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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2015年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あれほど暖かい日が続いた11月も月末になると、雪がふるほどの寒さになって一気に紅葉がすすみました。
今日(28日)は、二か所の紅葉スポットを回ってきました。

桜や紅葉の穴場を探すなら、学校のキャンパスがねらい目です。
僕は、東京の武蔵野地区に住んでいたことがありますが、津田塾大学一橋大学はレトロな校舎にもみじがよくマッチしていて魅力的でした。

これは九州大学筑紫キャンパスのカエデ並木です。
この並木が、春日市の住宅街の紅葉並木とつながって春日公園へと続いています。
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こちらは東海大学の阿蘇キャンパスのケヤキ並木です。
11中旬の撮影ですが、もう紅葉は終わりかけていました。
このケヤキ並木が正門から1キロ以上は続いています。
ここは、標高が高いので綺麗な紅葉が期待できると思います。
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そして、ここは今は廃校になった朝倉農業高校の跡地です。
今日(28日)の撮影ですが、完全に色づくのはまだ先で2週間後くらいには黄色いじゅうたんが敷き詰められていることでしょう。
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by j-machj | 2015-11-28 18:51 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
福岡市のアイランドシティに2軒目の高層マンションが建ちました。
そのマンションの名は、Iタワーという名で地上45階建ては九州では最高峰だそうです。
完成は2016年2月26日とのことですが、外観はほとんで完成しています。
個人的には、このマンションは色が好きです。

これまでアイランドシティ中央公園の修景池をアイランドタワーが独占していたが二つのマンションが並ぶことになりました。

ところで、アイランドシティにはさらに4棟のタワー型マンションが立つことになっています。
「積水ハウス、西日本鉄道、福岡商事、西部ガス興商」の企業連合体が、地上32~46階の超高層タワーマンションを建設することが決まっています。
着工は2016年からの予定ですが、4棟とも完成するのは2023年の予定だそうです。
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by j-machj | 2015-11-24 18:01 | 都市・町並み | Trackback | Comments(8)
今年の紅葉狩は、散々でした。

今年は早く涼しくなり、10月は晴れの日が多かったので期待していたのですが、11月に入ると一転して気温の高めの日が続き雨の日が多く風も強かったので、もみじやけやきは色づく前に葉っぱを散らしています。

しかしイチョウは期待を裏切らないので、熊本県庁のイチョウ並木に行ってきました。
熊本県庁のイチョウ並木は7年ぶりの訪問ですが、ライトアップは初めてなので、明かりが路面に映りこむようにあえて雨の日を選んで行ってきました。

熊本県庁のイチョウ並木は、肥後国熊本藩54万石」にちなんで54本のイチョウの木が並んでいます。
一枚目と二枚目は、ソフトフィルターを使って撮影しています。
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ライトアップされる前にまず街灯だけが灯りました。
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そしていよいよ18時からライトアップが始まります。
しかし写真に撮る場合は、18時からのライトアップは遅すぎます。

上の写真のように、少しだけ明るさが残っている時間帯のほうがきれいな色が出ます。
熊本県庁のライトアップはLEDを使っていますが、その場合はホワイトバランスを太陽光に設定すると葉っぱが緑色になります。
この場合は、ホワイトバランスを日陰モードにしたほうが良いです。
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by j-machj | 2015-11-20 09:10 | 紅葉 | Trackback | Comments(9)
吉野ケ里遺跡のライトアップの最後には、花火があがりました。
30分程度のミニ花火大会でしたが、目の前で花火が上がるので見ごたえがありました。
櫓をもう少し大きく写せたらいくつかの櫓を重ねて写したのですが・・・・

ところで、この吉野ケ里遺跡は、吉野ケ里町と神埼市にまたがる日本最大の遺跡です。
1989年に、地元の報道機関によって紹介されたときは、「ここが邪馬台国のあった場所かもしれない」と大変な賑わいを見せました。

2001年に国営公園として整備されはじめて、環濠、竪穴住居、高床住居、物見櫓などの建物が次々と整備され始め、今は古代米を栽培する水田までがあり、一大レクレーションゾーンとなっています。
でも1989年当時は、一部の物見櫓と竪穴住居が復元されているだけで、その隣に発掘された出土品を展示する資料館があるだけでした。

