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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:花火( 35 )

今年もハウステンボスの花火大会に行ってきました。
去年は、打ち上げ会場から4キロ離れた戸尺鼻というところから、花火全体を望遠で撮りましたが、今年はパーク内から撮りました。

花火を鑑賞するだけなら打ち上げ会場から観るのが臨場感があって一番良いのですが、写真を撮る場合は打ち上げ会場からではファインダー全体に花火が収まりきれなくなります。

僕は、パーク内のライトアップされた建物を絡めて撮りたかったので、打ち上げ会場には入らずにパーク内を移動しながら撮りました。
「そうとう、ごった返してしているだろうな?」と覚悟していましたが、来場者はハウステンボスの広い敷地の方々に散らばっているので、人が少なくて余裕で撮ることが出来ました。

途中45分間の休憩があるのですが、その時間はタワーシティ(ドムートルーン)のレストラン街はガラガラに空いてました。

ハウステンボスの花火は、高く上がる花火ならパーク内のどこからでも見えます。
お薦めは、タワーシティのテラスのあるレストランで食事をしながら観るのがロマンティックです。

歩きながらなら比較的ゆったりと観ることが出来る花火大会ですが、帰りが電車でもマイカーでも大変です。
来場者は行きはバラバラにやってきますが、帰りは一斉に帰るので出来ることなら23時すぎまでパーク内にいたほうが無難です。
僕は、大村にホテルをとっていて23時の電車に乗るつもりでしたが、電車が30分遅れて到着したのでホテルに帰り着いたのは24時を過ぎていました。
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by j-machj | 2017-09-24 17:56 | 花火 | Trackback | Comments(11)
今年も、ベイサイドプレイス花火ファンタジアに行ってきました。
これは毎年8月最後の土曜日に行われるもので、盆踊り大会の後に20分間の花火があがります。

小規模な花火大会なので、あまり認知度はありませんが、駐車場も余裕で停められて博多港からゆったりと見られます。
今年は花火大会が終わった後に、細い月が博多ポートタワーの横に沈み始めたので、みな花火が終わってもすぐには帰らずに月に見入っていました。
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by j-machj | 2017-09-03 13:22 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年も、姪浜で行われている花火大会に行ってきました。
今までは、いつも能古島に渡って百道浜の夜景を絡めて撮っていましたが、今年は別の場所から撮ってみることにしました。
最初は、愛宕神社からマリーナタウンの夜景を絡めて撮ってみようと思って、愛宕神社まで下見に行ってみましたが、花火の打ち上げ場所とマリーナタウンタウンは重なりそうにないので、情緒豊かな姪浜の漁港の近くから撮ることにしました。

姪浜は、漁港と唐津街道の宿場町として古くから栄えた町です。
現在の唐津街道はタイルで舗装されていて、古い商店街や白壁の家がわずかに残り、近代的なマンションと同居しています。

地下鉄空港線が開通してからは、姪浜駅の北口は昔の面影を残すレトロな街並みで南口は近代的な庁舎や大型の店舗が立ち並ぶ対照的な街並みとなっています。
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また、お寺や神社もたくさん残っています。
やはり、古い土地柄であるせいか?
一戸建ての家は、お盆はどこも提灯が下がっていて、精霊流しの後に打ち上げられる花火大会は地元の人のための花火大会という雰囲気でした。

これは、住吉神社で2005年にみのもんたさんが司会をする「クイズミレオネア」でパーフェクトを達成した『縁起の 良い開運神社』です。
本社祭神は、家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難 除け・安産・商売繁盛の御神徳があります。
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さて、これからが本題ですが、地図で花火の上がる位置を前もって調べてみて、この構図で花火を背景に入れて見たかったのですが、実際にはかなり左側に花火が上がったので、花火の見える場所まで移動しました。
やはり、姪浜の花火大会は能古島から撮るのが一番いい構図になるようです。
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これが、去年能古島から撮った姪浜の花火大会です。
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by j-machj | 2017-08-18 08:50 | 花火 | Trackback | Comments(4)

去年は、朝6時に場所取りに行ったけども失敗だったので、今年は夜0時30分に場所取りに行きました。
どうも、ここは夜中の1時頃までに場所取りに行かないと、池のほとりの最前列はほとんど押さえられてしまうようです。

来ていたのは、ほとんどが若い人でそれも未成年者のようです。
中には場所を押さえて、そのまま夜更かしをしている人も少なくはなかったようです。

大濠公園の花火は、都心で打ち上げられるので尺玉は上がらず、数も6000発と比較的に地味なものですが、それでも来場者は多いです。
去年の来場者は42万人と発表されていました。
この数字は、どうやって出しているのでしょうね。

それに対して、先月行われた百道浜の花火大会は2万5000人と発表されていました。
これは、おそらくお金を払ってみた人の数で、タダで観ていた人の数は軽く10万人を超えると思います。

