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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:植物( 170 )

9月は度重なる台風で、彼岸花の名所は1か所しか回れませんでした。
また雨が多くて、彼岸花の開花期間もわずかでした。
これは、筑肥線・一貴山駅近くの農村風景です。
農道や小さな川の土手に赤と白の彼岸花が、ところどころに咲いていました。

これからコスモスの季節ですが、能古島アイランドパーク海の中道海浜公園も、今週末からその次の週末くらいまでが見ごろになりそうです。
しかし、この記事を書いている時点で、台風18号は九州の西の海上を進んでいます。
せっかく咲き始めたコスモスが、台風で倒れてしまわないか心配です。
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by j-machj | 2016-10-04 19:57 | 植物 | Trackback | Comments(6)
あれほど晴天が続いた8月に対して、9月に入ると立て続けに台風が来て、ずっと天気が悪い日が続いています。
福岡市は、今も土砂降りです。

昨日は雨が降らなかったので、お墓掃除の帰りに彼岸花の多くみられる農村地帯を走って帰ってきました。
今年の彼岸花は、一週間後が見ごろのところが多いようです。
しかし、台風が接近しているので、せっかく咲いた彼岸花が倒れないか?心配です。

そこで、これまでに撮った彼岸花の名所をご紹介します。
彼岸花の名所は、見ごろを迎えた時期には、大抵イベントなどが行われています。
それで、イベント情報や地図が載っているリンクを貼り付けています。

七つ森古墳(大分県竹田市)

ここの彼岸花の数は圧巻です。
朝日と夕日に照らされる時間帯がもっとも綺麗です。
http://oita.jp-o.net/taketa/nanatumori/nanatumori.htm
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つづら棚田(福岡県うきは市)

ここは、かなり人気のあるスポットなので、休日は混雑回避のために道路は一方通行となります。
道もかなり狭いので、ウォーキングがおすすめです。
「つづら棚田」まで向かう途中に随所に彼岸花が見られます。
http://www.city.ukiha.fukuoka.jp/life/pub/detail.aspx?c_id=44&type=top&id=652
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江里山の棚田

民家が所々に点在した棚田の中に、彼岸花が整然と咲いています。
山里らしい、のどかな風景が魅力です。
http://www.ogi-kankou.com/tourist/813.html
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大淵地区の彼岸花(福岡県黒木町)

ここは、あまり宣伝に力を入れていないようです。
それゆえに人が少なくて穴場なのですが、駐車スペースが少ないので、農家の方に気を使って訪れた方がいいでしょう。
http://yokatokojoho.jp/eve/event_201.php?EVCD=40400909001
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番所の棚田(熊本県菊鹿町)

小高い丘の上から見る棚田風景が、実に絵画的でした。
http://www.ar.kumanichi.com/2016/09/17111

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by j-machj | 2016-09-18 11:18 | 植物 | Trackback | Comments(8)
糸島市の県道54号線の引津小学校の近くにある相原池にホテイアオイの花が群生しています。
ふだんは、ドブのように濁ったため池なのですが、お盆の前後に池を埋め尽くしてしまうぐらい薄紫の花が咲き乱れます。
もちろん、これは自生しているのです。

ホテイアオイは、メダカや金魚との相性がよく、水質浄化の効果があるので園芸用としても売られています。

しかし良いことばかりではなく、冬になると枯れて腐臭を放ったり、このすさまじい繁殖力が水面を覆いつくして水の流れを滞らせ、水上輸送の妨げとなります。
本来、この花は帰化植物ですが、要注意外来生物に指定されています。

しかし、この池は幹線道路のすぐ横にあり可也山をバックに、この時期だけはとても綺麗です。
8月17日の時点では、まだ見頃です。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2016-08-17 17:41 | 植物 | Trackback | Comments(7)
福岡は、一日おきにスコールのような雨が断続的降っています。
家の近くでも、小高い丘のあるところは避難勧告が出されています。

もう梅雨明け間近のような雨の降り方ですが、梅雨明けにはまだ早いと思います。
しかし、たまに晴れ間が出ると入道雲がもくもくと出て、季節は確実に進んでいるようです。

そんな中、今月の中旬に柳川市の椛島菖蒲園に行ってきました。
ここは個人で営まれていて、入園は無料です。
川下りの舟も、この菖蒲園の横を通過するときは、スピードを落として菖蒲の花に近づいてくれます。
柳川の水郷は、他にも要所にアジサイが咲いていて、6月の風物詩となっています。
ただし、陸からはほとんど見えず、川下りの舟に乗らないと見ることはできません。
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by j-machj | 2016-06-23 10:51 | 植物 | Trackback | Comments(7)
高森町にあるもうひとつのパワースポットの紹介です。
ここは、上色見熊野座神社から7キロくらいしか離れていません。

非常にわかりにくいところにありますが、牧草地の中にあります。
牧草地を歩いていて、外からはまったく想像がつきません。

樹齢は400年と推定され、樹の周りは9.3メートル、高さは30メートルとなっています。
人工的に植林した杉といえば、どれもまっすぐと伸びているものですが、これは枝がまるでメデューサの髪のようです。

やはり、これはただものではないです。
最近、パワースポットとして注目されはじめたのも、わかるような気がします。
場所はこちらです。
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真ん中に、小さく青いミニクーパーが写ってるのがお分りでしょうか?
そこが駐車場で、そこからこの牧草地の中を、ここまで歩いてきます。
ここからの阿蘇山の眺めもなかなかのものです。
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by j-machj | 2016-06-15 19:08 | 植物 | Trackback | Comments(5)
能古島アイランドパークでは、桜の開花シーズンに4日間だけ夜間営業され、桜と菜の花がライトアップされます。
今年は、3月26.27日と4月2・3日です。

