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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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志賀島の北側の海岸は、絶景のドライブコースです。
全て岩場で、その横をずっと道路が続いてます。

また、ダイバーのとっても人気のダイビングスポットでもあります。
僕も時々シュノーケリングをしますが、お盆過ぎはクラゲをよけながら泳がなければなりません。
そのため、長袖のウェットスーツは必需品です。

この写真は、日が沈んでから長時間露光で撮影しています。

ホワイトバランス(太陽光) シャッタースピード25秒
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ホワイトバランス(電燈光・4000K) シャッタースピード15秒
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by j-machj | 2010-08-28 21:45 | | Trackback | Comments(10)
まだまだ猛暑が続いていますが、皆さんお変わりありませんか。

これだけ暑いと、海水浴場も昼間はあまり人が多くありません。
ところが、夕方になると夕日を見る人やバーベキューをする人で賑わっています。
僕も夕方から出かけて、夕日を見てから家に帰ってきています。

写真は、国民休暇村志賀島の海水浴場です。
ここは、夏は玄海島に日が沈み、日が沈んだ後は漁火がとても綺麗です。
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by j-machj | 2010-08-24 22:11 | | Trackback | Comments(8)
やまなみハイウェイを走っていて、草原に一本だけ生えている木を見つけました。

この一帯は、春になると野焼きが行われて、草は全部燃えてしまいますが、不思議と木まで燃えることはありません。

台風にも耐えて、雷も落ちずに、運よく生き延びれてこれたのだと思います。

この日はそよ風が吹いて、とても爽やかでした。
9月になって、こういうところでお弁当を食べると、さぞや気持ちがいいでしょうね。
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by j-machj | 2010-08-20 19:46 | 大地 | Trackback | Comments(4)
阿蘇パノラマラインに、オオハナウドが群生していました。
オオハナウドは、海岸や山ならどこででも見かける花ですが、これほどたくさん咲いているのは初めて見ました。

この花は、鎮痛、抗炎症、血圧降下、血管収縮などの効果があり、関節の痛み、リューマチ、頭痛、慢性気管支炎などに用いるそうです。
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阿蘇のB級グルメ情報

阿蘇にも、何か新しい名物料理を作ろうと「阿蘇ご当地グルメ制作委員会」のプロジェクトとして作られたのが「ハヤシライス」です・
こちらをご覧ください。
http://www.asocity-kanko.jp/hayashi/list.html#list
これだけの店舗で、ハヤシライスが食べられます。

ペンション武蔵にて
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産山村のオムライス

熊本県で一番人気があるのが、この産山村・山水亭のオムライスです。
普通オムライスはトマトソースを上からかけてあるものですが、ここのはソースにどっぷりと浸けてあります。
卵も半熟で、味はまろやかです。
場所は、池山水源の近く「花の温泉館」の向かい側です。
http://r.tabelog.com/kumamoto/A4302/A430203/43000004/
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赤牛丼

たかが牛丼というなかれ。
甘みがあるのかと思っていたら、ほんの少し塩味で、その味付けが絶妙でした。
ご飯の上に乗っかっている肥後牛もかなりボリュームがあります。
http://r.tabelog.com/kumamoto/A4302/A430201/43004788/
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by j-machj | 2010-08-12 08:04 | 植物 | Trackback | Comments(10)
南阿蘇エリアに比較的行きやすい場所にあって、車から歩かずに見られる滝を3つ紹介しましょう。

上・鮎返りの滝

地域の伝説によると、鮎はよく滝を上って遡行するが、その鮎も上れないほど滝の水の流れが激しいということでこの名前になったと言われています。

場所 http://map.goo.ne.jp/local/map.php?MAP=E130.59.37.881N32.51.56.189&shop1=TO-43010193

中・数鹿流ヶ滝

建久2年(1191年)、この地で行われた巻狩りは「下野の狩り」と呼ばれ、その巻狩りの際、数頭の鹿が逃げ場を失い、渓流に流れ落ちたところから、数鹿流ヶ滝と名づけられたと言われています。

場所 http://map.goo.ne.jp/local/map.php?MAP=E130.59.29.617N32.53.6.033&shop1=TO-430
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下・千間の滝、数鹿流ヶ滝の滝のすぐ横にあり数鹿流ヶ滝と同じ展望所から見られます。

この三つの滝は、立野~長陽の間にあり車で10分程度で移動できます。
国道のすぐ近くにあるので、近くを通りかかった時は寄ってみるといいです。

ところで、たらたらと流れる滝は、スローシャッターで撮影すると水が糸のようになって涼しさを感じさせますが、水量が多い場合は、逆に高速シャッターで水しぶきを止めると迫力が出ています。
まさに「怒涛」という表現がピッタリきます。
この日は大雨の降った後だったので、かなりの水が流れていました。
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by j-machj | 2010-08-08 00:03 | 川・滝 | Trackback | Comments(4)
南阿蘇鉄道は、かっては国鉄高森線として立野~高森間を運営されていましたが、国鉄の民営化後は第三セクターとして南阿蘇鉄道になりました。
僕が、はじめてここを訪れたのは、中学校二年ときで、もう38年も前のことです。
当時は線路を歩いてこの鉄橋まで行きました。

二番目の鉄橋から渓谷までの高さは67メートルあるそうで、よく当時はこの二つの鉄橋の上を歩けたものだと思います。
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by j-machj | 2010-08-04 20:01 | 鉄道 | Trackback | Comments(14)