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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2016年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今月24日に日本列島を襲った大寒波は、数多くのニュースになりました。
奄美大島では115年ぶりに雪が降り、台湾でも雪が降りました。
西日本の各地では、水道管が破裂し、福岡県大牟田市では全世帯が断水になったそうです。

僕も福岡に引っ越してきて、これほど寒い日を経験したのは初めてです。
試しに玄関に水を入れたバケツを置いてたら、24日の朝には1センチ、25日の朝には3センチの厚さの氷が張っていました。

九州自動車道も都市高速も72時間以上通行止めになり、長距離トラックが街の中を通り抜けて大渋滞でした。
絶えずライブカメラで道路状況を見ていましたが、国道3号線の筑紫野市のあたりは、23時過ぎでもトラックばかりで渋滞していました。
大都市に大雪が降るとどうなるか、貴重な体験をしました。

23日14時50分頃

午後に雨から雪に変わったので、近くの油山まで行ってみました。
あっという間に雪が積もり、油山観音(正覚寺)が綺麗に雪化粧しました。
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24日9時頃

家の前の道路です。
期待したほど雪は積もりませんでしたが、気温が-4度だったので道路はアイスバーンになっていました。
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24日17時30分頃

夕暮れの大濠公園です。
子供たちは雪だるまを作り、若者たちはスポーツ雪合戦をしてはしゃいでいました。
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24日22時頃
再び、家の前の道路です。
普通、福岡市内の場合雪が降っても道路はシャーベット状態になるものですが、この日はいくら車が通っても、雪が解けずに25日の午後までガチガチに凍っていました。
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by j-machj | 2016-01-30 07:47 | 雪景色 | Trackback | Comments(10)
ハウステンボスのイルミネーションは、夜景鑑定士が選ぶ「行ってよかったイルミネーション」ランキングで3年連続で1位に選ばれました。
1300万球の光を使った「光の王国」は、世界最大級の規模ともいわれています。
そんな中で今年の目玉は、この「光と噴水の運河」です。
これは、運河の底から照らされる虹色の光と、運河沿いの樹木をライトアップし、カナクルーザーが通過するときには噴水が上がり、音楽に合わせて色が変わります。

これは、これまでのハウステンボスのイルミネーションの中では、最高傑作だと思います。
カナルクルーザーで運河をクルーズすることをお勧めします。
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観覧車は意識していませんでした。
ハウステンボスはこれで6回目ですが、やっと全部見て回りました。
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ついでですが、ドムトールンの夜景です。
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by j-machj | 2016-01-26 22:45 | イルミネーション | Trackback | Comments(2)
久しぶりにハウステンボスへ行ってきました。
お目当ては、今回もイルミネーションなのですが・・・

まだ日が短いからなのか?イルミネーションは真っ暗になってからしか点灯しませんでした。
そこでマジックアワーは、ソフトフィルターを使って撮影しました。
今回は、マジックアワーとイルミネーションと2回にわけてお届けします。

僕が、初めてハウステンボスを訪れたのは、オープンしてまもないころでした。
その時の印象は、「街並みがあまりにも整いすぎていて、なんだか不自然だなあ・・・」という感じでした。
もっともこれは、映画のセットではなくテーマパークなのだから当然といえば当然なのですが・・・

ところが、その2年後にドイツのロマンティック街道の途中にあるローテンブルクという町を訪れました。
この町が「どことなくハウステンボスに似ているなあ・・・」と思いました。

このローテンブルクという町は、中世の時代の街並みが、そっくりそのまま残っいてその規模は日本の古い町並みとはスケールが違います。
しかも、街の周囲は古代の都市国家のように3.5キロの城壁で囲まれています。

ヨーロッパには、このような統一感のある街並みはほかにもたくさんありました。
ハウステンボスは、オランダの街並みを再現したものですが、決して誇張されたものではなさそうです。

「ハウステンボスがローテンブルクに似ている」ではなく、「ローテンブルクがハウステンボスに似ている」と言ったら怒られそうですが・・・

ローテンブルクに関する「まとめサイト」がありました。
写真がまるで絵のようで、とても美しいです。
そして、3枚目に、街を空撮した写真があります。
https://retrip.jp/articles/2381/
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by j-machj | 2016-01-22 00:40 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
大分県別府市にある十文字原展望台は、明礬温泉から3キロほど走ったところにある十文字原高原にあります。
塚原高原から、この一帯はなだらかな草原になっており、秋にはススキの原野になります。
この高原には、別府の街と別府湾を見下ろせる展望台があり、日本夜景遺産にもなっています。

大分自動車道の別府湾サービスエリアからでも別府の夜景は見られますが、別府湾サービスエリアから下り線の場合は、スマートICで出て十文字原展望台まで行けば、さらに展望はよくなります。
上り線の場合は、スマートICで出られないので、別府ICから引き返すことになります。
昼間でも、視界がよければ四国まで見渡せます。
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十文字原展望台には、12台ほど車が停められる駐車場があり、テレビ塔が建っています。
テレビ塔の真上には、北斗七星が見えていましたが、みるみるうちに明るくなってきました。
もう少し早く起きていれば、北極星を中心にぐるぐる回る星が撮れていたでしょう。
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by j-machj | 2016-01-18 19:47 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
大分県玖珠町の久大本線豊後森駅の扇型機関庫に9600型蒸気機関車がやってきました。
この機関車は、長崎本線や唐津線で活躍した後、74年12月の廃車されました。

