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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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瀬戸内海といえば、しまなみ海道をはじめたくさんの島々とおだやかな海を連想されるでしょうが、日本有数の工業地帯でもあります。

僕は、学生のころは東京・関西に行く時は、いつも新幹線でなくてブルートレインを利用していました。
それは、山陽本線の宇部~徳山までにかけて、車窓から見る工場の夜景がとても綺麗だったからです。
今は、山陽本線をを走るブルートレインは全廃になったので、列車から見る工場夜景は見られなくなりました。

先週は、広島へ友達を訪ねて行ったので、その帰りに徳山駅で途中下車して工場夜景を見てきました。
これらの写真は、徳山駅から歩いて15分の晴海親水公園付近で撮りました。
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by j-machj | 2014-05-31 22:41 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(10)
バブル経済時に、オープンした九州のテーマパークはいずれも一度は経営破たんしています。
宮崎市のシーガイア、福岡市の福岡ドーム(現ヤフオクドーム)、そしてこのハウステンボスまでが経営破たんするとは思っていませんでした。
それは、来客数が少なかったのではなく、初期の投資にお金がかかりすぎたのだと思います。
しかし、これらこそがバブル経済の遺産とも言えるでしょう。

ハウステンボスでは、2010年から始めた「東洋一のイルミネーション」が大好評だったようで、それ以降規模を世界一に拡大して、夏は「光の王国」が開催されています。
それと同時に今月は薔薇、そして6月は紫陽花祭りが開催されます。

一年で一番紫外線の強いこの時期に、あの広大な敷地を歩き回るのは、かなりこたえるので夕方から行ってきました。
それに、夕方からなら入場料も安くなるのでお得です。
しかし、博多行きの終電が8時50分なので、あっというまに時間が過ぎてしまいました。

ハウステンボス・オフシャルサイト
http://www.huistenbosch.co.jp/
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by j-machj | 2014-05-27 18:30 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(12)
松山ケンイチさん主演の「僕達急行・A列車で行こう」という映画があります。
内容は、東京から九州に転勤になった鉄道オタクが、仕事に恋に奮闘するというハートフルコメディーです。
この映画のロケ地となった駅が、佐賀県のJR筑肥線にあります。

福岡からそれほど遠くないので、ちょっと行ってみました。
駅舎さえない無人駅ですが、ちゃんとロケの記念碑的看板もありました。
それにしても、あたりは一面麦畑で本当にのどかな所ですが、列車が1時間半に一本しかこないので撮影したのは、この3カットでけです。
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by j-machj | 2014-05-23 12:26 | 鉄道 | Trackback | Comments(10)
ここは、これまでに2回ほど紹介した田川郡香春町にある日本セメント香春工場です。

去年から、一部解体が始まっていると聞いて、今どうなっているのか今年の2月に訪れてみました。
すると、その隣に巨大なソーラー発電所が出来ていました。
ここは、以前は田んぼで僕がセメント工場と列車のコラボを撮っていた丘です。
写真に写っているソーラーパネルは、敷地の一部で空から見た全体像は、こちらのサイトに写真があります。
http://www.west-gr.co.jp/megasolar_news/20130228_04.html

2011年の福島原子力発電所の事故により再生可能エネルギーの固定価格買取制度が出来てからは、地方では休耕田や遊休地にソーラー発電所が爆発的に増えています。
僕の生まれ故郷である筑豊では、何年も売れなかった個人の土地がいつのまにかソーラー発電変わっていることも珍しくないです。

これが、日本の原風景を壊しかねないのですが、ソーラー発電所の普及による量産効果で、家庭用ソーラーパネルのコストが安くなっていくのは期待できるでしょうけどね。
原発に代わる、発電がこれからどう変わっていくのか見守っていきたいと思います。
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本当は、この写真が撮りたくてここへ行ってきたのです。
冬だったので星がもっとたくさん見えていたのですが、やはり工場の照明が明るくて、期待したように星は写りませんでした。
やはり、星空の工場夜景というのは難しいです。
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by j-machj | 2014-05-19 12:33 | 建造物 | Trackback | Comments(11)
GWの後半は、長崎県・東彼杵町のお茶畑の中をドライブしてきました。
長崎県を代表するお茶の産地といえば、大村湾に面した東彼杵町で長崎自動車道が通っています。
東彼杵町のお茶畑をドライブするなら、大村湾グリンロードと県道6号線がお勧めです。

