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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:桜( 76 )

福岡県うきは市は、綺麗な桜が咲いている所をたくさん見かけます。
桜の咲く季節には大分自動車道を大分方面に走っていると、甘木インター~杷木インター間には、綺麗な桜がたくさん見えていて、ついつい杷木インターで降りたくなってしまいます。

今回、やっとその機会を得て、うきは市の桜を見に行きました。
最初に行ったところは、有名な「流川の桜並木」です。
ここは、堤防の道に1000本の桜が、約2キロにわたって続いています。

しかし、人の多いこと・・・
天神地下街とあまり変わらないほどの人の多さでした。
臨時駐車場に停めてある車は、地元「久留米ナンバー」よりも「福岡ナンバー」の方がはるかに多かったです。

ここは、甘木市・秋月の「馬場の桜」に匹敵するほど綺麗でした。
「馬場の桜」は、駐車場を確保するのが難しく、そこに至るまでが渋滞しますが、こちらは渋滞もなく臨時駐車場がいっぱいでも、路上駐車できるほど路肩の広いところがたくさんありました。
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「流川の桜並木」の次には、保木公園へ移動しました。
ここは、人が少なく落ち着ける場所です。
久大本線の鉄橋が見えており、桜と列車のコラボを撮るにも、良いポイントでした。
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by j-machj | 2017-04-29 11:18 | | Trackback | Comments(10)
今年は、福岡市では桜が満開になったとたんに雨が続いたので、あっという間に桜が散ってしまいました。
それで、福岡よりも少し気温の低い由布院へ桜を見に行ってきました。

湯布院は、まさにベストタイミングで桜が見ごろを迎えていました。
この大分川の桜並木は、湯布院では定番の桜の名所で由布岳を借景に、桜と菜の花が見事に競演していました。
場所は温泉街のすぐ横で、湯布院名物の「辻馬車」も通ります。
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ここは、少し上流の方で桜並木はサイクリング道路になっています。
月は雲に隠れて真っ暗でしたが、それでも結構写るものです。
しかし、大失敗をしました。
PLフィルターをつけっぱなしにしていました。
ちなみに撮影データは、ISO800で絞りF4、シャッタースピードは30秒です。
フィルターを外していれば、ISO400でも十分に写るということです。
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by j-machj | 2017-04-25 21:17 | | Trackback | Comments(7)

ここは、大宰府市の宝満山の登山口にあります。
宝満山の登山口とあって、広い駐車場が用意されています。

秋は紅葉の名所でもあり、紅葉シーズンもライトアップされます。
このライトアップは、東京の有名な照明デザイナー内原智史さんによって演出されたものです。

ここは縁結びの神様なので、若い女性に人気があります。
そのため数年前に、社務所がとてもオシャレに改装されました。
社務所のデッキからは大宰府の街が一望できて、このデッキのベンチやチュアはイギリスのインテリアデザイナーによってデザインされたものです。

大宰府といえば天満宮ですが、時間があれば、こちらもおすすめです。

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by j-machj | 2017-04-13 21:35 | | Trackback | Comments(11)
今年は、桜の開花が遅れています。
さっき、近場の舞鶴公園へ行ってきましたが、全体で8分咲き程度でした。
しかし気温が一気に上がってきたので、明日(6日)には、見ごろを迎えそうです。

宝珠寺のヒメシダレザクラへは、これまでに何度も行っているのですが、どこも満開になっている所がなくてブログの更新ネタがないので、今年もまた行ってきました。
ここは、毎年ソメイヨシノよりも4日~5日ほど早く満開になります。

桜の隣にあるのは、民家ではなくお寺です。
ここの住職さんの話によると、ここは開花するのが、早いので桜が満開になったあとに畑や屋根に雪が積もったこともあるそうです。

桜のライトアップの中でも、シダレザクラは時に「幽玄」という言葉がピッタリくるような気がします。
今週いっぱいは、見られそうです。(4月2日撮影)
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by j-machj | 2017-04-05 20:58 | | Trackback | Comments(10)
まもなくカメラマンにとって、紅葉シーズンとともに1年で最も心躍る季節がやってきます。
僕は、ホームグランドの舞鶴公園の桜が咲いたら、夜は、毎日弁当をもって自転車で舞鶴公園へ出かけています。
今年は、タイムラプスで桜吹雪を動画撮影してみたいと思っています。

さて、今回はこれまでに撮った舞鶴公園の桜の写真で、舞鶴公園の花見攻略法を紹介していきたいと思います。

舞鶴公園は、福岡城跡を公園として整備した施設です。
その隣には、大濠公園が隣接していますが、舞鶴公園の入り口には、お堀があり福岡高等裁判所から大濠公園にかけてお堀の横に桜並木が続いています。

舞鶴公園へのアクセスは、地下鉄は赤坂駅か大濠公園で降りるか、バスは「平和台鴻臚館前」か「大手門」で降ります。(地図1)

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(地図2)

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お堀をまたぐ橋を渡ると、鴻臚館跡地の前が、第一の花見のスポットとなります。
そこから、石段を登って天守閣跡に入ると、もっとも場所取りの競争力の高い桜園に着きます。
これは、福岡城跡天守台から見たところです。
この桜の花の下には、たくさんの花見客がいます。
(地図3)

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ここは、多門籠の桜で、七変化のライトアップが楽しめます。
(地図4)

