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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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今年の花火大会の第2段は、糸島半島の芥屋の海水浴場で行われた花火大会を立石山の中腹から撮りました。
どうにも、左側の山の稜線が気になります。
本当は、頂上から撮ればさえぎるものがなく良い構図になるのですが、この日は台風の前々日で風が強くてスローシャッターが切れなかったので、やむをえずに山の中腹から撮りました。

立石山は糸島半島の最も西にある標高209メートルの低山ですが、頂上からの眺めは絶景です。
普段は、夜のぼるようなことはありませんが、この日は漁火がかなり近くに見えていました。
途中まで車で行き、登山口から頂上までは400メートルしかありませんが、遮るものがなくゴツゴツ岩ばかりのところがあり西風が強い日は飛ばされそうになります。
距離が短いわりには、斜面が急なので結構ハードですが、それでもロケーションは最高なので、定期的にドライブがてらに登っています。
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by j-machj | 2015-07-29 23:24 | 花火 | Trackback | Comments(4)
昨日、四国が梅雨明けしましたが、九州北部も昨日やっと青空を見ることが出来ました。
梅雨明け特有の夕焼けや雲で、台風が接近していることをうかがわせるような天気でした。
台風12号が去れば、やっと九州北部も梅雨明けしそうて゜す。

先日の唐津の大会の翌日は、朝5時に目が覚めたら蒸し蒸しで松原川にはうっすらと朝もやがかかっていました。
それで6時にホテルを出て鑑山まで早朝ドライブに行ってきました。
実は、「虹の松原」で光芒が見られないか期待していたのですが、どうも松林に朝もやや霧がかかることはほとんどないようです。

浜崎漁港付近の海は、とても穏やかでした。
鑑山の展望所に行ってみると、前日の名残で低い所にゆっくりと雲が流れていました。

花火大会を鑑山から狙っていた方の話によると、花火大会の日は海の横のわずか標高200メートルの山で雲海が見られたそうです。
その方の花火の写真を拝見すると、雲海の上に花火のてっぺんだけが顔を出し、まるで原爆の写真のようでした。

いよいよ、今日から九州北部も本格的な夏になりそうです。
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by j-machj | 2015-07-25 08:08 | | Trackback | Comments(2)
3連休は、満を持して泊まりがけで唐津の花火大会へ行ってきました。
しかし、夕方から雨が降り出しました。
花火が始まった頃には雨は止みましたが、低い所に雲がかかっていました。

大玉は、全て雲に隠れて見えませんでした。
雲の中で炸裂する花火は、まるで紫やピンクのオーロラのようでした。
なんとか見えている花火も、てっぺんの方は雲にかくれていました。
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再び雨が降り出したので、宿泊中のホテルの非常階段に避難しました。
二尺玉は、上半分が雲に隠れてまるで「火の雨」が降っているようですね。
最悪のコンディションでしたが、「怪我の功名」とでもいうべきか?幻想的な花火を見ることが出来ました。

唐津第一ホテルリベ-ルの河口側の部屋に泊まると、窓からこのロケーションで花火が見られます。
(僕の泊まった部屋は山側でした)
びしょ濡れになって帰って来た後のホテルの大浴場は、最高に気持ちがよかったです。

唐津第一ホテルリベ-ル
http://www.kugimoto.co.jp/riviere/
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by j-machj | 2015-07-21 09:16 | 花火 | Trackback | Comments(12)
福岡は、台風11号の影響はありませんでしたが、一日中雨が降っていました。
昨日が新月だったので、今日晴れていれば綺麗な月が見られただろうと思います。
梅雨明けには、もう少し時間がかかりそうです。

今月は、まともに晴れた日がほとんどありませんでしたが、満月の日は日本晴れでした。
一枚目の写真が満月の日に、二枚目の写真はその翌日に撮影したものです。
実は、今月は満月が二回あります。
7月31日が満月です。
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by j-machj | 2015-07-17 18:28 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
全国的に猛暑が続いていますが、福岡はそれほど暑くはないです。
しかし、博多の町は山笠の熱気で盛り上がっています。

