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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:山( 44 )

可也山は、糸島半島の西部にある山で糸島市のシンボル的存在です。
標高は365mで、麓から遊歩道もありお手軽に登れます。

この美しい形状から別名・糸島富士とも呼ばれていますが、見る場所によっては二等辺三角形に見えたり、台形に見えたりします。
僕が個人的に、この山が最も美しく見えると思っているのは、野方地区と泊・新田地区と王丸地区です。
糸島半島は、農業・漁業ともに盛んで、福岡県では「最も移住したい町」に選ばれています。

春には玉ねぎや麦、秋には稲穂が黄金色に輝いて、同じ位置からでも四季を通じて、それぞれに違った写真が撮れます。
一枚目と二枚目は、共に泊地区の同じ場所から撮りました。
三枚目は王丸地区から撮りましたが、ここは6月に太陽が山のてっぺんに沈み、「ダイヤモンド富士」さながら「ダイヤモンド可也山」が見られます。
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by j-machj | 2017-10-31 17:58 | | Trackback | Comments(6)
元旦は、初日の出が見られるよう、ふだん開放していないところでも、夜明け前から解放されるところがあります。

福岡市では、福岡タワーと油山東展望台が、朝6時から解放されていました。
また別府市の鶴見岳のロープウェイや北九州市の皿倉山のケーブルカーも夜明け前から運行していました。

僕は、油山東展望台からついでに、福岡市の夜景を狙ってみようと計画していましたが、大晦日はかなりまとまった雨が降り、天気予報で筑豊地区には濃霧注意報が出ていたので、計画を変更して宮若市の標高300メートルのところにある清水寺に行ってきました。
予想は的中して、初日の出と雲海がセットで見られました。

6時58分
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7時02分
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7時27分
だんだん人が増えてきました。
駐車場には車は15台くらいしか停まっていなかったので、半数以上は、近所の人のようです。
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7時36分
脇田温泉の方角から、日が昇ってきました。
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7時57分
完全に夜が明けると、空はピンクからオレンジに色が変わりました。
画像をクリックすると横幅1200ピクセルのパノラマ画像になります。
清水寺には3回行きましたが、今回が一番きれいな雲海が見られました。
場所は、こちらです。
http://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000007578&isSpot=1
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by j-machj | 2016-01-09 14:16 | | Trackback | Comments(10)
国道442号線は大分市から福岡県大川市へ通じる国道です。
福岡側から走ると、まずは八女市は美しいお茶畑の中を走り、そしていくつかのダムの横を走りながら大分県に入り、その後熊本県小国町の農村風景を見ながら黒川温泉を経て、瀬の本高原でやまなみハイウェイと交差します。

その後は、左には九重連山を右には阿蘇の涅槃像がずっと見えています。
竹田市久住町に入ると、道路沿いには久住花公園をはじめ多くの観光施設点在しています。
実に変化に富んだ景色の良い道で、途中道の狭い区間もありますが、交通量も少なくドライブするには特におすすめの道です。

先週は、国民宿舎久住高原荘に泊まりました。
早朝は、朝もやにつつまれた阿蘇の涅槃像、夕方は逆光に輝くすすきを見ることができました。
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ヒゴタイ公園のコスモスは残念ながら終わりかけていました。
しかも、大雨が降った後なのか?花はかなり傷んでいました。
ここは、朝もやがかかると「天空のコスモス園」になります。
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by j-machj | 2015-10-14 22:03 | | Trackback | Comments(9)
山は一足先に秋が深まっています。
先週の土曜日に、九重町の飯田高原まで行ってきましたが、山の頂上は早くも紅葉がはじまっていました。
これから徐々に、紅葉は山の下へと降りていきます。

ここは、大分県九重町の泉水グリーンロードです。
筋湯温泉から長者原まで、秋はすすきの原野が広がっています。
1枚目は九重連山の三俣山で2枚目は、その反対側に見えるわいた山です。

逆光で見るすすきが黄金色に輝くには、まだ少し早かったですがあと2週間もすればピークを迎え、紅葉は飯田高原まで降りてきているでしょう。
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by j-machj | 2015-10-10 17:19 | | Trackback | Comments(6)
今週一週間は、本当に寒い日が続きました。
一昨日の福岡市の最低気温は-1℃で、朝出かけようと車のスターターボタンを押したら、エンジンがかからずにバッテリーがあがってしまいました。

福岡でも暴風雪の予報が出ていましたが、結局風が強いだけで雪はほとんど降らなかったので、ライブカメラで、どこか雪が積もっているところを探したら湯布院が5センチの積雪でした。
風がおさまって青空が広がってきたので、湯布院まで車で行ってきました。

平地は、ほとんど雪が溶けていましたが、由布岳はまだ雪化粧していました。
この由布岳は、日本晴れにでもならないかぎり、山頂付近に雲がかかります。

富士山にしてもそうですが、独立峰は山の斜面から舞い上がる気流で、どうしても山頂付近雲がかかりやすいのだそうです。
この日も風が強く、西から東へかなり早いスピードで流れていたので、山頂の雲が立ち去った瞬間にシャッターを押しました。

