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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:紅葉( 50 )

森藩は、慶長6年(1601年)、来島長親によって玖珠郡に立藩された豊後国で最も小さな藩です。
1万4千石と言われていますが、その規模の小ささから来島氏は城を持つことが許されませんでした。
そのため、現在の三島公園のある場所に森陣屋がおかれました。
その敷地の中には、現在でも久留島庭園や清水御門、栖鳳楼などと、この末廣神社があります。

ここは、桜の開花時期は地元の人の花見で賑わいを見せているようですが、紅葉のスポットとしてはアピールされていないようです。

たまたま、行った時期がよかったのか?
まだ木に残っている葉っぱと落ち葉が半々くらいでした。

ここは、石垣や石畳みがとても見事で、一見すると城跡のように見えます。
というのも森藩は城を持つことが許されない小藩だったので、神社と言い張って実質的には城を築いたからです。
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これは、日本一大きな手洗石だそうです。
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by j-machj | 2016-11-25 18:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
大分自動車道・玖珠インターから深耶馬渓までをドライブしてきましたが、耶馬渓の紅葉はもう終わりかけていました。
そこで、帰りに玖珠郡玖珠町の森地区に立ち寄ってみました。

豊後森といえば、今や駅の近くにある円形機関庫が鉄道マニアの間で人気があり、すっかり観光スポットとして定着していますが、本来ここは城下町です。
森藩は豊後国の中では最も小さな藩ですが、今も当時の面影を残す町並みや建物が、わずかながら点在しています。

いつ来ても人が少なく、人が多い観光地は苦手という人には、穴場のスポットといえるでしょう。
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栖鳳楼(せいほうろう)

森藩の八代藩主久留島通嘉が三島宮を大改造して作った茶屋です。
階下は茶道や華道など高尚な趣味に使用されていたといわれています。
個性的な形をしていて、雨戸が開けられている写真を時々みかけますが、雨戸を開けている時は、とても趣があります。
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ここは、時々訪れていましたが、隣に立っていたのは、とても立派なカエデの木だったとは気づきませんでした。
秋は月見・紅葉見が行われ「御山御茶屋」「紅葉の御茶屋」とも呼ばれていたそうです。
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紅葉も終焉を迎えかけて、石畳に散る落ち葉がとても美しかったです。
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後ろに見えている山は、メサ(卓上台地)で、玖珠町では伐株山や万年山がありますが、日本ではとても珍しい地形です。
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by j-machj | 2016-11-21 22:36 | 紅葉 | Trackback | Comments(8)
由布院の紅葉が見ごろを迎えています。
由布院は、紅葉の綺麗なお寺や神社があるわけではありませんが、旅館の庭に紅葉の綺麗な所が点在しています。

その中で、代表的な所が金鱗湖の周辺です。
金鱗湖は、冷え込みの強い早朝には湖面から湯気が立ち上り、それが幻想的な光景を醸しだしています。

今回は、金鱗湖から150メートルくらいしか離れていないコテージに泊まりました。
しかし、この日は朝も風があり朝もやは見られませんでした。
金鱗湖の隣には、別府の亀の井ホテルの別荘である「亀の井別荘」がありますが、この庭が綺麗です。
夜はライトアップされていましたが、その場所は別荘に泊まらないと立ち入ることは出来ませんでした。
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ここは、由布院の町から見て由布岳の裏側に位置する塚原高原です。
草が紅葉して、すすきの原野がとても綺麗でした。
大分自動車道の湯布院インター~別府インターの区間から見えています。
この区間は、高速道路から見る景色は絶景です。
しかし、由布院インターで降りても別府インターで降りても、高速から見えている行きたい場所に行くには、結構な時間がかかります。
そんな中、朗報です。
11月27日には、由布岳パーキングエリアにスマートインターチェンジが開通します。
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空気の澄んでいる日は、由布岳が赤く染まっているのがわかります。
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湯布院の帰りに、九重町の九酔渓に立ち寄ってみました。
ここは、九重インターから6キロとアクセスは良いのですが、道が狭いので紅葉シーズンだけは対向車とのすれ違いに気を使います。
今回、がけ崩れで長い片側通行の区間が2か所ありました。
平日で車は、そう多くないのに信号待ちはものすごく長かったです。
今週末から月末にかけて、休日は道路が大渋滞するので絶対におすすめできません。
写真は、途中の桂茶屋から撮影しました。
(11月16日撮影)
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by j-machj | 2016-11-17 08:59 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)
シチメンソウとはアカザ科の塩生植物で、葉の色が七面鳥の様に変化するところから、そう呼ばれています。
干潟にしか生息せずに、日本では有明海と北九州市から大分県まで海岸のごく一部にしか自生していません。

佐賀市の東与賀海岸は、公園として整備され約1.6キロにわたってシチメンソウが植えられています。
潮が引いているときは、自生しているシチメンソウも見られます。
バルーンフェスタの開催期間にあわせて、今年は11月6日までライトアップされます。

ライトアップの始まる前に撮ったシチメンソウです。
11月1日の撮影ですが、少し早かったようで、もう少し赤くなります。
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18時ごろ、ライトが点灯しました。
ただでさえ赤いシチメンソウに真っ赤なライトを当てているので、派手すぎるくらい赤く染まっていました。
しかし、晴れていれば青い空と真っ赤なシチメンソウのコントラストが美しいです。
タイミングよく細い月が沈んでくれていました。(というか、この日を狙って行きました)
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by j-machj | 2016-11-05 08:56 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
春日公園は、福岡市のお隣の春日市にある公園で、野球場、球技場、テニスコートなどのスポーツ施設を備えた春日市民のオアシスです。
春日原駅からも近く、隣に市役所や福岡県の福祉施設クローバープラザがあり利便性にすぐれています。

