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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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28日は、好天に恵まれ暖かすぎるくらいの天気だったので、福岡市の桜は多くの場所で一気に満開になりました。
しかし、昨日から今日にかけてずっと雨が降り続いているので、お隣の家に立つ我が家の標準木?はかなり花が散りました。
舞鶴公園の花見は、早めにおいでください。

JR西戸崎線の海の中道駅の前には、立派な桜並木があります。
ここは、車道と両脇の歩道に、4列の桜が並んでいます。
ただし、車道は「海の中道海浜公園」の出口なので、一般車両は進入できません。
車で行かれる方は、「海の中道海浜公園」の駅口駐車場に車を入れる必要があります。
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一方、「海の中道海浜公園」内はサイクリングロードが桜のトンネルになっています。
今、行かれるならレンタサイクルがお勧めです。
現在、他にも春を彩る綺麗な花がたくさん咲いています。

「海の中道海浜公園」
http://www.uminaka.go.jp/index.html
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by j-machj | 2014-03-30 09:46 | | Trackback | Comments(12)
今年も、新しい年度を迎える桜のシーズンがやってきました。
福岡市は19日に開花宣言があり、町の中の桜も順調に咲き始めています。
さきほど舞鶴公園を見てきましたが、早い場所は満開で遅い場所でも五分咲きくらいになっています。
濡れた地面で、はやくもバーベキューをしている人もいました。
この調子では28日ごろに見ごろを迎えそうです。
明日から桜祭りが始まり、ラストアップされます。

福岡城さくらまつり
http://saku-hana.jp/

これは、23日に基山町で見つけた民家の桜です。
外から覗き込んでいたら、敷地内に入れてくださってコーヒーまで頂きました。
今のところガイドブックなどで紹介されているようなことはないけども、そのうち注目され始めるかもしれませんね。
桜の下には、すずらんが咲いていました。
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これまでに撮った桜でボツにしたものです。
湯布院は川沿いの道に桜と菜の花が咲き乱れ、春爛漫のサイクリングが楽しめます。
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こちらは、みやま市の天宝古山(てんぽこやま)の平家桜です。
かなり高い所にある桜でライトアップされた時は、地上からでもよく見えます。
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by j-machj | 2014-03-26 20:08 | | Trackback | Comments(12)
「暑さ寒さも彼岸まで」というけども、今年はお彼岸に「寒の戻り」がありました。
昨日は、久住にまた雪が積もったそうです。

今日は、カミさんの実家のお墓参りに行ってきました。
帰りに田んぼのあぜ道を歩いてみたら、あまり見向きもされないだろうけども、可憐な花がたくさん咲いていました。
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by j-machj | 2014-03-22 22:48 | 植物 | Trackback | Comments(9)
今年は寒かったので、菜の花の開花が遅れていましたがようやく咲き始めました。
菜の花といえば筑後川が有名ですが、堤防の工事などで最近はめっきり少なくなってきました。
それよりも、筑後川から分かれる大刀洗川や宝満川の方が綺麗で、土筆がたくさん咲いていて散歩コースにお薦めです。
小郡市の総合保健福祉センター「あすてらす」に車を止めて川沿いを歩くのもいいです。

この写真は、大刀洗川の県道53号線の近くで撮りました。
場所はこのあたりです。
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by j-machj | 2014-03-18 20:58 | 植物 | Trackback | Comments(14)
仏舎利とは、お釈迦様の遺骨や灰塵をのことを言い、それをおさめた塔を仏舎利塔といいます。
日本では、仏教が伝来した飛鳥時代には、五重塔や三重塔などが仏舎利塔として建てられました。

しかし、本当に仏舎利が納められているのは、日本には3か所しかないと言われていて、多くは僧が仏舎利の奉納されたインドやタイに赴き、仏舎利の収められた塔の前で供養した宝石類を「仏舎利の代替品」として持ち帰り、それを自寺の仏塔に納めたとされています。

このドーム型の建物はインドの「ストゥーパ」様式をそのまま模して建てられた仏教建築物で、ほとんどが近代に入ってから建てられたものだそうです。
全国各地で、このような建物を見かけますが、これは福岡県久山町にある日本山妙法寺という宗教団体の仏舎利塔です。