まずは、長崎自動車道の東彼杵インターを降りて、国道34号線と並行する地方道を走ります。
ここは、東彼杵町・坂本地区の集落です。
きついカーブに沿った道に、棚田とお茶畑が混在しています。
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お茶畑とこの棚田を隔てた谷間には、長崎新幹線の橋げたとトンネルの工事が進んでいました。
長崎新幹線が開通したあかつきには、この美しい風景の中を走っていくのですね。
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そして、この集落をぬけると自衛隊の大野原演習場に出ます。
このダートは立ち入り禁止なのですが、写真撮影のために3メートルだけバックしました(笑)
ここは、秋になるとすすきがとても綺麗なのだそうです。
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ここから県道6号線を嬉野方面へ向かうと、かなり高低差のあるお茶畑の中を走っていけますが、今回はここから大村湾グリーンロードに向かいました。
大村湾グリーンロードは、ずっと大村湾を見下ろしながら走れる快適な広域農道です。
途中、牧場の見えるお茶畑がありました。
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向こう側に見えているのが、大村市の市街地です。
この道は、大村湾に沈む夕日と大村市の夜景も美しそうです。
今回は、霞がひどかったので夕景と夜景はパスしました。
今度来る時は、秋の視界のいいときに来てみたいと思います。
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by j-machj | 2014-05-15 18:27 | 田畑 | Trackback | Comments(6)
GWの前半は、佐賀県・玄海町に行ってきました。
玄海町といえば「浜の浦の棚田」が有名ですが、ここは何度も撮っているのでパスして、もっとマイナーな場所です。

ここは、玄海原子力発電所の隣にあります。
佐賀県東松浦半島には、風力発電の風車もたくさんありますが、ここが一番絵になると思います。

ちなみに、ここへ行く途中に「浜の浦の棚田」の前を通りましたがGWということもあって、駐車場からはみ出した車が100台くらい路上駐車していました。
そして、三脚を立てたカメラマンが50人はいました。
ところが、これらの写真を撮った場所には誰もいませんでした。
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by j-machj | 2014-05-11 12:34 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(12)
これは「前原の一本桜」に行ったときに、ついでに撮った写真です。
春は霞がかかりやすく星はあまりよく見えませんが、山の上からならよく見えます。
ここは、やまなみハイウェーの産山村付近です。

北斗七星は、春が一番よくみえます。
これらの写真は、20時ごろ撮影しましたが、北斗七星はかなり低い位置に見えていました。
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ここは、熊本空港が近いせいか、飛行機がどんどん飛んでくるので22時まではコンポジット撮影にはむいていませんでした。
それでも、星が多いので15コマの合成でも、星が円を描いてくれました。
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これは南側を撮影していますが、月が出ていたので天の川は見えませんでした。
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by j-machj | 2014-05-07 20:39 | 星景写真 | Trackback | Comments(12)
今やすっかりGWの風物詩として定着した川の上を泳ぐ鯉のぼりですが、その発祥の地は熊本県・小国町の杖立温泉です。
その数も日本一で、今や3500匹に膨れ上がり、200人のボランティアによって3月27日に一日で取り付けられました。

そして夜はライトアップされます。
夜は風が弱まるので、メザシのように垂れ下がっていますが、スローシャッターでしか撮影できない夜は、それが好都合です。

青空の下を元気よく泳ぐ鯉のぼりとは、また違った趣があります。
なお、この鯉のぼりは5月6日まで飾られています。

杖立温泉・ホームページ
http://tsuetate-onsen.com/susume_04.html
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by j-machj | 2014-05-02 23:34 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(16)