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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

能古島アイランドパークでは、桜の開花シーズンに4日間だけ夜間営業され、桜と菜の花がライトアップされます。
今年は、3月26.27日と4月2・3日です。

僕は、あえて桜が咲く前に行ってきました。
何故ならば、桜が咲くと能古島アイランドパークへ向かうバスがギューギュー詰めになりそうだからです。
公園内は、敷地が広いのでそれほどごった返すことはないと思いますが、コスモスの開花時期でもバスはかなり込みます。

しかし、ここは夜は星がよく見えるし、博多湾の漁火や対岸の福岡市の夜景がきれいなので、年間の夜間営業日をもっと増やしてほしいものです。

能古島アイランドパーク
http://nokonoshima.com/
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3月27日の桜の開花状況です。
4月2日は、微妙なところですね。
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by j-machj | 2016-03-30 12:40 | 植物 | Trackback | Comments(6)
3月19日に、福岡で日本一早い桜の開花宣言がありましたが、その後は「寒の戻り」でなかなか開花がすすみません。
さっき舞鶴公園へ咲き具合を見に行ってきましたが、まだ1分咲き程度でした。
でも来週は気温が上がるとの予報で、満開になるのは30日ごろだそうです。

これまでに、いつも桜のシーズンを迎える前に九州の一本桜を紹介してきたので、今年は桜並木を紹介します。

舞鶴公園と大濠公園をつなぐ桜のトンネル

ここは、ライトアップされませんが人が少ないので、僕は桜が咲いたら毎日夕食は弁当を持って一人で花見に行ってます。
舞鶴公園桜情報
http://saku-hana.jp/index.html
2012年撮影
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大分川の桜並木

これまで歩いた桜並木の中では一番きれいでした。
去年の桜は雨風に悩まされました。
地元舞鶴公園はたしか三日くらいしかもたなかったと思います。
しかし、ここは雨で一気に散った桜がピンクのカーペットになってました。
http://oita.jp-o.net/oita_city/oitakawa_s/oitakawa_s.htm
2015年撮影
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海の中道海浜公園の桜並木

ここは広大な敷地の中で、サイクリングロードが桜並木になっています。
敷地があまりにも広いのでレンタサイクルがおすすめです。
桜の他にも、たくさんの花が見られます。

海の中道海浜公園公式サイト
http://www.uminaka.go.jp/
2013年撮影
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草場川の桜並木

知る人ぞ知る筑前町の桜並木です。
ここは、人が少ないので超おススメです。
今日、下見に行ってきましたが、一分咲き程度で提灯かぶら下がってました。
一部はライトアップされます。
http://sakura.yahoo.co.jp/detail/ac1040si51043/
2014年撮影
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徐福サイクルロード

ここは、ちょっとユニークな桜並木です。
廃線になった旧国鉄佐賀線の線路がサイクリングロードに整備されました。
スタート地点が昇開橋なので、それもいっしょに見学すると良いでしょう。
2012年撮影
http://www.jognote.com/jogmaps/14478
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by j-machj | 2016-03-26 22:01 | | Trackback | Comments(8)
朝倉市を流れる小石原川の土手に菜の花が咲き乱れているところを見つけました。
ここは、西鉄甘木線と甘木鉄道を並行して通っています。

写真では橋は一本のように見えますが、実は手前に甘木鉄道のコンクリート橋があり、その後に西鉄甘木線の鉄橋がかくれています。
西鉄甘木線は電化されていて電車が通っていますが、甘木鉄道は気動車です。
ここは、その両方が同時に撮影できます。

この鉄道会社の列車が、橋の上ですれ違わないかと期待していましたが、2時間滞在してその機会はありませんでした。

残念なのは、ここは一日中順光にならないことです。
そのため、露出を一絞りオーバーにして撮影しているので、空は青くなりませんでした。

1枚目が西鉄で2枚目が甘木鉄道です。
焦点距離を35ミリ換算で105ミリにして、絞りf4で電車にピントを合わせています。
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今度は70ミリにして、f14まで絞り込んで撮影しました。
少しトリミングしています。
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こちらは、ノートリミングで焦点距離は50ミリです。
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by j-machj | 2016-03-22 20:00 | 鉄道 | Trackback | Comments(13)
熊本城へ行った帰りは、玉名市にある「蓮華院誕生寺奥の院」へ立ち寄りました。
ここの梅は、もうほとんど散っていたので、まだ残っている木を取り入れて五重塔を撮影しました。

蓮華院誕生寺は、建物は比較的新しいですが、1177年に創建されたそうです。
ここは、この五重塔が本堂になっており、登ることもできます。
最上階からは、東には阿蘇山、南には有明海や雲仙を見渡すことが出来ます。
「蓮華院誕生寺の奥之院」ホームページ
http://www.okunoin-ren.jp/index.php
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by j-machj | 2016-03-18 20:50 | 建造物 | Trackback | Comments(5)
今度は熊本城の梅園です。
さすが、熊本城は日本三大名城といわれるだけあってスケールが大きいです。
お城の周囲は5・3キロあり、敷地の中に県立美術館や博物館まであります。
さらに、二の丸広場は市民のオアシスとして公園整備されています。

