ブログトップ

九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今年も去年と同じく、佐賀県神埼市の宝珠寺へ行ってきました。
17時に現地に着き、一番構図のよさそうな場所に三脚をセットしました。しかし、ちょっと来るのが早かったようでした。
ライトが点灯するまでの時間が凄く長く感じました。
退屈しのぎに友人に携帯からメールを送りまくっていたら、ポツリ、ポツリと雨が降り出しました。
こりゃやばい! ライトアップまで持ちこたえるだろうか?
ハラハラドキドキしながら、待ち続けました。
一時間30分待って、無事撮影を終えました。
惜しむらくは、ここは晴れていれば正面に日が沈むので暁に映える夜桜が撮れたはずです。
まあいいか!  来年も挑戦してみよう。
e0093903_1915263.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-31 19:17 | | Trackback | Comments(8)
東京では、桜が各地で満開を迎えているそうですが、福岡はやっと咲き始めです。
我が家の近所の桜がソメイヨシノよりも一足先に満開になりました。
これは、寒桜? 緋寒桜?
e0093903_2141147.jpg

こちらは、去年撮影した山桜です。壁紙にどうぞ。
e0093903_21415280.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-28 21:42 | | Trackback | Comments(4)
今年も「蕨野の棚田」に行って来ました。
でも、まだ早かったようで、菜の花が見ごろとはいえませんでした。
ここは、4月に行ってちょうどいいようですね。
桜の木も植えてあったので、桜が咲いてから行くことをお勧めします。
e0093903_19571983.jpg
e0093903_19573996.jpg
e0093903_19575529.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-24 20:01 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
平成筑豊鉄道は旧国鉄時代の伊田線、田川線、糸田線が国鉄解体の時に第三セクターとして生まれ変わりました。
筑豊地区は、まだ炭鉱が華やかなりし頃は、首都圏のように鉄道網が張り巡らされていました。
それは石炭を運ぶためでした。ところが炭鉱が閉山したあとは、貨物の需要がなくなり、全国の赤字路線ワースト10のうち4路線が筑豊地区で占めるところまで落ち込んでしまったので、伊田線、田川線、糸田線を除いて、全て廃線となりました。
第三セクターとして生まれかわってからは、駅を増やして沿線住民が利用しやすいようにしたり、燃費のいいレールバスを導入するなど徹底的な効率化が効をなして、経営の安定化がはかられています。
最近では、カラフルな車両が積極的に導入され、鉄道マニアにとっては人気路線となっています。
e0093903_20162396.jpg
e0093903_2016473.jpg
e0093903_2017683.jpg
e0093903_20172582.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-20 20:20 | 鉄道 | Trackback | Comments(7)
気温も上がり天気も安定して、お彼岸を待つばかりになりました。
郊外を車で走ってみると、どこもかしも菜の花が咲いていました。
e0093903_19532975.jpg
e0093903_19534135.jpg
e0093903_19535260.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-16 19:54 | 植物 | Trackback | Comments(6)
すっかり、春の陽気におおわれて、毎日黄砂で霞がかかっています。花粉症の人には、さぞやつらい季節だと思います。しかし、先日の久住連山にはまだ雪が残っていました。
e0093903_20132021.jpg
e0093903_20133743.jpg

こちらは、わいた山です。
e0093903_20141547.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-12 20:17 | | Trackback | Comments(2)
野焼きが終わったあとの平尾台は、真っ黒になった地肌に無数の石灰岩が浮き出していました。普段は草に隠れて見えなかった石もたくさんあることに気づきました。
カルスト台地とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水などによって溶食されてできた地形のことです。
石灰岩は、水に溶けやすいために角が大雨で丸められてこのような形になっているわけです。
4月の後半ごろには、また新しい草が生えて、ここはアケボノ草やリンドウやサギ草の宝庫となります。
平尾台の植物
e0093903_21363724.jpg

モノクロームでも絵になりますね。
e0093903_2137122.jpg

9月のころの平尾台
e0093903_21374726.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-08 21:38 | Trackback | Comments(19)
春の訪れをつげる野焼きが各地で始まっています。
野焼きとは、前年の枯れ草が新しい草に混じると刈り取りの邪魔になるので焼いて取り除くために行います。また草原が森林に移行しないように、アキグミやサルトリイバラなどの成長を抑え、牛馬が餌として好むネザサやススキ、トダシバなどイネ科植物の成長、繁茂を促します。

先日は北九州市にある全国でも有数のカルスト台地・平尾台の野焼きを見に行って来ました。
実は、この野焼きという作業を見るのは初めてのことでした。
あの広大な平尾台がわずか3時間で、ほとんど焼け野原になっていました。
平尾台の野焼きは、5年前から行われていて当時はわずか50人ほどの見物客だったそうですが、この話題はどんどん広まり今や見物客は5000人に膨れ上がったそうです。
それでも、道路渋滞はなく駐車場へもすんなり入れました。

作業員が、こうやってバーナーで火をつけながら移動していきます。
e0093903_19572586.jpg

不思議と木には燃え移らないのですね。
e0093903_1958713.jpg

こうやって、みるみるうちに草原は真っ黒になっていきました。
次回は、野焼きの跡のカルスト台地を紹介します。
e0093903_0321633.jpg

e0093903_200931.jpg

[PR]
by j-machj | 2008-03-05 20:01 | 大地 | Trackback | Comments(4)