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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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バジェットレンタカーで、ミニ・コンバーチブルを借りてきました。
「こりゃ、ええわ!」
ただてさえ運転の楽しいミニが、いっそう楽しくなります。
フロントウインドウが立っているので、幌を閉めていても閉所感もなく、後ろのシートが倒せるので、幌をあけていれば結構大きな荷物でも詰めそうです。
屋根を切り取っても、ボディ鋼製は高く、ミニも「BMWが作ればこうなる」という良い見本でした。
いつか買いたいなあ・・・・
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こういうシチュエーションこそ、ミニ・コンバーチブルにお誂えの場所です。
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森林浴ドライブ。
屋根がないから緑のトンネルの中を走っているようでした。これが、初夏ならマイナスイオンをたっぷり吸いながら走れるだろうなあ・・・
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ムーンライトドライブ。
満月の光に照らされながら、真っ暗な田んぼの中を走りました。オープンカーには、こんな楽しみ方もあったのか・・・・
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これは偶然見つけたひまわり畑です。
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by j-machj | 2007-10-28 00:38 | その他 | Trackback | Comments(18)
小国コスモス村は、マリーゴールドも咲いていました。林の中が畑というのも面白いですね。

上の写真は、花を主役に、下の写真は木を主役に撮ってみました。
さて、あなたはどっちが好みですか?
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by j-machj | 2007-10-24 00:19 | 植物 | Trackback | Comments(17)
小国コスモス村へ行ってきました。
ここは、霧がかかるか、雲海が出ると幻想的な光景になるので、朝と夕方と二回行きました。
でも朝は天気が良すぎて雲海どころではなく、夕方はただ曇っていただけでしたので、あまりいい写真が撮れませんでした。上の2枚は夕方、下の2枚は早朝に撮ったものです。
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by j-machj | 2007-10-22 09:09 | 植物 | Trackback | Comments(6)
天気のいい日が続くわりには、真っ赤な夕焼けがみられません。
夕焼けの写真は、まだまだ粘りま~す。

明日から日曜日まで留守します。
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by j-machj | 2007-10-18 20:58 | 植物 | Trackback | Comments(2)
暑くもなく、寒くもない季節になりました。朝は多少冷え込みますが、そよ風が心地よく、秋らしい空になりました。おもわず空を見上げたくなる今日この頃です。
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by j-machj | 2007-10-16 20:19 | 植物 | Trackback | Comments(6)
どこでもコスモスを見かけるようになりました。まだ、コスモス園には行っていませんが、通りすがりの畑で見つけたコスモスを撮りました。
今回は、特殊なフィルターを使ってソフトフォーカスに仕上げてみました。
画像をやわらかく表現するのは、フォトショップなど画像処理ソフトを使ってもできますが、この場合はソフトなのか単にピンボケなのかわからないような写真になります。やはり、撮影の段階で処理するほうが効果的なようです。

これからしばらくコスモスの写真にお付き合いください。
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by j-machj | 2007-10-13 19:12 | 植物 | Trackback | Comments(12)
阿蘇の五岳の中で、ひとつだけてっぺんがギザギザになった山があります。昔は「猫岳」と書きましたが、今は「根子岳」と書きます。新月の夜は阿蘇中の猫がこの山に集まるという言い伝えがあります。

昔、阿蘇の宮地に住む男が、南阿蘇の高森まで行くことになりました。宮地から高森へ向かう途中、日ノ尾峠で道に迷っていまい、だんだん日も暮れてしまいました。
仕方なく、辺りで野宿でもしようと場所を捜しいたところ、森の中に大きなお屋敷を見つけました。屋敷の中からは、とても美しい女性があらわれました。

「旅のものですが、道に迷ってしまいました。一宿を願いたい。」と申し入れたところ、親切に奥座敷に案内されました。まずは風呂に、入ろうとしているところに、別の女性の声が聞こえて、
「おじさん。この風呂には入らない方がいいよ。この屋敷からは早く逃げたがいいよ。」
「ええっ、何でだ?」
「ここは猫屋敷です。旅人を猫に変えるのです。このお湯に浸かると、湯に触れた部分に猫の毛が生えてきます。ここの食事をとれば、身体も猫に変身するのです。だから早く逃げて下さい。」
「しかし、あなたは、何故、私を助けてくれるのですか?」
「私は、おじさんの隣の家に飼われていた猫の三毛です。おじさんにはいつも可愛がってもらっていましたので、そのお礼です。」
男はその言葉を疑いながらも、逃げることにしました。
庭に逃げ出ると、先ほどの女が湯桶を持って追いかけてきました。
「待てー! お前も猫になれ!」と言いながら、お湯を振りかけようと追いかけてきます。
男は、うしろを振り返ることもせず、一目散に逃げ出しました。
女のかけた湯が少し手の甲に付いたのも忘れ、一生懸命走り、無事に宮地の自宅に帰り着くことができたそうです。しかし、よく朝、目を覚まし、手の甲を見ると、ちょっとだけだが、湯がかかったところに猫の毛が生えていました。急いで隣の家に行き、三毛を尋ねると、三毛は夕べから見つからないということでした。

これが高森から根子岳を越えて宮地へぬける道です。ただし、日ノ尾峠のあたりは未舗装区間となっています。
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J-マッチ一押しのキャンプ場、鍋平キャンプ場です。平坦なところがキャンプサイトですぐ後ろにはど迫力の根子岳がそびえ立っています。ここはピクニックにも最適です。

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ここは根子岳がもっともよく見える人気スポット月廻り公園です。
この辺の名物は田楽で近くには田楽の里などがあります。
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by j-machj | 2007-10-09 20:36 | | Trackback | Comments(6)
先週、南阿蘇を走り回ってきました。
ここは久木野村でところどころに蕎麦畑があり、黄色い稲穂にそばの花と彼岸花とのマッチングがとても綺麗でした。
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by j-machj | 2007-10-05 20:31 | | Trackback | Comments(4)
僕の小学校の修学旅行は、やまみなハイウェイを通って、別府へ行きました。
開通した当事の「やまみなハイウェイ」は別名「九州横断道路」とも呼ばれて、そのころは高速道路は東名・名神しかなく、この呼び名には特別な響きがありました。
バスが城嶋高原にさしかかったころ、バスガイドさんから「やまなみハイウェイ」の歌をしっこく覚えさせられました。
翌日は国道10号線を北上して帰途に立ちました。
バスが中津を通過するときに、バスガイドさんの指揮でバスの中は「やまなハイウェー」の歌で大合唱となりました。

子供のときの記憶とは凄いもので、いまでもこの歌の歌詞をほとんど覚えていました。
いったい誰がこの歌を最初に歌ったのか? ネットでそのルーツを調べてみました。すると、大阪生まれの歌手、梶 光夫さんという人で曲名は「夢のやまなみハイウェイ」でした。

そう、「やまみなハイウェイ」こそが九州ロマンチック街道に最もふさわしい道。
運転免許をとって以来30年間、車は変わっても、ひたすらこの道を走り続けました。

夢のやまなみハイウェイ  歌 梶 光夫

♪光る太陽 明るい行く手
別府をあとに 伸びる道
飛ばす 車の リズムも軽く
歌も弾むよ 花野を超えて
あああ 遥かな やまなみハイウェイ♪


長者原(2007年8月撮影)
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筋湯温泉付近(2001年10月撮影)
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やまなみ牧場付近(2004年1月撮影)
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by j-machj | 2007-10-01 19:47 | 道路 | Trackback(1) | Comments(6)