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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

まるで梅雨よりも先に夏が来たような暑い1週間が終わりました。
そろそろ田植えの季節が始まるので、この機会に避暑?をかねて阿蘇の農村地帯へ行ってきました。

今の時期の阿蘇は、カラッとして暑くも寒くもなく最高に心地よかったです。
日が沈むのが遅いので日帰り温泉館を二か所ハシゴして暗くなるのを待ちました。

一枚目と四枚目は、やまなみハイウェイの熊本側の終点に近い城山展望所から見た阿蘇盆地です。
ここは、大観望と並び阿蘇山を眺める最高の展望スポットです。
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田植えの始まる前の水田は、綺麗に水鏡になりますね。
昼間になると、風が吹き始めさざ波がたって景色が映らなくなるので、水田に映る景色を見るなら早朝がお薦めです。
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曇っていて少し霞んでいたのでコンディションはイマイチでしたが、晴れていれば水田が反射して最高のロケーションになったでしょう。
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by j-machj | 2015-05-30 08:21 | 田畑 | Trackback | Comments(11)
全国的に真夏日が続いているようですね。
福岡市も昨日から、昼間は30℃近くまで気温が上がっています。

そこで、夕方は近所の大濠公園へ夕涼みに行ってきました。
ロイヤルホストもリニューアルされ、今はスタバもオープンしています。
これから日も長くなるので、大濠公園は夕方行くのがお薦めです。
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by j-machj | 2015-05-26 22:06 | その他 | Trackback | Comments(4)
今月は新月の翌日から3日連続で好天が続いたので、福岡城跡の天守台へ月を撮りに行ってきました。
この位置から見て、福岡タワーに月が沈むのは5月と7月だけです。

月は一日で、だいたい一時間くらいずつ沈むのが遅くなっていきます。
新月の翌日は、まだ明るい間に月が沈むので、神秘的な雰囲気になります。

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新月から2日目
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新月から3日目。
真っ暗になってから月の輪郭をくっきりと写せるのは、せいぜい3日まででしょう。
それをすると、よほど露出をアンダー気味にしないと輪郭がぼけてしまいます。
そうすると今度は、建物の方は真っ暗になります。
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僕は、持ち歩きようにはフジX30を使っています。
このカメラにはインターパル撮影機能がついているので、撮影間隔を6分にして9コマ撮影しました。
ちなみに、インターパル撮影とは設定した一定の間隔で連続して写真を撮影することを言います。
それをパソコンに撮り込んで比較明コンポジット合成しました。
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by j-machj | 2015-05-22 21:02 | 星景写真 | Trackback | Comments(12)
5月の、やまなみドライブ2日目は、飯田高原を後にして阿蘇パノラマラインを走り、草千里を通って南阿蘇村に行きました。
阿蘇の火山活動は、弱まってはいるものも草千里周辺は火山灰が積もり、それが宙に舞いあがってかなり霞んでいました。
噴火口付近まで行くにはマスクが必要です。

でも、今回のドライブで一番行きたかったのは、飯田高原でも阿蘇山でもなく、この清水滝です。
水の少ない時期なので、滝壷は干上がっていましたが、ここの本当の魅力は、この苔の間からしみ出ては岩を伝って、したたりおちる水です。

この滝を見ていると「全てのものには生命があるのだなあ」と感じさせられました。
滝壷が干上がっているくらいなので、7月以降にくれば、この糸のような水は、もっと勢いよく流れおちていると思います。
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一方では、ここはパワースポット?あるいはミステリースポットでもあります。

滝へ続く階段を降りて行く途中には、象の形をした奇妙な民家があり、いきなり「ぎょっ!」とさせられます。
そして滝の周りには、この赤鬼や不動明王?の他にも何体か得体のしれない像が立っています。
また洞窟もありましたが、長靴をはいてこなかったので、そこには至れませんでした。

この奇妙な家は民家であり、パラボラアンテナがあったので、最近まで人が生活していたものと思われます。
かなり入りこんだ場所にあるので、最近まで、地元の人でもここを知っている人はは少なかったそうです。

