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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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夏休みも、あと3日となりましたが今年はほとんど雨で子供たちは自然観察どころではなかったのではないしょうか?

こんな時は、福岡市の人工島にあるアイランドシティ中央公園の体験学習施設ぐりんぐりんがお勧めです。
施設の中には、亜熱帯の花がたくさん咲いていて、日本では沖縄よりも南でしか見られないオオゴマダラがひらりひらりと飛んでいます。
温室の中は除湿してあるので、それほど暑くなくまさに癒しの空間です。

9月6日には、香椎浜で福岡市では今年最後の花火大会があります。
アイランドシティは、さえぎるものがほとんどないので、どこからでもよく見えます。
福岡市東区花火大会公式サイト
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by j-machj | 2014-08-28 20:36 | 動物 | Trackback | Comments(7)
8月に入って、福岡市でまともに晴れたのは、わずか3日くらいでした。
こうも雨が多くては、海の写真も星の写真も、ぜんぜん撮れませんでした。

そこで、佐世保市にある大雨が降った時だけしか出現しない「五蔵池」に行ってきました。
実は、梅雨明け直後にも一度行ってみたのですが、その時はただの湿地でした。
ここは、5月にはハマダイコンが群生するのだそうです。

先週の金曜日は、九州北部が大雨になり、「今度こそは・・・」と大雨の中を片道110キロの道のりを車を走らせて行ってみました。

今度は、見事に池が出現していました。
ここは、五蔵森林公園といわれていますが、公園と呼べるようなものはなく、この池に通じる遊歩道が車5台分くらいの駐車スペースから続いているだけです。
車を停めて遊歩道5分も歩いていけば、この池に到着できますが、長靴は絶対に必要になります。


まるでマングローブのようですね。
この水没している木は、アキニレとよばれ群生しているのは、非常に珍しいものだそうです。

この池は、雨の少ない年は一度も出現しないこともあるそうで、行くなら今がチャンスでしょうね。
場所はこのあたりだったと思いますが、非常にわかりにくいです。
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by j-machj | 2014-08-24 21:10 | | Trackback | Comments(12)
ここのところ夜景が続いたので、今回は昼間の涼しい写真をお届します。

ここは、福岡県宮若市にあるいこいの里・千石峡です。
設備の充実したキャンプ場や公園が整備されていて、本来ならば夏は家族連れが「涼」を求めてやってきます。
それをあえて、大雨の後の水かさが増したときに行ってきました。
後ろの方は霧がかかっていますが、これはミスト?というか、水しぶきが舞いあがって出来た霧です。

川の流れを撮るときには、普通スローシャッターで撮りますが、僕は減光フィルターをもっていないので、PLフィルターを代用しました。
ちなみに、撮影データはISO100、シャッタースピード2.5秒、絞り32です。
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これは、去年同じ場所から撮ったものです。
こちらが、この場所の本来のイメージです。
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by j-machj | 2014-08-20 18:31 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
今年の花火大会第三弾は、打ち上げ本数18000発、西日本最大規模といわれる、筑後川の花火大会に行ってきました。

しかし、時々雨が降って風も強く、しかも向かい風だったので、結果はとても満足の行くものではありませんでした。

この花火大会は、今年で355回目を迎えます。
これだけ長く続いている花火大会ですが、戦争などの事情で中止になった年もあるだろうから、いつ始まったのか?調べてみました。

