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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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いったい何が「名水」かって?
それは、水の質がいいから。
それは想像に難くないが、何故?水の質がいいのかって?
この滝の上流には、「日本の名水百選」に選ばれている「男池湧水群」があって、その湧水がそのまま滝となって流れ落ちているからです。
天気のいい日は、滝坪の水がエメラルドグリーンに見えるところから、この滝の水がいかに透明度が高いかがわかります。
滝の落差は10メートル程度ですが、かなり水量は多いようです。
この滝の周辺は、九重連山の一角黒岳の原生林があって、これからの季節は、マイナスイオンたっぷりの森林浴が楽しめます。
場所はこちらです
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これが滝の上流で、湧水が川となったものです。
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by j-machj | 2012-06-28 21:36 | 川・滝 | Trackback | Comments(12)
宮地嶽神社は、菖蒲祭りが終わると紫陽花が咲き誇ります。
でも、それはあまれ知られていません。

昨日(23日)行ってみましたが、まさに見ごろを迎えていました。
しかし、土曜日だというのにほとんど人がいなく「祭りの後の静けさ」の様相でした。
場所は、奧の宮八社二番社(お稲荷さん)の横に咲いています。
樹木とのコラボが実にマッチしていて、不思議な魅力を感じさせられます。
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by j-machj | 2012-06-24 21:12 | 植物 | Trackback | Comments(10)
熊本県小国町は、とにかく水に恵まれた自治体のようです。
もちろん山に囲まれているので、滝も渓谷もたくさんあります。
ここ「遊水峡」は、読んで字のごとく水遊びをするには、おあつらえのスポットです。
川の底は、つるつるしているところが数百メートルも続いているので、ダイナミックな川滑りが楽しめそうです。
そして、かなり設備の充実したキャンプ場もあります。
夏休みにキャンプを考えている人には、とてもおすすめのスポットです。
場所はこちらです→遊水峡キャンプ場
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キャンプ場から700メートルほど川を登っていくと「かっぱ滝」があります。
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by j-machj | 2012-06-20 21:47 | 川・滝 | Trackback | Comments(7)
福岡県は、昨日からずっと大雨が降っています。
ついに本格的な梅雨に入ったようです。
本格的に雨が降り出す前に、ぎりぎり間に合うように福岡県那珂川町の中之島公園と友人から教えてもらった朝倉市の寺内ダム上流にホタルを見に行ってきました。

中之島公園は、とにかく人が多くホタルよりも人間の方が数が多いのではないかと思ったくらいです。
懐中電灯は極力使わないようにして暗闇の中を歩いていると、いたるところに人がいました。

寺内ダム上流の方は、対向車がきたらやっとすれ違えるくらい細い道を登っていかなければいけないのに、次から次へと、やってくる車のライトに照らされて撮影は困難を極めました。

撮影データ EOSキッズデジタルX3  タムロン・18mm~250mm ISO 1600  絞り4.5 シャッタースピード30秒
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こちらは、朝倉市寺内ダム上流で、中之島公園の10倍はいました。
「ほたるの乱舞」というよりも「自然が造り出すイルミネーション」といったかんじです。
写真は超スローシャッターなので、ほたるの光跡が流れていますが、実際には森の中に光が点滅しているように見えます。

撮影データ EOSキッズデジタルX3  タムロン・18mm~250mm ISO 3200  絞り3.5 シャッタースピード30秒
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by j-machj | 2012-06-16 09:20 | その他 | Trackback | Comments(14)
日本人って、ほんとに外国の文化や行事をイベントに取り入れるのが好きな国民なのですね。
今や、カーニバルやハロウィンはめずらしくなくなりました。
このインフィオラータというのは、イタリア語で「花の絨毯」という意味で、日本では1997年に神戸で始まったのが最初だそうです。

「これは、どうやって描かれているのだろうか?」と興味があったので見てきましたが、下絵の上に薔薇のはなびらと砂を乗せてあるだけなのですね。
それだけで、こんな美しい絵が出来上がるので、これは9日に自由参加の人たちが描いたものです。
花びらに重みを加えるために水をかけてありますが、それでも風が吹けばいとも簡単に飛ばされるので、常に手直しが必要になります。
そのため、おばちゃん達が時々手直しているようです。

このイベントは14日まで博多駅前で行われています。
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「インフィオラータ」の起源は、13世紀頃から、コルプス・ドミニ(キリストの聖体の祝日)に行列を行い、花を道に撒く習慣があったのが、後にローマでモザイクの代わりに花で装飾するようになったのが始まりといわれています。
本場のインフィオラータの写真を見てみると、さすがスケールが違います。
本場はこちらをクリック
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by j-machj | 2012-06-12 14:02 | その他 | Trackback | Comments(6)
天の川が観たくて家族で、北外輪山にあるエルパティオ牧場に泊まりに行ってきました。
ここは360度パノラマでどの方角でも星を見ることが出来ます。
しかし朝からあいにくの雨で風も強くて星空どころではありませんでした。
夜遅くには雨は止んで深い霧に包まれてきました。
天気予報を見ると、翌日は晴れの予報になっていたので、この時点で70パーセントくらいの確率で雲海が見られると思っていました。
朝5時に起きてみると、6月というのに気温は10度で見事な雲海が出ていました。
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知る人ぞ知る「ラピュタの道」
きついコーナーの連続。断崖絶壁から見渡す限りの絶景。まさに「天空の道」です。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2012-06-08 20:48 | | Trackback | Comments(21)
昔、昔、大昔、阿蘇の外輪山の内側は水が貯まっていて、巨大なカルデラ湖になっていました。

それをご覧になられた健磐龍命(タケイワタツノミコト、阿蘇大明神)はこの水を無くして田畑を造ろうとお考えになりました。。
そこで、外輪山の一部を蹴破ることにしました。
一度目に挑戦したところは、山が二重になっていたので、なかなか蹴破ることができませんでした。
そこで、大明神は外輪山を少し南に下って弱そうな所を見つけ、そこを「エイッ!」と一蹴りされると、山はひとたまりもなくこわれ、湖水は熊本平野を潤しながら有明海へと流れていきました。

こうしてカルデラ湖の底には人が住み、田畑が出来て、やがて鉄道が敷かれ、人々は幸せに暮らしました。
めでたし、めでたし。
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by j-machj | 2012-06-04 00:06 | 大地 | Trackback | Comments(12)