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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:田畑( 21 )

阿蘇盆地の中でも、特に南阿蘇村の白水地区は湧水がたくさんあります。
有名な所では白川水源がありますが、その他にも大小10か所以上の湧水があります。
南阿蘇の水田は、そこから水をひいているので、熊本産の米の中でも特に美味しいと定評があります。

南阿蘇の湧水は、白川となって熊本市へ流れていくので、熊本市の上水道は日本で3番目に水質が良いといわれています。
それは、大都市から熊本市へ転勤になった人は、皆実感しているようです。
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「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」を降りてすぐの所が、時に広大な田園風景が続いています。
湧水群は、この辺に集中しているので、ウォーキングを兼ねて湧水めぐりをするのも良いでしょう。
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こちらは、豊肥線の内の牧駅付近です。
ここも、広大な田園風景が続いています。
昼間になると、風が吹いて田んぼにさざなみが立ち始めます。
列車が完全に水鏡に映っていないのが惜しいです。
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俵山山頂に行く途中から見た南阿蘇村です。
曇っていて霞んでいますが、ここから見る南阿蘇村は絶景です。
実りのころも良し、雪が積もった時もまた良いでしょう。
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by j-machj | 2015-06-03 11:53 | 田畑 | Trackback | Comments(10)
まるで梅雨よりも先に夏が来たような暑い1週間が終わりました。
そろそろ田植えの季節が始まるので、この機会に避暑?をかねて阿蘇の農村地帯へ行ってきました。

今の時期の阿蘇は、カラッとして暑くも寒くもなく最高に心地よかったです。
日が沈むのが遅いので日帰り温泉館を二か所ハシゴして暗くなるのを待ちました。

一枚目と四枚目は、やまなみハイウェイの熊本側の終点に近い城山展望所から見た阿蘇盆地です。
ここは、大観望と並び阿蘇山を眺める最高の展望スポットです。
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田植えの始まる前の水田は、綺麗に水鏡になりますね。
昼間になると、風が吹き始めさざ波がたって景色が映らなくなるので、水田に映る景色を見るなら早朝がお薦めです。
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曇っていて少し霞んでいたのでコンディションはイマイチでしたが、晴れていれば水田が反射して最高のロケーションになったでしょう。
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by j-machj | 2015-05-30 08:21 | 田畑 | Trackback | Comments(11)
今年は梅雨入りが早かったようで、関東以北は梅雨入り早々大雨が降っているようですが、福岡は小康状態の日が続いてます。
梅雨前線は、太平洋高気圧に押し上げられる形で、いつも梅雨明けしますが、関東付近に停滞している前線が下がってきて、今度は九州に大雨をもたらすことはありうるのでしょうか?

今は、水を張ったばかりの田んぼが水鏡になって風景を映しだしている写真を狙っています。
ところが、水を張ってすぐは水が濁っているし、水張りから1週間もすれば田植えが始まり稲が植えられると水面に映る風景は狙いにくくなります。そのタイミングをつかむのが、とても難しいです。

先週末は、長崎本線・吉野里駅付近で水鏡に映る列車を狙ってみようと思って出かけましたが、ここらはまだ麦穂が風になびいていました。
そこで有明干拓地まで行ってみましたが、ここもまだ少し早すぎたようです。

これらの写真は、去年撮影してストックしていたものです。
梅雨の合間に見られる夕焼けは、とても綺麗です。
真っ青に晴れていると、光が強すぎてシルエットしか撮れませんが、薄曇りだと光がやわらかくてシャドー部のディティールがハッキリと再現できます。
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by j-machj | 2014-06-12 09:31 | 田畑 | Trackback | Comments(8)
大分県の北東部に位置する国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて六郷満山と呼ばれる仏教文化が栄えた所です。
この六郷満山とは、八幡社の総社・宇佐神宮と天台仏教が結びつくことにより生まれた神仏習合発祥の地です。

そのため、観光では「国東半島といえば仏の里」といわれるくらい石仏が有名ですが、もうひとつの観光スポットとして新たに注目され始めたのが、この田染荘小崎地区の田園風景です。
ここは、宇佐神宮の荘園で奈良時代から平安時代のころの集落や水田の位置がほとんど変わらずに残っていると言われています。
そのため、2010年に世界農業遺産に選ばれました。

ゆるやかにカーブを描く田んぼがとても美しいですね。
ちょっと残念だったのが、行くのがちょっと早すぎて、田んぼ全体に水が入っていませんでした。

田染荘・荘園の里公式サイト
http://tashibunoshou.blogspot.jp/p/blog-page_07.html
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by j-machj | 2014-06-07 23:20 | 田畑 | Trackback | Comments(14)
GWの後半は、長崎県・東彼杵町のお茶畑の中をドライブしてきました。
長崎県を代表するお茶の産地といえば、大村湾に面した東彼杵町で長崎自動車道が通っています。
東彼杵町のお茶畑をドライブするなら、大村湾グリンロードと県道6号線がお勧めです。