すると1650年(慶安3年)だそうです。
この年は、徳川家光が統治していた時代です。
これは、まぎれもなく日本最長の花火大会です。

その起源は、久留米藩2代藩主有馬忠頼公が水天宮に社殿社地を寄進した際に、完成祝賀にあたって花火を奉納したことが始まりとされています。

この花火大会は、二つの打ち上げ会場から同時に花火が上がります。
写真は、筑後川下流の筑後大堰の近くから撮影しました。
左側が手前の京町会場から上がっている花火で、右側はその1キロほど後方の篠山会場から上がっている花火です。
二つの花火を同時に見ようと思ったら、打ち上げ会場から1キロくらい離れたところから見た方がいいでしょう。
久留米市は、広大な平野部になっているので、大濠公園の花火大会と違って、どこからでも比較的よく見えます。
今回、どこから撮影したら良いのかロケハンできたので、来年もリベンジしてみたいと思います。
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by j-machj | 2014-08-16 13:37 | 花火 | Trackback | Comments(5)
ハウステンボスには、テーマパーク内に3つの直営ホテルと周辺に3つのホテルがあります。
その中で、ひときは威風を漂わせているのが、このJRハウステンボス・ホテルオークラです。

遠くから見ても、よく見えます。
ハウステンボスのシンボルでもあるドムトールンにも劣らないどころか、入国ゲートの隣にあるのでむしろこちらが、ハウステーポスのメインではないかと思えてしまいます。

風がなく川の水が穏やかな日は、ハウステンボス駅の前から見ると建物が綺麗に川に映っています。
ただし、写真を撮る場合は駅前からだと電線が入るので、駅の下に通じている道から撮った方が良いです。

この建物の正面は、ハウステンボスの駐車場になっていますが、秋はその駐車場の樹木が綺麗に紅葉します。
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by j-machj | 2014-08-12 13:26 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
今年は、大濠公園の花火大会を荒津埠頭から撮ってみました。

実は、大濠公園の花火大会は、自宅から歩いて5分くらいのところで打ち上げられています。
にもかかわらず、これまでに撮影は何度も失敗してきました。
ここは、ビルに囲まれているために、どこから見ても見えない花火大会なのです。
結局、花火を見るには大濠公園の池のほとりに行くしかないのですが、毎年来場者は50万人と発表されています。

そこで地図を見ながら、よさそうな撮影ポイントを探して見つけたのが、都市高速天神ランプのある荒津埠頭の荒津大橋の真下に近い所です。

ここは一種の穴場かもしれません。
あまり人は多くなかったし、車に乗ったまま花火を見ることもできます。
そのためミニバンに乗ったカップルがたくさん来ていました。

大濠公園の花火大会は、かなり街の中で行われるので帰りは大渋滞しますが、ここなら都市高速で渋滞をさけられるのもメリットでした。
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by j-machj | 2014-08-08 12:34 | 花火 | Trackback | Comments(12)
福岡は台風の影響で、先週の金曜日からずっと雨が降っています。
今後一週間の予報も、後に続く台風11号の影響で雨が続くようです。

そんな中で、先週と今週は各地で花火大会が目白押しです。
福津市と小郡市は、雨の中で花火大会が決行されたようです。
僕は先週、大濠公園の花火を観てきましたが、小雨と今日風の中で、どうにか見ることが出来ました。

さて、7月と8月の博多港は大型客船が次々と入港しています。
一昨年の中国の反日デモの影響で、去年は博多港へのクルーズが大幅に減っていましたが、今年からまた復活し始めました。
一昨年までは、6万トン級の客船が主でしたが、今年は10万トン以上の客船がどんどん入港しています。
2014年の博多港のクルーズ客船寄港予定

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

アメリカのロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が所有する船で、世界では4番目に大きな客船です。
高さが63メートルあり、レインボーブリッジも横浜ベイブリッジもくぐれないために、東京では大井ふ頭に、横浜では大黒ふ頭に着岸しています。

総トン数 137,276 トン  全長311メートル  船客定員数 3,138人(最大 3,840名)

能古島アイランドパークより撮影
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ダイヤモンドプリンセス

イギリスの船舶会社のP&Oが所有している船で、三菱重工長崎造船所で建造されたものです。
日本で建造された客船の中では最大のものです。

総トン数115,875t 全長290メートル 乗客定員数2,674名
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サファイアプリンセス

こちらは、イギリスのプリンセスクルーズが所有しているもので、ダイヤモンドプリンセスの姉妹船です。
後姿が特徴的ですね。
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by j-machj | 2014-08-04 22:20 | | Trackback | Comments(6)