春は花見のスポットとしてにぎわいますが、8割くらいの木が落葉広葉樹なので紅葉も綺麗です。
ただし、一度に紅葉せずに早いところは11月初旬頃で、遅いところは12月中旬まで色づいています。

全部の木が一度に紅葉すれば、福岡県で有数の紅葉スポットとなるでしょう。
この3枚は、すべて別々の日に撮ったものです。

今年は、平地の紅葉がかなり遅れてやっと葉っぱが散り始めました。
もし今から綺麗な紅葉写真が撮れたら、もう来年の秋のためにストックしておきます。
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by j-machj | 2015-12-10 18:26 | 紅葉 | Trackback | Comments(8)
竈門神社は、大宰府市にある桜と紅葉の名所です。
紅葉シーズンの土・日はライトアップされますが、先週が最終日だったので駆け込みで行ってきました。

ここのもみじは、かなり色づきが遅く毎年11下旬ごろが見ごろとなります。
今年は、かなり色づきが遅かったので、11月29日で色づいているもみじは半分くらいでした。

3年ぶりに訪問してみましたが、駐車場がかなり増えていました。
ここは、宝満山の登山口にあたるので、おそらく宝満山への登山客が車を停めにくるのでしょう。

大宰府天満宮が学問の神様に対して、こちらは縁結びの神様なので、さいきん若いカップルに人気急上昇中です。
そのため、社務所がとてもオシャレにリニューアルされました。
まるでホテルのロビーのようでもありますが、神社としてのツボはきちんと押さえられています。
この社務所の展望所からは、大宰府市や大野城市の街も見下ろすことができます。
http://www.japandesign.ne.jp/report/130731_kamado.html

大宰府天満宮に立ち寄った際は、こちらもおすすめです。
竈門神社公式サイト
http://kamadojinja.or.jp/
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by j-machj | 2015-12-06 13:35 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
福岡市の繁華街・天神の警固公園で11月13日からイルミネーションが飾られてますが、今は紅葉が見頃です。
別に紅葉を意識したイルミネーションというわけではないのですが、紅葉が遅れているのでもしかしたらクリスマスまで色づいている木もあるかもしれません。

真っ暗になってからでは紅葉は見えないので、イルミネーションの点灯が始まる17時ごろから行って完全に暗くなる17時30分くらいの間が紅葉とイルミのコラボを見るにはちょうど良い時間でしょう。
やがては、葉っぱを完全に落としながら隠れている電飾がだんだん姿を見せてきます。
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by j-machj | 2015-12-02 18:27 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
あれほど暖かい日が続いた11月も月末になると、雪がふるほどの寒さになって一気に紅葉がすすみました。
今日(28日)は、二か所の紅葉スポットを回ってきました。

桜や紅葉の穴場を探すなら、学校のキャンパスがねらい目です。
僕は、東京の武蔵野地区に住んでいたことがありますが、津田塾大学一橋大学はレトロな校舎にもみじがよくマッチしていて魅力的でした。

これは九州大学筑紫キャンパスのカエデ並木です。
この並木が、春日市の住宅街の紅葉並木とつながって春日公園へと続いています。
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こちらは東海大学の阿蘇キャンパスのケヤキ並木です。
11中旬の撮影ですが、もう紅葉は終わりかけていました。
このケヤキ並木が正門から1キロ以上は続いています。
ここは、標高が高いので綺麗な紅葉が期待できると思います。
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そして、ここは今は廃校になった朝倉農業高校の跡地です。
今日(28日)の撮影ですが、完全に色づくのはまだ先で2週間後くらいには黄色いじゅうたんが敷き詰められていることでしょう。
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by j-machj | 2015-11-28 18:51 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
今年の紅葉狩は、散々でした。

今年は早く涼しくなり、10月は晴れの日が多かったので期待していたのですが、11月に入ると一転して気温の高めの日が続き雨の日が多く風も強かったので、もみじやけやきは色づく前に葉っぱを散らしています。

しかしイチョウは期待を裏切らないので、熊本県庁のイチョウ並木に行ってきました。
熊本県庁のイチョウ並木は7年ぶりの訪問ですが、ライトアップは初めてなので、明かりが路面に映りこむようにあえて雨の日を選んで行ってきました。

熊本県庁のイチョウ並木は、肥後国熊本藩54万石」にちなんで54本のイチョウの木が並んでいます。
一枚目と二枚目は、ソフトフィルターを使って撮影しています。
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ライトアップされる前にまず街灯だけが灯りました。
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そしていよいよ18時からライトアップが始まります。
しかし写真に撮る場合は、18時からのライトアップは遅すぎます。

上の写真のように、少しだけ明るさが残っている時間帯のほうがきれいな色が出ます。
熊本県庁のライトアップはLEDを使っていますが、その場合はホワイトバランスを太陽光に設定すると葉っぱが緑色になります。
この場合は、ホワイトバランスを日陰モードにしたほうが良いです。
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by j-machj | 2015-11-20 09:10 | 紅葉 | Trackback | Comments(9)
12月に入ったとたんに、真冬並みの寒さになり風も強まって紅葉した木は一気に葉を散らしました。
先日は高良山に行った帰りは、久留米大学のけやき並木に寄ってみましたがイルミネーションが飾れていました。

これは2012年に、雨上がりに北九州市の河内藤園で撮ったものです。
晴れた日は表面が反射して白トビしやすいものですが、雨上がりは、葉っぱがぬれてしっとりした艶が出て綺麗です。
ここは藤の花が散った時も同様に藤の花がしっとりと濡れてヂ面は薄紫の絨毯になります。
こちらが、藤の花が散った時です。
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by j-machj | 2014-12-04 21:48 | 紅葉 | Trackback | Comments(7)