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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:川・滝( 26 )

大分県竹田市の隠れた穴場の紹介です。
ここは竹田市とはいえ久住エリアにあるので、久住高原や熊本県産山村の山吹水源に行ったついでに立ち寄るのにおすすめです。

「黄牛」と書いて「あめうし」と読みますが「黄牛」とは飴色をした牛のことで、肥後地方による見られるそうです。
ということは、「肥後のあかうし」のことでしょうか?

伝説によると、その昔、滝には龍が住んでいて、村人や家畜に危害を与えていました。
ある夜、僧侶は子牛の首を生贄として差し出すと、龍の禍を鎮めたのだとか?

ここは、入り口から滝つぼまで320メートルしかないので、楽に行けます。
とはいえ、遊歩道が出来るまでは、地元の人もほとんど滝つぼまで行く人はいなかったそうです。
階段を下りていくと、まず由布川渓谷のような光景に出会います。
遊歩道は、きちんと舗装された立派なものではなく、石を積み上げただけの簡素なものなので、滑りやすいので注意が必要です。

ここからは、まだ滝は見えていませんが遊歩道を少し歩くと、堂々とした滝が見えてきます。
落差は20メートルですが、雨の少ない時期に行ったのに、この水量です。
滝つぼまで行くと、ミストのような気持のよい水しぶきが降ってきてマイナスイオンたっぷりです。
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by j-machj | 2017-06-29 21:47 | 川・滝 | Trackback | Comments(4)
ここは、沖縄県東村ふれあいヒルギ公園にある沖縄最大のマングローブ林です。
マングローブとは海水と淡水の混じりあう場所に生育する熱帯、亜熱帯特有の木々の事です。

マングローブ林を構成する木には、メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ハマザクロ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、ニッパヤシなどがあります。

僕が、ここに着いたときは、あいにく満潮で木の低い部分は水に浸かっていました。
この写真は展望台から撮影したもので、駐車場もあります。
マングローブに近づくには、シーカヤックに乗るのが良いのですが、ここはマングローブ林の一部に遊歩道が設けられています。
潮がひいているときに、遊歩道を歩くとシオマネキやトビハゼなどを見ることが出来ます。

東村ふれあいヒルギ公園
http://find-travel.jp/article/12220
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カーナビを見ると、川に沿って狭い道がずっと上流へ続いていたので、川の上流に向かって車を走らせてみました。
奥まで入っていくと、そこはまるで東南アジアのような風景でした。

ところで今回の旅のお供をしてくれたのは、ミニ・クロスオーバーでした。
これは、レンタカーではなくて、全国にコインパーキングを展開する「タイムズ」のカーシェアリングです。

カーシェアリングは、レンタカーと違って窓口で車を受け取るのではなくて、各地のコインパーキングに分散して車が配置されています。
車を借りるときは、会員カードのバーコードをかざしてロックを解除すると車のキーはダッシュボードの中に入っています。

カーシェアリングのメリットは、24時間いつでも車を借りたり返したりできます。
金額もレンタカーよりも安く、車種も選べます。
短時間ならガソリン代も込みです。

デメリットは、レンタカーは綺麗にして貸してくれますが、カーシェアリングは次から次へと人が借りていくので、いつも汚れっぱなしです。
僕は、3日間借りていたので車を返す前に、コイン洗車場で洗って、室内も掃除機をかけて返しました。

タイムズ・カープラス
http://timescar.jp/plus/
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by j-machj | 2016-07-16 13:29 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
本当によく雨が降ります。
お盆を過ぎてから、ずっと天気は安定せずに先週から5日連続でまとまった雨が降りました。
それならと、川の水量が多いうちに滝巡りにいってきました。

国道210号線の玖珠~天ケ瀬までに、道路のすぐ横に4つの滝があります。
そのうち3つは道路から直接見えています。
この4つの滝を見て回るのに2時間半もあれば十分です。

そこで玖珠町から天ケ瀬の方向へ順に、それらの滝を紹介していきます。

三日月の滝
http://www.kusu-michinoeki.jp/sightseeing-9.html
久大本線北山田駅の前から見えています。
駅からだと徒歩5分、車だと滝の前に駐車場があります。