大濠公園の花火大会は近所で行われるので、いつもは夕方18時ごろから家の前を人がゾロゾロと歩きはじめ、23時を過ぎてもヤンキーがたむろしていて声が聞こえてきます。
ところが、今年は22時を過ぎると急に静かになりました。

おそらく今年は、百道浜の花火大会の方に人が流れていったのだと思います。
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by j-machj | 2017-08-05 10:31 | 花火 | Trackback | Comments(4)
17年ぶりに福岡市百道浜の花火大会が復活しました。
去年は、能古島から姪浜の花火大会を絡めて撮りましたが、今回は大会のスケールが大きいので花火のクオリティが違います。
今回は、有料制でイタリアやスペインからも花火職人を招いての音楽と融合した花火大会でした。

僕は、人込みは苦手なので、対岸の志賀島の西戸崎地区から撮りました。
百道浜の花火大会は、志賀島からだったら遮るものがないので、海の中道~西都崎の間からよく見えます。
もっとも近いのが西戸崎地区ですが、直線で約6キロあります。
今回も、決して視界は良いとは言えませんでしたが、暗くなればそれなりに見えるものです。
フルサイズ換算で135mm~200mmの間で撮影しています。

百道の花火大会がこれまで中止になっていた理由は諸説があります。
近隣からの住民から苦情があり中止を申し出られたとか、都市高速が開通したからとか、なかには不良同志の喧嘩で傷害事件が起きたともいわれています。

20年くらい前に、友人のクルーザーに乗せてもらって海上から見たことがあります。
僕の友人は、ベテランなので船を座礁させるようなヘマはやりませんでしたが、花火大会の終わった後に潮がひいたので座礁して翌日まで動けなくなった船がたくさん停泊していました。


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by j-machj | 2017-07-27 11:59 | 花火 | Trackback | Comments(12)
今年の夏の花火大会、第一弾は糸島市の芥屋の海水浴場で行われた、「糸島海の祭典」へ行ってきました。
しかし・・・
コンディションは最悪。

この日は、PM2.5が酷くてかなり霞んでいました。
もう、どこが水平線なのかわからないくらいです。
おまけに風がまったくありませんでした。
山の上から花火を見下ろしたために、後半は花火が煙にかくれて見えなくなったので30分で切り上げました。

さらに山の中なので、虫刺されに対する対策は万全のつもりでしたが、虫よけスプレーはあまり効果がありませんでした。
やぶ蚊は、Tシャツの上からでも容赦なく攻撃してきます。
Tシャツで覆われている部分には、虫よけスプレーを吹き付けていなかったので、家に帰ってTシャツを脱いでみると、赤い斑点が、たくさん出来ていました。

まさに今回は「骨折り損のくたびれ儲け」でした(苦笑)
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これは、昼間見たところです。
この場所は、視界がよければ、なかなか良い撮影ポイントになると思います。
芥屋の海水浴場は、「日本の海水浴場100選」に選ばれているだけあって、水も綺麗でしょう。
単に水が透き通っているというだけでなく、水質がとても良いそうです。
この花火大会は、今年で5回目という新しい大会ですが、糸島市は良い場所を花火の会場に選んだと思います。
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by j-machj | 2017-07-23 17:13 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年の花火大会第一弾は、九州で初開催となる芸術花火に行ってきました。
これは、音楽に融合して花火が打ち上げられ、完全有料制の花火大会です。
観覧料は自由席で3500円と決して安くはなく、駐車場は普段は500円のところを当日は2500円でした。
しかも、駐車場からシャトルバスでJR海の中道駅まで移動し、そこから打ち上げ会場まで30分は歩きます。

それなら、列車で行く方が渋滞の心配もなく安上がりなので、僕は列車で行くことにしました。
列車で行く場合は、鹿児島本線香椎駅から香椎線に乗り換えます。
しかし、香椎駅からどっと乗客が乗り込んで来るのではないか? と香椎駅の2つ手前の土井駅に車を停めて土井駅から乗りました。

香椎線はローカル線なので、予想通り土井駅まではガラガラに空いていて余裕で座れました。
そして香椎駅に着くと、どっと乗客が乗り込んで来て山手線並みに満員になりました。
かくして作戦は成功でした(笑)
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ここは、飛行機が真上に飛んで行くので大きな花火は上がりませんでしたが、初めて見るユニークな花火がたくさん見られました。
花火は真上に上がって炸裂するものですが、この花火大会では、花火が放物線を描くように飛んでいき、水面すれすれの所で炸裂するものもありました。

この花火大会は対岸の箱崎ふ頭や博多港からでも、よく見えそうですが距離があまりにも遠すぎます。
実行委員会は、また来年も開催したいと仰っていましたが、その時は会場から見ることをお勧めします。
この花火大会は音楽も重要な要素になっています。
帰りは、マイカーもバスも長蛇の列が出来ていました。
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by j-machj | 2017-05-14 18:01 | 花火 | Trackback | Comments(6)
8月は暑いので花火ばかり撮っていました。
特に今年は、ほとんどが晴れだったので昼間はあまり出歩きませんでした。
最近の福岡市では大濠公園も百道浜も昼は驚くほど人通りが少なく、夜になるとゾロゾロと人が増えてきます。

