃はまだ「知る人ぞ知る」穴場でした。

ところが今はインスタ映えするスポットとして、インスタグラムで一気に有名になりました。
今は紅葉シーズンとあって、平日でも行く人は多いです。

ここの遊歩道は、舗装されていなくて粘土質の土で日当たりも悪いので、雨が降るとなかなか乾きません。
特にラクウショウのある「水辺の森」のあたりが、いつもぬかるんでいます。
ここへ行かれる方は、雨が降って数日は長靴を持って行った方が無難でしょう。

駐車場は南と北とあり、南駐車場にはトイレと自動販売機があり、水道の蛇口の横に靴を洗うブラシも置いてあります。
しかし、車が汚れても構わない方は、北駐車場に停めた方が車は少ないし「水辺の森」が近くなります。
北駐車場への道は舗装されていません。

このラクウショウの紅葉は、あと1週間くらいは見られそうです。(11月12日撮影)
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今回は水が干上がっていたのが残念です。
これは、2年前の6月に撮りましたが、水に浸かっているといっそう神秘的です。
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by j-machj | 2017-11-13 18:01 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
今年も紅葉シーズンがやってきました。
今年は10月に2週連続で台風が来たので、近所の紅葉並木はかなり葉っぱを落としています。

平地の紅葉は11月中旬以降なので、まずは九重連山に行ってみる予定でした。
すでに行ってきた人の写真を見てみると、今年はあまり色づきがよくないように見えました。

そんな時、長崎県の雲仙ロープウェイのサイトを見てみると、「近年にはない最高の紅葉」とあったので、予定を変更して雲仙へ行ってきました。

これまでに何度か雲仙に紅葉狩りには行きましたが、確かにこれまでの中で最高の色づきでした。
これらの写真は、PLフィルターを使って撮影しているのでコントラストが強く出ていますが、決してフォトショップなどで誇張してはいません。
雲一つない晴天で夕方近くだったので、太陽光が赤みを帯びていっそう鮮やかさを増していました。
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動画は翌日に撮りました。
前半がロープウェイから一眼レフ(キャノンEOS・M5)で、後半は仁田峠循環自動車道路・第二展望所からGOPO・Karmaで空撮しました。
二日目は曇っていましたが、晴れているのと曇っているのでは、こうも鮮やかさが違います。

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by j-machj | 2017-11-08 13:38 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
相島は、福岡市のお隣の新宮町の漁港から約7.5キロ沖にある島です。
福岡市内からでも高いところに上れば、よく見えているので、ずっと前から友人のレジャーボートで上陸してみたいと思っていました。
しかし・・・この島に上陸する決定的な理由がないので、実現には至っていませんでした。

ところが、2.3年前から猫島として脚光を浴びてきたので、やっと重い腰を持ち上げて行ってきました。
きっかけは、アメリカのメディアCNNから「世界6大猫スポット」として選ばれたからです。
今や外国からの観光客も多くやってくるそうです。

そんなことなら、「行く人もそれなりに多いだろう?」と平日に行ってみましたが、予想を上回る観光客の多さでした。
もしかしたら、休日は新宮漁港の駐車場がすぐに満車になるかもしれません。
休日に行かれるなら、なるべく早い便で行った方が無難だと思います。

この島は、人口328人に対して野良猫が150匹は住んでいるといわれています。
この島の猫は本当に人懐こく、船が港につくとエサをもらおうと一斉に集まってきます。
しかし、この島の猫にはエサを与えてはいけないというルールになっています。

観光地でもない小さな島に、もうこれ以上の観光客を受け入れるキャパシティはなさそうです。
野良猫とは、適度な距離を置いて接するのが良いと思います。

この相島が、11月12日と19日にNHKの「ダーウィンが来た」で紹介されます。
高名な動物写真家・岩合光昭さんも出演されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/darwin/special/cat2.html
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本来、相島は釣りの人気スポットとして釣り客も多いのですが、大陸との交通の要所として、古くから栄えていたので、史跡も何か所かあります。
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これは、僕が撮った動画ではありません。
猫好きとして有名なイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさんに思いを馳せて作られた新宮町のPR動画です。




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by j-machj | 2017-11-04 11:06 | 動物 | Trackback | Comments(8)