少しうす暗くなってから、由布院駅の近くの商店街の黄昏を入れて撮るつもりでしたが、夕方には完全に雲にかくれたので、あきらめて早く帰途につきました。
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by j-machj | 2014-12-20 19:02 | | Trackback | Comments(4)
これは10月末にエルパティオ牧場に行った時の写真です。
朝おきて、大観望まで雲海が出ているか確認に行きました。
この日は雲海は出ていませんでしたが、大観望にはすでに人がたくさん来ていました。
しかも、バイクのCMの撮影も行われていました。
ここは、雲海が見られなくても阿蘇山方面から昇る朝日を見ることができます。
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早朝の阿蘇スカイライン(ミルクロード)は霧に包まれて幻想的です。
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こちらは、やまなみハイウェイの瀬の本高原から阿蘇市一宮へ向かう途中にある城山展望所です。
パッチワークのような田園風景を見たかったら、こちらの方がお薦めです。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2014-11-26 18:33 | | Trackback | Comments(4)
今や、すっかり有名になった兵庫県朝来市の竹田城
朝霧が発生すると宙に浮いているように見えるところから、「天空の城」「日本のマチュピチュ」といわれて、訪れる人が増えすぎて入城が制限されるまでになったとか?

一方、阿蘇の北外輪山のラピュタの道も、去年新聞やテレビで紹介されたことから、行く人が増えて地元の人は困惑しているそうです。

そして今、静かなブームになっているのが、この「宇佐のマチュピチュ」と云われる大分県・宇佐市の「西椎谷の集落」です。
ちなみに「マチュピチュ」とは、南米ペルーにあるインカ帝国の遺跡で世界遺産にも登録されています。

この景色を最初に発見したのは、宇佐市役所の職員だそうです。
旧道からは見えませんでしたが、道路が新しく造り直されてからこの景色が見られるようになったので、比較的最近のことです。

集落に棚田があるところが、「日本のマチュピチュ」にふさわしく、秋には本場のマチュピチュでは見られない美しい紅葉も楽しめます。

竹田城よりも、こちらの方がよほど「日本のマチュピチュ」にふさわしいですね。

場所はこちらです。
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これが新しい国道387号線で、この場所には今のところ駐車場はありませんが、車5台くらいは路肩に停めるられるます。
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クリックして画像を拡大してみてください。
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by j-machj | 2014-07-14 00:25 | | Trackback | Comments(9)
湧蓋山は、九重連山の最も西にある熊本県と大分県にまたがる山です。
そのため熊本県では小国富士と呼ばれ、大分県では玖珠富士とも呼ばれています。

標高は、ほぼ1500メートルありますかが、登山道はなだらかなため、登りやすく初中級者向けの登山コースとなっています。
山頂は、平らな草原となっていて遮るものがないので、ほぼ360度の方向を見渡すことができます。
そして、どの方角から見ても円錐形の美しい形をしているので、僕は熊本県の小国エリアや大分県の九重エリアからは、よくこの山をバックに入れて撮影することが多いです。

前原の1本桜
熊本県小国町の牧場の中にある山桜で、標高が500メートルあるので、ソメイヨシノよりも2週間くらい遅れて咲きます。
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熊本県側の山麓には、3つの温泉郷があります。
これは、そのうちのひとつではげの湯温泉です。
湯布院温泉のように、人が多いのは苦手という人にはお薦めです。
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これは大分県側の筋湯温泉から飯田高原に通じる泉水グリンロードから見たところです。
大分県側にも、宝泉寺温泉、壁湯温泉、川底温泉、筌の口温泉、筋湯温泉など個性的な温泉が点在しています。
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これは、やまなみハイウェーのやまなみ牧場からみたところで、冬以外はこの牧草地には牛・馬・ヤギ・羊などが放牧されています。
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by j-machj | 2014-03-10 21:21 | | Trackback | Comments(6)
先月中旬に、阿蘇の草千里に行ってきました。
雪はほとんど溶けていましたが、水たまりは凍っていました。
今回は、ゆっくりと滞在して、朝、昼、夜と時間を変えて撮影しました。
正確には、昼間着いて、夕方に阿蘇ファームランドへ向かい、夜再び戻ってきて、内の牧で1泊して早朝にまた戻ってきました。
夜の写真は、実際には真っ暗なのですが、シャッタースピード30秒の長時間露光で撮影しています。
朝は、風が強くて雲海は見られませんでしたが、気温は-3℃でした。
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by j-machj | 2014-01-05 20:15 | | Trackback | Comments(6)
熊本県山鹿市の県道197号線を走っていると、大きな奇岩のそそり立つ山が見えてきます。
岩のインパクトが強すぎるのか?岩に名前はあっても山の名前は地図に書いてありませんでした。

この岩は、大分県の耶馬渓や玖珠町に多く見られる奇岩とは成りたちが違っています。

これは、数億年以上も昔、変斑糲(へんはんれい)岩が永い年月をかけて崩れいき、少しずつ海に流されて、やがて海底に積み重なって強い圧力を受けて、礫岩(れきがん)の岩盤となって今の形になったものと云われています。

ということは、ここは大昔は海だったということでしょうか?
そういえば、昔九州は二つに分かれていたが、阿蘇山や九重山の活動によってつながったと云う説があります。

ここは、岩の真下まで車で登っていくことが出来ます。
そして岩の下には5台ほどの駐車スペースがあり、そのすぐ横に不動明王という小さな社があります。
さらに、そこから徒歩で岩を見下ろせるところまで登っていける登山道があるらしいのですが、今回は到着が14時過ぎだったことと気温が32℃あったので見送りました。
この次は、頂上まで登ってみたいと思ってます。
場所は、こちらです
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by j-machj | 2013-09-18 20:14 | | Trackback | Comments(12)