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多門籠から一旦、福岡城跡を出て道路を渡り西広場へ行く途中、桜のトンネルがあります。
ここは、わりと人が少なくて花見の穴場スポットです。
この桜のトンネルの西側には、舞鶴中学校がありましたが今は廃校となって、校舎は三の丸スクエアになっています。
(地図5)

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そして最後に、西広場へ出ます。ここだけは有料でバーベキューをすることが出来ます。
(地図6)

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西広場から明治通りへ出る途中、汐見籠という門があります。
(地図7)

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舞鶴公園では、毎年桜の咲く時期に「さくら祭り」が行われています。
今年は、3月26日からに決定したようです。
写真2の場所では、初日に点灯式が行われます。



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by j-machj | 2017-03-16 14:01 | | Trackback | Comments(6)
2016年桜シリーズ最後の作品です。

県道567号線を走っていると、九大伊都キャンパスの近くに、忘れられたころに満開になる孤高の一本桜が見えています。

いつも、ソメイヨシノより3週間くらい遅れて咲きます。
実は、この桜は八重桜なのです。
写真ではわからないと思いますが、これほど大きな八重桜はめずらしいです。

一時は、倒れてしまって花を咲かせなくなっていましたが、いつのまにかつっかえ棒で支えられて、起されていました。
すると、再び豊かな花を咲かせるようになりました。
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by j-machj | 2016-04-28 18:22 | | Trackback | Comments(6)
2年ぶりに、筑前町の「草場川の桜並木」へ行ってきました。
ここは、あまり知られていない穴場でしたが、いつのまにか注目されるようになったようです。
今年は、ヤフーやウォーカープラスの桜の開花情報にも登録されていました。

ライトアップは、以前よりもパワーアップしています。
以前は、国道386号線の久光橋の南側をライトアップしていましたが、今年は堤防の上の道に電球が垂れ下がっていて、ライトアップされた桜の下を歩くことができます。

ここの魅力は、菜の花とのコラボもさることながら、造成していない小川が良いです。
水も透き通っていて、何か魚が泳いでいるのが見えてました。
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by j-machj | 2016-04-24 08:54 | | Trackback | Comments(10)
福岡市でも、16日の夜中も、強い余震が続いていました。
この余震で、結局2時間しか寝られませんでした。
地震で被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

4月1日に、みやま市の清水山の桜を見た後は、天保古山の山頂へ平家桜のライトアップを見に行ってきました。
天保古山は、みやま市の山川地区にある150メートルの低山で、山頂には堂々とした一本桜がそびえたっています。

桜の開花中は、ライトアップされ麓からでもはっきりと見えています。
ここまでの道のりは、道が狭くカーブがきついので明るいうちに登って行って、日が暮れるのを1時間待ちました。
対向車が来ると離合が困難なので、夜は軽自動車でないとお勧めできません。
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平家桜の下から眺めた、みやま市旧瀬高町方面です。
「壇ノ浦の戦い」で生き残った平家の一門は、方々の僻地に逃れて落人となった話はあまりにも有名ですが、みやま市の山川地区にも、「平家の落人」伝説があります。
壇の浦で敗れ生き残って九州に落ちのびてきた平家一門は、やっとの思いでこの地に逃れました。
しかし、源氏の大群はここまでも押し寄せて来て「要川の戦」を最後に決定的な敗北を喫しました。

この「平家桜」の名前の由来は、源氏との最後の戦いとなった「要川の戦」を平家の女官たちが眺めたとされる場所と言われています。
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by j-machj | 2016-04-16 06:03 | | Trackback | Comments(5)
4月1日に私用で柳川市へ行ったので、帰りにお隣のみやま市の桜の名所に立ち寄ってみました。
まず、最初に行ったのが清水山です。

ここは、みやま市を代表する観光スポットで、清水寺三重塔清水寺本坊庭園があります。
そして、そのすぐ近くに有明海を見渡せる花見のスポットがあります。

今は、九州自動車道にみやま柳川ICが開通したので、簡単に行けてしまいます。
ただし、清水寺本坊庭園から清水寺三重塔までの間に道幅が狭いところがあります。

清水公園には比較的広い駐車場があるので、車はここに停めて歩いて見て回るとよいでしょう。
ここは、桜よりもむしろ紅葉スポットとして人気があります。
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by j-machj | 2016-04-11 11:31 | | Trackback | Comments(6)
5年前に撮った、糸島市の「松国の大山桜」が地元テレビ局の番組で紹介されたので、久しぶりに行ってきました。
今回は、カフェテラスに座って、カレーとコーヒーをオーダーして一人花見も堪能してきました。
cafe西洋館は、古民家を改装して喫茶店として普段は金・土・日・祝日に営業していますが、桜が咲くシーズンだけは、10時まで平日でも営業しています。

喫茶店の奥は、お座敷になっていますが、ゴージャスなシャンデリアとショパンが愛したといわれるプレイエル社のピアノが置いてあり、桜の開花中はコンサートも行われています。

敷地の中にある、この「松国の大山桜」は樹齢が約150年と言われていますが、今もなお成長しつづけているそうです。
このくらい大きな桜となると大抵は枝をつっかえ棒で支えてあるものですが、この桜はつっかえ棒が一本もないのが大したものです。

5年前に撮った写真は、こちらです。
http://kariud.exblog.jp/14603254/

cafe西洋館ホームページ
http://cafe-seiyoukan.com/
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by j-machj | 2016-04-07 12:21 | | Trackback | Comments(10)