8月最後の花火大会は、柳川市の「有明花火フェスタ」へ行ってきました。
この花火大会は、今年で18回目と歴史が浅いのですが内容が充実しているので、どんどん行く人が増えています。

確かに、僕が行ったことのある福岡県の花火大会は、ここが一番きれいでした。
この花火大会は、有明海の干拓地で打ち上げられるので遮るものがなにもなく、遠くからでもよく見えます。

しかし通常は公共交通機関がないので、大会当日はシャトルバスが運行されます。
それよりも、打ち上げ会場付近だけで3000台分の駐車場があるのでマイカーで行く人がほとんどでしょう。
おかげで18時過ぎに着いても余裕で停められました。
しかし、帰りは1時間待っても駐車場から出られませんでした。

初めての行く花火大会なので、どこから撮ったらよいのかわからなかったけども、打ち上げ会場から
1.3キロ離れた駐車場にカメラマンがたくさん並んで三脚を立てていたので、そこから撮りました。
それだけ離れていても、フルサイズ換算で35mmくらいの広角になります。
それほど、ここの花火は2尺玉が多く上がります。
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この花火大会を一躍人気の大会にしたのが、このスカイナイアガラです。
この花火の長さは1キロあるそうです。
以前は、花火が滝のように落ちる仕掛け花火でしたが、長さが3キロ以上ありギネスにも認定されていたそうです。
このスカイナイアガラは、急に打ち上げ場所が変わりあわてて撮ったので失敗しました。
皆さんが撮られているのは、花火がもっと綺麗に並んでいます。
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by j-machj | 2016-08-29 12:10 | 花火 | Trackback | Comments(4)
2年ぶりに、姪浜の花火大会を能古島に渡って撮ってきました。
姪浜の花火大会は、毎年8月15日に精霊流しと一緒にマリナタウン海浜公園で行われます。
初めて能古島から撮ったのが2012年で、2013年は福岡タワーが改装中ではっきりと見えず、2014年は雨のために渡船場が撮りました。

そして今回は、2012年と同じ場所から撮りました。
百道浜の夜景をからめて撮るには、能古島から撮るのが一番です。
2012年に初めて能古島に行ったときは僕以外は誰もいませんでしたが、今回はカメラマンがかなり増えていました。

この花火大会は、2000発という小規模なものですが穴場です。
打ち上げ会場のマリナタウン海浜公園から見るにしても、それほど早く行って場所取りをする必要はありません。
公共交通機関で行くには、西鉄バス・能古渡船場で降りれば、歩いてすぐでバスの本数も多いです。
駐車場も能古渡船場も18時くらいまでなら余裕で停められます。
ただし18時から交通規制があるので17時30分ごろまでに行くのが望ましいです。
あくまでも、これは来年のための情報ですが・・・

今年からカメラがAPS(キャノンEOS60D)からフルサイズ(キャノンEOS6D)に変わり、レンズもキャノンでは高解像力のLレンズになったので過去の作品よりも画質が上がったと思います。
これが、2012年に撮った作品です。
http://kariud.exblog.jp/18669846/

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by j-machj | 2016-08-21 10:49 | 花火 | Trackback | Comments(7)
今年の花火大会、第三弾は別府市の十文字原展望台から、亀川まつりの花火大会を見てきました。

別府市では、7月31日の「べっぷ火の海まつり」と8月6日の「亀川夏祭り」と二週連続で花火大会が行われました。
「べっぷ火の海まつり」の方が規模は大きいのですが、「亀川夏祭り」の方が十文字原展望台に近いので、こちらに行ってきました。

十文字原展望台は、「日本夜景遺産」に選ばれており、大分県ではもっとも夜景の綺麗な所です。
北側には国崎半島を、西側には別府の中心街から大分市の工業地帯まで見渡せます。
そして正面に見えているのが、浜田温泉のある亀川地区です。

夜景を出来るだけ広く取り入れたかったので、花火は小さくなってしまいましたが、別府市の100万ドルの夜景に花火が加わって、いっそう綺麗でした。

また、ここは別府湾から登る朝日も見ることが出来ます。
この日は、北斗七星が綺麗に見えていたので、テレビ塔を入れて北天を撮ろうと思っていたのですが、花火大会が終わっても次から次へと若いカップルがやってきて、カメラが車のヘッドライトに照らされたので、星空の撮影はあきらめました。
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こちらが別府の中心街と海の向こうが大分市です。
霞んでいなければ、高崎山も新日鉄大分の煙突もはっきり見えたでしょう。
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今回、泊まった亀の井ホテルの13階の客室から見た、別府市の夜明け。
この部屋からでも、花火はよく見えただろう?と思います。
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by j-machj | 2016-08-09 18:09 | 花火 | Trackback | Comments(2)