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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:植物( 168 )

皆さんは、シルバーウィークはどこかへ出かけられたでしょうか?
僕は、八女市黒木町の大渕地区の彼岸花群生地へ行ってきました。

ここは、僕が福岡県で最も推薦する彼岸花の名所です。
彼岸花と棚田のコラボを見るなら、浮羽町の「つづら棚田」が有名ですが、彼岸花そのものを見るなら、こちらの方が断然きれいです。

「つづら棚田」は彼岸花の開花時期は、道路が一方通行になり休日は渋滞しますが、ここは国道442号線から入ってすぐの所にあり442号線に標識もあるのでわかりやすいです。

シルバーウィークということもあって、朝6時30分に家を出ましたが、午前11時になっても比較的人は少なかったです。
ここは、まだ穴場のようですね。

彼岸花は、棚田の畦道に咲いていることが多いですが、ここは棚田の段差が大きいので、段差の斜面に咲いています。
彼岸花を畦道に植えるのは、彼岸花には毒があるので、それを利用してモグラを寄せ付けないためと、もうひとつは彼岸花の球根が根が張って地面を固めてくれるからだそうです。

ここの棚田は石積みなどありませんが、これだけ彼岸花が咲いていれば、棚田のがけもしっかり固められているでしょうね。
2015年9月21日撮影

場所はこのあたりです。
http://yokatokojoho.jp/eve/event_201.php?EVCD=40400909001
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by j-machj | 2015-09-24 00:19 | 植物 | Trackback | Comments(11)
大濠公園の池のまわりに、たくさんのヒマワリが咲いていました。
「いました」と過去形なのは、7月25日ごろから順次咲き始め、お盆が終わった頃にはほぼ全滅してしまいました。

ヒマワリは花が大きく目だつので、ジョギングやウォーキングをする人も、足を止めてスマホで写真を撮っていました。
最近、よく目につくのは自写撮り棒でヒマワリとのツーショットを撮る人たちです。

このヒマワリは、地域住民や学校、幼稚園などのボランティアによって植えられています。
来年は、「大濠ひまわり芸術祭」が計画されています。
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by j-machj | 2015-08-22 13:46 | 植物 | Trackback | Comments(4)
4年ぶりに柳川ひまわり園に行ってきました。
畑の面積が広くなり、以前よりもかなりボリュームアップしていました。
おまけに、夜はライトアップまであります。

「熱中症」という言葉を聞かない日はない最近は、海岸でも昼間よりも夕方から出かける人が多くなりました。
ここも、ライトアップが始まってからゾロゾロが人がやってきました。
しかし、この広大な畑をライトアップするには無理があります。
ナイター照明のある野球場のグランドにひまわりを植えないと、光が完全にまわらないですね(笑)

この日は、満月の前日だったので、暗くなってから月の明りで、星空のひまわり畑を狙っていたのですが、日が沈んでも風がやまなかったので、星撮りはあきらめて暗くなったらさっさと退散しました。
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by j-machj | 2015-08-02 08:21 | 植物 | Trackback | Comments(8)
梅雨の風景第二弾は、大宰府市の宝満山へ行ってきました。
宝満山は、福岡県では最も人気のある山とされています。
確かに、雨の日なのにかなり多くの人が登っていました。

それは、福岡市から近いという地理的に有利な条件もありますが、古くから大宰府と密接に関わった歴史があり、山頂には大きな岩と竃神社の上宮があります。

せっかく山登りをするなら麓の竃神社から登るのが意義がありますが、ある程度の所までは舗装された林道があり、車で登っていけます。
その途中には、数か所シダが群生しているところがあります。
車道から、少し崖をよじ登っていかなければいけませんが、福岡からお気軽に入ける所で、これほどシダがびっしりと茂っているところも珍しいです。

前回の、「篠栗九大の森」に続いて、今回もマリンブーツを履いていきましたが、ブーツも車もドロドロに汚れて帰って来てから、泥を落とすのに一苦労しました。
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by j-machj | 2015-07-09 22:08 | 植物 | Trackback | Comments(2)
まだ明けぬ梅雨に、更新ネタに困っています。
そこで「苦肉の策」として、篠栗町にある「篠栗九大の森」に行ってみました。

ここは、九州大学農学部の付属演習林の中の、蒲田池の周囲2キロの遊歩道を篠栗町と九州大学が管理しています。
公園ではないので、森林浴やウォーキングに適しています。
桜と紅葉の時期がお薦めです。
駐車場は2か所にあります。
http://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/?mode=sightseeing_kyudainomori
これは、「水辺の森」にある「ラクウショウ」という木です。
現在は、日本には自生していませんが、アメリカ大陸やメキシコには生息しています。

日本列島では、中生代から新生代の第三紀にかけての化石として多く発見されており、九州や北海道で産出される石炭の多くはラクウショウと同じヌマスギ属の化石といわれています。
長期間の水没に耐えることができ、湿潤地に生育すると独特の気根を形成すると言われています。
漢字では、「落羽松」と書きます。