その後は福岡県志免町の立坑の横に生態保存されていましたが、腐食が進んだために解体される予定でした。
しかし保存を求める福岡県内の鉄道マニアの要望を受けて、玖珠町が志免町からこの機関車を譲り受けることになりました。

これで、扇形機関庫に蒸気機関車が加わって、いっそう絵になりましたね。
玖珠町では三島公園で保存されてるC11も豊後森駅に移動する方針だそうです。

今、豊後森駅周辺では「機関庫のあるレトロな町」をコンセプトに着々と町おこしがすすんでいます。
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by j-machj | 2016-01-14 22:06 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
元旦は、初日の出が見られるよう、ふだん開放していないところでも、夜明け前から解放されるところがあります。

福岡市では、福岡タワーと油山東展望台が、朝6時から解放されていました。
また別府市の鶴見岳のロープウェイや北九州市の皿倉山のケーブルカーも夜明け前から運行していました。

僕は、油山東展望台からついでに、福岡市の夜景を狙ってみようと計画していましたが、大晦日はかなりまとまった雨が降り、天気予報で筑豊地区には濃霧注意報が出ていたので、計画を変更して宮若市の標高300メートルのところにある清水寺に行ってきました。
予想は的中して、初日の出と雲海がセットで見られました。

6時58分
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7時02分
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7時27分
だんだん人が増えてきました。
駐車場には車は15台くらいしか停まっていなかったので、半数以上は、近所の人のようです。
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7時36分
脇田温泉の方角から、日が昇ってきました。
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7時57分
完全に夜が明けると、空はピンクからオレンジに色が変わりました。
画像をクリックすると横幅1200ピクセルのパノラマ画像になります。
清水寺には3回行きましたが、今回が一番きれいな雲海が見られました。
場所は、こちらです。
http://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000007578&isSpot=1
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by j-machj | 2016-01-09 14:16 | | Trackback | Comments(10)
引き続き、高崎山のお猿さんの写真にお付き合いください。
野生の猿を見ているのは、本当に癒されます。
人間の次に高等な動物とあって、表情がとても豊かです。
3時間近く望遠レンズで猿の行動を追っていました。
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平成28年1月現在、高崎山にはB群732頭、C軍790頭の猿が生息しているといわれています。
では、何故A軍はないのか?
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今や伝説のボス猿となったベンツは、1987年に最年少の推定9歳でB群のボス猿に君臨しました。
ところがボスの座について3年目に、ベンツはC群にいる美人猿リズに恋をして、ボスとしての仕事をサボっていたのでB群から追放される羽目になりました。
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その後、ベンツはC群に逃げ込みましたが、そう簡単にC群から受け入れてもらえるはずもなく、初めは見習いからスタートしました。
やがては、C群でも徐々に頭角を表し、切り込み隊長にまで出世したころに、高崎山始まって以来の抗争が起こりました。
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時は2002年6月・・・
最大勢力を誇るA軍は餌場を独占しょうと画策していまた。
C群のボス「ゾロ」は、最大勢力を誇るA群を恐れて手を出せません。
にらみ合いは1年以上続きました。

それに業を煮やしたベンツは、単身でA群の群れに突入していきました。
A軍の群れは、ベンツ一頭に追い回され、A群のボス「ブラボー」はなす術もなく逃亡して失脚しました。
こうしてA群はこの日以来、餌場に姿を現すことは無く消滅してしまったのです。

そしてベンツは、今度はC群のボスとして君臨したのです。
2013年12月ごろから、ベンツの姿は見られなくなり園の慣例に従いベンツの死亡が認定されました。

今は、別大国道を隔てた海側の「マリンパレスうみたまご」の隣にある、おさる館には、在りし日のベンツの写真が飾られています。
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by j-machj | 2016-01-05 17:45 | 動物 | Trackback | Comments(10)
明けましておめでとうございます。
今年も、当ブログをよろしくお願いいたします。

申年にちなんで、年末は大分市の高崎山に行ってました。
高崎山は、大分市と別府市の中間に位置し、国道10号線(別大国道)のすぐ横にあります。

ここには、1500頭の野生の猿が生息しています。
高崎山の麓にある万寿寺別院の境内では、山に生息するニホンザルに餌付けをして自然動物園にして開放しています。
おそらく日本で、ここほど身近に猿に接することが出来るところは、他にないでしょう。

一枚目の写真は、一日に二回(状況にもよる)のサツマイモの餌まきをしているところです。
スタッフのお兄さんが、リヤカーに積んだサツマイモをばらまきながら全力で疾走します。
猿たちは、必死になってリヤカーの後を追いサツマイモを拾います。
これは、高崎山自然動物園の最大の見ものです。
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拾ったサツマイモを実に美味しそうに食べていますね。
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可愛い子ザルさんたちですね。
2015年5月に生まれた雌ザルに、イギリスの王女と同じ名前が付けられて、物議を醸しましたが、残念ながらこの日はそのシャーロットには会えませんでした。
去年は、シャーロットの年賀状が飛ぶように売れて、7・8月の入園者数は、前年比で8000人増えたそうです。
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by j-machj | 2016-01-01 12:16 | 動物 | Trackback | Comments(18)