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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:花火( 28 )

8月は暑いので花火ばかり撮っていました。
特に今年は、ほとんどが晴れだったので昼間はあまり出歩きませんでした。
最近の福岡市では大濠公園も百道浜も昼は驚くほど人通りが少なく、夜になるとゾロゾロと人が増えてきます。

8月最後の花火大会は、柳川市の「有明花火フェスタ」へ行ってきました。
この花火大会は、今年で18回目と歴史が浅いのですが内容が充実しているので、どんどん行く人が増えています。

確かに、僕が行ったことのある福岡県の花火大会は、ここが一番きれいでした。
この花火大会は、有明海の干拓地で打ち上げられるので遮るものがなにもなく、遠くからでもよく見えます。

しかし通常は公共交通機関がないので、大会当日はシャトルバスが運行されます。
それよりも、打ち上げ会場付近だけで3000台分の駐車場があるのでマイカーで行く人がほとんどでしょう。
おかげで18時過ぎに着いても余裕で停められました。
しかし、帰りは1時間待っても駐車場から出られませんでした。

初めての行く花火大会なので、どこから撮ったらよいのかわからなかったけども、打ち上げ会場から
1.3キロ離れた駐車場にカメラマンがたくさん並んで三脚を立てていたので、そこから撮りました。
それだけ離れていても、フルサイズ換算で35mmくらいの広角になります。
それほど、ここの花火は2尺玉が多く上がります。
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この花火大会を一躍人気の大会にしたのが、このスカイナイアガラです。
この花火の長さは1キロあるそうです。
以前は、花火が滝のように落ちる仕掛け花火でしたが、長さが3キロ以上ありギネスにも認定されていたそうです。
このスカイナイアガラは、急に打ち上げ場所が変わりあわてて撮ったので失敗しました。
皆さんが撮られているのは、花火がもっと綺麗に並んでいます。
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by j-machj | 2016-08-29 12:10 | 花火 | Trackback | Comments(4)
2年ぶりに、姪浜の花火大会を能古島に渡って撮ってきました。
姪浜の花火大会は、毎年8月15日に精霊流しと一緒にマリナタウン海浜公園で行われます。
初めて能古島から撮ったのが2012年で、2013年は福岡タワーが改装中ではっきりと見えず、2014年は雨のために渡船場が撮りました。

そして今回は、2012年と同じ場所から撮りました。
百道浜の夜景をからめて撮るには、能古島から撮るのが一番です。
2012年に初めて能古島に行ったときは僕以外は誰もいませんでしたが、今回はカメラマンがかなり増えていました。

この花火大会は、2000発という小規模なものですが穴場です。
打ち上げ会場のマリナタウン海浜公園から見るにしても、それほど早く行って場所取りをする必要はありません。
公共交通機関で行くには、西鉄バス・能古渡船場で降りれば、歩いてすぐでバスの本数も多いです。
駐車場も能古渡船場も18時くらいまでなら余裕で停められます。
ただし18時から交通規制があるので17時30分ごろまでに行くのが望ましいです。
あくまでも、これは来年のための情報ですが・・・

今年からカメラがAPS(キャノンEOS60D)からフルサイズ(キャノンEOS6D)に変わり、レンズもキャノンでは高解像力のLレンズになったので過去の作品よりも画質が上がったと思います。
これが、2012年に撮った作品です。
http://kariud.exblog.jp/18669846/

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by j-machj | 2016-08-21 10:49 | 花火 | Trackback | Comments(7)
今年の花火大会、第三弾は別府市の十文字原展望台から、亀川まつりの花火大会を見てきました。

別府市では、7月31日の「べっぷ火の海まつり」と8月6日の「亀川夏祭り」と二週連続で花火大会が行われました。
「べっぷ火の海まつり」の方が規模は大きいのですが、「亀川夏祭り」の方が十文字原展望台に近いので、こちらに行ってきました。

十文字原展望台は、「日本夜景遺産」に選ばれており、大分県ではもっとも夜景の綺麗な所です。
北側には国崎半島を、西側には別府の中心街から大分市の工業地帯まで見渡せます。
そして正面に見えているのが、浜田温泉のある亀川地区です。

夜景を出来るだけ広く取り入れたかったので、花火は小さくなってしまいましたが、別府市の100万ドルの夜景に花火が加わって、いっそう綺麗でした。

また、ここは別府湾から登る朝日も見ることが出来ます。
この日は、北斗七星が綺麗に見えていたので、テレビ塔を入れて北天を撮ろうと思っていたのですが、花火大会が終わっても次から次へと若いカップルがやってきて、カメラが車のヘッドライトに照らされたので、星空の撮影はあきらめました。
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こちらが別府の中心街と海の向こうが大分市です。
霞んでいなければ、高崎山も新日鉄大分の煙突もはっきり見えたでしょう。
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今回、泊まった亀の井ホテルの13階の客室から見た、別府市の夜明け。
この部屋からでも、花火はよく見えただろう?と思います。
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by j-machj | 2016-08-09 18:09 | 花火 | Trackback | Comments(2)
かねてより行ってみたいと思っていたハウステンボスの花火大会に行ってきました。
ハウステンボスの花火大会の日は、道路が大渋滞することで有名です。