一枚目は、さざ波がたっているときに、スローシャッターにしてソフトフィルター(フォギー)を使って撮影しました。
二枚目は、風が止んで水鏡になった瞬間に普通に撮影しました。
水鏡になるまでに2時間粘りました。
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by j-machj | 2015-07-05 11:47 | 植物 | Trackback | Comments(14)
北九州市若松区にある高塔山公園へ紫陽花を見に行ってきましたが、もう終わりかけていました。
しかし、その数には圧倒されます。
65000株だそうです。

紫陽花の名所として最も有名な佐賀県の「見返りの滝」が40000株ですから、そのスケールの大きさがわかると思います。
これらは、まだ見ごろの場所を撮ったのですが、全体のほんの一部のエリアです。

これらの紫陽花は、地元の小中学生や一般市民によって植えられていますが、年々数は増えています。
高塔山へ登る道路沿いにも紫陽花が植えられて、途中の佐藤公園も綺麗です。
しかし、車を停められるのは頂上の高塔山公園だけなので、来年は歩いて登って行こうと思っています。
ちなみに、高塔山は標高124メートルで若松駅からでも歩いて行けます。
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(オマケの画像)
せっかく高塔山まで来たので、若戸大橋の夜景も撮ってきました。
この日は(も)かなり霞んでいました。
これは、北九州市名物の光化学スモックの影響でしょうか?

高塔山は、八幡の皿倉山、小倉の足立山とならんで、北九州市の三大夜景スポットです。
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by j-machj | 2015-06-27 16:14 | 植物 | Trackback | Comments(5)
神楽女湖に行った日は、近くの城島高原ホテルに泊まりました。
この日は、夕方から雨が降り出し翌日は一日中土砂降りでした。

翌日は、「内成りの棚田」にも「内竃の棚田」にも行きましたが、雨で霞んでいたので、撮影は断念し結局2日目も神楽女湖に行きました。

別府~湯布院の間は霧がかかりやすく神楽女湖も深い霧に覆われていました。
しかし神楽女湖は、これが幻想的な雰囲気を醸し出して、この湖の魅力でもあります。
土砂降りの中での撮影でした。
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by j-machj | 2015-06-23 22:47 | 植物 | Trackback | Comments(8)
神楽女湖は、別府市の標高550メートルの城島高原の近くにある、周囲1キロの湖というよりも正確には池です。
その名前の由来は、平安時代に湖のほとりに鶴見岳社の歌舞女が住んでいたといわれる伝説から来ています。

普段は、人も少なくとても静かで神秘的な池ですが、菖蒲の咲く季節だけ多くの人で賑わいます。

ここは、九州の菖蒲園では僕の最も推薦したい場所です。
この写真は八分咲の時ですが、今月いっぱいは充分にみることが出来ると思います。
開花状況はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/shidakako
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by j-machj | 2015-06-19 18:07 | 植物 | Trackback | Comments(6)
海の中道海浜公園で、ネモフィラが見ごろをむかえています。
ここは、秋にはコスモスが一面に咲きますが、こちらの方がインパクトがあります。
これは、ピンクのシバザクラとは対照的ですね。

背丈は10センチもなく、びっしりと花が咲くので、まさにブルーのカーペットのようになります。
これらの写真は、広角レンズで撮っているので、広々感は少し誇張されています。
花のアップも撮りたかったのですが、風が強すぎてそれはかないませんでした。

海の中道海浜公園
http://www.uminaka.go.jp/cat8/005563.html
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by j-machj | 2015-04-20 00:24 | 植物 | Trackback | Comments(8)
遠賀川は、筑豊の田川郡を流れる彦山川と嘉穂郡を流れる嘉麻川と宮若市を流れる犬鳴川が直方市で合流する一級河川です。

僕は筑豊の出身なので、なじみ深い川です。
僕が子供のころは、雑草が伸びっぱなしで、秋にはぜんそくや花粉症を誘発するブタクサが茂っていました。
それが、いつのまにか刈り取られて、かわりに菜の花が植えられてサイクリング道路が整備されました。

また、筑豊の炭鉱が繁栄していた時代は、北九州市の洞海湾へ石炭の運搬に利用されていたので、今よりもずっと水が濁っていたそうです。
九州では唯一、鮭の遡上する川でしたが、水が濁って鮭が上ってこなくなりました。

しかし炭鉱が閉鎖され、水は再び本来の水質を取り戻し、地域のボランティア団体の努力によって再び鮭が戻り始めたそうです。

直方市の河川敷は現在、公園として整備され、毎年4月には「のおがたチューリップフェア」が開催され、18種類10万本のチューリップが咲きそろいます。
直方チューリップフェア
http://www.city.nogata.fukuoka.jp/tourist_index/sightseeing/kankou_turipfair.html
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by j-machj | 2015-03-27 08:37 | 植物 | Trackback | Comments(8)