ここは、ある新興宗教の開祖者が、ある日天地創造神のお告げにより、昭和13年からこの清水滝の洞に入り十余年間の修行をされていたそうです。
その教祖は昭和40年に亡くなられましたが、その後は信者たちによってこの聖地?は守られて行ったそうです。
それにしても、こんな場所に家を建てたてて住んでいたのが凄いですね。

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ここへ行く途中、野生のお猿さんと遭遇しました。
ここへ至る道は、かなり道幅もせまくわかりにくいので覚悟が必要です。
ここまでの道のりついて、詳しく書かれたブログがあったので、行ってみたい方は参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/kumamoto-amakusa/e/e9e04b10fd2b432f4030a752befcf0a9
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by j-machj | 2015-05-18 22:24 | 川・滝 | Trackback | Comments(8)
今度は、夕方から暗くなるまでの、九重の風景です。
実は、前回アップした写真とは、時間が逆になっています。
朝もやの風景は、日曜日に撮影したもので、これらは土曜日に撮影したものです。

やまなみハイゥエーを走ると、おそらく観光スポットばかりに目が行くと思います。
ところが道路からちょつと入り込むと、豊かな農村地帯がたくさんあります。
これは、朝日台レストハウスから湯布院方面へちょつと走ったところです。
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今の時期は、田んぼに水が入ったばかりで、田植えの終わっていない水田はまるで池のようです。
さざ波のたたない朝や夕方は、綺麗な水鏡になっています。
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真っ暗になってから、飯田高原のタデ原に移動しましたが、この日は雲が多くて15分で撮影を中断しました。
山は真っ暗で、春でもそれなりに星は見えますが、isoを1600まであげても、やっと道が見える程度でした。
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by j-machj | 2015-05-14 23:56 | 大地 | Trackback | Comments(5)
五連休明けの週末に、九重からt「やまなみハイウェイ」→「阿蘇パノラマライン」と走ってきました。
五連休の直後だからなのか?週末だというのに「やまなみハイウェイ」も「阿蘇パノラマライン」もがらがらに空いてました。
こんなに車の少ない週末は初めてです。

宿は長者原から「やまなみハイウェイ」を牧の戸へ少し登ったところにある九重観光ホテルに泊まりました。
朝4時30分に目が覚めて、窓の外を見ると飯田高原に朝もやがかかっていました。
5時30分に一度ホテルをぬけだして牧の戸登山口まで行ってみました。
左側の湯けむりが登っているところが、九重観光ホテルです。
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さっそく牧の戸で折り返して、もやのかかっているところへ行ってみました。
九重ラベンダー園の横の道を登っていくと、九重連山のながめの良い丘があります。
まるで水墨画のようですね。
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今度は、もやの下まで行ってみました。

ぼちぼち田んぼに水が入り始めています。
秋でも飯田高原は、雨が降ればすぐに霧に包まれますが、朝もやがかかっているのは見たことがなかったです。
もしかしたら、この水田が朝もやを造り出していたのかもしれませんね。
そういえば、タデ原など水のない場所にはもやはかかっていませんでした。
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by j-machj | 2015-05-10 21:39 | 大地 | Trackback(1) | Comments(8)
五連休明けの週末に、九重からやまなみ「ハイウェイ」→「阿蘇パノラマライン」と走ってきました。
五連休の直後だからなのか?週末だというのに「やまなみハイウェイ」も「阿蘇パノラマライン」もがらがらに空いてました。
こんなに車の少ない週末は初めてです。

宿は長者原から「やまなみハイウェイ」を牧の戸へ少し登ったところにある九重観光ホテルに泊まりました。
朝4時30分に目が覚めて、窓の外を見ると飯田高原に朝もやがかかっていました。
5時30分にいちど宿をぬけだして牧の戸登山口まで行ってみました。
左側の湯けむりが登っているところが、九重観光ホテルです。
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さっそく牧の戸で折り返して、もやのかかっているところへ行ってみました。
九重ラベンダー園の横の道を登っていくと、九重連山のながめの良い丘があります。
まるで水墨画のようですね。
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今度は、もやの下まで行ってみました。

