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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:海( 50 )

しばらくご無沙汰していた糸島市の二見ヶ浦に行ってみました。
ここは、以前はよく海水浴場で来ていましたが、今回おとずれてみて「こんなに水が透き通っていたかなあ」とあらためて感動しました。

僕は、福岡市へ引っ越してくる前は、福津市の東郷海岸で海水浴やマリンスポーツをしていましたが、福岡市へ来るまで福岡市の西に、こんな綺麗な海があったとは知りませんでした。

今回は、動画がメインの撮影でしたが、ここはいつも風が強くドローンで鳥居をくぐる時は、緊張で手が震えていました。
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by j-machj | 2017-09-15 20:29 | | Trackback | Comments(4)
ここは、地名的には網田海岸とも言われています。
御輿来海岸という名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、この美しい干潟が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説から来ています。

大潮で干潮の時刻が夕暮れ時と重なった時は、多くのカメラマンが「干潟景観の地」にやって来ます。
ここは、駐車場も整備されていて展望台もありますが、展望台は三脚は禁止となっています。
道はかなり狭いので注意が必要です。
また、JR三角線の網田駅から歩いていけないこともないです。
夕暮れ時の干潮時刻で休日だと、歩いていく方が無難かもしれません。

おこしき海岸の干潮と日の入り
http://city-uto.com/shio.htm

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これは、ドローンで海床路(2枚目の写真)から空撮しました。
これは、ドローンでしか撮れない構図です。
もっと画質がよければ良いのですが、それを超小型カメラに期待するのも無理がありますね。
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満潮から干潮になるまでに6時間かかります。
しかし、僕のカメラはフル充電の状態でもバッテリーの寿命はせいぜい2時間15分なので、最初のタイムラプスは干潮までの2時間を10秒に一コマで撮影しました。

10秒に一コマでは、動きが速すぎましたね。
これでは、雲の動きばかりに目が行って、潮がひいていくのがわかりにくいと思います。
5秒1コマにして、約45秒の動画にしたらちょうどよかったと思います。






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by j-machj | 2017-08-13 10:37 | | Trackback | Comments(8)
立神岩は、唐津市の市街地から国道204号線を呼子に向かって15分ほど走ったところにあります。
玄武岩で出来た2本の大石柱が、空にそびえるように立っており、高さは30メートルあります。

ここは、九州のサーフィンの発祥の地で西側には砂浜があり、入江のそばには365日24時間使える無料のトイレ・シャワー室が設置されています。
駐車場は、この岩を眺められる場所まで歩いて3分もかかりません。
海に降りていこうと思えば階段があるので簡単に降りていけるのですが、海へは立ち入り禁止になっています。
おそらく密漁をされないためにだと思います。

唐津エリアの人気スポットといえば、呼子名護屋城ですが、かっては福岡や佐賀方面からは唐津の市街地を通り抜けて、この岩のすぐ横の国道204号線を通って行きましたが、これが休日にはかなり渋滞していました。

ところが、今は西九州自動車道が開通して、車がそちらへ流れていったので、いつもガラガラに空いています。
この近くには、相賀の浜海水浴場幸多里の浜海水浴場があって、人気の東浜や西の浜の海水浴場よりも水が綺麗です。
しかし今年は、特別に暑くて海水浴も出来ないのか?
人が少ないです。
今は、夏よりも秋の方が訪れる人は多いのかもしれませんね。
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これは、ドローン空撮したものです。
真上から見ると岩の形状がわかりやすいです。
ここは展望台もあるのですが、今は草が伸びていて、脚立を持っていかなければ見えないくらいでした。

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これは、湊の漁港側から見たところです。
地元の人の間では「夫婦岩」とも言われています。
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by j-machj | 2017-08-09 12:35 | | Trackback | Comments(6)

「虹の松原」は、「三保の松原」、「気比の松原」とともに日本三大松原のひとつに数えられている特別名勝です。
長さ約4.5キロ、幅500メートの中に、100万本の松が植えられています。

17世紀初頭に唐津藩の藩主である寺沢広高が新田開発の一環として、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされています。

写真は、鏡山から撮りました。
この鏡山も、唐津市のおすすめの観光スポットです。
玄界灘や唐津市を一望でき、また夜景のスポットとしても人気があります。
春は、桜の名所となり、つつじ園もあります。