別の呼び方では、南方式仏塔と呼ぶのだそうですが、かならず正面を南に向けて建てられているのでしょうね。
正面が星空を撮ると北極星がちょうと真中にきます。
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by j-machj | 2014-03-14 17:53 | 建造物 | Trackback | Comments(12)
湧蓋山は、九重連山の最も西にある熊本県と大分県にまたがる山です。
そのため熊本県では小国富士と呼ばれ、大分県では玖珠富士とも呼ばれています。

標高は、ほぼ1500メートルありますかが、登山道はなだらかなため、登りやすく初中級者向けの登山コースとなっています。
山頂は、平らな草原となっていて遮るものがないので、ほぼ360度の方向を見渡すことができます。
そして、どの方角から見ても円錐形の美しい形をしているので、僕は熊本県の小国エリアや大分県の九重エリアからは、よくこの山をバックに入れて撮影することが多いです。

前原の1本桜
熊本県小国町の牧場の中にある山桜で、標高が500メートルあるので、ソメイヨシノよりも2週間くらい遅れて咲きます。
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熊本県側の山麓には、3つの温泉郷があります。
これは、そのうちのひとつではげの湯温泉です。
湯布院温泉のように、人が多いのは苦手という人にはお薦めです。
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これは大分県側の筋湯温泉から飯田高原に通じる泉水グリンロードから見たところです。
大分県側にも、宝泉寺温泉、壁湯温泉、川底温泉、筌の口温泉、筋湯温泉など個性的な温泉が点在しています。
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これは、やまなみハイウェーのやまなみ牧場からみたところで、冬以外はこの牧草地には牛・馬・ヤギ・羊などが放牧されています。
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by j-machj | 2014-03-10 21:21 | | Trackback | Comments(6)
博多ポートタワーは、昭和39年に「博多パラダイス」のメイン施設として開業しました。
このタワーは「塔博士」とも呼ばれる内藤多仲(ないとう たちゅう)氏の設計で、東京タワーや通天閣も彼の作品です。

僕は、開業してまもないころ、「博多パラダイス」の屋上でゴーカートに乗った記憶があります。
しかし、今ポートタワーを訪れても、ゴーカートに乗りまわせるほど広いかなあ?と思ってしまいます。
子供のころというのは、なんでも大きく見えるものです。

ちょっと別のサイトで調べてみると、昭和41年のガイドブックによれば、「入場料(大人)200円、大温泉に入って、寝転んでショウを観て、一日中楽しめる大娯楽施設」とあります。

回転展望グリル、パノラマ展望風呂、ジャングル風呂、、プール、ジェットコースター、ガンコーナー、サーキット場、スナック・バー、レストラン、大演舞場、サテライトスタジオ等、と至れりつくせりの施設が揃って、さらにはトルコ風呂まであったそうです。

しかし、トルコ風呂は本当でしょうか?
今の若い人はトルコ風呂とは何のことか?知らないんじゃないでしょうか?

時代は、まさに高度成長期・・・・・
この「パラダイス」という名前が時代を感じさせますね(笑)
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しかし、入場者の不振で70年代に経営母体が変わり、ボーリング場を増設して、博多プレイランドと改名されて営業を続けましたが最終的には閉鎖されて、今はこのタワーだけが残っています。

そして、今は福岡市港湾局の管理下に置かれていて展望室には誰でも登ることが出来ます。
今では福岡タワーにすっかり主役の座を奪われてしまいましたが、このタワーは無料で登ることが出来ます。
ちなみに福岡タワーは展望料は大人800円、小・中学生500円です。

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by j-machj | 2014-03-06 20:43 | 建造物 | Trackback | Comments(8)
久大本線の雪景色を撮影した後は、由布岳をひとまわりしてみました。

まず最初に立ち寄ったところが、由布岳登山口です。
写真で見ると、かなり高い所に来たように見えますね。
実は、ここは由布岳登山口の駐車場から歩いて5分ほど登ったところです。
それでも、雪の深さは30センチくらいありました。
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次は県道52号線にある庄内町の棚田に来てみました。
ここから見る由布岳は、まるで富士山のように見えます。
しかし残念ながら、棚田の雪は溶けていました。
この棚田が雪化粧していれば、さぞ綺麗だったでしょうね。
場所はこのあたりです。
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そして再び湯布院へ戻ってきました。
日が暮れて、街の明りが灯りはじめてすっかり静まりかえっていました。
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by j-machj | 2014-03-02 18:11 | 雪景色 | Trackback | Comments(6)