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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:植物( 173 )

北九州市若松区にある高塔山公園へ紫陽花を見に行ってきましたが、もう終わりかけていました。
しかし、その数には圧倒されます。
65000株だそうです。

紫陽花の名所として最も有名な佐賀県の「見返りの滝」が40000株ですから、そのスケールの大きさがわかると思います。
これらは、まだ見ごろの場所を撮ったのですが、全体のほんの一部のエリアです。

これらの紫陽花は、地元の小中学生や一般市民によって植えられていますが、年々数は増えています。
高塔山へ登る道路沿いにも紫陽花が植えられて、途中の佐藤公園も綺麗です。
しかし、車を停められるのは頂上の高塔山公園だけなので、来年は歩いて登って行こうと思っています。
ちなみに、高塔山は標高124メートルで若松駅からでも歩いて行けます。
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(オマケの画像)
せっかく高塔山まで来たので、若戸大橋の夜景も撮ってきました。
この日は(も)かなり霞んでいました。
これは、北九州市名物の光化学スモックの影響でしょうか?

高塔山は、八幡の皿倉山、小倉の足立山とならんで、北九州市の三大夜景スポットです。
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by j-machj | 2015-06-27 16:14 | 植物 | Trackback | Comments(5)
神楽女湖に行った日は、近くの城島高原ホテルに泊まりました。
この日は、夕方から雨が降り出し翌日は一日中土砂降りでした。

翌日は、「内成りの棚田」にも「内竃の棚田」にも行きましたが、雨で霞んでいたので、撮影は断念し結局2日目も神楽女湖に行きました。

別府~湯布院の間は霧がかかりやすく神楽女湖も深い霧に覆われていました。
しかし神楽女湖は、これが幻想的な雰囲気を醸し出して、この湖の魅力でもあります。
土砂降りの中での撮影でした。
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by j-machj | 2015-06-23 22:47 | 植物 | Trackback | Comments(8)
神楽女湖は、別府市の標高550メートルの城島高原の近くにある、周囲1キロの湖というよりも正確には池です。
その名前の由来は、平安時代に湖のほとりに鶴見岳社の歌舞女が住んでいたといわれる伝説から来ています。

普段は、人も少なくとても静かで神秘的な池ですが、菖蒲の咲く季節だけ多くの人で賑わいます。

ここは、九州の菖蒲園では僕の最も推薦したい場所です。
この写真は八分咲の時ですが、今月いっぱいは充分にみることが出来ると思います。
開花状況はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/shidakako
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by j-machj | 2015-06-19 18:07 | 植物 | Trackback | Comments(6)
海の中道海浜公園で、ネモフィラが見ごろをむかえています。
ここは、秋にはコスモスが一面に咲きますが、こちらの方がインパクトがあります。
これは、ピンクのシバザクラとは対照的ですね。

背丈は10センチもなく、びっしりと花が咲くので、まさにブルーのカーペットのようになります。
これらの写真は、広角レンズで撮っているので、広々感は少し誇張されています。
花のアップも撮りたかったのですが、風が強すぎてそれはかないませんでした。

海の中道海浜公園
http://www.uminaka.go.jp/cat8/005563.html
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by j-machj | 2015-04-20 00:24 | 植物 | Trackback | Comments(8)
遠賀川は、筑豊の田川郡を流れる彦山川と嘉穂郡を流れる嘉麻川と宮若市を流れる犬鳴川が直方市で合流する一級河川です。

僕は筑豊の出身なので、なじみ深い川です。
僕が子供のころは、雑草が伸びっぱなしで、秋にはぜんそくや花粉症を誘発するブタクサが茂っていました。
それが、いつのまにか刈り取られて、かわりに菜の花が植えられてサイクリング道路が整備されました。

また、筑豊の炭鉱が繁栄していた時代は、北九州市の洞海湾へ石炭の運搬に利用されていたので、今よりもずっと水が濁っていたそうです。
九州では唯一、鮭の遡上する川でしたが、水が濁って鮭が上ってこなくなりました。

しかし炭鉱が閉鎖され、水は再び本来の水質を取り戻し、地域のボランティア団体の努力によって再び鮭が戻り始めたそうです。

直方市の河川敷は現在、公園として整備され、毎年4月には「のおがたチューリップフェア」が開催され、18種類10万本のチューリップが咲きそろいます。
直方チューリップフェア
http://www.city.nogata.fukuoka.jp/tourist_index/sightseeing/kankou_turipfair.html
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by j-machj | 2015-03-27 08:37 | 植物 | Trackback | Comments(8)
先日、糸島半島をドライブ中に、綺麗な菜の花畑を見つけました。
このあたりは、比較的平野が広がっており豊かな田園風景が続いています。