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国道202号線の浜崎から唐津市までの区間は、松のトンネルの中を走ります。
距離は約4キロあり、通り抜けるのに7分くらいかかります。
途中、広い駐車場が3か所にあり、海岸に出ることもできます。
この道は、僕の特にお気に入りの道です。


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by j-machj | 2017-01-30 10:50 | | Trackback | Comments(10)
日南海岸は、宮崎市から串間市の都井岬までの海岸線を指す総称で、国定公園にも指定されています。
ここは、綺麗な砂浜と岩場が、いくつもあり、九州人としては阿蘇・久住とともに九州の中で特にお勧めしたいエリアの一つです。

日本の中流階級にとって、海外旅行がまだ夢だった昭和30年代後半から40年代は、全国でトップの新婚旅行の人気スポットでした。

日本では、ここでしか見られない「鬼の洗濯岩」という、独特の岩場があります。
それは海中に、岩の柔らかい部分と固い部分があり、とてつもなく長い年月を、岩の柔らかい部分が波によって削り取られて形成されたものです。
地学用語で「波食棚」と呼ばれているそうです。

今回は、昼間は風が強く黄砂?で霞んでいましたが、夜は快晴だったので月明かりを利用して星空と翌朝の日の出に「鬼の洗濯岩」で撮ってみました。
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「鬼の洗濯岩」は、潮がひいていれば道路の上から見ることが出来ます。
所々で、海に降りていくことが出来ますが、ローアングルで見てみると、意外と傾斜が付いているのがわかりました。
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けっこう月が明るかったので、真っ暗な中でも海は良く見えていました。
月の明かりに照らされた「鬼の洗濯岩」は独特の趣がありました。
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日南市を過ぎて、さらに南下していくと、今度は奇岩がたくさん見られるようになります。
これは、日南市の油津漁港の前で見つけた奇岩です。
すぐ横を道路が通っている所が多いので、長時間露光の際は寒いので撮影中は車の中で待機していました。
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by j-machj | 2017-01-21 12:37 | | Trackback | Comments(6)
長部田海床路のある住吉海岸は、 有明海の広大な干潟を利用した、海苔の養殖業やアサリ・ハマグリの採貝業が盛んです。

有明海といえば、佐賀県や福岡県をイメージしがちですが、有明海が誕生したのは30万年前から9万年前の間に4回あった阿蘇山の大噴火の火山灰が堆積して厚い粘土層ができ、それが雨によって河川を経て流出したからと言われています。

海の向こうには、雲仙岳が見えて夕日がとても綺麗です。
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これは、雲仙岳でなく熊本側を見ています。
背後に、そびえ立っている山は熊本市の金峰山です。
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たばこ島

住吉漁港から見る海上の風景で、ひときわ印象的なものが、この島です。
観光雑誌などでも、ほとんど紹介されることはありませんが「伊勢物語」や「枕草子」にもこの島の事が記述されているそうです。

その昔、京都から肥後の国へ舟で向かうときは、この島を目印にしたと言われています。
確かに、このあたりはほとんどが干潟で、島と呼べるようなものは、この岩礁しか見当たりません。
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by j-machj | 2017-01-17 21:50 | | Trackback | Comments(2)
熊本市から天草へ向かうには、宇土市から有明海に面した国道57号線を走るルートと、宇城市から八代海に面した国道266号線へ走るルートがあります。
どちらも、ずっと海にそった快適な道です。

この永尾神社の鳥居は、国道266号線からちょっと引っ込んだところにあります。

これは、「えいのお神社」と読みますが、巨大なエイが海から山を乗り越えようとしたが、果たせずに、この場所に鎮座したという伝説から、「エイの尾」と呼ばれるようになりました。
神殿の中には、エイの絵が飾られています。

ここは、今でも旧暦8月1日前後に不知火(しらぬい)が見られると言われています。
不知火とは蜃気楼の一種で、八代海の沖合に無数の炎が見える現象です。
八代海では、干潟の砂と、流れ込む水路の温度差が大きくなります。
その温度差のある空気がレンズとなり、漁船の光が幻視されると考えられていますが、まだ本当のことはわかっていないそうです。

この不知火が現れるには、いくつかの条件が重ならなければいけないので、かならず見られるわけではありませんが、旧暦8月1日前後には「永尾神社・海の火祭り」が行われ、花火大会やさまざまなイベントが行われています。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2017-01-09 00:18 | | Trackback | Comments(4)

