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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2016年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

各地で梅が見ごろを迎えています。
梅の名所は、日帰りで行けるところはほとんど行ったので、他にどこかないか調べてみたら、佐賀県の伊万里市に広大な梅園がありました。

これだけ梅が咲いていると、「ようやく春が来たんだなあ」と実感しました。
佐賀県は梅の名所が多いですが、ここは見ごたえがあります。
小城市の「牛尾梅林」が13000本で、北部九州では最大規模だと思いますが、こちらの方がロケーションが素晴らしいです。
ちなみに、ここは6500本だそうてす。

これは2月21日に撮影したものですが、まだ蕾も多かったのであと1週間くらいは楽しめそうです。
場所はこちらです。
http://ikankou.sagafan.jp/e582582.html
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by j-machj | 2016-02-27 20:16 | 植物 | Trackback | Comments(10)
熊本空港で夕日を見た後は、山鹿市の鞠智城(きくちじょう)に立ち寄りました。
まえもって月の沈む方角と時間を調べておいたので、計算通りの方角に月が沈んでくれました。
結局、本命よりもこっちの方が上手く撮れたと思います。
月をできるだけ大きく写すために下がれるところまで下がりましたが、これが限界でした。

この復元された「八角形鼓楼(ころう)」は、日本国内には他に存在していた記録はなく、朝鮮半島の百済や新羅に似たような建物が存在していただけです。

全体にまんべなく光を当てずに一定方向からだけ光を当てたライトアップは、あえてそうしているのか? むしろこれが幻想的な雰囲気を醸しだしていますね。

この鞠智城跡は、今後も発掘調査を行いながら、建物の復元をはじめ歴史公園としての整備をすすめていくそうです。
http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/kikuchijo/kikuchijo/index.html
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冬の主役・オリオン座もしっかりと見えていました。
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by j-machj | 2016-02-23 19:53 | 星景写真 | Trackback | Comments(8)
ここは、有名な撮影ポイントです。
以前から一度は行ってみたいと思っていましたが、やっとその機会が訪れたので行ってきました。

熊本空港は、滑走路が東西に伸びていて、11月と1月に離着陸する飛行機と夕日が重なる日があります。
しかし、この夕日と重なる出発便は3便しかありません。
僕が行った日は、皮肉にも天気が良すぎて太陽の輪郭がくっきりと出ませんでした。
こういうシーンでは、霞んでいる方が綺麗な夕日が見られます。

この日は、「日の入りが」17時58分に対して出発便は17時25分発JAL羽田行き、17時35分発ANA羽田行きと、17時40分発ANA伊丹行きが飛んでいきました。

僕は250mmよりも長いレンズを持っていませんが、ここで飛行機と太陽をうまく重ね合わせて撮るには500mmは必要になります。

2枚目と3枚目が17時40分発ANA伊丹行きで太陽がちょうど良い位置にあったのですが、残念ながら西に向かって飛び立っていきました。
(2016年2月11日撮影)

他の人が撮った写真で特によく撮れているものをリンクさせていただきました。
焦点距離は300mmと書いてありますが、これだけ太陽を大きくするには、かなりトリミングする必要があると思います。
地図も紹介されているので、行ってみたい方は参考になると思います。
https://ganref.jp/m/quietearth/reviews_and_diaries/diary/9182
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by j-machj | 2016-02-19 22:16 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
西九州自動車道を福岡県から伊万里方面に向かって走って唐津市に入ると、右側には唐津湾、左側には無数のビニールハウスが見えてきます。

ここは、唐津市浜崎地区。
これらの写真は、城山という低山の中腹から撮影しました。
これらのビニールハウスで栽培されているのは、「みかん」です。

外で普通に栽培されている「みかん」のことを「露地みかん」といいますが、それに対してビニールハウスで栽培される「みかん」のことを「ハウスみかん」といいいます。

「露地みかん」は秋口から3月にかけて店頭に並びますが、ハウスみかんは秋からハウス内を加温し始めることで、春が来たと錯覚させて収穫の時期をずらし、夏に最も出荷が多くなります。

またハウスでの栽培は、気温や「みかん」に良い生育条件に調整することができるので、甘くて美味しい「みかん」を栽培することが出来るのです。

ここ唐津市浜崎地区は「ハウスみかん」の生産量は日本一で、全国の「ハウスみかん」のシェアの2割を誇っています。

太陽が西に傾き始めた頃、ビニールハウスが太陽に反射して、水田や畑とはまた違った趣があります。
(一枚目と二枚目の色の違いはホワイトバランスの設定の違いによるものです)
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ところどころに明かりを灯したビニールハウスがありました。
これは、電照菊を栽培しているものと思われますが、もしかしたら「いちご」の促成栽培をしているのかもしれません。
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ビニールハウスの向こうに見えているのが唐津湾です。
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by j-machj | 2016-02-14 12:29 | 田畑 | Trackback | Comments(6)
「竹の棚田」の雪景色を撮った日は、並行してJR日田彦山線の雪景色も撮っていました。
なにしろ1時間に1本しか列車が来ないので、列車を撮り終えた後は「竹の棚田」に移動し、そして次の列車が来る頃に、また日田英彦山線に戻ってきていました。

一枚目と二枚目の列車を俯瞰して撮れる場所があったのは初めて知りました。
しかし道路はかなり雪が積もっていて、ここに至るまでの道のりはかなり緊張しました。
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日田彦山線定番の撮影ポイントです。
雪は白飛びするので難しいです。
こういうシーンでは、少し地肌が見えているくらいの方が立体感が出ます。
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筑前岩屋駅です。
この後ろに「竹の棚田」があります。
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by j-machj | 2016-02-11 01:07 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
これは、東京に雪が積もった時に撮った写真です。
ここは、小石原焼で有名な東峰村にあります。
福岡市は雨でも、東峰村から嘉麻市にかけてはしっかりと雪が積もっていました。
このあたりは、福岡県では特に雪が降ります。

この「竹の棚田」は「日本の棚田百選」にも選ばれています。
棚田が最も美しいのは、水を張った直後と収穫の時期と、そして雪化粧した時ですね。
二枚目と三枚目は、棚田の展望所から撮りました。
この展望所の上にもずっと棚田が続いているのですが、スタッドレスタイヤで登っていけるのは、せいぜいここまででした。
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ついでに小石原焼の窯元にも行ってみました。
雪景色には、やっぱり茅葺き屋根の家が似合いますね。
東峰村観光情報「東峰見聞録」
http://toho.main.jp/index.html
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by j-machj | 2016-02-06 12:17 | 雪景色 | Trackback | Comments(8)
1月24日の大寒波は、25日になっても尾を引いていました。
福岡市では、午後には海沿いの中央区や東区は雪が解け始めましたが、山沿いの早良区や城南区は、まだまた゛雪が残っていました。

ライブカメラで大宰府の様子を見てみると、かなり雪が積もっていたので観世音寺や竈門神社へ行ってみようと思ったのですが、都市高速は通行止めになっているので止むを得ずに一般道を走ることにしましたが、博多区に入ると大渋滞でぜんぜん車が動きませんでした。
それで、あきらめて城南区を経て早良区に行ってみました。

こちらは、ちょっと高台にある団地は道路はシャーベット状態で、帰宅中のサラリーマンやOLがかなり苦労しながら、帰途についていました。

普段は、どうってこともない風景も雪化粧すれば、それなりに美しく見えるものでした。
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by j-machj | 2016-02-03 22:02 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)