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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2012年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

平戸に沖縄にも劣らない白い砂浜があると聞いたので、さっそく行ってみました。
ここは、「日本の水浴場55選」にも選ばれている根獅子の浜です。
梅雨明け直後で、この透明度ですから好天が続くとさらに水が透き通ってくるでしょう。
しかし、この日は春のように霞がかかっていたので、この砂浜の本当の美しさは十分に表現しきていません。
場所はこちらです。
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平戸市街から、この海岸に行く途中で見つけた棚田です。
ここも、霞んでいなければ遠くに海が見えています。
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平戸で泊まったホテルの部屋から撮った夜明けの海です。
最近はインターネットから予約すれば、観光ホテルでもビジネスホテル並みの料金で、一人素泊まりで泊めてくれるホテルが増えています。
主に、老舗で地元では由緒あるホテルだけども、建物が老朽化しているというようなホテルにその傾向があるようです。
もともとが二人部屋なので、一人で泊まるとかなりゆったりしています。
これなら、ビジネスホテルに泊まるよりも断然お得です。
そのためか?20時すぎると、出張族とおぼしきサラリーマンがどんどチェックインしてきます。
平戸海上ホテル
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by j-machj | 2012-07-30 18:11 | | Trackback | Comments(8)
梅雨明け宣言が出されてから、週間天気予報を見ると、7日先までずっと晴れマークが付いています。
皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

これは去年撮ったものですが、柳川ひまわり園のひまわりです。
種が落ちたところが口のように見えていたので、フォトレタッチで遊んでみました。

今年は、7月25日の時点では2分咲だそうです。
この調子なら、来週は見ごろになると思います。
期間中、シャトルバスも出ていますので、詳しい情報はこちらをクリックしてみてください。
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by j-machj | 2012-07-26 13:29 | 植物 | Trackback | Comments(19)
有明海の干潟は、30万年前から9万年前の起きた阿蘇山の大噴火の火山灰が堆積して出来た厚い粘土層が筑後川などから流れ出て、干満を繰り返すことによって河口付近に堆積して形成されたとされています。

そのため、独特の生態系を形成されて、珍妙な生き物がたくさん生息しています。
それらを料理して食べさせてくれる魚屋さんが柳川の水郷の近くにあります。

くわしくはこちらをクリック→夜明茶屋
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メニューをみると、なんか凄いものばかりですよ。
「どんな物でも、美味しく食べられるように料理しちゃえ!」って感じでした。
とんねるずじゃないけども、「きたな美味しい料理」って感じです(笑)

これが、定番のランチで「有明の幸定食」です。
クチゾコの煮付け、ワケノシンノスの味噌煮、生クラゲの酢味噌和え、季節の小鉢、刺身、汁物、ご飯
クチゾコとは、アカシタヒラメのことで形が靴の底ににているところから、そう呼ばれるようになったそうです。
ワケノシンノスとは、方言で「若者の尻の穴」という意味でイソギンチャクのことです。
水槽にはワラスボが泳いでました。顔はまるでエイリアンのようです。
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帰りに有明海の干潟を見て帰りました。
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by j-machj | 2012-07-22 08:35 | | Trackback | Comments(5)
まだ明けぬ梅雨のためにネタ切れになりました。
そこで、去年の未公開画像からのアップです。

このお茶畑の広さは果樹園を含め約100haで、八女地方で一番大きな茶園です。
展望所から眺めるお茶畑は、まさに圧巻です。
場所はだいたいこのあたりです。
お茶畑の風景を堪能したあとは、「八女茶カフェぶんぶく」でお茶するのがお薦めです。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2012-07-18 20:54 | 田畑 | Trackback | Comments(4)
福岡市以外の九州北部は、気象庁がいうことろの「今だ経験したことのない大雨」で、かなりの被害が出ているようです。
お見舞い申し上げます。

一方、博多の町は時々どしゃぶりになるものも、山笠で熱気ムンムンです。
今年は追い山と3連休が重なったこともあって、川端界隈は朝早くから観光客で賑わってます。

博多山笠は700年の伝統をもつお祭りですが、その起源は博多で疫病が流行した際、承天寺の開祖の当時の住職である聖一国師(円爾)が町民に担がれた木製の施餓鬼棚に乗り水を撒きながら町を清めてまわり疫病退散を祈祷したことを発祥とされています。

