ブログトップ

九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2015年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

久しぶりに黒川温泉へ行ってきました。
この時期は、2月15日まで土曜日と日曜日のみ温泉街の坂道「いご坂」や温泉街を流れる「田の原川」の上に竹で作られた灯りが点灯しています。

黒川温泉は、今や全国的に有名になり、メディアでは常に人気ある温泉の上位にランクされています。
そんな黒川温泉にも、存亡の危機に瀕した時期がありました。

本来、黒川温泉は湯治型の宿の集まりで、小国から瀬の本高原へ通じる国道442号線は道が狭く、決して利便性の良い場所とは言えませんでした。

1960年代には、「やまなみハイウェイ」が完成し、高度成長とともに観光ホテルと名乗った鉄筋コンクリートの和室のホテルが次々と建てられて、阿蘇の内の牧温泉や別府温泉へと客を奪われました。

ところが、そういった旅館が老朽化し始めて90年代ごろから温泉ブームが訪れるとともに、昔ながらの小さな旅館が見直されてきたのが転機だったと思います。

僕が黒川温泉で、最もお気に入りの温泉は、「新明館」の洞窟風呂です。
解放感のある露天風呂とは対照的で、閉所恐怖症の人には不向きですが、とてもユニークです。
http://www.sinmeikan.jp/
この洞窟風呂を一本のノミと金槌で10年かけて作った人が、後藤哲也氏という人で「黒川温泉」発展に尽くした人です。

黒川温泉観光旅館組合
http://www.kurokawaonsen.or.jp/
e0093903_1343484.jpg
e0093903_1351588.jpg
e0093903_1352996.jpg

e0093903_13103545.jpg
e0093903_1310153.jpg
e0093903_1311621.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-27 13:12 | 温泉 | Trackback | Comments(10)
去年の12月とお正月はあれほど寒かったのにに、大寒に入ってからはそれほど寒くない日が続いています。
一年で一番寒い時期が今頃ですが、統計上では2月が一番降雪量が多いそうです。

これは、お正月に佐賀市の三瀬で撮ったものです。
寒い割には降雪量が少なく、あまり写真は撮れませんでした。
梅や菜の花が咲く前に、もう一度くらい雪を期待しています。

三瀬には、1月に入っても、実をつけている柿の木がたくさんあります。
この時期になっても、実が残っているのはしぶ柿です。
実は、佐賀市の大和地区は日本一の干し柿の産地なのです。
e0093903_18525135.jpg
e0093903_18531842.jpg

ここは脊振山の麓で、神埼市にある廃校になった小学校です。
校舎の手前にある木は桜の木で春には豊かな花が咲きます。
e0093903_18545393.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-23 18:56 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
糸島半島の田園地帯を走っていたら、休耕田にヤギさんたちが放牧されていました。
どういう目的で放牧されているのかはわかりませんが、おそらく春になったら田んぼの雑草を食べてもらうためだと思います。

動物園と違って、こういう家畜として放牧されている動物を見るととても癒されます。
冬の柔らかい光が醸し出す色は、まるでミレーの絵画を見ているようでした。
1・2枚目と3・4枚目は別の日に撮影したものです。
e0093903_22105810.jpg
e0093903_22111464.jpg
e0093903_22114119.jpg
e0093903_22115642.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-18 22:12 | 動物 | Trackback | Comments(8)
栗木野橋梁は、福岡県・東峰村を通るJR日田彦山線の筑前岩屋駅~大行司駅に架かるコンクリートのアーチ橋です。
その美しさから近代土木遺産にも選ばれていて、撮り鉄にも人気の撮影ポイントになっています。

この鉄橋は、12月から1月5日まで、ライトアップされています。
ふだんは、真っ暗でどこに鉄橋があるのかまったくわかりませんが、この時期だけは暗闇の中に鉄橋だけが浮かびあがって、とても幻想的です。
e0093903_20481276.jpg

e0093903_2048406.jpg

これは、6月に撮影したものです。
列車を撮るなら、この時期が一番絵になります。
e0093903_20523161.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-14 20:53 | 建造物 | Trackback | Comments(8)
佐世保動植物園で時間をつぶして、夕方になってからは弓張岳の展望台へ移動しました。
ここは、佐世保の夜景だけでなく九十九島も見渡せます。

この展望台までの道のりは、決して広くはない道が急カーブで続いています。
そして、急な斜面には民家やマンションがびっしりとと建っています。
それは、北九州市八幡東区の枝光に似た地形でした。

それにしても、佐世保市の町は、海とも山ともよく調和していると思いました。
たいていの夜景スポットは、平坦な市街地を見おろす所が多いのですが、ここは繁華街だけが平坦になっていて、入江は深く入り込み、住宅地は山の斜面にあります。


頂上まで行く途中、バス停があってジャンクソンが真下に見えていたので、ここで1ショット撮影しました。
e0093903_1319043.jpg
e0093903_13191074.jpg
e0093903_13193144.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-10 13:22 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
年末は、佐世保に行ってきました。
冬は雪の降らない時は、西海岸に夕日を見に行くことが多いです。
でも、今回は九十九島ではなく、弓張岳へ佐世保の夜景を見に行ってきました。

その前に、以前から行ってみたいと思っていた、九十九島動植物園のペンギン館に寄ってみました。
ここは、3階建ての建物の1階は、資料館になっており水槽を真下から見ることができます。
この水槽は屋根がないので、晴れた日にはペンギンがまるで空を飛んでいるように見えます。

このアイデアは、映画にもテレビドラマにもなった旭山動物園が最初だそうですが、このての水槽はここが日本最大規模だそうです。
ここで写真を撮る場合は、PLフィルターは必需品になります。
ガラスにどうしても映りこみがあります。

九十九島動植物園森きらら
http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/contents/1387895587918/
e0093903_206359.jpg
e0093903_2065836.jpg

この水槽は、浅い所は深さが5センチで端っこの方だけ4メートルあります。
これは外の覗き窓から見たところで、まるで魚眼レンズのように見えます。
左上にもペンギンが泳いでいるのがお分かりでしょうか?
e0093903_20101022.jpg

e0093903_20113046.jpg

e0093903_2012475.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-05 20:15 | 動物 | Trackback | Comments(12)
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

皆様に支えられて、このブログも10年目に突入しました。
もう、今はネタ切れ、マンネリ化していますが、「継続は力なり」ということで、これからも続けていきたいと思っています。

ひつじ年にちなんで年末は、福岡市東油山の「もーもーランド油山牧場」へひつじさんたちに会いに行ってきました。
ここは、福岡の都心部から12キロくらいしか離れていないにもかかわらず、本格的な観光牧場です。
とにかく敷地は広いです。
それでいて、駐車場代だけ払えば入場料はタダというのが魅力です。

本来なら、ここは小さな子供連れの家族で賑わうところですが、こんなところにシーズンオフにオッサンが一人で行ったら、どんな顔をされるだろうか?と思っていましたが、年配のカメラマンがけっこう来ていました。
皆、考えることは同じですね。

ここは、展望台もあり福岡の街がよくみえます。
せめて、年に数回でもナイター営業をやってくれたらいいのになあ・・・と思っています。
「もーもーランド油山牧場」
http://www.mo-mo-land.com/
e0093903_1184028.jpg

[PR]
by j-machj | 2015-01-01 01:21 | 動物 | Trackback | Comments(22)