まずは、長崎自動車道の東彼杵インターを降りて、国道34号線と並行する地方道を走ります。
ここは、東彼杵町・坂本地区の集落です。
きついカーブに沿った道に、棚田とお茶畑が混在しています。
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お茶畑とこの棚田を隔てた谷間には、長崎新幹線の橋げたとトンネルの工事が進んでいました。
長崎新幹線が開通したあかつきには、この美しい風景の中を走っていくのですね。
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そして、この集落をぬけると自衛隊の大野原演習場に出ます。
このダートは立ち入り禁止なのですが、写真撮影のために3メートルだけバックしました(笑)
ここは、秋になるとすすきがとても綺麗なのだそうです。
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ここから県道6号線を嬉野方面へ向かうと、かなり高低差のあるお茶畑の中を走っていけますが、今回はここから大村湾グリーンロードに向かいました。
大村湾グリーンロードは、ずっと大村湾を見下ろしながら走れる快適な広域農道です。
途中、牧場の見えるお茶畑がありました。
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向こう側に見えているのが、大村市の市街地です。
この道は、大村湾に沈む夕日と大村市の夜景も美しそうです。
今回は、霞がひどかったので夕景と夜景はパスしました。
今度来る時は、秋の視界のいいときに来てみたいと思います。
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by j-machj | 2014-05-15 18:27 | 田畑 | Trackback | Comments(6)
5月に入って、やたらと霞んでいます。
水蒸気によって白く霞んでいるのではなくて、少し黄色身を帯びています。
これって黄砂のせいでしょうか?
そういえば3日前から喉が痛いです。
もしかして、PM2.5のせい?

しかし、時にはこの霞みもプラスに応用できます。
夕方の太陽の輪郭が比較的はっきり見えます。
しかも光が柔らかいので、シャドウ部分は黒くつぶれにくいです。

この写真は数日前に糸島市の可也山の近くで撮影しました。
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by j-machj | 2013-05-22 21:56 | 田畑 | Trackback | Comments(8)
三寒四温とはよく言ったもので、一昨日までは気温は高めで雨が降ってましたがしたが、今日は日本晴れでかなり冷え込みが強かったので早朝に三瀬村まで行ってみました
脊振山の山頂は霧氷らしきものが見えていましたが、三瀬村のあたりは雪はなく霜が降りているところもありました。

夕方は通那珂川町の国道385号線沿いでお猿さんの群れに遭遇しました。
その多くはまだ子供だったようで、道路沿いの白菜かキャベツの畑を荒らしまくっていました。
ラッシュの時間で車もけっこう走っていて、下校中の中学生も何人かいましたが、誰も驚いていないことに僕が驚いてしまいました。
この辺では、日常茶飯事のことなのでしょうかねえ?(笑)
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by j-machj | 2013-02-20 22:58 | 田畑 | Trackback | Comments(8)
まだ明けぬ梅雨のためにネタ切れになりました。
そこで、去年の未公開画像からのアップです。

このお茶畑の広さは果樹園を含め約100haで、八女地方で一番大きな茶園です。
展望所から眺めるお茶畑は、まさに圧巻です。
場所はだいたいこのあたりです。
お茶畑の風景を堪能したあとは、「八女茶カフェぶんぶく」でお茶するのがお薦めです。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2012-07-18 20:54 | 田畑 | Trackback | Comments(4)
各地の田んぼで稲穂が収穫時期を迎えています。

ここは、佐賀市の有明干拓地です。
まるで、北海道のような九州?(笑)
この広大な田んぼの向こうには、有明海があります。

国際規模の気球の競技であるバルーンフェスタが佐賀市で行われるのは、これだけ平坦な農地に恵まれているからだと思います。
そのバルーンフェスタが開催される頃に東与賀海岸ではシチメンソウの紅葉が見られます。
シチメンソウとは、塩分濃度の高い所で生育する植物で日本ではここでしか見られません。

「文化の日」は佐賀市へ出かけませんか?
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by j-machj | 2011-10-11 19:58 | 田畑 | Trackback | Comments(12)
東日本は大雨が続いているようですが、福岡県は天気が良い日が多く、酷暑が続いています。
そんな中、八女市にある「八女中央大茶園」に行ってきました。
この日の気温は35度で、綿菓子のような雲がいっそう夏らしさを演出していました。

この丘陵地に広がる茶園の頂上には展望所があります。
そこは車ごと日陰に停められて、風の通り道になっているのでとても涼しかったです。

霞んでいなければ、遠くに有明海や島原半島をも望むことができます。
また、夜は八女市の夜景を楽しむこともできます。
暑さから逃れるには、是非お薦めしたい場所です。
場所はこちらです。
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by j-machj | 2011-07-30 00:24 | 田畑 | Trackback | Comments(11)