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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2017年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ジャガイモが不足しているそうです。そのためカルビーや湖池屋が「ポテトチップス」の販売を休止しています。
原因は、昨夏の台風の被害を受けて北海道産ジャガイモの収穫量が大幅に減少して原料調達が間に合わないからだそうです。

ジャガイモの生産高は北海道が77パーセントと圧倒的なシェアを占めていますが、年に1回しか収穫がないので、しばらくは「ポテトチップス」が店頭にならぶことはないかもしれません。

一方、九州は春と秋と年に2回の収穫があります。
ちょうど今がその時期で、佐賀県唐津市に広大なジャガイモ畑を見つけました。
ジャガイモは、収穫の時期に可憐な花が咲きますが満開になる前に収穫を終える場合も多いので、このように畑一面をジャガイモの花が覆いつくしている光景が見られるのは、ほんのわずかな期間です。
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こちらは、島原半島のジャガイモ畑です。
ここは、二毛作で5月にジャガイモの収穫を終え、6月の中旬以降になると田植えが始まります。
緑色の部分が、まだ収穫を終えていないジャガイモ畑で、土になっている部分が収穫を終えた畑です。
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ここは、雲仙市千々石町で見つけた棚田です。
まさにジャガイモの収穫を終えて、田植えを待つ時で畑が綺麗に耕されていました。
ちなみに、ジャガイモの生産量は1位が北海道で、2位長崎県、3位鹿児島県と続きます。
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by j-machj | 2017-05-28 09:14 | 田畑 | Trackback | Comments(14)
ここは、雲仙温泉街から1.5キロ離れたところにあります。
この池は、別所ダムの人造湖なのですが、冬になるとマガモやホシハジロなどの水鳥が越冬に来ることから、「おしどりの池」と呼ばれるようになりました。

もう、怖いほどに緑色に染まっていました。
池が緑色に濁るのは、植物性プランクトンが増えすぎた時で、そうなると魚は生息出来なくなくなります。
ところが、ここはヘラブナ釣りの隠れたスポットとなっているようです。
なんでも温泉の成分がヘラブナを肥大化させるのだとか?とか言われていて、超ド級のヘラブナが泳いでいるそうです。

とても静かな所で、周囲2.7キロは遊歩道になっていて温泉街に宿泊した際はウォーキングを楽しむのにおすすめです。
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夜は真っ暗で、星がよく見えていました。
池のほとりには、「大黒天磨崖仏」が祀られていてパワースポットにもなっています。
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by j-machj | 2017-05-24 09:55 | | Trackback | Comments(4)
雲仙のミヤマキリシマが見ごろを迎えています。
5月18日の時点で、仁田峠のロープウェイの下の駅付近が見ごろで、山頂はまだこれからです。

ミヤマキリシマとは、九州の高山だけに自生する小型のツツジです。
名前の由来は、鹿児島県の霧島山から来ており「深い山に咲くツツジ」という意味で、漢字では「深山霧島」と書きます。

本当は、阿蘇の仙酔峡へ行ってみようかと思ったのですが、去年の地震で壊れた道路がまだ復旧していないので、雲仙へ行ってきました。
久住は、登山者向きです。
山頂付近は梅雨に入ってから咲くので、晴れた日に見に行けたらラッキーです。

この日も、かなり霞がかかっていました。
雲仙へは熊本県の長洲港からフェリーで有明海を渡りましたが、長洲港からは雲仙の山々がぼんやりとしか見えていませんでした。
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こちらは、池の原園地のミヤマキリシマです。
こちらは、もう終わりかけていました。
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by j-machj | 2017-05-19 21:24 | 植物 | Trackback | Comments(2)
今年の花火大会第一弾は、九州で初開催となる芸術花火に行ってきました。
これは、音楽に融合して花火が打ち上げられ、完全有料制の花火大会です。
観覧料は自由席で3500円と決して安くはなく、駐車場は普段は500円のところを当日は2500円でした。
しかも、駐車場からシャトルバスでJR海の中道駅まで移動し、そこから打ち上げ会場まで30分は歩きます。