僕は、あえて桜が咲く前に行ってきました。
何故ならば、桜が咲くと能古島アイランドパークへ向かうバスがギューギュー詰めになりそうだからです。
公園内は、敷地が広いのでそれほどごった返すことはないと思いますが、コスモスの開花時期でもバスはかなり込みます。

しかし、ここは夜は星がよく見えるし、博多湾の漁火や対岸の福岡市の夜景がきれいなので、年間の夜間営業日をもっと増やしてほしいものです。

能古島アイランドパーク
http://nokonoshima.com/
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3月27日の桜の開花状況です。
4月2日は、微妙なところですね。
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by j-machj | 2016-03-30 12:40 | 植物 | Trackback | Comments(6)
今度は熊本城の梅園です。
さすが、熊本城は日本三大名城といわれるだけあってスケールが大きいです。
お城の周囲は5・3キロあり、敷地の中に県立美術館や博物館まであります。
さらに、二の丸広場は市民のオアシスとして公園整備されています。

敷地が広いだけに、梅林は飯田丸五段櫓の近くにひっそりと佇んでいます。
梅林までのルートは、櫨方門(はぜかたもん)から入っていくのが一番近いです。

熊本城の見所の一つに「武者返し」と呼ばれる石垣があります。
この石垣は、始めは緩やかな勾配が上部に行くにしたがって垂直に近くなっていきます。
これは、敵が侵入してきても簡単には登れないようにするためです。

この梅林は両脇を石垣に囲まれて、その間に見える天守閣と重った位置から見るのが美しいです。
この場所は、梅が散った後は桜が咲きます。
熊本城は「桜の名所百選」にも選ばれているので、タイミングが合えば今度は桜が満開の頃にもう一度行ってみたいと思っています。
城内には、もう咲き始めている桜もありました。

熊本城公式ホームページ
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
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by j-machj | 2016-03-14 23:22 | 植物 | Trackback | Comments(4)
島原半島のジャガイモ畑をまわった日は、島原市に泊まりました。
島原半島は、雲仙温泉と小浜温泉に宿が集中しているので、島原市にはビジネスホテルが多いです。
そのうちの4件は、部屋から島原城がよく見えているので、その1つのホテルに泊まりました。

島原市といえば、日本史の教科書には「島原の乱」がかならず出でくるので知名度は全国的に高いと思います。
「島原の乱」といえば、キリスト教の迫害による信徒の反乱という側面もありますが、島原城の城主・松倉重政による過重な年貢の取り立てや、島原城の築城のために、ただでさえ作物があまり育たない地域の農民を駆り立てて7年の歳月をかけて完成させました。
これが農民たちの不満を爆発させ、日本史上最大規模の一揆へと発展したいわれています。

そういわれてみれば、島原藩は四万石ですが、そのわりには「島原城」はかなり大規模なお城です。
大阪城や名古屋城が、どっしりとした造りになっているのに対し、島原城は色が白いことも手伝ってスマートな印象を受けました。
ここは地元民にとって桜の名所となっていますが、城内には古野梅苑があり150本の梅も植えられています。
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島原城は、天守閣の前がもろに駐車場になっています。
これなら車で行けば、楽ちんです。
中は、「島原の乱」やキリスタン迫害の歴史に関する資料館となっています。
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by j-machj | 2016-03-10 12:41 | 植物 | Trackback | Comments(4)
各地で梅が見ごろを迎えています。
梅の名所は、日帰りで行けるところはほとんど行ったので、他にどこかないか調べてみたら、佐賀県の伊万里市に広大な梅園がありました。

これだけ梅が咲いていると、「ようやく春が来たんだなあ」と実感しました。
佐賀県は梅の名所が多いですが、ここは見ごたえがあります。
小城市の「牛尾梅林」が13000本で、北部九州では最大規模だと思いますが、こちらの方がロケーションが素晴らしいです。
ちなみに、ここは6500本だそうてす。

これは2月21日に撮影したものですが、まだ蕾も多かったのであと1週間くらいは楽しめそうです。
場所はこちらです。
http://ikankou.sagafan.jp/e582582.html
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by j-machj | 2016-02-27 20:16 | 植物 | Trackback | Comments(10)
先月末に、飯田高原から「やまなみハイウェイ」を走って牧ノ戸峠→瀬の本高原→ミルクロードと走って熊本インターから高速で帰ってきました。

山の紅葉は完全に終わっており、しかし飯田高原はあと一週間くらいという、なんとも中途半端な時期でした。
しかし、九重エリアも阿蘇エリアも黄金色に輝くすすきがとても綺麗でした。
紅葉は、平地の紅葉が始まってリベンジします。

僕は、春よりも秋のほうが好きです。
気温は同じくらいなのに、体感温度はずいぶん違います。
春はすこし温かみを感じるのに対して、秋は少し肌寒く感じます。
それが、どことなくもの寂しさを感じますが、日が短くなって影が長くなる昼下がりの情景が特に好きです。

春はかすんだ日が多く、秋は空気が澄んでいますが、カメラの目は人間の目よりも、その光をいっそう敏感にとらえています。
そのカメラの特性を利用して、少し逆光気味で植物を撮ってみました。

大分県九重町・飯田高原
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福岡県糸島市・平原遺跡公園
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福岡市内のどこか
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熊本県阿蘇市・北外輪山の大観峰
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熊本県産山村・エルパティオ牧場
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by j-machj | 2015-11-07 20:55 | 植物 | Trackback | Comments(12)