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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2017年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

蕨野の棚田は、佐賀県唐津市(旧相知町)の八幡岳の北側の斜面にあります。
斜面が急なために、かなり高い石積みが作られています。
その高さは平均で3~4メートル。
最も高いところで、8.5メートルを誇ります。
その高さは、棚田の石積みとしては日本一を誇ります。
収穫を終えると、菜の花の種がまかれ田植えの始まる前には、棚田に菜の花が咲き掘っています。
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これは、ドローンによる空撮です。
大抵の棚田は、自分の立ち位置よりも10メートルくらい高いところから見るとよく見えます。
こんな時は、ドローンによる撮影が有効です。
ただし超小型カメラでの撮影なので、画質は一眼レフにはとても及びません。
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続いて動画です。
平坦な所を空から撮影するのは、それほど難しくはありませんが、高低差のある棚田では、そのようにドローンを飛ばせば良いのか? イメージをつかむのが難しいです。
それは、ヘリコプターに乗って撮影するよりも難しいでしょう。
しかし、ドローンは機体が小さいのでヘリコプターでは撮影できないようなシーンも撮影できそうです。

もう少し棚田に近づけば臨場感が出てくると思いますが、あまり近づきすぎると壁に激突してしまいそうなので、どうしても早めに退いてしまいます。
ドローンによる空撮は、撮影技術以前に、ドローンの操縦技術ありきですね。









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by j-machj | 2017-06-21 12:51 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
1989年に、福岡市制100周年を記念して、アジア太平洋博覧会(通称よかとぴあ)が行われました。
その会場は、中央区地行から早良区百道までの埋め立て地でした。
博覧会の終了後は、福岡タワーと博物館と西部ガスミュージアムだけを残して都市開発が進められました。
今や、この地区は福岡市でもっとも洗練された街並みといってもさしつかえないでしょう。

時を同じくして姪浜地区の埋め立て地に建設された新興住宅地がマリナタウン西福岡です。
昼間みると、ごく普通のニュータウンですが、夜に姪浜から百道に向かって都市高速で室見川の上を走っていると、まるでSF映画に出て来そうな未来都市のように見えます。
この写真は、室見川を隔てて百道浜海浜公園から撮影しました。

あまり知られていませんが、ここにはかって早良炭鉱が存在しました。
この炭鉱は、大正8年の創業で石油進出によって閉鎖を余儀なくされたのが昭和37年です。
炭鉱があったからにはボタ山も存在していたはずですが、そのボタ山の土が埋め立てに使われたそうです。

炭鉱があったのなら、記念碑とかその痕跡が残っていそうですが、まったくその面影がないのが驚きです。
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by j-machj | 2017-06-17 16:09 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
久住(くじゅう)と九重(ここのえ)は混同されやすいです。
九重連山の主峰が久住山ですが、この場合は「くじゅう連山」と読みます。
この九重連山の北側が、玖珠郡九重(ここのえ)町で、南側が旧久住町(現竹田市)です。

久住は全て、「くじゅう」と読みますが、九重森林スキー場は、「くじゅう森林スキー場」と・・・
九重夢大吊橋は「ここのえゆめおおつりばし」と読みます。
これでは、ひじょうに紛らわしいので、今は「くじゅう」とひらがなで表記するところが多くなりました。

九重町には、飯田高原がありますが、こちらは長者原から朝日台まで、やまなみハイウェイのひたすらまっすぐな道が伸びています。
一方、久住高原は国道442号線の瀬の本高原から北にくじゅう連山を見ながら、南に阿蘇の涅槃像を見ながら、適度なカーブとアップダウンが続く快適な道です。
こちらも、沿道にはくじゅう花公園ガンジー牧場などたくさんの観光施設があります。
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by j-machj | 2017-06-13 20:09 | 高原 | Trackback | Comments(4)
梅雨に入る前に、新緑と星空を・・・と、カミさんとレゾネイトクラブくじゅうに泊まってきました。
月が明るかったので、天の川は見えませんでしたが、うっすらとかかったすじ雲の間から、そこそこ星は見えていました。

一枚目が、僕たちの泊まった部屋です。
このホテルは、部屋もレストランも照明が暗すぎるのが不満に思っていましたが、それは星がよく見えるように、わざと暗くしているのだそうです。

北極星にこだわったので、久住の山の上に北極星が見える位置に車で移動しましたが、帰ってきてみるとホテルの敷地内に、星を見るための丘がありました。
そこから見る久住の山が最も恰好がよくて、ホテルから移動したことに後悔しました。

もう一つ、久住高原コテージというホテルがあるのですが、そこも星がよく見えることを売り物にしています。
秋には、そちらのホテルに泊まってみようと思っています。
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by j-machj | 2017-06-09 22:22 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
今月の細い月は、唐津城で撮影しました。
唐津城に昇る満月は、これまでに3回撮影していますが、沈む月はどこから撮れば良いのか位置が特定出来ずに初めて撮影しました。

これは、新月の翌日に撮影しましたが、新月の翌日は太陽が沈むのを追うように月が沈むので、薄暗くなってもなかなか見えてきません。
月が見え始めた時は、もうお城よりも低い位置に沈んでいたので、慌てて撮影しました。

お城と月の相性は良いと思いませんか?
今度、チャンスがあったらインターバル撮影に挑戦してみたいと思います。
ただし、インターバル撮影をする場合は新月の翌日は、空の明るさがどんどん変わるので、新月から2日目がベストです。
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by j-machj | 2017-06-05 21:10 | 星景写真 | Trackback | Comments(7)
佐賀県唐津市の国道204号線を竹木場から肥前町へ向かって走っていると絶景ポイントがあります。
お茶畑と野菜畑が同居して、その奥に水田、さらにその奥に風車が見えています。
駐車スペースも広く、自動販売機もあるので休憩地点に最適です。

今の時期は、玉ねぎの収穫期でおばちゃんたちが忙しく仕分けの作業をしていました。
今年の5月は好天が続いたからか? 今年は豊作のようです。
これまで北部九州はずっと晴天が続いていましたが、今年の6月の雨量は平年並みだそうです。
今は、田んぼに水が入って水鏡になるのを、「まだか、まだか」と待ち焦がれています。
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こちらは、福岡県糸島市で見つけたねぎ坊主です。
他にも、ねぎ坊主が出ている畑がたくさんありました。
玉ねぎは、このねぎ坊主が出てしまうと固くなりすぎて出荷できなくなるそうです。
それにしても、今年はねぎ坊主の出ている畑が多いです。
今年は、豊作で小さな玉ねぎは収穫せずに放置しているのか? それとも葉を切って植えなおすのか?は解りませんが・・・
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この丸い形が、見ていてなんとも癒されますね。
この頭の部分だけでも、天ぷらにして食べると美味しいそうです。
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by j-machj | 2017-06-01 07:59 | 田畑 | Trackback | Comments(3)