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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

近県の「日本の棚田100選」で、まだ行ってないところがあったので行ってきました。
場所は、長崎県・波佐見町の「鬼木の棚田」です。

波佐見町は陶器とお茶の産地で嬉野市と有田町に隣接しているので、てっきり佐賀県かと思っていました。
ここはお茶の産地らしく、田んぼとお茶畑が混在しています。
棚田の展望所からお茶畑の中を車で登っていけるところまで登っていくと、ダイナミックなロケーションが開けていました。
残念ながら彼岸花は終わっていたので、来年また訪れてみたいと思います。
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彼岸花は終わっていましたが、約100体の案山子が飾られていました。
今年の「時の人」たちが、たくさん案山子になっています。
一番多かったのが、「あまちゃん」ネタで続いて「くまモン」でした。
キーワードは「じぇじぇじぇ」「おもてなし」「倍返し」「アベノミクス」などです。
なお、この案山子たちは10月14日まで見ることができるそうです。
場所はこちらです。
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案山子をもっと見たい方はMoreをクリックしてください。

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by j-machj | 2013-09-30 19:15 | 棚田 | Trackback | Comments(8)
今年も、土谷の棚田の火祭りに行ってきました。

昼過ぎに福岡を出たころは、晴れていたのですが、夕方に近づくにつれてだんだん雲が多くなり残念ながら綺麗な夕焼けは見られませんでした。
しかし、去年は雨だったので、去年の火祭りに比べたらずっとましでした。
今年は、天気が良かったからなのか?それとも名が知られてきたからなのか?去年の倍は人が来ていたと思います。
こちらが去年の火祭りです。
http://kariud.exblog.jp/18920822/
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by j-machj | 2013-09-26 20:52 | 棚田 | Trackback | Comments(12)
福岡市は「中秋の名月」をはさんで前後4日間は全て日本晴れでした。
こんなに月見に恵まれた天気は、当分訪れないでしょう。
毎日、月がとても綺麗で暗闇でもけっこう明かるく照らされていました。

そこで今回は月を撮るのではなくて、月の明りで真っ暗な場所でどのくらい風景が撮れるのか実験するために糸島半島を出かけました。

ここは、街灯も民家もなく普段は本当に真っ暗です。
しかしこの日は、月の明かりで影が出来るくらい明るくて、懐中電燈も必要ありませんでした。
本来、月が出ていると星は見えにくくなるものですが、この日は空がかなり澄んでいたので、それなりに星が見えていました。

月の明かりは右から当たっています。
木の左側の地面に影が出来ているのがお分かりでしょうか?
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そして次に糸島定番の観光スポット、二見が浦に移動しました。
ここは、自動販売機の明りが明るくて鳥居はちょっと白くなりすぎました。
しかし、海は月の明りで遠くまで見えています。
水平線に白い線が入っているのは、船が通過した後です。

それにしても、夜の12時を過ぎているのに結構人がいるものです。
カップルが次から次にやってきていました。

ちなみに露出は、どちらも絞りf5.6でシャッタースピードは30秒、ISO感度は800です。
真っ暗なところでも露光時間を思いっきり長くするか、ISO感度をあげていけば写りますが、ノイズで出てかなり粒子があれてしまいます。
これは、シャッタースピード30秒、ISO感度800という条件としては、かなり立派な方です。
街の夜景ではなく自然の風景を撮るには、月の明りが有効だということがよくわかりました。
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by j-machj | 2013-09-22 11:59 | 星景写真 | Trackback | Comments(7)
熊本県山鹿市の県道197号線を走っていると、大きな奇岩のそそり立つ山が見えてきます。
岩のインパクトが強すぎるのか?岩に名前はあっても山の名前は地図に書いてありませんでした。

この岩は、大分県の耶馬渓や玖珠町に多く見られる奇岩とは成りたちが違っています。

これは、数億年以上も昔、変斑糲(へんはんれい)岩が永い年月をかけて崩れいき、少しずつ海に流されて、やがて海底に積み重なって強い圧力を受けて、礫岩(れきがん)の岩盤となって今の形になったものと云われています。

