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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2016年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

再び沖縄の写真です。
沖縄には、6月27日から3日間滞在していました。
その時の気温は34℃で、真っ黒に日焼けして、右腕の皮は全部むけてしまいました。

そして、先週の土曜日はハウステンボスの花火大会を撮りに、大村線南風崎駅付近から折り畳み式自転車で行ってきたので、再び真っ黒に日焼けしてしまいました。
もう、暑くて暑くて熱中症になりそうでした。
皆さまも、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

屋我地島は、沖縄県国頭郡今帰仁村(なきじんそん)の一部に位置します。
実に風光明媚な場所で、本土とはワルミ大橋で結ばれており、さらに古宇利大橋で古宇利島に通じています。
写真は、ワルミ大橋のすぐ横にある「橋の駅 リカリカ ワルミ」から撮影しました。
遠くには、古宇利大橋が見えています。
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沖縄本島の北部を、3日間で340キロ走りましたが、一度も水田を見かけませんでした。
かわりに、さとうきび畑やパイナップル畑が一面に広がっています。
屋我地島には、快適な道路がいくつも通っており、ドライブするにはもってこいのコースでした。
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by j-machj | 2016-07-28 12:58 | | Trackback(1) | Comments(6)
唐津の花火大会は、「西の浜」という海水浴場から上がります。
ここが、メイン会場で花火大会の日は露店も並びます。
通常は、ここで観戦しますが、唐津城よりも東側にある「東浜」からでも、よく見えます。

しかしカメラマンにとっては、唐津城あっての花火大会なのでしょう?
松浦橋の上には、いつも100人近いカメラマンが三脚を立てています。

唐津城を少しでも大きく取り入れようとして、小さな花火に合わせて構図を決めていると、ラストで上がる二尺玉のてっぺんが切れてしまい後悔してしまいます。

これらの写真は、二尺玉が切れないようにフルサイズ換算で50mmで撮影しておいて、小さな花火は大きさにあわせてトリミングしました。
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これは2013年に撮影したものです。
唐津城をもう少し大きく取り入れたかったら、唐津城のすぐ下にかかっている橋の上から狙うと、この構図になります。
こちらは、人が少ないです。
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by j-machj | 2016-07-24 22:19 | 花火 | Trackback | Comments(10)
今年も、唐津市の花火大会へ行ってきました。
唐津の花火大会は、福岡から高速道路を使って楽に行けるので、今年で4回目になりました。

しかし、開催時期が早く梅雨が明けているかどうか微妙な時期なので、去年は大雨で花火が雲に隠れるくらい低い位置にあり、散々な結果でした。

今年も午前中は曇っていたので、あまり期待せずに家を出ました。
ところが、午後から晴れ始めて、始まる前には美しい夕焼けが見られました。
それは、まるで花火大会を盛り上げるプレリュード(前奏曲)のように感じられました。

しかも、風が良い具合に吹いてくれて、煙がほとんどよどみませんでした。
花火大会で、いつも悩まされるのは風の強さや方向です。
向かい風だと、花火が煙に隠れて最悪。
風が強すぎると花火が流れて円にならず、無風状態だと煙がよどんでしまいます。
ここの花火大会は開催時期が早いので、始まってすぐはまだ空に明るさが残っています。

19時45分・あと15分でこの空に花火が上がると思うとワクワクしますね。
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20時・一発目の花火があがりました。
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だんだん暗くなってきましたが、まだ少し空に赤みが残っています。
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20時15分頃・空はピンクからブルーに変わり始めました。
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20時30分頃
空は、完全に真っ暗になりました。
後半は、クライマックスの大玉をアップします。

こちらが、去年の花火大会です。
http://kariud.exblog.jp/23445914/
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by j-machj | 2016-07-21 10:47 | 花火 | Trackback | Comments(10)
ここは、沖縄県東村ふれあいヒルギ公園にある沖縄最大のマングローブ林です。
マングローブとは海水と淡水の混じりあう場所に生育する熱帯、亜熱帯特有の木々の事です。

マングローブ林を構成する木には、メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ハマザクロ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、ニッパヤシなどがあります。

僕が、ここに着いたときは、あいにく満潮で木の低い部分は水に浸かっていました。
この写真は展望台から撮影したもので、駐車場もあります。
マングローブに近づくには、シーカヤックに乗るのが良いのですが、ここはマングローブ林の一部に遊歩道が設けられています。
潮がひいているときに、遊歩道を歩くとシオマネキやトビハゼなどを見ることが出来ます。

東村ふれあいヒルギ公園
http://find-travel.jp/article/12220
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カーナビを見ると、川に沿って狭い道がずっと上流へ続いていたので、川の上流に向かって車を走らせてみました。
奥まで入っていくと、そこはまるで東南アジアのような風景でした。

ところで今回の旅のお供をしてくれたのは、ミニ・クロスオーバーでした。
これは、レンタカーではなくて、全国にコインパーキングを展開する「タイムズ」のカーシェアリングです。

カーシェアリングは、レンタカーと違って窓口で車を受け取るのではなくて、各地のコインパーキングに分散して車が配置されています。
車を借りるときは、会員カードのバーコードをかざしてロックを解除すると車のキーはダッシュボードの中に入っています。