滝をスローシャッターで糸のように流して撮るには、ちょろちょろと流れている滝でないと真っ白になります。
水が勢いよく流れている場合は、高速シャッターで水しぶきを止めた方が良いのですが空が暗くて早いシャッターが切れませんでした。
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ISOを1600に増感して1/8000秒で撮りました。
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慈恩の滝
http://www.oidehita.com/444.html
道路からも線路からも見えています。
そのため下り「ゆふいんの森」号は、滝の横を通過する時は、スピードを落としてくれます。
駐車場からは歩いて3分程度で、その気になれば滝壷の前にかかっている橋を車で渡れますが、今は工事中でした。
滝壷が二段になっているのが特徴で滝の裏側に入っていくことも出来ます。
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桜滝
http://www.oidehita.com/441.html
駐車場からは5分で滝壷まで行けますが、天ケ瀬駅からでも10分で行けるので、電車で天ケ瀬温泉に行く人にはお薦めです。
もの凄い勢いで水しぶきが飛んでいたので、滝壷には下りて行けませんでした。
晴れていたら、きっと虹がかかっていたでしょう。
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観音の滝
http://www.oidehita.com/435.html
丸山バス停から歩いて0分。
小さな滝なので、車で行かれる方はバス停を見落とさないように注意が必要です。
50メートルくらい離れたところに幅の広い路肩があるので、そこに駐車できます。
ここは、ふだんはチョロチョロと流れていて、これほど水量は多くないと思います。
ここだけは、シャッタースピードを1/25秒にして滝を流しました。
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by j-machj | 2015-09-03 14:09 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
5月の、やまなみドライブ2日目は、飯田高原を後にして阿蘇パノラマラインを走り、草千里を通って南阿蘇村に行きました。
阿蘇の火山活動は、弱まってはいるものも草千里周辺は火山灰が積もり、それが宙に舞いあがってかなり霞んでいました。
噴火口付近まで行くにはマスクが必要です。

でも、今回のドライブで一番行きたかったのは、飯田高原でも阿蘇山でもなく、この清水滝です。
水の少ない時期なので、滝壷は干上がっていましたが、ここの本当の魅力は、この苔の間からしみ出ては岩を伝って、したたりおちる水です。

この滝を見ていると「全てのものには生命があるのだなあ」と感じさせられました。
滝壷が干上がっているくらいなので、7月以降にくれば、この糸のような水は、もっと勢いよく流れおちていると思います。
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一方では、ここはパワースポット?あるいはミステリースポットでもあります。

滝へ続く階段を降りて行く途中には、象の形をした奇妙な民家があり、いきなり「ぎょっ!」とさせられます。
そして滝の周りには、この赤鬼や不動明王?の他にも何体か得体のしれない像が立っています。
また洞窟もありましたが、長靴をはいてこなかったので、そこには至れませんでした。

この奇妙な家は民家であり、パラボラアンテナがあったので、最近まで人が生活していたものと思われます。
かなり入りこんだ場所にあるので、最近まで、地元の人でもここを知っている人はは少なかったそうです。

ここは、ある新興宗教の開祖者が、ある日天地創造神のお告げにより、昭和13年からこの清水滝の洞に入り十余年間の修行をされていたそうです。
その教祖は昭和40年に亡くなられましたが、その後は信者たちによってこの聖地?は守られて行ったそうです。
それにしても、こんな場所に家を建てたてて住んでいたのが凄いですね。

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ここへ行く途中、野生のお猿さんと遭遇しました。
ここへ至る道は、かなり道幅もせまくわかりにくいので覚悟が必要です。
ここまでの道のりついて、詳しく書かれたブログがあったので、行ってみたい方は参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/kumamoto-amakusa/e/e9e04b10fd2b432f4030a752befcf0a9
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by j-machj | 2015-05-18 22:24 | 川・滝 | Trackback | Comments(8)
ここのところ夜景が続いたので、今回は昼間の涼しい写真をお届します。

ここは、福岡県宮若市にあるいこいの里・千石峡です。
設備の充実したキャンプ場や公園が整備されていて、本来ならば夏は家族連れが「涼」を求めてやってきます。
それをあえて、大雨の後の水かさが増したときに行ってきました。
後ろの方は霧がかかっていますが、これはミスト?というか、水しぶきが舞いあがって出来た霧です。

川の流れを撮るときには、普通スローシャッターで撮りますが、僕は減光フィルターをもっていないので、PLフィルターを代用しました。
ちなみに、撮影データはISO100、シャッタースピード2.5秒、絞り32です。
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これは、去年同じ場所から撮ったものです。
こちらが、この場所の本来のイメージです。
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by j-machj | 2014-08-20 18:31 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
「前原の一本桜」で朝日を拝んだ後は、「鍋ヶ滝」へ行ってみました。
熊本県・小国町は、総面積の74%は山林で多雨多湿なので、霧が発生しやすいところです。
そのため良質の杉が育成されています。