今日は、7月1日から始まっている山笠のうち、集団山見せがありました。
これは唯一、山笠が那珂川を渡って福岡地区へ入る日です。

これは日中に行われるので、追い山と違って早起きが苦手な人におすすめです。

一枚目は、キャナルシティの駐車場からAPS換算250ミリで撮りましたが、ちょっと遠すぎました。
その後は、中洲へ移動して定番の構図で撮っています。

追い山のコースは狭い道が多いですが、集団山見せは明治通りを閉鎖して行われるので、この日が一番迫力のある構図が撮れます。
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by j-machj | 2015-07-13 21:22 | 祭り | Trackback | Comments(4)
梅雨の風景第二弾は、大宰府市の宝満山へ行ってきました。
宝満山は、福岡県では最も人気のある山とされています。
確かに、雨の日なのにかなり多くの人が登っていました。

それは、福岡市から近いという地理的に有利な条件もありますが、古くから大宰府と密接に関わった歴史があり、山頂には大きな岩と竃神社の上宮があります。

せっかく山登りをするなら麓の竃神社から登るのが意義がありますが、ある程度の所までは舗装された林道があり、車で登っていけます。
その途中には、数か所シダが群生しているところがあります。
車道から、少し崖をよじ登っていかなければいけませんが、福岡からお気軽に入ける所で、これほどシダがびっしりと茂っているところも珍しいです。

前回の、「篠栗九大の森」に続いて、今回もマリンブーツを履いていきましたが、ブーツも車もドロドロに汚れて帰って来てから、泥を落とすのに一苦労しました。
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by j-machj | 2015-07-09 22:08 | 植物 | Trackback | Comments(2)
まだ明けぬ梅雨に、更新ネタに困っています。
そこで「苦肉の策」として、篠栗町にある「篠栗九大の森」に行ってみました。

ここは、九州大学農学部の付属演習林の中の、蒲田池の周囲2キロの遊歩道を篠栗町と九州大学が管理しています。
公園ではないので、森林浴やウォーキングに適しています。
桜と紅葉の時期がお薦めです。
駐車場は2か所にあります。
http://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/?mode=sightseeing_kyudainomori
これは、「水辺の森」にある「ラクウショウ」という木です。
現在は、日本には自生していませんが、アメリカ大陸やメキシコには生息しています。

日本列島では、中生代から新生代の第三紀にかけての化石として多く発見されており、九州や北海道で産出される石炭の多くはラクウショウと同じヌマスギ属の化石といわれています。
長期間の水没に耐えることができ、湿潤地に生育すると独特の気根を形成すると言われています。
漢字では、「落羽松」と書きます。

一枚目は、さざ波がたっているときに、スローシャッターにしてソフトフィルター(フォギー)を使って撮影しました。
二枚目は、風が止んで水鏡になった瞬間に普通に撮影しました。
水鏡になるまでに2時間粘りました。
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by j-machj | 2015-07-05 11:47 | 植物 | Trackback | Comments(14)
これは、6月の初めに撮ったものです。
やはり、南阿蘇鉄道は阿蘇盆地を走っているだけあって、四季を通じて絵になります。

花を前景に持ってきて、列車とのコラボを撮る手法はよくやっていますが、南阿蘇鉄道は大ウドが咲いていました。
やはり標高が高いからなのでしょう。
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長陽の鉄橋を俯瞰して撮れる場所を見つけました。
場所は、国道325号線沿いで、ホテルアソシエイトの前です。
これは、APSサイズ換算で135ミリで撮っています。
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水鏡に映る列車を狙っていたのですが、この日はかなり風が強くて成功しませんでした。
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by j-machj | 2015-07-01 21:44 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)