2013年の「九州一花火大会」では、ツアーバスが渋滞にはまって、花火大会の終了15分前に、ハウステンボスの駐車場に到着したこともあるそうです。
これは、いまや「伝説の大渋滞」として語り継がれています。

ハウステンボスの花火大会の日は、遅くとも14時に到着していないと駐車場が満車になるそうです。
花火が上がるまで6時間。
ハウステンボス内で時間をつぶすには、それほど苦にならないでしょう。

しかし、帰りがまた駐車場を出るまでが、かなり時間がかかるそうです。
電車で行けば渋滞の心配はありませんが、帰りは駅で1時間は並ばなくてはならないそうです。
行くときはバラバラに行きますが、帰りは一斉に帰りますからね。
そのため、花火大会が終わっても、すぐには帰らないことです。
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あくまでも、これはパーク内から花火を観るときの攻略法です。
僕は対岸からハウステンボスの夜景をからめて、花火を撮ってみたいと思っていたので、ハウステンボスに行ったときは、いつも対岸からハウステンボスが見える所をロケハンしていました。

しかし大村湾は、入り江がいくつもあって、戸尺鼻というところからしか見えないようです。
しかし、ここも花火大会の日は、通行規制があって四輪車では行けなくなります。
そこで、途中から折り畳み式自転車で行くことにしました。
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福岡を12時に出て、佐世保を通らずに「急がばまわれ」の諺どおり、長崎自動車道を通って、東彼杵インターから行くことにしました。
しかし、この日は何故か? 高速道路がガラガラに空いていて、東彼杵インターに14時に着いてしまいました。

それで、先に大村市に予約していたホテルに行って、チェックインを済ませて、大村湾の美しい風景を見ながらゆっくりとハウステンボスを向かいました。

17時ごろ南風崎駅の近くに着き、車を停められる場所を探して、そこから先は折り畳み式自転車で目的地まで向かました。
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この日の気温は34℃で、途中に上り坂もあり、もう暑くて暑くて熱中症になりそうでした。
19時に目的地の戸尺鼻に着きましたが、この日は無風状態で゛半数の写真は花火が煙に隠れてしまいました。
その中から、なんとか煙の目だたない写真を4枚選びました。

ここからハウステンボスまでの距離は直線で4キロあります。
この花火を、パーク内から観ると、さぞ綺麗でしょうね。
今度は、パーク内のライトアップされた建物をからめて撮ってみたいと思います。
その時は、電車で行きます。
ハウステンボスの花火大会は、「難攻不落」だからこそ撮りがいがあるのです(笑)

花日大会に間に合わなかったバスツアーに参加した方の体験を綴ったブログがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/miku_1123/32211660.html
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by j-machj | 2016-08-01 00:34 | 花火 | Trackback | Comments(6)
唐津の花火大会は、「西の浜」という海水浴場から上がります。
ここが、メイン会場で花火大会の日は露店も並びます。
通常は、ここで観戦しますが、唐津城よりも東側にある「東浜」からでも、よく見えます。

しかしカメラマンにとっては、唐津城あっての花火大会なのでしょう?
松浦橋の上には、いつも100人近いカメラマンが三脚を立てています。

唐津城を少しでも大きく取り入れようとして、小さな花火に合わせて構図を決めていると、ラストで上がる二尺玉のてっぺんが切れてしまい後悔してしまいます。

これらの写真は、二尺玉が切れないようにフルサイズ換算で50mmで撮影しておいて、小さな花火は大きさにあわせてトリミングしました。
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これは2013年に撮影したものです。
唐津城をもう少し大きく取り入れたかったら、唐津城のすぐ下にかかっている橋の上から狙うと、この構図になります。
こちらは、人が少ないです。
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by j-machj | 2016-07-24 22:19 | 花火 | Trackback | Comments(10)
今年も、唐津市の花火大会へ行ってきました。
唐津の花火大会は、福岡から高速道路を使って楽に行けるので、今年で4回目になりました。

しかし、開催時期が早く梅雨が明けているかどうか微妙な時期なので、去年は大雨で花火が雲に隠れるくらい低い位置にあり、散々な結果でした。

今年も午前中は曇っていたので、あまり期待せずに家を出ました。
ところが、午後から晴れ始めて、始まる前には美しい夕焼けが見られました。
それは、まるで花火大会を盛り上げるプレリュード(前奏曲)のように感じられました。

しかも、風が良い具合に吹いてくれて、煙がほとんどよどみませんでした。
花火大会で、いつも悩まされるのは風の強さや方向です。
向かい風だと、花火が煙に隠れて最悪。
風が強すぎると花火が流れて円にならず、無風状態だと煙がよどんでしまいます。
ここの花火大会は開催時期が早いので、始まってすぐはまだ空に明るさが残っています。

19時45分・あと15分でこの空に花火が上がると思うとワクワクしますね。
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20時・一発目の花火があがりました。
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だんだん暗くなってきましたが、まだ少し空に赤みが残っています。
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20時15分頃・空はピンクからブルーに変わり始めました。
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20時30分頃
空は、完全に真っ暗になりました。
後半は、クライマックスの大玉をアップします。