それなら、列車で行く方が渋滞の心配もなく安上がりなので、僕は列車で行くことにしました。
列車で行く場合は、鹿児島本線香椎駅から香椎線に乗り換えます。
しかし、香椎駅からどっと乗客が乗り込んで来るのではないか? と香椎駅の2つ手前の土井駅に車を停めて土井駅から乗りました。

香椎線はローカル線なので、予想通り土井駅まではガラガラに空いていて余裕で座れました。
そして香椎駅に着くと、どっと乗客が乗り込んで来て山手線並みに満員になりました。
かくして作戦は成功でした(笑)
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ここは、飛行機が真上に飛んで行くので大きな花火は上がりませんでしたが、初めて見るユニークな花火がたくさん見られました。
花火は真上に上がって炸裂するものですが、この花火大会では、花火が放物線を描くように飛んでいき、水面すれすれの所で炸裂するものもありました。

この花火大会は対岸の箱崎ふ頭や博多港からでも、よく見えそうですが距離があまりにも遠すぎます。
実行委員会は、また来年も開催したいと仰っていましたが、その時は会場から見ることをお勧めします。
この花火大会は音楽も重要な要素になっています。
帰りは、マイカーもバスも長蛇の列が出来ていました。
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by j-machj | 2017-05-14 18:01 | 花火 | Trackback | Comments(6)
「駄竹の棚田」で夕日を撮り終えた後は、玄海町の「浜ノ浦の棚田」に立ち寄りました。
ここは、棚田に水が入ったころに、正面に夕日が沈むのでGWには、たくさんの人が訪れます。
またプロポーズをするのに相応しいスポットとして「恋人の聖地」にも選ばれています。

その「浜ノ浦の棚田」に月が沈むところを狙ってみました。
しかし、まだ全ての棚田に水が入っておらず、長時間露光ではせっかくの三日月も輪郭がぼけて丸くなってしまいました。
もっと明るい月が、高い位置にあって棚田全体を照らしているときに撮った方が電灯光による赤みも中和されて、綺麗な色が出せたと思います。
これは、失敗ですね。
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by j-machj | 2017-05-10 22:19 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
GWの前半は、今年も棚田めぐりに行ってきました。

東松浦半島の唐津市旧肥前町地区には、海に突き出た棚田がたくさんあります。
その中で、ここは初めて訪れました。

海に日が沈む棚田は、玄海町の浜ノ浦の棚田と長崎県松浦市福島の土谷の棚田が有名で、GWにはたくさんの人が訪れます。
しかし、ここはあまり知られていないようで、まだ穴場と言えるでしょう。
僕は棚田めぐりには、肥前町を推します。
他に、日本の棚田百選に選ばれている大浦の棚田をはじめ、棚田を見下ろす先に鷹島へ渡る鷹島大橋の見える犬頭の棚田などがあります。

一枚目と二枚目の色の違いは、ホワイトバランスの違いです。
夕焼けを強調したいときは、ホワイトバランスを日陰モードに設定すると効果的です。
まだ、太陽が高い位置にあるうちは完全にシルエットになるので、太陽光モードではあまり綺麗な色が出ませんが、太陽の位置が低くなるにつれて光が柔らかくなるので、ホワイトバランスを太陽光モードに切り替えて撮影しています。
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by j-machj | 2017-05-06 10:31 | 棚田 | Trackback | Comments(12)
今日から5連休に入りましたが、皆さんどこかへお出かけでしょうか?
僕はGWの前半に、武雄市の御船山楽園に行ってきました。

桜の季節が終わると、次はつつじですね。
僕のおすすめは、長崎県の長串山公園と、この御船山楽園です。
ここは、桜の季節や紅葉の季節もライトアップされます。

今回は、つつじと春モミジがライトアップされていましたが、つつじの方はライトが明るすぎて、山の頂上まで明かりが届いていました。
つつじよりも、むしろ御船山の全景を少し離れて観たところの方がインパクトがありました。
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by j-machj | 2017-05-03 09:54 | 植物 | Trackback | Comments(7)