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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:鉄道( 48 )

久大本線には、桜の綺麗な駅が何か所かあります。
鉄道マニアの間では、豊後中川駅が有名です。
ここは、桜以外にも色々な花が同時に咲きます。

しかし、桜に限って言えば、北山田駅の方が断然綺麗です。
僕が訪れた日はベストタイミングで、まさに春爛漫といった感じでした。

この近くには、玖珠町の観光の目玉の一つである「三日月の滝」があり、駅のホームから見えています。
ここは、温泉や宿泊施設の他に、キャンプ場やカヌーのレンタルもあります。
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by j-machj | 2017-04-21 09:51 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)
遠賀川の菜の花が咲きはじめました。
今年は、開花が少し遅れたようで見ごろは、まだまだこれからです。
この場所は、映画「おっぱいバレー」のラストシーンが撮影された場所です。

主人公の寺嶋美香子先生(綾瀬はるかさん)が、堤防の道から生徒たちに見送られて、北九州市からどこかの町へ引っ越していくシーンに、この可憐な電車がピッタリとハマっていました。

映画のストーリーなどについては、割愛させていただきますが、この映画の舞台は1979年の北九州市戸畑区の中学校です。
原作は、静岡県三ケ日町が舞台なのですが、1979年の街並みを再現するにあたって、北九州市には昭和のレトロの建物がたくさん残っているので、舞台を北九州市に変更したそうです。

しかし、当時北九州市を走っていた西鉄の市電は現在は廃線になっているので、筑豊電鉄の直方駅付近で撮影されました。

余談ですが、バレーボールの試合のシーンは直方市立体育館で撮影されています。
ボランティアのエキストラは、直方市で募集されました。
このシーンを注意深く見ていると、壁に「必勝・直方第二中学校」とかかれた横断幕が写っています。
これは、実在する中学校です。
劇中に登場する「竜王中学」は架空の中学校ですが、おそらく直方市にある「竜王峡」からとったものだと思います。
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by j-machj | 2017-03-28 22:40 | 鉄道 | Trackback | Comments(7)
別府亀川まつりの花火大会の翌日は、日田に立ち寄りました。

久大本線・光岡~日田間の花月川にかかる鉄橋のそばに、お地蔵さんがあります。
以前は、笠をかぶっていたのですが、今回訪れてみると帽子をかぶっていました。
お地蔵さんのそばには、手作りの小さなベンチがあり、近所の人に大事にされているようです。

列車を待っている間、犬の散歩で通りかかった人や列車を見に来た子供たち・・・
皆、お地蔵さんにお参りをしていて、それがなんとも日常的で微笑ましい光景でした。
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by j-machj | 2016-08-13 19:17 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
大村湾は、決して水は綺麗ではないけども、実に風光明媚な場所です。
外海(佐世保湾)と繋がっている所は幅が180mしかないので、まるで湖のようです。
この海域には西海橋がかかっていて、佐世保市と長崎市を結ぶ近道になっています。
海が穏やかなので、静かな入り江がいくつもあります。

この撮影場所は、ハウステンボスの花火大会へ行く途中に、撮影前日にロケハンしておきました。
このあたりは、美しい棚田と所々にお茶畑が広がっています。
近くには、長崎自動車道が通っていて大村湾サービスエリアがあり、大村湾に沈む夕日が美しいので「恋人の聖地」に選定されています。

この撮影ポイントを向かう途中、長崎新幹線の橋げたの工事が行われていました。
長崎新幹線が開通のあかつきには、嬉野温泉駅から新大村駅の区間は、車窓から美しいお茶畑や棚田の風景が見られるでしょう。
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by j-machj | 2016-08-05 11:39 | 鉄道 | Trackback(2) | Comments(6)
4月14日に発生した熊本地震で、南阿蘇鉄道は本震から2か月以上が過ぎた今も不通となっています。
立野~長陽間はでは、2つのトンネルで内壁の崩落や亀裂が見つかり、鉄橋の橋桁も損傷しています。

同鉄道は、国鉄の民営化により第三セクターとして1986年に営業を始めました。
従業員はわずか13人で、2014年は345万円の赤字を計上しています。

しかし、復旧費用は少なくとも30億円、鉄橋の架け替えが必要になると50億円ともいわれていて、全線復旧の目途はたっていません。

しかしトロッコ列車の「ゆうすげ号」は観光客に人気があり、同鉄道の収益の45パーセントを占めています。
また美しい阿蘇の風景の中を走る列車は、全国の鉄道マニアに親しまれ、南阿蘇鉄道の復旧支援の取組みが始まりました。

第3セクター鉄道会社の由利高原鉄道、ひたちなか海浜鉄道、いすみ鉄道、若桜鉄道は共同で、「南阿蘇鉄道 希望の光 復興祈念切符」を発売しました。
http://www.mt-torokko.com/info/index.cgi?mode=dsp&no=56&num=

4月25日から独自に復旧義援金受け入けつけもはじています。

そんな中で、7月の中旬には比較的被害規模が小さかった東側半分にあたる中松−高森間で運行を始め、1年以内に長陽~中松間も再開させる見込みです。

南阿蘇鉄道復旧義援金について
http://www.mt-torokko.com/info/index.cgi?mode=dsp&no=54


5月31日撮影 本震から1か月半、列車の来なくなった線路は早くもこれだけ草が伸びていました。
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高森駅構内にて・・・
こちらも、ディーゼル機関車の周りには、野花が咲いていました。
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過去の画像から
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by j-machj | 2016-06-26 21:15 | 鉄道 | Trackback | Comments(5)
西鉄さんも、粋なことをやってくれます。

