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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2015年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

北九州市若松区にある高塔山公園へ紫陽花を見に行ってきましたが、もう終わりかけていました。
しかし、その数には圧倒されます。
65000株だそうです。

紫陽花の名所として最も有名な佐賀県の「見返りの滝」が40000株ですから、そのスケールの大きさがわかると思います。
これらは、まだ見ごろの場所を撮ったのですが、全体のほんの一部のエリアです。

これらの紫陽花は、地元の小中学生や一般市民によって植えられていますが、年々数は増えています。
高塔山へ登る道路沿いにも紫陽花が植えられて、途中の佐藤公園も綺麗です。
しかし、車を停められるのは頂上の高塔山公園だけなので、来年は歩いて登って行こうと思っています。
ちなみに、高塔山は標高124メートルで若松駅からでも歩いて行けます。
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(オマケの画像)
せっかく高塔山まで来たので、若戸大橋の夜景も撮ってきました。
この日は(も)かなり霞んでいました。
これは、北九州市名物の光化学スモックの影響でしょうか?

高塔山は、八幡の皿倉山、小倉の足立山とならんで、北九州市の三大夜景スポットです。
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by j-machj | 2015-06-27 16:14 | 植物 | Trackback | Comments(5)
神楽女湖に行った日は、近くの城島高原ホテルに泊まりました。
この日は、夕方から雨が降り出し翌日は一日中土砂降りでした。

翌日は、「内成りの棚田」にも「内竃の棚田」にも行きましたが、雨で霞んでいたので、撮影は断念し結局2日目も神楽女湖に行きました。

別府~湯布院の間は霧がかかりやすく神楽女湖も深い霧に覆われていました。
しかし神楽女湖は、これが幻想的な雰囲気を醸し出して、この湖の魅力でもあります。
土砂降りの中での撮影でした。
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by j-machj | 2015-06-23 22:47 | 植物 | Trackback | Comments(8)
神楽女湖は、別府市の標高550メートルの城島高原の近くにある、周囲1キロの湖というよりも正確には池です。
その名前の由来は、平安時代に湖のほとりに鶴見岳社の歌舞女が住んでいたといわれる伝説から来ています。

普段は、人も少なくとても静かで神秘的な池ですが、菖蒲の咲く季節だけ多くの人で賑わいます。

ここは、九州の菖蒲園では僕の最も推薦したい場所です。
この写真は八分咲の時ですが、今月いっぱいは充分にみることが出来ると思います。
開花状況はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/shidakako
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by j-machj | 2015-06-19 18:07 | 植物 | Trackback | Comments(6)
東峰村へホタルを観に行った日は、夕方には現地に着いて一時間半に一本しか来ない列車を待ちながらホタルの飛びそうな場所をロケハンしていました。

「世界遺産」という言葉が身近になってからは、世界農業遺産、近代産業遺産、夜景遺産など、〇〇遺産というものが、どんどん出てきています。

この東峰村にかかる日田英彦山線のコンクリートのアーチ橋は「近代土木遺産」に認定されているのだそうです。
年末にはライトアップされて、「日本一美しい鉄道橋」と言われています。
この橋が美しく見えるのは、村の景色に見事に溶け込んでいるからだと思います。

車では登っていけないけども、この橋を俯瞰してみることが出来る山がどこかにあるそうです。
いつかは、その山に登ってみたいと思っています。
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これは、もう一つのアーチ橋で「宝珠山梁橋」と呼ばれています。
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真っ暗な中で、移動する列車の動きを止められるか実験してみました。
ISOを6400まで増感して、列車を止られるぎりぎりのシャッター速度1/125秒に設定したら、なんとか動きを止めることができました。
しかし、APSサイズのカメラではこれだけノイズが出てしまいました。
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橋の下を、たまたま車が通ったので、一瞬だけ車のヘッドライトに橋が照らされました。
露光時間を30秒にしていれば、そんなわずかな光でもこれだけ明るく写ります。
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by j-machj | 2015-06-15 21:35 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
ホタルが飛ばなくなった後は帰りの渋滞を避けるために、しばらく星空の風景を撮っていました。
ちょうど田植えの時期だったので、水田に景色が映っていました。

東峰村は、2005年に「平成の大合併」で小石原村と宝珠山村が合併して発足した自治体です。
合併後も、人口は3000人以下で、市町村でも数少ない村制を敷いた珍しい自治体として全国でも話題になりました。
ここは、今でも日本の原風景がたくさん残っています。
ここには、「日本の棚田百選」に選ばれている「竹の棚田」があります。

先週の「ほたる祭り」に続いて、今週の土曜日(13日)には、その「竹の棚田」で「火祭り」が行われます。
田植えが終わった直後の畦道にともされる灯りが、とても幻想的です。
竹の棚田・火祭り
http://www1.vill.toho.fukuoka.jp/info/prev.asp?fol_id=5045
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これは、去年行った「火祭り」の時の写真です。
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by j-machj | 2015-06-11 21:42 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
昨日(6月6日)は、東峰村へホタルを観に行ってきました。
東峰村を流れる宝珠山川沿いは、福岡県では有数のホタル観賞のスポットです。
そのためか?昨日は条件がよかったのか?、これまで観に行った中では一番多かったです。
一枚目は、写真を拡大すればわかると思いますが、橋の下の茂みにたくさん光っています。

この日は、近くの棚田親水公園でほたる祭りが行われていたので、かなり多くの人がホタルを観にきていました。
一枚目の写真の右側の灯りが、ホタルを観に来ている人達です。
ちなみに、まだ残光の残る一枚目が、ISO感度400で、2枚目と3枚目が1600で一コマあたり30秒です。

ホタルが最も飛び交う時間は、20時から21時ごろで、それをすぎると急に少なくなります。
この日は雲ひとつない晴天だったので、ホタルが飛ばなくなったあとは水田の星空を撮りました。
その写真は、この次にアップします。
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by j-machj | 2015-06-07 11:19 | 動物 | Trackback | Comments(17)
阿蘇盆地の中でも、特に南阿蘇村の白水地区は湧水がたくさんあります。
有名な所では白川水源がありますが、その他にも大小10か所以上の湧水があります。
南阿蘇の水田は、そこから水をひいているので、熊本産の米の中でも特に美味しいと定評があります。

南阿蘇の湧水は、白川となって熊本市へ流れていくので、熊本市の上水道は日本で3番目に水質が良いといわれています。
それは、大都市から熊本市へ転勤になった人は、皆実感しているようです。
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「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」を降りてすぐの所が、時に広大な田園風景が続いています。
湧水群は、この辺に集中しているので、ウォーキングを兼ねて湧水めぐりをするのも良いでしょう。
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こちらは、豊肥線の内の牧駅付近です。
ここも、広大な田園風景が続いています。
昼間になると、風が吹いて田んぼにさざなみが立ち始めます。
列車が完全に水鏡に映っていないのが惜しいです。
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俵山山頂に行く途中から見た南阿蘇村です。
曇っていて霞んでいますが、ここから見る南阿蘇村は絶景です。
実りのころも良し、雪が積もった時もまた良いでしょう。
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by j-machj | 2015-06-03 11:53 | 田畑 | Trackback | Comments(10)