ということは、ここは大昔は海だったということでしょうか?
そういえば、昔九州は二つに分かれていたが、阿蘇山や九重山の活動によってつながったと云う説があります。

ここは、岩の真下まで車で登っていくことが出来ます。
そして岩の下には5台ほどの駐車スペースがあり、そのすぐ横に不動明王という小さな社があります。
さらに、そこから徒歩で岩を見下ろせるところまで登っていける登山道があるらしいのですが、今回は到着が14時過ぎだったことと気温が32℃あったので見送りました。
この次は、頂上まで登ってみたいと思ってます。
場所は、こちらです
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by j-machj | 2013-09-18 20:14 | | Trackback | Comments(12)
今年は、花火三昧の夏でした。
理由は、あまりにも暑くて昼間はあまり出かけずに、花火や夜景ばかり撮っていました。
先週は、香椎浜に福岡市で最後の花火が上がりました。
本当は、米の山展望台から狙うつもりだったのですが、またもや雨で視界が限りなくゼロに近く、あきらめて近くから撮りました。
来年は、天気がよければ米の山展望台から狙ってみたいと思っています。
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これが米の山展望台からの夜景です。
この写真は、デジタル換算18mmで撮影していますが、花火大会の日は100mmくらいで狙ってみようと思っています。
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by j-machj | 2013-09-14 22:10 | 花火 | Trackback | Comments(9)
先月のヒゴタイ公園のつづきです。

ヒゴタイ公園を後にしてやまみなハイウェーを瀬の本高原まで走り、そこから筋湯温泉方面へ向かいました。
筋湯温泉付近から飯田高原までの高原の道には、ヒゴタイがたくさん咲いています。
以前は、草原の中にヒゴタイがたくさん自生していたのですが持ち去る人が後をたたずに、だんだん数が少なくなっていました。
しかし、今はボランティア団体の方々の努力の甲斐があって今年は数が増えたようです。
ヒゴタイの花一株ごとに、こうして立て札がついています。
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この道は「泉水グリーンロード」と呼ばれていましたが、今は「泉水ヒゴタイロード」と呼ばれているようです。
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by j-machj | 2013-09-10 18:19 | 植物 | Trackback | Comments(10)
福岡は、1週間続いた雨が止んで、昨日から急に過ごしやすくなりました。
しかし長く続いた雨のせいで、ここのところずっと写真を撮りに行っていません。
したがって、この写真も8月の下旬に撮ったものです。

今は一昔前に比べて海水浴をする人が少なくなりました。
理由は、オゾンホールの破壊で紫外線に含まれる有害物質が増えたといわれるようになったことや、夏になると毎日のように「熱中症」という言葉が使われるようになったからだと思います。

ここは、国民休暇村志賀島の前にある勝馬海水浴場です。
比較的水が綺麗で、設備も整ったとても魅力的な海水浴場なのですが、お盆を過ぎると昼間はめっきりと人が少なくなります。
ところが、夕方になると夕日を観る人たちでかえって人が増えてきます。
ここは、ちょうど8月が真正面に日が沈み、行き来する漁船や大型客船のシルエットもとても綺麗です。
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by j-machj | 2013-09-06 21:05 | | Trackback | Comments(7)
夏休みの最後の日はベイサイドプレイスに花火があがりました。
ここは、1月にも花火が上がったのですが、その時はあいにくどしゃぶりでした。
そして今回、また朝から雨が降ったりやんだりしていました。

自宅から近いので夕方とりあえず行ってみましたが、直前になってまた土砂降りになりました。
撮影ポイントを決めて車の中で待機していたら始まる時刻には雨がやみました。
15分間だけの小さな花火大会ですが、なんとか撮影することは出来ました。
しかし今回は、花火だけでレーザービームは照射されなかったのでがっかりです。
レーザービームがなければ、ごく平凡な花火大会です。
その後、帰宅するときには再びどしゃぶりになりました。
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これが1月に行われた時です。
花火とタワーの位置関係を考えると、これはタワーが近すぎます。
しかし、上の3枚は花火とタワーが離れすぎています。
来年は、もう少し右寄りからリベンジです。
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by j-machj | 2013-09-02 21:27 | Trackback | Comments(6)