道路も舗装されておらずに、車は適当な所に停められました。
雨の日となると靴はどろどろに汚れてしまいます。

でも、僕はその当時のほうが好きでした。
周囲はもともと田園地帯であり、その中にポツンと古代の建造物が復元されて舗装もないので、かえってリアルだったからです。

それから間もないころに、中島みゆきさんをはじめとする大物女性シンガー3人による野外コンサートなどが行われたりしていましたが、今は国有地化されたための野外コンサートは出来なくなったとのことでした。
吉野ケ里歴史公園公式サイト
http://www.yoshinogari.jp/
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by j-machj | 2015-11-16 20:16 | 花火 | Trackback | Comments(4)
先月、吉野ケ里町の地域住民のイベント(吉野ヶ里 光の響)の際に、吉野ケ里歴史公園が駐車場、入園ともに無料開放されました。
その時に、復元された古代の遺跡がライトアップされたので行ってきました。

無料にしては、人はあまり多くなく駐車場にも余裕で入れました。
まだ、あまり知られていないのかもしれませんね。

無料なので一度外に出て、夕方もう一度戻ってきました。
フィナーレには花火もあがったのですが、帰りもあまり待つこともなく、すんなりと駐車場から出ることが出来ました。

闇屋の照らされる遺跡は、なんとも幻想ですね。
この遺跡をシルエットにして夕日を撮っている写真をよく見かけますが、僕は月をからめて撮ろうと計画を立てています。
しかし、遺跡を囲む塀が高く建物の半分がかくれてしまっているので、なかなか良い撮影ポイントが見つかりません。
一度、公園から出たのは月を撮る撮影ポイントを探すために車でウロウロしいたからです。

このライトアップは、まだ正式には発表されていませんが、12月21日(土)~24日(火)に
「光の響」と題して、イルミネーションと一緒にライトアップされるようです。
去年は、このイベントと同時に熱気球の夜間係留「ナイトグロー」が行われたようです。

この次は、櫓?の上に上がる花火をご紹介いたします。
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by j-machj | 2015-11-11 13:34 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(6)
先月末に、飯田高原から「やまなみハイウェイ」を走って牧ノ戸峠→瀬の本高原→ミルクロードと走って熊本インターから高速で帰ってきました。

山の紅葉は完全に終わっており、しかし飯田高原はあと一週間くらいという、なんとも中途半端な時期でした。
しかし、九重エリアも阿蘇エリアも黄金色に輝くすすきがとても綺麗でした。
紅葉は、平地の紅葉が始まってリベンジします。

僕は、春よりも秋のほうが好きです。
気温は同じくらいなのに、体感温度はずいぶん違います。
春はすこし温かみを感じるのに対して、秋は少し肌寒く感じます。
それが、どことなくもの寂しさを感じますが、日が短くなって影が長くなる昼下がりの情景が特に好きです。

春はかすんだ日が多く、秋は空気が澄んでいますが、カメラの目は人間の目よりも、その光をいっそう敏感にとらえています。
そのカメラの特性を利用して、少し逆光気味で植物を撮ってみました。

大分県九重町・飯田高原
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福岡県糸島市・平原遺跡公園
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福岡市内のどこか
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熊本県阿蘇市・北外輪山の大観峰
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熊本県産山村・エルパティオ牧場
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by j-machj | 2015-11-07 20:55 | 植物 | Trackback | Comments(12)
「あざみ台展望所」は、国道442号線の久住エリアにあり、ちょうど大分県と熊本県の県境にあります。

正面には「阿蘇の涅槃像」、背後には久住(九重)の山々を見渡せる絶好のビューポイントです。
本来なら昼間行くところですが、ここは星空も綺麗なので夜行ってみました。
この近くにある「久住高原コテージ」が「【神秘の絶景】全国の”美しすぎる星空”スポット10選」
の2位に選ばれているくらいですから、星空を見るにも絶景のポイントです。
http://find-travel.jp/article/13973

ここは、レストランや売店などがあるのですが、今は休業しているかもしれません。
でも、阿蘇・久住の展望は可能です。
場所はこちらです。
http://www.visit-oita.jp/spot/spot0047.html

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阿蘇方面に天の川が見えています。
左側の街の光が気になりますが、それだけ阿蘇市の夜は明るいということです。
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明け方に見る「阿蘇の涅槃像」です。
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by j-machj | 2015-11-04 12:12 | 星景写真 | Trackback | Comments(8)