ぼちぼち田んぼに水が入り始めています。
秋でも飯田高原は、雨が降ればすぐに霧に包まれますが、朝もやがかかっているのは見たことがなかったです。
もしかしたら、この水田が朝もやを造り出していたのかもしれませんね。
そういえば、タデ原など水のない場所にはもやはかかっていませんでした。
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by j-machj | 2015-05-10 21:37 | 大地 | Trackback | Comments(4)
4月下旬からGWまで、天気の良い日が多かったので久しぶりに星景写真を撮りました。
しかし春は霞んでいるので、撮影には2枚とも1時間かけました。
この二枚は別の日に撮影したものです。

今回の題材にしたのは、糸島市にある「カントリーエレベーター」です。
この「カントリーエレベーター」とは、正確には「共同乾燥調製貯蔵施設」と呼び、アメリカで大豆やとうもろこしを貯蔵する施設を手本にしたもので、日本では米を必要なときに必要な分だけを籾摺り精米し、一年を通して新米の時とかわらない品質を保つための貯蔵庫でいす。
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by j-machj | 2015-05-06 08:19 | 星景写真 | Trackback | Comments(10)
源泉数、湧出量が日本最大を誇る別府なら、きっとディープな温泉が見つかるはず?
と行ってみたのが、この別府温泉保養ランドです。
別府には八つの温泉郷があり、ここはその一つである「明礬温泉」エリアにあります。

建物は、いかにも昭和の遺産。
しかも、名前も「昭和」っぽい響きです。
料金は1030円と別府にしてはお安くはないですが、平日でも結構お客さんがきています。
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こちらが休憩室ですが、ここで料金を払います。
べニア板の壁や長テーブルがいい味を出していますね。
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脱衣所で、服をぬぐと最初に、「コロイド湯」があります。
温泉に含まれるコロイド成分がシミなどにも効果のある美白の湯といわれています。
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その後は、長い通路を歩くと内湯と露天の混浴風呂があります。
ここは世界でも数少ない鉱泥を持ち、美肌やアトピー、リウマチなどに効能があるとされています。
賛否両論ある温泉ですが、1000円以上もするにもかかわらず、地元の人と思しき人が、たくさん来ているところを見ると、かなり湯治の効果は期待できるのだと思います。
別府温泉保養ランド
http://hoyoland.webcrow.jp/
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「21世紀に残したい日本の風景」に選ばれた「湯けむり展望台」へ行くと、さらに高いところに、なんだか妖しいお城が見えてきます。
ここは「貴船城」と呼ばれ、中に入ると白蛇様といわれる白いニシキヘビがいます。
この蛇に触るとご利益があるそうです。
入場料は300円ですが、展望台が別府湾と別府の町が見渡せるので、展望料と思えば決して損したとは思われないでしょう。
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温泉町といえば、かつては秘宝館、ストリップ劇場、大衆芝居小屋がセットになっていたものですが、別府の秘宝館は2011年5月に閉鎖になりました。
ストリップ劇場は、駅前に「A級別府劇場」がありましたが、こちらも2009年に閉館されました。
しかし、2010年より市民 劇場「永久別府劇場」として再生させて、現在はアーティストの活躍の場として開放されています。
「A級」を「永久」と改名するあたりは、「この劇場が「永久に続きますように・・・」という願いがこめられているのでしょうね。
永久別府劇場
http://colocal.jp/odekake/20041.html

しかし鉄輪温泉に、大衆芝居小屋は残っています。
宿泊施設、温泉と合わせて「ヤングセンター」といいますが、これがまた「昭和語?」で別府らしくて良いですね(笑)
この「劇団花吹雪」はイケメンが多くて、若いファンも多く獲得しているそうです。
ヤングセンター
http://www.youngcenter.jp/
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by j-machj | 2015-05-02 08:42 | その他 | Trackback | Comments(6)