ブログトップ

九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2013年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

闇夜に煌々と照らされるこの建物は、熊本県山鹿市にある鞠智城跡に復元された八角形鼓楼という建物です。
鞠智城とは、7世紀後半に大和朝廷が日本列島への侵攻に備えて築いた城です。
鞠智城は九州を統治していた大宰府の大野城や基肄城に食料や武器を補給し、支援の兵士を送り込む役割を担っていたものと思われています。

今年も残すところあと3日となりましたが、当ブログを訪問してくださってありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。
e0093903_20423494.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-28 20:42 | 史跡 | Trackback | Comments(16)
福岡タワーのネオンが、今年リニューアルされました。
これまでは、各面にクリスマーツリーが表示されていましたが、今年からのツリーは正面からみないとツリーの形には見えません。
賛否両論あるところでしょうが、カラーになったのは綺麗です。

しかし、このツリーを百道浜の夜景といっしょに撮れる場所は限られています。
近くからだと、どこへ行ってもビルに隠れてしまいます。

そこで見つけたのが、福岡大学の南側にある梅林緑道です。
ここは、山の斜面の密集した住宅地の中に遊歩道が続いていて油山への登山口になっています。
夜景スポットとして最適ですが、駐車場がないので地下鉄福大前駅から歩くことになります。
夜景撮影をするには21時までは大抵福岡大学のナイター照明が邪魔になるのと、夜はイノシシが出ることがあるので注意が必要です。
場所はこちらです。
e0093903_1112207.jpg
e0093903_1113564.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-24 11:14 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
街の中に、一年で一番彩りのある季節がやってきました。
福岡市では、天神地区と博多駅前のイルミネーションが一番綺麗です。
その中で、一番目を惹いたのが博多駅にあるロケット型のクリスマスツリーでした。
e0093903_2025780.jpg
e0093903_2024586.jpg

e0093903_204734.jpg

天神の警護公園は、去年と同じでしたが、シャンパンイエローといわれるLEDの電飾はちょっと癒し系の色で綺麗です。
e0093903_2045997.jpg

イムズは少し地味ですが、真下から見上げると、まるで吸い込まれていくような迫力がありました。
エレベーターもお洒落ですね。
e0093903_2054416.jpg

そして大丸の本館と別館を挟むエルガーラはデパートらしくオーソドックスなツリーが飾られていました。
e0093903_2081162.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-20 20:09 | イルミネーション | Trackback | Comments(4)
昨日は、阿蘇の草千里へ年賀用の写真を撮りに行ったつもりでした。
しかし予想はしていたものも、冬なので肝心なお馬さんは一頭もいませんでした。

そして帰りには、阿蘇ファームランドへ立ち寄りました。
実は、このイルミネーションは一年中見られるのですが、結果的に12月に来てしまいました。
気温は-1.5℃なのに、やたらと人が多くて人が途切れるのを待ってシャッターを押していたら、あっという間に真っ暗になってしまいました。

まだイルミネーションの写真が控えているので、草千里の写真は年が明けてからご紹介します。
e0093903_20573099.jpg
e0093903_20575868.jpg
e0093903_20584962.jpg
e0093903_2059598.jpg
e0093903_20591942.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-16 21:01 | イルミネーション | Trackback | Comments(10)
キャナルシティ博多は1996年に開業した複合商業施設で、建築デザインを担当したのはアメリカ人建築家ジョン・ジャーディです。
曲線を生かした建築が特徴ですが、そのために何度行っても迷子になります。
僕は定期的に訪問していますが、10年以上かかってやっと迷わなくなりました(笑)

この施設が誕生してから、上川端のアーケードにも活気がもどってきました。
一時期は、中核都市の繁華街よりも人通りが少なかったのですが、今は福岡市ではここにしかない店が色々あって楽しみかたによっては天神を歩くよりも面白いです。

ホテルとショッピングゾーンの間には、疑似運河が造られていて、この施設の名前は英語で「運河」を意味する「キャナル (canal) 」からきています。

ここのイルミネーションは、ホテルとショッピングゾーンに挟まれた疑似運河の上にあり、建物を全部入れて撮影するには、デジタル換算で10mmのレンズが必要でした。
4階から見ると、まるでオペラホールを彷彿させます。
超広角レンズを使うと画像がゆがんでしまいますが、ここはもともと建物が湾曲しているので気になりませんでした
e0093903_11305233.jpg
e0093903_1131132.jpg
e0093903_1131583.jpg
e0093903_11325224.jpg
e0093903_11324415.jpg
e0093903_11333314.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-11 11:38 | イルミネーション | Trackback | Comments(6)
もうとっくに12月に入っていますが、今年最後の紅葉写真です。
今年は、色づくのが遅かったので、これらの写真は11月の終わりから12月はじめに撮影しました。

福岡市の町中では、意外にも百道浜の紅葉が綺麗です。
北が海になっていて、いつも海から風が吹いているからだと思います。
もう街は、イルミネーションで彩られていますが、ここのところ忙しくて、イルミネーションの写真は、まだぜんぜん撮りに行っていません。
明日は、天神にでも行ってこようと思っています。

マリーナタウン
e0093903_2325471.jpg

福岡市博物館
e0093903_23262047.jpg

天神中央公園・[貴賓館
e0093903_23301020.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-07 23:31 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)
熊本城の別名を「ぎんなん城」と呼ぶのをご存じでしょうか?
加藤清正が、築城の際に天守閣の横にイチョウの植えたとされ、清正が亡くなるときに、「このイチョウの木が天守閣と同じ高さとなったときに、何か異変が起こるであろう」と予言したと伝えられています。
それは後に、明治10年(1877年)の西南戦争のことであったと言われています。

そのイチョウの木が、今見ごろを迎えています。
写真は、12月1日に撮ったものです。
熊本城に着いたのが15時すぎで、その時間帯は完全に逆光になっていました。
それなら、日が沈むとライトアップされるので、それまで待っていようと思っていましたが、12月は17時で閉城でした。
あと30分長くいられたら、ライトアップされた熊本城といっしょに撮影できたのですが・・・・
11月までは17時30分まで開いているので、来年はライトアップを狙ってみたいと思います。
e0093903_202463.jpg

超広角10mmで撮影しています。
イチョウの木とお城の両方を入れて撮るには、18mmでは全部入りきれません。
e0093903_2041742.jpg

天守閣から見たところです。
熊本の町を見渡すには、ここが一番眺めがいいです。
普段は17時までしか入れないので夜景を見ることは出来ませんが、夏は7月20日~9月1日ごろまで20時30分まで入城できます。
e0093903_20133123.jpg
e0093903_2014618.jpg

これは、二様の石垣の方角から見たところです。
やはり日本三大名城といわれるだけあって、見事な造りです。
西南戦争で、ほとんどの建物が焼失し、現在の熊本城は復元されたものですが平成20年に本丸御殿大広間が復元され、今後もさらに復元が予定されています。
e0093903_20445371.jpg

[PR]
by j-machj | 2013-12-03 20:47 | 史跡 | Trackback | Comments(6)