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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2015年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

昨日は、「仲秋の名月」でした。
ということで、唐津市の西の浜から月を狙ってみました。
しかし、結果はイマイチです。

月が、もう少し右に昇ってくれたら良かったのですが・・・
月とお城を近づけたければ、もっと右側に移動すればいいのですが、右側は住宅地になっていてお城が見えなくなります。

月は、6月が最も右側(南側)から昇り、12月が最も左側(北側)から昇ります。
ということは、6月か7月にこの位置から狙えば、お城の上に月が登り、しかももっと後ろに下がって月を大きく撮れることになります。

次に、昨日は月が出る時間が17時36分で、太陽が沈む時間が18時11分でした。
あまり暗くなると月が明るすぎて、クレーターが見えなくなり輪郭がボケてしまいます。
理想は、月が出る時間と太陽が沈む時間の差が15分くらいということになるでしょう。
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by j-machj | 2015-09-28 21:44 | 星景写真 | Trackback | Comments(8)
皆さんは、シルバーウィークはどこかへ出かけられたでしょうか?
僕は、八女市黒木町の大渕地区の彼岸花群生地へ行ってきました。

ここは、僕が福岡県で最も推薦する彼岸花の名所です。
彼岸花と棚田のコラボを見るなら、浮羽町の「つづら棚田」が有名ですが、彼岸花そのものを見るなら、こちらの方が断然きれいです。

「つづら棚田」は彼岸花の開花時期は、道路が一方通行になり休日は渋滞しますが、ここは国道442号線から入ってすぐの所にあり442号線に標識もあるのでわかりやすいです。

シルバーウィークということもあって、朝6時30分に家を出ましたが、午前11時になっても比較的人は少なかったです。
ここは、まだ穴場のようですね。

彼岸花は、棚田の畦道に咲いていることが多いですが、ここは棚田の段差が大きいので、段差の斜面に咲いています。
彼岸花を畦道に植えるのは、彼岸花には毒があるので、それを利用してモグラを寄せ付けないためと、もうひとつは彼岸花の球根が根が張って地面を固めてくれるからだそうです。

ここの棚田は石積みなどありませんが、これだけ彼岸花が咲いていれば、棚田のがけもしっかり固められているでしょうね。
2015年9月21日撮影

場所はこのあたりです。
http://yokatokojoho.jp/eve/event_201.php?EVCD=40400909001
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by j-machj | 2015-09-24 00:19 | 植物 | Trackback | Comments(11)
西九州自動車道の前原~唐津間が無料化され、平成27年2月には、北波多~南波多が、3月には伊万里市の山代久原~松浦市の今福までが開通し、福岡から佐世保や平戸へさらに行きやすくなりました。
これで、長崎自動車道を通るよりも、平戸まで30キロ近く通行料金も大幅に安くあがります。
西九州自動車道
http://www.qsr.mlit.go.jp/sakoku/about/works/nishikyusyu.html
南波多から山代久原へは、伊万里湾大橋を通って伊万里の市街地をパスできます。
この伊万里湾大橋を渡る時、伊万里にも立派な棚田が見えていたので、カーナビを使ってその棚田まで行ってみました。
今はカーナビがあるので、行きたいところへすぐに行けるので便利です。

伊万里の棚田は、伊万里湾を見下ろす、とてもロケーションの良い場所にあります。
畦道も車で登っていけないことはないのですが、農作業をしている人の迷惑にならないよう、棚田の入り口に車を停めて、あとは歩いて登りました。

棚田の高低差は、100メートルなんてところは珍しくないです。
棚田を歩くのは、目の保養にもなるし、良いウォーキングになります。
最近棚田ウォークのツアーが流行っているのもそのためでしょう。
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こちらは、平戸市の「獅子の棚田」です。
平戸にもたくさんの棚田があります。
特に、県道19号線沿いの景色がお薦めです。
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by j-machj | 2015-09-20 17:15 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
的山大島は、平戸島の北方約15kmに浮かぶ島で、平戸島からフェリーで45分で行けます。
遣唐使船の寄港地として利用された古い歴史を持ちます。

平地は、ほとんどなく島のまわりも断崖絶壁のところが多く砂浜も多くはありません。
その地形がダイナミックな景観を造り出しています。

ここには、「棚田100選」に選ばれていないせいか?あまり知られていない、とても美しい棚田があります。
その美しい棚田を求めて、さっそく行ってきましたが島には公共交通機関はないに等しいので車で渡りました。
連続するカーブと急な斜面を登って、この島で最も高い所にある平辻農村公園に行くと、それはそれは見事な棚田が見降ろせました。
残念だったのは、刈り取りが終わっていたことと、雲が多かったことです。
この次は、水を張った直後に行ってみようと思っています。