この菜の花畑は、方角を変えると色々な画が撮れました。
これは、1か所から17時30分から18時40分までに撮影したものです。

ここは、癒しの場所ですね。
空が開けているし、周りに灯りがないので星もよく見えそうです。
田んぼに水を張った時や、実りの時にまた来てみようと思っています。
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向こうに見えているのは、九州大学の伊都キャンパスです。
学舎はほぼ完成したみたいです。
これは、そのごく一部で全体では半端じゃない広さです。

平成17年より、箱崎と六本松より移転が始まり、平成31年までに15500人の学生と3200人の教職員の移転が終わります。
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ここの菜の花は、食用に植えられているものですが、川沿いなどに自生している菜の花とは、かなり違いますね。
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by j-machj | 2015-03-18 11:49 | 植物 | Trackback | Comments(13)
佐賀県武雄市の「御船山楽園」は、弘化2年(1845)、旧佐賀藩第28代武雄領主・鍋島茂義の別荘として造られた庭園で、初夏にはつつじ、秋には紅葉で賑わいます。

これは「借景」といって、山や樹木、竹林などの自然物等を庭園内の風景に背景として取り込むことで、前景の庭園と背景となる借景とを一体化させてダイナミックな景観を形成する手法によって造られています。(ウィキペディアより)

ところが、この庭園から見て背景の御船山の裏側には梅林があります。
梅の開花時期には茶店も出ていて、お茶を飲みながら御船山を背景に梅を観賞できます。
ここの梅林は、やっぱり御船山が背景にそびえたっているのがポイントですね。

ここは、駐車場が狭いので、車を停められない時は近くにyoumeタウンがあるので、そこで買い物してから寄ってみるのもいいでしょう。
3月1日撮影

場所はこちらです。

ついでなので、帰りに「御船山楽園」に寄ってみましたが、さすがに今の時期は何もなくて、桜のライトアップの準備をしていました。
九州最大のライトアップだそうですよ。

御船山楽園公式サイト
http://www.mifuneyamarakuen.jp/index.html
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これは、つつじとモミジのときに撮った、御船山楽園です。
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by j-machj | 2015-03-05 12:15 | 植物 | Trackback | Comments(4)
谷川梅林は、八女市立花町にある梅の産地です。
九州の「梅の三名園」といわれるだけあって、約80ヘクタールの敷地に3万本の梅の木が植えられています。

臨時駐車場から梅林の入り口までは1キロくらいあり、さらにそこから緩やかな丘陵を登っていき、往復4キロくらいは歩きました。
この日は7分咲程度だったので、3月7日8日くらいは見ごろを迎えているのではないとか思います。

食用の梅の木は全て白で、花は観賞用の梅のように大きくはないので、少し鮮やかさには欠けますが、この日は春には珍しく雲が綺麗だったので救われました。
2月27日撮影
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by j-machj | 2015-03-01 21:20 | 植物 | Trackback | Comments(4)
福岡市・舞鶴公園の梅が見ごろを迎えました。
まだ蕾の木もありますが、全部開くのを待っていたら、早く開いた花が散ってしまうので、今が一番良い時でしょう。
梅は、桜と違って高い所から見下ろすのが一番綺麗です。
これは、福岡城跡の石垣の上から撮りました。
舞鶴公園の梅見は、ここが一等席です。

今年は、どこも開花が遅れているようです。
22日に大宰府天満宮に行ってきましたが、まだ5分咲き程度でした。
3月1日の「曲水の宴」までには、満開にならないでしょう。
2月24日撮影
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これは、2012年に大雪が降った時です。
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by j-machj | 2015-02-25 21:41 | 植物 | Trackback | Comments(6)
これは、ヤラセです。
コスモスはわずかな風でも花が揺れるので、スローシャッターが切れません。
そこで、やむをえずにペットボトルにさした花を車のダッシュボードの上に置き、後ろの席から撮影しました。

これだけぼかすには、デジタル換算で250ミリにしてもここまでアップで撮る必要がありました。
ボケは、街灯、ショールームの照明、車のテールランプ、イルミネーションで作りだしています。
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by j-machj | 2014-11-01 18:43 | 植物 | Trackback | Comments(8)