今や、すっかり人気の観光スポットとなった熊本県宇土市の「長部田海床路」・・・・
ここは、潮が引くと海の中に道が現れ、潮か満ちてくると道は海に沈みますが、電柱だけが残り夜は船が座礁しないように電灯はつけてあります。
場所は、国道57号線のすぐ横にあり、広い駐車場もあります。

ここは、潮がひいている時よりも満潮の時の方が、人が集まって来るようです。
それは、その光景が映画「千と千尋の神隠し」で電車が海の上を走っているシーンを彷彿させるからだそうです。

ここは2度目の訪問ですが、今回は二日間にまたがって干潮から満潮までのシーンを動画でも撮影しました。
一枚目の写真は、干潮から2時間くらい経過しているので道の半分くらいは海に沈んでいました。
全長は4キロありますが、望遠レンズで引き寄せているので遠近感は省略されています。

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3時間かけて道が海に沈むまでをアクションカメラで撮ってみました。
前半と後半で時系列は逆になっています。
後半が1日目で前半が2日目です。
さざ波が立ち始めると潮が満ちてくるのが早いです。
前半は30分間の撮影ですが、思ったよりも潮が満ちてくるのが早かったので慌てました。
後半は、2時間30分かけていますが、完全には海に沈みませんでした。
フル充電の状態でバッテリーは2時間30分しか持ちませんでした。



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by j-machj | 2017-01-05 12:01 | | Trackback | Comments(6)
有明海に面する佐賀県の最南端にある太良町に、4つ(そのうち一つは陸の上)の海中鳥居があります。
広島県・宮島の厳島神社にあるような立派なものではなくこじんまりしたものですが、有明海という個性的な海に建っているのが絵になります。

大潮の日の、ほぼ干潮の時刻に行って撮ったのですが、できれば鳥居が海に浸かったところも撮ってみたいと3時間後に戻ってきましたが、そこは有明海・・・
さすがに、海はまだずっと沖の方だったので、また出直すことにしました。
今度は、鳥居が海に浸かっているときに出来れば夜バージョンで撮ってみたいと思っています。

太良町は、牡蠣とカニの産地で山の方ではミカンの木がたくさんあります。
町のキャッチフレーズは、「月の引力が見える町」なんですが、それは海の満ち引きは月の引力が大きく関係しているからだそうです。
有明海は、日本の湾の中でも干満の大きさが日本一ということもあって、海苔や牡蠣の養殖が盛んです。
この近くには、竹崎温泉があります。
冬のシーズンオフには、日帰りででも竹崎かにや牡蠣を食べに行くのもよさそうです。

太良町観光協会
http://tarachokankou.web.fc2.com/index.html
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約300年前(1693年頃)悪代官に手を焼いた地区民が示し合せて沖ノ島に誘い酒盛りをした。
酔った代官を島に置き去りにした。
満ちてくる潮で島は沈みかけ、驚いた代官は竜神様に助けを求めた。
すると、大魚(ナミノウオ)が出てきて代官は魚の背中に乗って生還した。
感激した代官は魚の名を取って「大魚神社」を建て、岸から約2丁(約200m)の海中に鳥居も建てた。
以後、海の安全と豊漁祈願が行われ、地区民の暮らしも豊かになった。
この鳥居は沖ノ島との間の鳥居であり、30年毎に建立する習わしが今も伝えられている。<現地案内板より>
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by j-machj | 2016-10-16 11:50 | | Trackback | Comments(6)
姫島と言っても、大分県国東半島沖にある「姫島」ではありません。
これは、玄界灘に浮かぶ糸島市に属する「姫島」です。

島の周囲は3キロで、世帯数約50戸、人口約210人の島です。
島への交通は、糸島市営渡船が岐志港から一日4往復出ています。
人口210人の島に対して一日4往復とは大したものです。

特に過疎化が著しい離れ島に対して、この島はわずかながら人口が増え続けているそうです。
また、こんな小さな島でありながら下水道が完備されているそうです。

僕は、まだこの島に行ったことはありませんが、小学校がとてもユニークな形をした木造校舎だそうです。
そして、ほとんど知られていないことですが、最近ネットの口コミで広がって、別名「猫島」とも言われています。

最近、離れ島で「猫の楽園」になっている所が、話題になっていますが、この姫島も例外ではないようです。
そのうち、この島に渡ってみようと思っているので、いつかレポートします。
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by j-machj | 2016-09-10 19:33 | | Trackback | Comments(10)