カーシェアリングのメリットは、24時間いつでも車を借りたり返したりできます。
金額もレンタカーよりも安く、車種も選べます。
短時間ならガソリン代も込みです。

デメリットは、レンタカーは綺麗にして貸してくれますが、カーシェアリングは次から次へと人が借りていくので、いつも汚れっぱなしです。
僕は、3日間借りていたので車を返す前に、コイン洗車場で洗って、室内も掃除機をかけて返しました。

タイムズ・カープラス
http://timescar.jp/plus/
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by j-machj | 2016-07-16 13:29 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
少し古い映画になりますが「スタートレックIV 故郷への長い道」は、23世紀の地球を救うために、カーク船長ご一行は、21世紀には絶滅してしまったザトウクジラを捕獲するために、1986年のサンフランシスコにタイムワープします。

しかし、ザトウクジラを23世紀に連れて帰るには、ガラスの水槽では水圧に耐えきれません。
そこで、アルミ工場に行き、未来の技術を伝授することと引き換えに、透明アルミの水槽を作ってもらうというお話でした。

この「黒潮の海」と名付けられた水槽は、長さ35m×奥行き27m、深さ10mで、水量7,500m³あります。

これだけの大きさの水槽を可能にしているのが、厚さ60センチのアクリルパネルです。
2005年までは、世界最大の水槽として、ギネスにも認定されていました。

水槽の前には観覧席まで設けられていて、そこに座って水槽を眺めると、まるで映画館のスクリーンを見ているようでした。

そう遠くない未来には、シロナガスクジラが悠々と泳げる水槽が本当に作られるかもしれませんね。
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1500×800ピクセルのパノラマ画像です。
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スキューバーダイビングをしたわけではありませんよ。
水槽の中を泳ぐユニークな魚だけをカメラに収めました。
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by j-machj | 2016-07-12 00:17 | 動物 | Trackback | Comments(8)
沖縄本島で、ひたすら海を見ながらドライブするなら、国道58号線の恩納村から辺戸岬までがおすすめです。
名護市を過ぎると、急に車が少なくなりダイナミックなサンセットロードが続いてます。
ただし、ここはエメラルドグリーンではなく紺碧の海です。

また、名護市を過ぎて屋我地島を通って、古宇利島へ行くコースも良いです。
こちらは、エメラルドグリーンの海が何ヶ所も見られます。

Yahoo!やGoogleの地図を航空写真に切り替えると、どこがエメラルドグリーンなのか? よく解ります。

しかし、沖縄県は福岡県ほど砂浜が広くはないです。
綺麗な砂浜は、大抵はプライベートビーチになっていてホテルやキャンプ場の敷地になっていることが多いです。

県道110号線に屋我地ビーチという、とても絵になるビーチがありましたが、入場料600円と駐車料600円が必要でした。
あいにく逆光気味で雲が多かったので、15分間くらい写真を撮るだけのために、1200円払うのは躊躇しました。(苦笑)

これは、古宇利島にある「ハートロック」と言われている岩です。
おそらく、満潮になっても岩の一番上までは水につからずに、下の方だけが侵食されたのでしょう。
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沖縄美ら海水族館の前の海岸。

ここは、遊泳禁止だそうです。
なんでも、危険な生物がいるのだとか?
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屋我地島の漁港から

沖縄のビーチは、泳いで行けそうな距離に、このような岩がたくさんあります。
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恩納村の干潟

恩納村は、沖縄本島でもっとも豪華なリゾートホテルが集中するところです。
58号線沿いには、さまざまな店が立ち並び、食事をするにも不自由しません。
コンビニも、数えてみたぶんだけでも6件ありました。
沖縄県の「村」は、この恩納村に限らず、都会?が多いです(笑)
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by j-machj | 2016-07-08 22:26 | | Trackback | Comments(7)
福岡では大雨が降っていた6月の最後の週に、沖縄へ逃げて一足先に真夏の太陽を満喫してきました。
ただ、沖縄滞在中は3日間とも晴れてはいたものも、雲が多く、風が強く、さざ波がたっていたので、海が透明に見えにくかったのがイマイチでした。

古宇利大橋は、2005年に開通した、今帰仁村から古宇利島へ渡れる全長1960mの無料の橋です。

本当の沖縄らしさを味わうには、離れ島にわたるのがベストなのですが、交通の便が悪いです。
ところが、ここは那覇市から高速を使えば1時間半でいけるのでおススメです。

どうです。
このコバルトブルーの海。
橋には歩道もあるので、橋の上から海を見るといっそう海の透明度がわかります。
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上の写真は、オーシャンタワーから撮りました。
ここは、展望台までを自動運転のカートで亜熱帯植物の中を走っていくというアイデアに感服しました。
風が弱ければ、もっと海が綺麗に見えたと思います。
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さとうきび畑の中を走っていたら、ロケーションの良い喫茶店を見つけました。
はじめは、コーヒーとタコライスをオーダーするつもりでしたが、せっかく沖縄にきたのだから「沖縄そば」を食べました。
ここは、穴場です。
「むらの茶屋」
http://www.kourijima-muranochaya.com/index.html
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古宇利島には、とてもロマンチックな砂浜があります。
それは、この次にご紹介します。
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by j-machj | 2016-07-04 09:22 | | Trackback | Comments(12)