的山大島の公式サイト
http://www.shokokai-nagasaki.or.jp/hirado/ohshima/history/index.html
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右側に見えている、赤い建物は、公共の宿泊施設「漁火館」です。
その名前の通り、運がよけりば夜はたくさんの漁火も見られるそうです。
実は、この島には、国選定重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている街並みもあるのですが、時間切れで立ち寄ることは出来ませんでした。
この次に、行く時は「漁火館」に泊まって、もっとゆっくりと島を見て回りたいと思います。
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ここは、風車もたくさんあります。
島には風力発電所があり、おそらくこの島の電力はこれらの風車で賄えているのでしょう。
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大根坂の棚田
まるでスタジアムのように円形の形をしていて真中がくぼんでいます。
この向こうには、青い東シナ海が見えています。
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by j-machj | 2015-09-16 01:26 | 棚田 | Trackback | Comments(10)
台風の被害は、全く予想できないもので、今回発生した台風17号・18号は日本の海域で急に発生し、勢力は小さいと思っていたら、こんな大雨になるとは思いませんでした。
9月の台風は、風よりも雨による被害が大きいですね。
台風17号および台風18号により被災されました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

台風の去った11日の九州北部の空は、朝から真っ青な日本晴れとなりました。
今年、こんなに天気の良かった日は、3月以来だと思います。
そこで、夜は佐賀県の樫原湿原へ星を見に行ってみたら、天の川が見えていました。

福岡市近郊で、天の川が見られるのは、ここくらいのものでしょう。
いつもは、阿蘇とか久住まで行かないと見られません。
真っ暗で、星と山の稜線しか見えませんが、ここは湿原で初夏から秋にかけて貴重な花が見られます。

樫原湿原
http://www.asobo-saga.jp/search/detail.html?id=95
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by j-machj | 2015-09-12 19:08 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
先日、「或る列車」を撮りに行ったついでに、湯布院盆地の風景を撮りました。
由布院の田園地帯は、青い稲と少し黄色く色づいた稲穂が混じっていて、モミが実り始めていました。
一枚目と二枚目は、県道216号線の由布院インター付近から見下ろしたところです。

遠くに列車が見えていますが、実はこの場所の真下にも線路が通っています。
久大本線の由布院付近はUの字の形をしていて、由布院駅からUターンをして大分へ向かいます。

一枚目の写真に、小さくお馬さんが写っています。
4枚目と5枚目は、カーナビを使って1.2枚目の場所からお馬さんのいるところまで行きました。

8月29日撮影
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by j-machj | 2015-09-08 00:18 | 大地 | Trackback | Comments(6)
本当によく雨が降ります。
お盆を過ぎてから、ずっと天気は安定せずに先週から5日連続でまとまった雨が降りました。
それならと、川の水量が多いうちに滝巡りにいってきました。

国道210号線の玖珠~天ケ瀬までに、道路のすぐ横に4つの滝があります。
そのうち3つは道路から直接見えています。
この4つの滝を見て回るのに2時間半もあれば十分です。

そこで玖珠町から天ケ瀬の方向へ順に、それらの滝を紹介していきます。

三日月の滝
http://www.kusu-michinoeki.jp/sightseeing-9.html
久大本線北山田駅の前から見えています。
駅からだと徒歩5分、車だと滝の前に駐車場があります。

滝をスローシャッターで糸のように流して撮るには、ちょろちょろと流れている滝でないと真っ白になります。
水が勢いよく流れている場合は、高速シャッターで水しぶきを止めた方が良いのですが空が暗くて早いシャッターが切れませんでした。
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ISOを1600に増感して1/8000秒で撮りました。
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慈恩の滝
http://www.oidehita.com/444.html
道路からも線路からも見えています。
そのため下り「ゆふいんの森」号は、滝の横を通過する時は、スピードを落としてくれます。
駐車場からは歩いて3分程度で、その気になれば滝壷の前にかかっている橋を車で渡れますが、今は工事中でした。
滝壷が二段になっているのが特徴で滝の裏側に入っていくことも出来ます。
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桜滝
http://www.oidehita.com/441.html
駐車場からは5分で滝壷まで行けますが、天ケ瀬駅からでも10分で行けるので、電車で天ケ瀬温泉に行く人にはお薦めです。
もの凄い勢いで水しぶきが飛んでいたので、滝壷には下りて行けませんでした。
晴れていたら、きっと虹がかかっていたでしょう。
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観音の滝
http://www.oidehita.com/435.html
丸山バス停から歩いて0分。
小さな滝なので、車で行かれる方はバス停を見落とさないように注意が必要です。
50メートルくらい離れたところに幅の広い路肩があるので、そこに駐車できます。
ここは、ふだんはチョロチョロと流れていて、これほど水量は多くないと思います。
ここだけは、シャッタースピードを1/25秒にして滝を流しました。
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by j-machj | 2015-09-03 14:09 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)