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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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今年も、姪浜で行われている花火大会に行ってきました。
今までは、いつも能古島に渡って百道浜の夜景を絡めて撮っていましたが、今年は別の場所から撮ってみることにしました。
最初は、愛宕神社からマリーナタウンの夜景を絡めて撮ってみようと思って、愛宕神社まで下見に行ってみましたが、花火の打ち上げ場所とマリーナタウンタウンは重なりそうにないので、情緒豊かな姪浜の漁港の近くから撮ることにしました。

姪浜は、漁港と唐津街道の宿場町として古くから栄えた町です。
現在の唐津街道はタイルで舗装されていて、古い商店街や白壁の家がわずかに残り、近代的なマンションと同居しています。

地下鉄空港線が開通してからは、姪浜駅の北口は昔の面影を残すレトロな街並みで南口は近代的な庁舎や大型の店舗が立ち並ぶ対照的な街並みとなっています。
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また、お寺や神社もたくさん残っています。
やはり、古い土地柄であるせいか?
一戸建ての家は、お盆はどこも提灯が下がっていて、精霊流しの後に打ち上げられる花火大会は地元の人のための花火大会という雰囲気でした。

これは、住吉神社で2005年にみのもんたさんが司会をする「クイズミレオネア」でパーフェクトを達成した『縁起の 良い開運神社』です。
本社祭神は、家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難 除け・安産・商売繁盛の御神徳があります。
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さて、これからが本題ですが、地図で花火の上がる位置を前もって調べてみて、この構図で花火を背景に入れて見たかったのですが、実際にはかなり左側に花火が上がったので、花火の見える場所まで移動しました。
やはり、姪浜の花火大会は能古島から撮るのが一番いい構図になるようです。
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これが、去年能古島から撮った姪浜の花火大会です。
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by j-machj | 2017-08-18 08:50 | 花火 | Trackback | Comments(2)
ここは、地名的には網田海岸とも言われています。
御輿来海岸という名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、この美しい干潟が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説から来ています。

大潮で干潮の時刻が夕暮れ時と重なった時は、多くのカメラマンが「干潟景観の地」にやって来ます。
ここは、駐車場も整備されていて展望台もありますが、展望台は三脚は禁止となっています。
道はかなり狭いので注意が必要です。
また、JR三角線の網田駅から歩いていけないこともないです。
夕暮れ時の干潮時刻で休日だと、歩いていく方が無難かもしれません。

おこしき海岸の干潮と日の入り
http://city-uto.com/shio.htm

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これは、ドローンで海床路(2枚目の写真)から空撮しました。
これは、ドローンでしか撮れない構図です。
もっと画質がよければ良いのですが、それを超小型カメラに期待するのも無理がありますね。
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満潮から干潮になるまでに6時間かかります。
しかし、僕のカメラはフル充電の状態でもバッテリーの寿命はせいぜい2時間15分なので、最初のタイムラプスは干潮までの2時間を10秒に一コマで撮影しました。

10秒に一コマでは、動きが速すぎましたね。
これでは、雲の動きばかりに目が行って、潮がひいていくのがわかりにくいと思います。
5秒1コマにして、約45秒の動画にしたらちょうどよかったと思います。






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by j-machj | 2017-08-13 10:37 | | Trackback | Comments(6)
立神岩は、唐津市の市街地から国道204号線を呼子に向かって15分ほど走ったところにあります。
玄武岩で出来た2本の大石柱が、空にそびえるように立っており、高さは30メートルあります。

ここは、九州のサーフィンの発祥の地で西側には砂浜があり、入江のそばには365日24時間使える無料のトイレ・シャワー室が設置されています。
駐車場は、この岩を眺められる場所まで歩いて3分もかかりません。
海に降りていこうと思えば階段があるので簡単に降りていけるのですが、海へは立ち入り禁止になっています。
おそらく密漁をされないためにだと思います。

唐津エリアの人気スポットといえば、呼子名護屋城ですが、かっては福岡や佐賀方面からは唐津の市街地を通り抜けて、この岩のすぐ横の国道204号線を通って行きましたが、これが休日にはかなり渋滞していました。

ところが、今は西九州自動車道が開通して、車がそちらへ流れていったので、いつもガラガラに空いています。
この近くには、相賀の浜海水浴場幸多里の浜海水浴場があって、人気の東浜や西の浜の海水浴場よりも水が綺麗です。
しかし今年は、特別に暑くて海水浴も出来ないのか?
人が少ないです。
今は、夏よりも秋の方が訪れる人は多いのかもしれませんね。
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これは、ドローン空撮したものです。
真上から見ると岩の形状がわかりやすいです。
ここは展望台もあるのですが、今は草が伸びていて、脚立を持っていかなければ見えないくらいでした。

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これは、湊の漁港側から見たところです。
地元の人の間では「夫婦岩」とも言われています。
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by j-machj | 2017-08-09 12:35 | | Trackback | Comments(6)

去年は、朝6時に場所取りに行ったけども失敗だったので、今年は夜0時30分に場所取りに行きました。
どうも、ここは夜中の1時頃までに場所取りに行かないと、池のほとりの最前列はほとんど押さえられてしまうようです。

来ていたのは、ほとんどが若い人でそれも未成年者のようです。
中には場所を押さえて、そのまま夜更かしをしている人も少なくはなかったようです。

大濠公園の花火は、都心で打ち上げられるので尺玉は上がらず、数も6000発と比較的に地味なものですが、それでも来場者は多いです。
去年の来場者は42万人と発表されていました。
この数字は、どうやって出しているのでしょうね。

それに対して、先月行われた百道浜の花火大会は2万5000人と発表されていました。
これは、おそらくお金を払ってみた人の数で、タダで観ていた人の数は軽く10万人を超えると思います。

大濠公園の花火大会は近所で行われるので、いつもは夕方18時ごろから家の前を人がゾロゾロと歩きはじめ、23時を過ぎてもヤンキーがたむろしていて声が聞こえてきます。
ところが、今年は22時を過ぎると急に静かになりました。

おそらく今年は、百道浜の花火大会の方に人が流れていったのだと思います。
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by j-machj | 2017-08-05 10:31 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今回で4回目の訪問です。

やはり北部九州のひまわり園では、ここが一番きれいのようです。
有明海に面した、干拓地に植えられた50万本のひまわりは、もう圧巻です。
堤防が見えていなければ、スペインの「アンダルシア地方のひまわり畑」のように見えるでしょうね。

開花状況は、6月からFacebookで観ていましたが、「今年は特に生育が良い」と自信ありげなコメントが続いていたので、開園を待たずに開花と同時に行ってきました。
今回は、動画を撮影するために誰もいない時間を狙って、朝7時に到着しました。
確かに、今まで行った中で今年は一番、生育がよかったです。

いつもは、7月の下旬から8月の上旬に咲くのですが、今年はちよっと早かったようで昨日で終了しました。
写真も動画も、7月17日に撮ったものです。
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by j-machj | 2017-08-01 13:28 | 植物 | Trackback | Comments(5)