こちらが、去年の花火大会です。
http://kariud.exblog.jp/23445914/
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by j-machj | 2016-07-21 10:47 | 花火 | Trackback | Comments(10)
吉野ケ里遺跡のライトアップの最後には、花火があがりました。
30分程度のミニ花火大会でしたが、目の前で花火が上がるので見ごたえがありました。
櫓をもう少し大きく写せたらいくつかの櫓を重ねて写したのですが・・・・

ところで、この吉野ケ里遺跡は、吉野ケ里町と神埼市にまたがる日本最大の遺跡です。
1989年に、地元の報道機関によって紹介されたときは、「ここが邪馬台国のあった場所かもしれない」と大変な賑わいを見せました。

2001年に国営公園として整備されはじめて、環濠、竪穴住居、高床住居、物見櫓などの建物が次々と整備され始め、今は古代米を栽培する水田までがあり、一大レクレーションゾーンとなっています。
でも1989年当時は、一部の物見櫓と竪穴住居が復元されているだけで、その隣に発掘された出土品を展示する資料館があるだけでした。

道路も舗装されておらずに、車は適当な所に停められました。
雨の日となると靴はどろどろに汚れてしまいます。

でも、僕はその当時のほうが好きでした。
周囲はもともと田園地帯であり、その中にポツンと古代の建造物が復元されて舗装もないので、かえってリアルだったからです。

それから間もないころに、中島みゆきさんをはじめとする大物女性シンガー3人による野外コンサートなどが行われたりしていましたが、今は国有地化されたための野外コンサートは出来なくなったとのことでした。
吉野ケ里歴史公園公式サイト
http://www.yoshinogari.jp/
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by j-machj | 2015-11-16 20:16 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年も、お盆に精霊流しと一緒に行われる姪浜の花火大会に行ってきました。
去年までは、3年連続で能古島に渡って百道浜の夜景を入れて撮影したので、今年は別の場所から狙ってみようと思っていました。

まず候補に挙がったのが、シーサイドももち海浜公園からマリゾンを入れて撮ろうと思いましたが、ここからだと花火が遠すぎます。
そこで思いついたのが、都市高速道路を姪浜から百道へ向かう途中に室見川を渡るときにマリーナタウンの夜景が、映画「ブレードランナー」に出てくる未来の住宅街のように見えます。
今回は、その都市高速道路の真下の室見川の対岸から撮りました。

もう少し、花火が大きく高い所に上がっていたら言うことなしなのですが、姪浜の花火大会はミニ花火大会なので大玉は上がりません。
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こうやって彩度を落とすと、なんだか「軍艦島」のようですね。
軍艦島も、炭鉱がまださかんだったころは、夜に対岸から見ると明りが煌々と輝いて綺麗だったそうです。
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by j-machj | 2015-08-18 12:49 | 花火 | Trackback | Comments(4)
暑中見舞い申し上げます。
本当に暑い日が続いてますね。
この暑さで、夏は写真撮影は夕方から出かけることが多いです。
したがって、今月は夕方や夜の写真が多くなります。

今年も、恒例のどこから見ても見えない大濠公園の花火大会は、15キロ離れた糸島サンセットロードの海釣り公園の近くから撮りました。
右に見えているのは、能古島で左に見えているのは糸島半島で、その間からほんの一瞬だけサンセットロードから百道浜が見えているところがあります。

地図で調べてみたところ、計算通りにこの場所は福岡タワーの横から花火が上がりました。
これだけ離れていると昼間は霞んでいますが、暗くなると結構見えるものです。

この日は満月の翌日で月も福岡タワーから昇る計算だったのですが、夕方から福岡方面は完全に曇り月は出ませんでした。
満月と夜景と花火のコラボを狙っていたのですが、ちょつと欲張りすぎました。
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後半は場所を移動して、今津の海岸から狙いました。
ここからだと、タワー、教会、観覧車と全部揃いますが、花火が右に寄りすぎます。
以前は、もっと左側に移動できたのですが、今は私有地となって立ち入り禁止となっています。
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by j-machj | 2015-08-06 15:00 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年の花火大会の第2段は、糸島半島の芥屋の海水浴場で行われた花火大会を立石山の中腹から撮りました。
どうにも、左側の山の稜線が気になります。
本当は、頂上から撮ればさえぎるものがなく良い構図になるのですが、この日は台風の前々日で風が強くてスローシャッターが切れなかったので、やむをえずに山の中腹から撮りました。

立石山は糸島半島の最も西にある標高209メートルの低山ですが、頂上からの眺めは絶景です。
普段は、夜のぼるようなことはありませんが、この日は漁火がかなり近くに見えていました。
途中まで車で行き、登山口から頂上までは400メートルしかありませんが、遮るものがなくゴツゴツ岩ばかりのところがあり西風が強い日は飛ばされそうになります。
距離が短いわりには、斜面が急なので結構ハードですが、それでもロケーションは最高なので、定期的にドライブがてらに登っています。
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by j-machj | 2015-07-29 23:24 | 花火 | Trackback | Comments(4)