敷地が広いだけに、梅林は飯田丸五段櫓の近くにひっそりと佇んでいます。
梅林までのルートは、櫨方門(はぜかたもん)から入っていくのが一番近いです。

熊本城の見所の一つに「武者返し」と呼ばれる石垣があります。
この石垣は、始めは緩やかな勾配が上部に行くにしたがって垂直に近くなっていきます。
これは、敵が侵入してきても簡単には登れないようにするためです。

この梅林は両脇を石垣に囲まれて、その間に見える天守閣と重った位置から見るのが美しいです。
この場所は、梅が散った後は桜が咲きます。
熊本城は「桜の名所百選」にも選ばれているので、タイミングが合えば今度は桜が満開の頃にもう一度行ってみたいと思っています。
城内には、もう咲き始めている桜もありました。

熊本城公式ホームページ
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
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by j-machj | 2016-03-14 23:22 | 植物 | Trackback | Comments(4)
島原半島のジャガイモ畑をまわった日は、島原市に泊まりました。
島原半島は、雲仙温泉と小浜温泉に宿が集中しているので、島原市にはビジネスホテルが多いです。
そのうちの4件は、部屋から島原城がよく見えているので、その1つのホテルに泊まりました。

島原市といえば、日本史の教科書には「島原の乱」がかならず出でくるので知名度は全国的に高いと思います。
「島原の乱」といえば、キリスト教の迫害による信徒の反乱という側面もありますが、島原城の城主・松倉重政による過重な年貢の取り立てや、島原城の築城のために、ただでさえ作物があまり育たない地域の農民を駆り立てて7年の歳月をかけて完成させました。
これが農民たちの不満を爆発させ、日本史上最大規模の一揆へと発展したいわれています。

そういわれてみれば、島原藩は四万石ですが、そのわりには「島原城」はかなり大規模なお城です。
大阪城や名古屋城が、どっしりとした造りになっているのに対し、島原城は色が白いことも手伝ってスマートな印象を受けました。
ここは地元民にとって桜の名所となっていますが、城内には古野梅苑があり150本の梅も植えられています。
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島原城は、天守閣の前がもろに駐車場になっています。
これなら車で行けば、楽ちんです。
中は、「島原の乱」やキリスタン迫害の歴史に関する資料館となっています。
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by j-machj | 2016-03-10 12:41 | 植物 | Trackback | Comments(4)
島原半島をドライブするなら、雲仙グリーンロードがおすすめです。
信号も少なく快適に走れます。
半島の海岸線を一周する国道251号線を走るよりも、こちらの方がずっと景色が良いです。

国道57号線の雲仙温泉~小浜温泉の途中から雲仙グリーンロードに入って、南島原市までの区間が特に棚田や段々畑が見られます。
また海を隔てて西側には長崎市が見えて夕方はサンセットロードになります。

宿泊は、もちろん雲仙温泉か小浜温泉がおすすめです。
小浜温泉は、何度か泊まりましたが新鮮な魚を出してくれる旅館が多かったです。

雲仙グリーンロードを動画で見られるサイトがありました。
とても参考になります。
http://ganmodoki.ldblog.jp/archives/9803474.html

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太陽が西に傾き始めた午後15時ごろから、畑に張られたビニールがキラキラと輝き始めます。
夕方になるにつれて、反射する範囲が狭くなっていくので、この時間帯もいいです。
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雲仙グリーンロードの南串山付近に、段々畑を見下ろせる展望台があります。
ここのあたりが一番、景色が良いです。
向こうに見えているのは長崎市です。
場所はこちらです。
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/51686/
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by j-machj | 2016-03-06 11:12 | 田畑 | Trackback | Comments(6)
長崎県は、全国で2番目のじゃがいもの生産高を誇ります。
その多くは、五島列島か島原半島で栽培されています。

島原半島の雲仙市を訪れると、じゃがいもを栽培する多くの段々畑が見られます。
そのスケールの大きさは圧巻です。
島原半島のじゃがいもの栽培は、12月~1月にかけて植え付けをし、2月には畑に透明のビニールが張られます。
これはマルチ張と呼び、雑草を抑制したり地表の保温を助けてくれます。

そして6月に収穫が始まり、その後は田植えが始まる畑もあれば、秋じゃがの植え付けをする畑もあります。
以前に、この地を訪れたときは収穫の直前で畑一面にじゃがいもの花が咲き誇っていました。
今の時期に訪れると、畑に張り巡らされたビニールがキラキラと輝いてとても美しいです。
場所はこちらです。
航空写真を貼り付けています。
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傾斜の緩いところは、まるでアンデス山脈の段々畑を彷彿させます。
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遠くに見えているのは、国崎半島といいます。
ここまで行ってみましたが、漁港のところまでしか道がありませんでした。
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カーブを描く畑に沿って、ビニールハウスまでカーブにあわせて建っているところもありました。
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漁港と畑が見事に調和していますね。
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マルチ張を近くで見ると、こんな感じです。
内側に水滴が溜まって、遠くから見ると白く見えます。
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by j-machj | 2016-03-02 13:19 | 田畑 | Trackback | Comments(8)