これは、川端のアーケードにある飾り山ですが、唯一追い山に参加します。
かっての舁山は皆この高さだったのですが、明治以降、山笠が電線を切断する事故が相次いだために、現在は舁山と飾り山は分離されることになりました。
しかし川端通商店街(上川端通)は山笠の分化前の高さの山を復活させたいと、昭和39年に「走る飾り山」を復活させました。
この「走る飾り山」は電線や信号機・標識などに接触しないよう伸縮式になっています。
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追い山を終えて。
これが電線をくぐるために山が縮んだところです。
それにしても、この人の多さ・・・・
まだ朝の6時ですよ。
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「男のセクシー」とでもいう山笠に参加する舁き手たちのスタイルには賛否両論ありますが、実は江戸時代までは締め込み一丁でやっていたのです。
ところが、明治31年に裸体同然のスタイルが問題だとして県議会で山笠を廃止する案が出されたのです。
そこで水法被を着用することで山笠廃止を撤回させそれ以来現在に至っています。
道幅の広い明治通りや大博通りでは山笠そのものよりも、山笠について走る舁き手たちの数には圧倒されます。
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by j-machj | 2012-07-14 21:32 | 祭り | Trackback | Comments(12)
一昨日は、20日ぶりくらいにまともに太陽が顔を出したので、大分県の由布市庄内町の棚田まで行ってきました。

由布岳は、別名「豊後富士」とも言われていますが、湯布院から見る由布岳は、頂上にこぶが二つあります。
ここは、北の方角に由布岳を望みますが、こちらから見た由布岳の方が富士山に近い形に見えます。
このあたりには、棚田がたくさんあり日本の原風景が広がっています。
今度は、稲が黄色く色づくころに彼岸花を期待して行ってみようと思っています。
場所はだいたいこのあたりです。
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こちらは、県道52号線からちょっと入りこんだところですが、ここも景色がいいです。
場所はだいたいこのあたりです。
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by j-machj | 2012-07-10 20:33 | 棚田 | Trackback | Comments(10)
去年は、博多港に寄港する予定だった豪華客船が、東日本大震災の影響で大幅にキャンセルされましたが、今年はまた続々と復活しています。

このボイジャー・オブ・ザ・シーズは、アメリカのロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が所有する船で、大きさは約13万7000トンで現在では世界で4番目に多きな客船です。
6月21日に日本では初めて博多港に入港しました。
これは、日本に寄港した客船としてはクイン・メリー2に次いで二番目に大きな船です。

この次に博多港に入港するのは、7月18日、28日、8月は16日、27日となっています。
いずれも朝8時に到着し、夕方まで停泊しています。
それ以外の豪華客船の入港スケジュールは、こちらでご覧になれます。
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曇っていたので、モノクロームにしました。船体が白というのも都合がよかったと思います。
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右がカメリアラインで重量は19961トンです。
ちなみにボイジャー・オブ・ザ・シーズは、全長が311メートル、高さは63メートルで15階建のビルに相当するそうです。
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by j-machj | 2012-07-06 21:14 | | Trackback | Comments(8)
水郷の町・柳川に、猫の好きな人ならかならず立ち止まりたくなる煎餅屋さんがあります。
なんでもその煎餅屋さんは、これまでに数多くの有名人が訪れたようで、店の中には有名人との記念写真や色紙がたくさんかざってあります。
それだけ味に定評があるということでしょう。
僕も撮影協力のお礼に、ひとつ買って帰りましたが、手間とコストをかけて焼いてあるだけに美味しかったです。
この店の女将さんは、とても気さくな人で、捨てられていた猫を引き取って面倒を見られています。
その猫ちゃん達は、今やすっかり店の看板娘となっていました。
場所はこちらです
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ここは、店の外にもたくさんの野良猫がいました。
昼下がりになると、いつも餌をくれるおばちゃんがやってくるので、その時間帯は猫の集会場になるのだそうです。写真は、家の隙間にいた野良猫です。
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by j-machj | 2012-07-02 20:44 | 動物 | Trackback | Comments(8)