3月から5月21日まで。西鉄大牟田線にアイドルグループももいろクローバーZ(以下ももクロ)とタイアップしたラッピング電車が走っていました。
しかも、車内アナウンスは、ももクロのメンバーの声という凝りようです。

西鉄大牟田線には、「紫」という駅があります。
「紫」は高城れにさんのイメージカラーなので、西鉄紫駅はファンの聖地となっているそうです。
http://trafficnews.jp/post/45219/

それが、今回の企画に結びついたのかどうか?は知りませんが・・・・
もっと早く情報をお伝えすべきでした。
ファンの方には、申し訳ないです。
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by j-machj | 2016-05-26 16:36 | 鉄道 | Trackback | Comments(6)
西鉄大牟田線は福岡市から大牟田市まで、JR鹿児島本線とほぼ並行して走っています。
JR鹿児島本線は、車窓からの景色は少々退屈ですが、西鉄大牟田線は一昔前は、筑後平野の広大な田園風景の中を走っていました。

今は、住宅開発が進み一昔前ほどのゆたかな景色は見られなくなりましたが、それでも小郡駅から久留米駅までは、今でも広大な田園風景を見ることができます。

まもなく麦は刈り取られて、稲作が行われます。
田んぼに水が入ったら、またこの場所に来てみたいと思っています。
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by j-machj | 2016-05-22 10:52 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)
朝倉市を流れる小石原川の土手に菜の花が咲き乱れているところを見つけました。
ここは、西鉄甘木線と甘木鉄道を並行して通っています。

写真では橋は一本のように見えますが、実は手前に甘木鉄道のコンクリート橋があり、その後に西鉄甘木線の鉄橋がかくれています。
西鉄甘木線は電化されていて電車が通っていますが、甘木鉄道は気動車です。
ここは、その両方が同時に撮影できます。

この鉄道会社の列車が、橋の上ですれ違わないかと期待していましたが、2時間滞在してその機会はありませんでした。

残念なのは、ここは一日中順光にならないことです。
そのため、露出を一絞りオーバーにして撮影しているので、空は青くなりませんでした。

1枚目が西鉄で2枚目が甘木鉄道です。
焦点距離を35ミリ換算で105ミリにして、絞りf4で電車にピントを合わせています。
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今度は70ミリにして、f14まで絞り込んで撮影しました。
少しトリミングしています。
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こちらは、ノートリミングで焦点距離は50ミリです。
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by j-machj | 2016-03-22 20:00 | 鉄道 | Trackback | Comments(13)
「竹の棚田」の雪景色を撮った日は、並行してJR日田彦山線の雪景色も撮っていました。
なにしろ1時間に1本しか列車が来ないので、列車を撮り終えた後は「竹の棚田」に移動し、そして次の列車が来る頃に、また日田英彦山線に戻ってきていました。

一枚目と二枚目の列車を俯瞰して撮れる場所があったのは初めて知りました。
しかし道路はかなり雪が積もっていて、ここに至るまでの道のりはかなり緊張しました。
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日田彦山線定番の撮影ポイントです。
雪は白飛びするので難しいです。
こういうシーンでは、少し地肌が見えているくらいの方が立体感が出ます。
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筑前岩屋駅です。
この後ろに「竹の棚田」があります。
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by j-machj | 2016-02-11 01:07 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
JR九州エリアに、また一つ新たな観光列車が加わりました。
これは、10月12日までは、久大本線・大分~日田間、11月1日からは長崎本線・長崎~佐世保間をスイーツのフルコースを食べながら列車の旅を楽しむというものです。

提供されるスイーツは、東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフ・成澤由浩氏の演出によるもので、料金は一人25000円からと決してお安くはないです。
それでも、8月分の予約は、すぐにいっぱいになったそうです。

僕は、スイーツだけの料金はいくらなのか?大いに興味があるところです。
というのは、この車両は一説によると「ななつ星」よりもコストがかかっているといわれています。

この列車のモチーフとなったのは、明治39年に「九州鉄道」がアメリカのブリル社に発注した豪華客車です。
しかし、その後 「九州鉄道」が国有化されたため、その列車は一度も走ることがなく廃車にされ、「幻の列車」となりました。
そして、マニア間では「或る列車」と呼ばれるようになりました。

その模型は、横浜市の「原鉄道模型博物館」に展示されています。

このキンキラキンに輝くボディは、「ななつ星」よりもインパクトがあり一種のオーラを放っていました。
これは、まさに仏壇の色です。
僕は、この列車の窓枠や窓の下のフレームから仏壇を連想してしまいました(笑)
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この列車の撮影は、光のコントロールにとても気を使います。
鏡のように、まわりの景色が写り込むので、PLフィルターは必需品です。
あいにく曇りの日に撮影したので色がうす暗く写っていますが、晴れの日に撮影すると、もっと輝いているでしょう。
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金曜日と日曜日は、豊後森駅で「ななつ星」とすれ違います。
人が入らないように撮影しようとしたのですが、失敗しました。
停車時間は4分ですが、とにかく焦って30秒くらいに感じられました。
JR九州・「或る列車」専用ページ
http://www.jrkyushu-aruressha.jp/
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by j-machj | 2015-08-30 12:52 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)