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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

東日本は大雨が続いているようですが、福岡県は天気が良い日が多く、酷暑が続いています。
そんな中、八女市にある「八女中央大茶園」に行ってきました。
この日の気温は35度で、綿菓子のような雲がいっそう夏らしさを演出していました。

この丘陵地に広がる茶園の頂上には展望所があります。
そこは車ごと日陰に停められて、風の通り道になっているのでとても涼しかったです。

霞んでいなければ、遠くに有明海や島原半島をも望むことができます。
また、夜は八女市の夜景を楽しむこともできます。
暑さから逃れるには、是非お薦めしたい場所です。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2011-07-30 00:24 | 田畑 | Trackback | Comments(11)
夏山の写真がネタ切れなので、2年前に撮った未公開画像からのアップです。

阿蘇の山々に登るなら、一面がすすき覆われる秋もよいのですが、今頃の季節の方がたくさんの高山植物を楽しめます。

その中で杵島岳は、草千里から頂上部まで道が舗装されていて比較的登りやすい山です。

山頂からの眺めは、阿蘇の五岳の中で一番だと思います。
烏帽子岳の方角を見渡すと、草千里で「肥後の赤牛」が草を食べる牧歌的な風景が見られます。
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by j-machj | 2011-07-26 21:38 | | Trackback | Comments(4)
ネット上で、「日本セメント香春工場がまもなく解体される」という噂が流れているので、さっそく撮り納めに行ってきました。

この日本セメント香春工場は、福岡県田川市の隣の香春町にあります。
筑豊といえば炭鉱の町ですが、僕が小学校の時には、ほとんどの炭鉱は閉山されていました。

そのため、石炭を積んだ貨物列車は、あまり見かけませんでしたが、それに変わってセメントや石灰岩を運ぶ列車が多く走っていました。
それにちなんで石灰岩は、「白い石炭」と呼ばれていました。

資料によると、「日本セメント香春工場は1935年に浅野セメント香春工場として操業を開始し、1947年に日本セメントと社名変更、1998年に秩父小野田と合併して太平洋セメントとなり、2004年に解散された」となっています。

工場の後ろに見えている平らな山は「香春岳」といって、昔はこぶ状の山だったのですが、セメントの原料となる石灰岩を砕石されて現在の形となったのです。

こちらをクリックすると昔の香春岳の写真が見られます。
この香春岳は、「青春の門」の舞台ともなった山で、筑豊を象徴する山の一つです。
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by j-machj | 2011-07-22 00:24 | 鉄道 | Trackback | Comments(6)
梅雨が明けて、好天が10日間続きましたが、超大型の台風が接近しています。
今週は、曇りの日が多いので、少しは気温が下がるのか?と思いきや、相変わらず暑さが続きそうです。
皆さん、夏バテにはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
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by j-machj | 2011-07-18 08:49 | 大地 | Trackback | Comments(6)
毎日、蒸し暑い日が続いていますが、梅雨明け直後は綺麗な雲が出ます。
7月6日は、とても綺麗なうろこ雲が出ていたので、さっそく二見ヶ浦に行ってみました。

このまま、日が沈めば空がピンクに染まるはずだったのですが、だんだん雲の形がくずれて、最後には雲がなくなってしまいました。
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そこへ、夫婦岩に沈む太陽を撮ろうと、カメラマンが30人は詰めかけてきました。
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7月9日、再び二見ヶ浦へ・・・
今度は、すじ雲が出ていました。
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日が沈んだ後は、鳥居の前から撮りましたが、夕焼けはイマイチでした。
梅雨明け直後は、1年間の全ての雲が見られます。
雲は、刻一刻と形が変化しているので、いつまで見ていても飽きませんね。
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by j-machj | 2011-07-14 22:58 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(2)
「工場萌え」という言葉をご存じでしょうか?
廃墟ブームに続き、今度はコンビナートや工場の夜間照明や煙突・配管・タンク等に重厚な「構造美」を見出だし、工場鑑賞を趣味とする人々が増えてきているそうです。

すすけていて、とても美しいとは思いえない工場の建築群も、視点を変えて見てみれば、美しく見えるということですね。

それなら、素材には不足はない。
何しろ、福岡県には北九州工業地帯がありますから・・・

しかし、これらの撮影ポイントを見つけるのは、そう容易なことではありません。
幸い、僕は北九州市八幡東区の高校へ通っていたので、北九州市にはある程度土地勘がありました。

工場の撮影ポイントを見つけるコツは、まずヤフーがグーグルの地図で工場のある場所をある程度拡大してみます。
次に、地図を航空写真に切り替えれば煙突や製油所のある場所がよくわかります。
それの地点をカーナビにあらかじめ登録しておいて、その地点へカーナビでルート案内させればいいのです。
しかし、工場の夜景観賞ブームに便乗して、今年からJTBが工場夜景ツアーを企画しました。
興味のあるかたは、こちらをクリックしてください。
北九州工場群夜景観賞バスツアー
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写真は全て「三菱マテリアル黒崎工場」です。
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さらに望遠で引き寄せてみると・・・
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by j-machj | 2011-07-10 01:19 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(8)
糸島サンセットロードの沿道で、可也山が綺麗な三角形に見えるお気に入りの場所を通ったら、ヤギさんが放牧されていたので車を停めて写真を撮っていました。
すると管理人さんが親切に、施設の中を見せてくれました。

ここは志摩の~んびりビレッジという施設で、ベットと泊まれるコテージやバンガローをはじめドッグランもあり、うさぎや孔雀などの動物もいました。
なんとも不思議な空間で、とてもマニアックでした。

今後は、芸術家たちの「集いの場」も計画中だそうです。
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ここは敷地内にある、ペットも一緒に入れるレストラン「ウェアハウス」です。
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生まれたばかりのうさぎの赤ちゃんです。
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こちらがオーナーさんです。
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敷地内にあった観音様です。その隣には湧水がありました。
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by j-machj | 2011-07-06 19:42 | 動物 | Trackback | Comments(8)
阿蘇くじゅう国立公園は、九州のほぼ真ん中にあり、阿蘇が熊本県でくじゅうが大分県で、この二つは「やまなみハイウェイ」で結ばれています。

「くじゅう」がひらがなで明記されているのは、九重連山は「くじゅう連山」と読みます。
そして、九重連山の中に山単体として久住山があるのですが、これも「くじゅうさん」と読みます。

ところが九重町という自治体は「ここのえちょう」と読みます。
それとは別に久住町(現竹田市)があり、こちらは「くじゅうちょう」と読みます。

前置きが長くなりましたが、やまなみハイゥエーは、ほとんどが牧草地の中を走っていますが、九重町エリアから少し入ったところに、広大な田園風景がひろがっています。
この辺は、あまり知られていませんがとてものどかな農村です。
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後ろに見えているのが九重連山です。かなり霞んでいたので、露出アンダーにして撮影しました。
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by j-machj | 2011-07-02 11:46 | 大地 | Trackback | Comments(10)