「前原の一本桜」から「鍋ヶ滝」へ向かう途中、街の中もずっと霧に包まれていましたが、残念ながら「鍋ヶ滝」には期待したほど霧がかかっていませんでした。

それでも、今の季節は日差しが強いので光芒を見ることができました。
ちなみに、この日の日の出の時刻が5時53分で、この写真を撮影した時間が8時03分だったので、ここは日の出から2時間前後に光芒が見られるということでしょう。
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ところで、「鍋ヶ滝」は5月1日~5月5日まで、ライトアップされます。
ここは、滝の裏側からライトを照射しているのがとてもユニークです。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
http://kumanago.jp/event/?mode=detail&id=430000004285&isEvent=1

(2013年5月3日撮影)
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by j-machj | 2014-04-29 16:26 | 川・滝 | Trackback | Comments(8)
耶馬渓は、ほとんどの人が知っていると思いますが、宇戸渓谷・大谷渓谷を知っている人はあまりいません。
この渓谷の特徴は、川底に一枚岩が10キロ近く続いていることです。
試しに長靴で1キロくらい歩いてみましたが、ごつごつしたところはほとんどありませんでした。
それほと゛ここは川底が平ペったいのです。

つい最近までジムニーやオフロードバイクで川を走る人がいたようですが、さすがに今はそれは禁止されたようで、車で降りていけないように川の入り口に大きな石が置いてありました。

場所は玖珠インター方面が行くと国道387号線を「宇土の庄」から入って折戸温泉のところへ出ます。
車は、ぎりぎりすれ違える程度なので、サイクリングの方が適しています。
マイナスイオンたっぷりで、思いっきり深呼吸してみると明らかに酸素が濃いのがわかりました。
大谷渓谷には、温泉付きキャンプ場があるのですが、管理棟に誰もいなかったので入浴できませんでした。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2013-06-16 10:48 | 川・滝 | Trackback | Comments(5)
GWの後半は、鍋ケ滝のライトアップを見に行ってきました。
鍋ケ滝は、滝の裏側が深くえぐられているので、そこからライトを照射しています。
このライトアップは、GWの後半に行われていて今年で6年目を迎えました。
今やネットですぐに情報が伝わるので、これからどんどん行く人が増えそうです。
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ライトアップの始まる1時間30分前に着いたので、駐車場には楽に入れましたが、もう良い場所はほとんど押さえられていました。
1枚目の写真はデジタル換算で18mmで撮っていますが、これ以上後ろに下がれないので、10mmを持っていかなかったのが失敗でした。
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僕は、この構図で撮りたかったのですが、カップルの立っている位置には、カメラマンが数人川の中に三脚を立ていました。
今のところは、観光客よりもカメラマンの方が多いです。
(2012年8月撮影)
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by j-machj | 2013-05-10 13:18 | 川・滝 | Trackback | Comments(12)
数年ぶりに熊本県小国町の鍋ケ滝へ行ってきした。
かっては、ほとんど地元の人にしか知られておらずにとっておきの穴場でしたが、伊藤園のCMで紹介されて、一気に有名になったようです。

以前は狭い町に路上駐車して、トレッキングシューズでないと降りていけないよう斜面を下りて行きましたが、つい最近、遊歩道が整備されて駐車場も出来ていました。
これなら、普通の靴でも降りていけないことはないです。
しかし、あまり整備されすぎるのもいかがなものか?と複雑な気持ちになりました。
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by j-machj | 2012-08-15 12:52 | 川・滝 | Trackback | Comments(14)
いったい何が「名水」かって?
それは、水の質がいいから。
それは想像に難くないが、何故?水の質がいいのかって?
この滝の上流には、「日本の名水百選」に選ばれている「男池湧水群」があって、その湧水がそのまま滝となって流れ落ちているからです。
天気のいい日は、滝坪の水がエメラルドグリーンに見えるところから、この滝の水がいかに透明度が高いかがわかります。
滝の落差は10メートル程度ですが、かなり水量は多いようです。
この滝の周辺は、九重連山の一角黒岳の原生林があって、これからの季節は、マイナスイオンたっぷりの森林浴が楽しめます。
場所はこちらです
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これが滝の上流で、湧水が川となったものです。
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by j-machj | 2012-06-28 21:36 | 川・滝 | Trackback | Comments(12)